ナルキッソス


己を知らないままでいれば、長生きできるであろう テイレスアート

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ギリシャ神話に出てくるナルキッソスが水を飲もうと、水面を見ると、中に美しい少年がいた。もちろんそれはナルキッソス本人だった。他人を愛せないナルキッソスはひと目で恋に落ちた。そしてそのまま水の中の美少年から離れることができなくなり、やせ細って死んだ。

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話には続きがあるのです。
ナルキッソスが死んだあとそこには水仙の花が咲いていた。この伝承から、スイセンのことを欧米ではナルシス(Narcissus)と呼ぶ。また、ナルシスト(ナルシシズム)、ナルシシストとも言う言葉の語源でもある。

セグロセキレイはこのように水辺で餌を探すのであるが、その姿がいつか読んだナルキッソスの物語を回想させるのである。
水仙ね。今日は椿を撮影に出かけるのですが、まだ水仙は咲いていないよね。(フラワーショップへ行けば・・・)



by Capa


by fotografkei | 2015-12-08 09:05 | 小型野鳥

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明