ベニヒワ! 残念なことに証拠写真です。

ギンムクドリ(ギンムク)を午前中に撮影して、
午後からは「ベニヒワ」を撮影してきました。
遠く、小さく、風で揺れて・・・
まともな写真はありません。040.gif

ベニヒワの上が♂、下が♀です。少々ボケています。悪しからず・・・041.gif
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ベニヒワとは動物界脊索動物門鳥綱スズメ目アトリ科ヒワ属に分類される鳥。
夏季に北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖すし、日本には本州中部以北に越冬のため飛来(冬鳥)するが、飛来数の変動が大きいそうです。
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上下♀
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なんて言ったって、雀ほどの大きさ、
距離があり、目視困難!(この日はですが・・・)
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ベニマシコの♂♀といっしょに上がベニヒワの♂
見分け方は、♂は胸に赤が混じる。
ベニマシコの雌雄に似ていますね。頭に赤いマークがあるからベニヒワと確認。
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これが唯一♂とわかる個体。

距離が遠く個体が小さい(雀ほど)、風もあり止まり木が揺ら揺ら、被写体によっては逆光。
オートが迷うのでマニュアルフォーカス、一旦合わせたら揺れの途中で連写。700ショットでこの6ショットです。
最悪の条件でした。カメラが50台は並んでいましたね。
いつ抜けても不思議はありません。
このベニヒワ、昨年も見られたようですが、地に這い、カワラヒワなどに交じって1羽だけ、
今年は数が多かったようです。

リベンジ? もういいですよ。
840mmでもこの有様ですからね。



by fotografkei | 2015-02-05 09:54 | 小型野鳥

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明