オオルリの歌声

a0330864_23372901.jpg

今日はオオルリの歌声を聞いてきました。
大きな声で♀を呼んでいます。

a0330864_23373802.jpg

もう縄張りを取得したかのように叫んでいます。

a0330864_23374847.jpg

だよね。恋の季節ですから、、、
一向に♀が現れません。ちょっと寂しいかも、、、

a0330864_23371888.jpg

今年は渡りの現象に変化が見られますね。
いつも見られる個体が見られなく、3年越し、5年越しの野鳥が現れました。
カメラマンは右往左往と撮影に追われています。

a0330864_23380656.jpg

アオジは旦那待ちです。一向に現れません。

a0330864_23375898.jpg

この時期にイカル、遥か遠くに発見しました。
この固体も伴侶を探しているのかな?

野鳥の渡りを観測していると地球の変化が見て取れる。(大袈裟な)
関東以北の渡りがこちら中部でも多く観測される。地球が冷えてきているのかな?

2017年の太陽黒点の観測結果が顕になっていないが、寒冷期に入っているのだろう。
アラスカのオーロラ観測にも変化、北海道でもオーロラ観測? 超巨大なフレアが熱い太陽風を吹き出すと、
大磁気嵐を起こし、普段アラスカやシベリアにあるオーロラがカムチャツカ半島くらいまで南下します。
すると、オーロラカーテン上部の赤い部分が、北海道から北の地平線近くに見られるということです。
文献を紐解けば太陽活動の今後の予測から見ての「寒冷化の到来」という説は、かなり根強いものでもありました。
借り物の知識によれば「地球は過去 4000 年間で最も高い太陽活動の下にあり、それと共に最も温暖な時期を経験していたが、それは今、まさに終わった。そして、2025年頃を始まりとした寒冷期に入るだろう」
カナダで観測されるオーロラも太陽フレアによる太陽風によって地球の磁場に影響を与え磁気嵐による赤いオーロラが観測されている。

地球温暖化? ん~、それはどうかな? 確かに排気ガスなどCO2の排出は北極の永久凍土に少なからず影響を与えているが、
長い地球の歴史からすれば取るに足りない現象であろう。地球誕生から考えてみれば太陽の活動期を起源とした考えを改める必要がある。
自然界における変動も見過ごすことができない。私たち野鳥を撮影していてその変化と結び付けられるのではないかと考えるのです。
人間社会における寒冷期は技術の発展とともに触れることのない変化を遂げています。
科学雑誌ネイチャーによれば「地球の気候変動は、人為的な CO2 排出などによるものではなく、太陽活動がおよぼす影響によるものだ」
と考えている。
一人の人生では経験し得ない環境の変化が今まさに目の前に広がっているのは明らかな現象だと捉えるのが正しいのだろう。



遜 龍明




by fotografkei | 2018-04-21 00:19 | 小型野鳥

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明