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疲れピークに達する

今朝は四時に目が覚める。眠い!
忘れていた。抗がん剤再開3週目。骨髄抑制がピークに達する時期だった。

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2投1休をすっかり忘れる。
そうだ、来週は投与休み。道理で疲労感が、、、

でも撮影に行ってきました。

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カワセミはいつも通りの行動。

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緑の中に溶け込んで、自分の意図するところでは無いが楽しませて貰った。

午前11:45引き揚げて帰宅。玄関を開ければ涼しげな風。靴を履いたまま床に背をつける。
このまま眠りたい。

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しかしながらこのままでは家人の迷惑になる。
重い腰を上げ、部屋に戻る。
身体が重い。

明日明後日は休みかな?
週が開ければ回復期。期待しよう。




遜 龍明






by fotografkei | 2019-05-17 16:11 | 鳥写真

やはり眠れなかった。

久しぶりに音楽の貼り付け、

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抗がん剤投与の夜は眠れない。
毎度のことだけど、
辛い!

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かといって朝方眠りについている。
午前三時までテレビを見ていたので、然程寝ていないような。
睡眠導入剤を飲んでも一向に寝付けない。毎回のようだが、、、

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お局さまへの貢物。
自分はといえば、

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エビで我慢、(この方が高級だったりして)立派な伊勢エビだ。
訳ない。

そして翌日は覚醒してカワセミ撮影。

便秘もついてくる。
今日は便秘薬を飲んで、明日のために!
(毎日お通しが無いと苦しい)



遜 龍明





by fotografkei | 2019-05-15 17:20 | 鳥写真

タイミング良く雨

今日は2回目の抗がん剤投与。
アブラキサンとジェムザールこれで1年経過、何クール目になるのか? 
覚えていない。

朝一番採血、血液検査に異常なし、白血球も退院時1,4000単位あったものが、3,400単位まで低下。(ちょっと低いかな?)
CRP(炎症反応も0.92)0.3以下より少々高いが、手術2週間少々と思えばあり得るかな。

担当医「血液に問題ないので投与しましょう」

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一先ず安心。来週は投与休養日。2週間後には免疫力が回復するでしょう。
(しかし、抗がん剤投与に一喜一憂とは、、、)

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帰る頃には雨も本格的に降り出した。
これは撮影しないのは勿体無い。てな訳で連れてきたカメラ、気に入った38mm。
今回は水滴をぼかし、被写体にピントを合わせてみた。
ワイパーを起動させず、しばし待機。

ん〜、納得。

明日は晴れるかな?
またカワセミ狙いかな。



遜 龍明









by fotografkei | 2019-05-14 17:04 | スナップ

時間の流れがやけに遅い

さて昨日の続きです。
時間が遅く感じると長生き?
単純にそう考えていいのか?

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「光陰矢の如し」といわれ、月日の経つ早さを、矢の飛んでいく速さにたとえられていますが、ジャネーの法則によると、時間の過ぎる速さは、年齢に比例して加速します。「光陰矢の如し」の矢は、実はロケットエンジン付きのミサイルのようなもので、飛んでいるうちにどんどん加速していくのです。

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仏教では「出る息は、入る息を待たず、命終わる」と教えられています。
吸った息がはき出せなければ、吐いた息が吸えなければ、そのときが命の終わりです。吸う息吐く息にふれあっているのが、私たちの命です。
それだけはかなく終わって行く無常の命を持っているのが、私たちなのです。

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ブッダは
「たとえばここに、弓を射る名人が四人いる。
1人は東に、1人は南に、1人は西に、1人は北に向かって、
同時に矢を放つ。
その矢が落ちる前に、目にもとまらぬ早さで
4本とも矢をとらえてしまう男がいたら、
この男は足が速いだろう」
「はい、それは速いです」
「その何倍も何倍も早いのが、人間の命だ。
 命は実に足が速い」

(光陰矢の如しとは仏教からきた言葉なんですね。私も初めて知りました)

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なのに私は自分の時間に持て余している。
それは毎日同じサイクルで生活しているからでしょう。
向上心や勉強、新しいことへのチャレンジがなくなってしまったせいかもしれません。

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社会人の頃は時間が足りない。そう思っていたのに今では忙しい方に時間を分けてあげたいなんてジョークを自分の心の中でつぶやくのです。

こんなことでも気がつくのです。
ある日病院へ行った私は、そこで働く看護師、医師の動きがやけに早く見え、待合室で待つ自分の時間の流れが遅く感じる。自分の回診時間が決まっているのにその時間までの流れがゆっくりした流れと感じるのです。

そうそう、ジャネーの法則は歳の掛け算、
1歳の一年は1倍
2歳の一年は2倍
3歳の一年は3倍
4歳の一年は4倍


10歳で人生80歳の半分に達すると、何だか分かったような分からないような?????

