ヤマセミ


昨日は「ヤマセミ」狙い
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聞くところによると被写体まで約50mとも(もっとあるような・・・)
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時折川面を横切る被写体は幾分近いような、しかし米粒とまでも言わないものの、
やはり小っちゃい!!!
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今回は飛来も少ないが、最後に魅せてくれました。水浴び、
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なんども飛び込んでくれたものの対岸で遠い、
600mmのレンズに1.4倍、Apscですので、焦点距離は35mmフルサイズ換算1,344mm
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愛機の焦点距離はやはりすぐれもの、、、
トリミングも1,800万画素を維持、粒子の荒れも文句なし、

トリミングと言えば、今回は「黄金比率」の1:1.618で整えてみた。
1:(1+√5)/2=1.61803398874989484820.........と永遠に割り切れない。
私もわりきれない気持ちなのであります。

古代ギリシャ数学のユークリッド原論(ユークリッド幾何学)ではもっとも美しい比率、
ゆえに「黄金比」と呼ばれている。
わかりやすく言えばアンモナイトの渦巻き状の中心に物体(ここでは主役ヤマセミの一部)を持ってくるように構図を整えると、
最も美しい構図となる。果たしてそうなっているのかは・・・、自己満足の世界なのであります。
この比率はほぼ5:8と今ではディスプレー(8:5)も登場している。

簡単にいえば最も美しい縦横比はこの黄金比、1:1.618の比率で構図を整えると良い。という簡単な理論である。
写真比率には16:9があるがそれに匹敵するのかな?

35mmの比率3:2を最も苦手とする私、この5:8(もしく9:16)の美しさに改めて惚れたのであります。


by Capa



by fotografkei | 2015-11-07 08:30 | ヤマセミ

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明