膵臓がん闘病記 2クール1回目の抗がん剤投与

こんにちは、
非常に元気です。

2週間の休養日をもらい、免疫効果がいかほどに回復したか? 果たして投与可能か?
一抹の不安もあり、長い半日を病院で暮らす。

朝食事を抜いて血液検査、結果から言うとかなり免疫力が回復した。冷や汗)
白血球・・・上限値近くまで回復
赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリックは下限値近くまで回復。
血小板数・・・6/22下限値以下であったが404*10^3/μL(40,4万μ/Lへと上昇。ん~、上限値を少々上回る。
(血小板数については以前記載しました。再度調べてみると血小板が増加しても一般的には50~60万/μlまでは治療の必要はありません。これ以上血小板が増加する場合は、抗血小板の投与が行われます。)
なんとか安心。
CRP・・・6/22は2.49mg/dLから1.95mg/dLに減少。(「CRP」とは「C反応性蛋白」のことで、身体のなかで炎症が起きているときに血液中で上昇するタンパク質。たとえば、細菌やウイルスによる感染症)
前回感染症による膵炎で再入院。そのため入院時の血液検査では8.62mg/dLまで上昇。していた。

今回は何の懸念無く抗がん剤の投与ができた。
前回の投与後その日のうちに掻痒(かゆみ)が手のひらと足の裏に出た。そのかゆみは皮膚をかいたり、こすったりしたくなるような不快な皮膚の感覚をいいます。確か前回は翌日には消えていたような、、、これも副作用のひとつに記録されている。

今日は治療が終わるまで食事を摂っていなかったので何か食べて帰ろうと店を探す。好きな蕎麦、今は食す気はない。ラーメンなったくその気なし。結局うな重を食べて帰宅。
甘いものがほしくなる。担当医は「糖尿の疑いは血液検査からも出ていないので食べ過ぎないように」とOKが出た。
なぜか豆が異常に食べたくなる。カシューナッツ、ピスタチオ、アーモンド、ピーナツ(殻つき)etc 、豆なら何でも、
すっかり食の好みが変わってしまった・・・様な気がする。

明日・明後日は体を休めて週明け9日には鳥取まで撮影に出かけます。気になる副作用があらわれなければよいが、心配してもなるようにしかならない。

今まさに自分勝手に生きている自分に問う
常にありのままの自分でいるようにしましよう。理想の自分になるためにがんばっている時は、あるべき自分の姿を思い描いて、自分を見失わないようにするのが大切。自分の価値や品格や個性を損なってはならない。自分という個人が大事なのです! 他の誰かのようになろうとして生きている人もいます。そんな人にはこの質問を送ります。「他の誰かになろうとしているなら、誰があなたになるのですか?」
自分のここを変えたいとか、もっと良くしたいと思うところがあるかもしれません。でも、それが間違いなく最高の自分になるためのことかどうかは確認してください。他の誰かのために自分の人生の何かを変えようとしているなら、それは本当に自分が求めていることではない。そんなことをしても不幸になるだけだ。

俺はお前のために生きているのではない。お前も俺のために生きているのではない。 ブルース・リー
自分の目で見て、自分の心で感じている人は少ない。 アルベルト・アインシュタイン


That’s the way life is.


遜 龍明

Commented by hirobon727 at 2018-07-07 10:29
広範囲に及ぶ、大雨が日本を襲いましたがそちらはどうでしょうか。

>常にありのままの自分でいるようにしましよう。理想の自分になるためにがんばっている時は、あるべき自分の姿を思い描いて、自分を見失わないようにするのが大切。

全く、同意します。 fotografkei さんの健闘、いつも応援しています!
Commented by fotografkei at 2018-07-07 12:48
hirobon727さん、ご無沙汰です。
こちらも雨が降り続き、外出できず少々欝気味ですよ。
えらそうに書いていますが、このところ哲学書をネットサーフで読んでいます。自分を見つめなおすには十分時間があります。
元気なときにはこんなことをしてあげたら喜ばれるんではないか? クラブに入って自分も、協会でお手伝い。でもよくよく考えると違う。人の為になればと考える自分は「偽」人偏に為と書くとそれは偽りである。見返りを求めているのであって決して無償の奉仕ではない。いろいろ省いていくと自分のやりたいことだけを、他人に何を言われようと迷惑さえかけなければ人の言葉も気にならない。

そう教えられるのです。コメントありがとうございます。自分を大切に生きていきます。
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by fotografkei | 2018-07-06 18:05 | 膵臓ガン | Comments(2)

膵臓ガンとわかって闘病生活の記録、しかし、膵臓癌で余命1年と宣告された私でも生きる喜び、「カメラと共に」が私にはある。


by 遜 龍明