寒さで舞い戻ってきました。

今日も風が冷たく寒い一日となりました。
寒さに強い私もさすが閉口
ジョウビタキが舞い戻ってきた?

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「あれっ、ジョウビさんじゃないの」
「はぁ~」
「もうとっくに飛び立ったジョウビさんでしょ」

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「だから、以前居たジョウビタキさんでしょ」
「のんだり?」(なんだって)
「聞こえないんですか?この前までいたジョウビさんでしょ」
「どんだばねわはジョウビだし」(とんでもない私はジョウビだよ)
「・・・・・」
帰ろうど思ったばってあまりさもさんびはんで帰ってきますたぁー」(帰ろうと思ったけどあまりもの寒さに帰ってきました)
「わの食べ物ばどさやった?」(私の食べ物はどこに行った?)

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「誰か盗ったの」(誰か盗ったな)
「けぇーせ」(返せ)
「わんつかわが留守ばしていらうちサ、けぇーせ」(ちょっと私が留守をしているうちに、返せ)

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「油断も隙もあっだものだばね」(油断も隙もあったものじゃない)

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「そこ人間、何しどらんだば」(そこの人間は何しとるのか)
「携帯電話で遊んでいるんですよ」
「のんだそれ、携帯なんだば?」(なにそれ、携帯?)
「すぐ隣さ居らばてか」(すぐ隣に居るのにか)
「あほぐさ、ほきや鳴痒いば聞こえらだべ」(あほくさ、ほら鳴けば聞こえるだろう)
「それは私たちが鳥だからですよ」

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「人間っててげ動物だのぁ」(人間ってめんどくさい動物だなぁ)

「そこさ居ら、ほきやそこの大砲のおあんこさん、わば撃つつもりか」(そこに居る、ほらそこの大砲のお兄さん、私を撃つつもりか)
そこの金じゃんぼのおあんこさんだし」(そこの金髪のお兄さんだよ)
「わの飯はどさ行った」(私の飯はどこ行った)

ここ数日姿を隠していたジョウビタキが今日久しぶりに姿を見せました。

「心配しねで良い、もうわんつかしたきやけぇるはんで」(心配しないで良い、もう少ししたら帰るので)
「そったらさ大きの大砲ば持って、腰ば痛まなぐらでねぞ」(そんなに大きな大砲を持って、腰を痛めるでないぞ)

ありがとうございます。津軽弁の流暢なジョウビタキさんでした。


BY Capa

by fotografkei | 2015-03-12 22:13 | 小型野鳥

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明