何れにせよ歳をとると1日が早く過ぎると言われるが、今の私は1日が長く感じられるのは得した気分?
では無いようです。感ずる以上に時間は流れている。時間は万人に平等に流れているのですから、、、



遜 龍明




by fotografkei | 2019-05-13 15:30 | その他

時間の流れがやけに遅い

この頃時間の流れがやけに遅い。
過去にこんな経験をしたことがあるだろうか? 自分に問う。
「無い」

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今日も急々とカメラを担いで自分の庭へ(シルバーカートを引いて)
カワセミは午前中二度ほど飛来。楽しませてくれた。

しかし、時間の流れが以前と違う。
それはどう考えてみても現実と受け入れるほか無い。
といったからと言って地球上の時間の流れは皆平等である。

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ではどうしてそう感じられるのだろう。
「時差ぼけ」
ヒントを得た。
私たちの体の中には、天文の時間とは関係なく、睡眠・覚醒のリズム、脳や内臓などの深部体温のリズム、睡眠・覚醒のサイクルを調整するホルモンの分泌リズムなどをコントロールしている「体内時計」が備わっている。
長い距離を旅行すると、この「体内時計」と「天文の時間」の間にズレが生じるため、睡眠障害や倦怠感、注意散漫などの症状が現れる。
私は時差ぼけを経験するなんて遠くの旅をしたことがないが、今回の手術に同じことが言えるのではないだろうか?

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麻酔に7時間眠っていた私、心配する家族には同じ時間が流れただろう。しかし眠っている私は一瞬の時間しか経過していないのだ。まさに時差ぼけ、時間の感覚が全くずれているのだ。文献によれば高齢者ほど強く回復にも時間がかかるようだ。

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いろいろ調べてみた。
麻酔って恐ろしい体験ですね。いつになったらこの体験から抜け出すことができるのだろう。
また、文献によれば
「ビタミンB12には、光に対する人体の感度を上昇させる働きがあるため、日光浴と合わせてビタミンB12のサプリメントを飲むことも体内時計の調整に一役買ってくれます。
なるべく日光に当たることが大切です。30分程度の昼寝くらいなら問題ありませんが、それ以上眠ると夜に眠れなくなり、体内時計の調整が全く働かなくなってしまいます。」


遜 龍明




by fotografkei | 2019-05-12 18:54 | その他
この頃一日の時間がやけに長く感じられる。
それっていいことなのか? 

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今日は朝八時から撮影に出かけた。
目的の鳥が現れない。

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調べてみた。
時間はどこにいても誰にとっても平等に進むはず、感じられる時間の長さに影響を及ぼす要因には身体的な代謝を挙げることが出来るそうです。
これまでの研究によれば,時間経過に対する注意,身体的代謝,体験される出来事の数,感情の状態などを挙げることができます。
こうした要因は,今のところ,共通する何らかの原理を通して感じられる時間の長さを変動させるのではなく,それぞれ個別に感じられる時間の長さに影響を及ぼすものと考えられています。


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仕事や育児によるストレスや運動不足・睡眠不足と自分になかなか時間をとれないことも基礎代謝が落ちていくのを加速させます!

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代謝が落ちると太りやすく、体のバランスがますます落ちてきます。

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1日が物足りないと感ずるのはいいことなのか、悪いことなのか、
確かに物足りない。
感染症を心配するあまり人との接触を拒む自分。
地下鉄? 乗れない。
街中? 出られない。
感染症の怖さ、抵抗力の低下。体温計をベッド横に、時として額に手を当てたり、脇の下に手を入れたり、
一歩三八度を越せば時と共に体温はうなぎのぼり、
即入院。抗生剤の投与。どうしてそんなに心配するかって?
肺炎が怖いのです。抗がん剤投与も延期に、
自分で自分の首を絞めることになるんです。
この恐怖は体験しないとわからないでしょうね。
この暑い時期もマスクが離せない。汗)
早寝早起き、食事にも気を付けて、生活が一変した自分に戸惑いを感じています。


遜 龍明





by fotografkei | 2019-05-11 16:58 | 鳥写真

今日は撮影休みです。

昨日はダブルヘッターでした。
疲れたら負けですから、今日は撮影休み。

サンショウクイに遭いました。

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4〜5羽が戯れていました。
婚活かな?

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ところで、5月だというのに1日の温度差が大きいですね。
病み上がりの私には辛いです。

キビタキ
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人の多い所へは出かけられない私。
仕方がないですね。でも食事はモリモリ、体重も減っていません。
おなかの縫い目もだいぶ良くなりましたが、痒いところ、痛いところ、2週間ですから、
ふつうの生活ができる事を喜ばなくてはね。

明日は、そうか、週末。人出が多いフィールドは避けて何を撮りに行くかな?



遜 龍明







by fotografkei | 2019-05-10 13:02 | 鳥写真

カワセミに逢えた

昨日は6時間待っても一向に現れる気配が無いカワセミ、
結局夕方5時頃一度顔を見せただけとのレポート。

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今日は別のフィールドでキビタキ、サンショウクイを撮ってきました。

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それは別の機会に、

体を気遣いながらの撮影、時間ばかり気にして焦るのです。

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明日も天気は上々、出かけてみよう。


遜 龍明


by fotografkei | 2019-05-09 15:36 | 鳥写真

長い休暇

今晩は、長い休暇でしたね。

10連休ではありませんよ。 考えさせられる気分転換の1ヶ月でした。

疑問を考えた時に今生きている時空から離れてみる。

できれば異空間から昨日までの自分を見つめるのもいいでしょうね。

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って難しく考えるのが私の欠点。

鳥から少し離れて、花写真に戻るのもよし、撮影しない日があっても良し、

解放からの自分を楽しむ

そんな世界があってもいいのじゃないか、

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そう考えに辿り着き

早速明日、カワセミの池へ go!
「変わっていない」

簡単に自分はそうそう変えられないってことをさらに悟ったのです。

「龍明の部屋」


遜 龍明





by fotografkei | 2019-05-07 21:30 | OLD LENS