正月明け


昨日は撮り始め、
って、現役でもないのでとりわけ気にすることも無いのです。
しかし人間っておかしなもので正月三日も過ぎるといまだにそわそわ、
じゃないな、「あ~ぁ」と申しましょうか、正月を惜しむ寝覚めです。
現役を離れてやがて6年。いい加減、現役時代をこの頭から消し去りたいものです。

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フィールドで椅子に腰かけ暖をとる。
静かな水辺、鳥の鳴き声だけが、

「太陽がいっぱい」なんてアラン・ドロンの映画が、これまた走馬灯のように巡ってくるのです。
今の生活、40年家族を養い、働いてきた自分へのご褒美と受け取るようにしているのですが、

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オシドリの雌雄、臆病な鳥で枯れ木を踏んだだけで飛び去ってしまいます。

染みついた思いはなかなかぬぐい去れないのです。

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ミコアイサの♂ちょうど捕食して上がってきたところをパシャリ!
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これから3カ月マッタリとした時間が流れるんでしょうね。
4月になれば写真関係の行事が目白押し、そう考えれば現役時代に逆戻りなわけです。

えっ、ボケ防止ですよ、そう思ってあえて受け入れることにしましょう。
しかし昨年から持ち越した「風邪」、いやですね。
家人に愚痴れば「歳、歳だから・・・」
これも受け入れるしかないか・・・


by Capa



by fotografkei | 2016-01-04 08:11 | 水鳥

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明