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ミサゴ日記20170219

今日も朝早くから出かけました。
09:15来ました。ドボ~ン!

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この光の角度と飛沫、MFで撮影。すべて画像はノントリです。

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あまりの大きさに持ち上がらず、悪戦苦闘!

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とうとう足爪から外れました。後ろの鍵爪は魚に刺さっていなかったようです。

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魚が外れて飛沫の中へ、、、

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狩りのうまいこの個体、持ち上げるに分不相応だったのかな?
しかしこのあと30分ほどして再チャレンジ。
それは明日のお楽しみ・・・つづく!



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-19 17:52 | ミサゴ

O池日記20170218

今日は朝一番O池
準備中にミサゴ飛来、飛び込むが失敗。よかった。

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鳥友さんとおしゃべり、ダメだ!気がついたら真上に飛来、10:30AM
カメラまで走る。ファインダーを覗いたら飛び込んだ。

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ピントリングが間に合わない。結局撮影は木どまりに終わる。
被写体まで200mはあるだろう。5,000mm ノントリ

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もう少し倍率を下げてトリミングすべきだったかな?
もう陽炎が立つのかゆらゆら、ピンが迷う。

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ショックで半分やけっぱち、でも話をしていた私が悪い、鳥友さんにも迷惑をかけました。
ダイサギのお食事

おまけ
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この頃、情報では比較的早くダイブするとあり間に合うように出かけたが残念。
ここはプラス思考、次回に賭けよう。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-18 17:25 | 猛禽類

なんとなく日記20170216

今日はとても暖かく撮影にはサイコー!
でもショックな半日

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午前中に両親の買い物を済ませ、写真教室。
梅を期待して出かけましたが撃沈!!!
早咲きの梅は惨め、遅咲きは丸裸。

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椿も早咲きはもうすでに遅し、園芸種がなんとなく、、、

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公園を移動しても同じ、椿は見られず、、、
遠くでコゲラを発見、あまりにも遠く絵にならず。
しかしよく見ると頭の後ろに赤いマーク「♂」だ。
見えます?

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めったに確認できないがほんの証拠写真です。

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午後3時半頃逆光に「エナガ」の団体さん。動きが早くMFではピンを探すに大変です。

とまぁ、こんなもんでしょう。しかし今年は冬鳥に縁がありませんね。
明日は天気が崩れて父親の散髪に同行します。やはり男だね、97歳だと言うに散髪。
尊敬します。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-16 20:36 | 小型野鳥

カワセミ日記20170215

今日は短時間と言うことでいつもの東屋、
カワセミに逢ってきました。

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ちょっとおかしいなぁ、
もうそろそろ恋の季節なのに、、、

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バレンタインのチョコレートはもらっていないのかなぁ、
未だメスを見つけると「出て行け!」と言わんばかりに追い立てます。

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 以前から観察している限り、いわゆる「近親婚(近交退化)」から生まれた固体ではないかと思われている。事実嘴が上下不ぞろいである。動物は個体群がある程度以上小さくなると、必然的に近親交配が起こりやすくなり、個体の生存、あるいは子孫を残すのに不利な遺伝子の隠れていたもの(劣性遺伝子)が顕著に現れます。そのためそれぞれの種には絶滅を回避し自然状態で種を存続できる最低限の規模があり、生存個体数がその規模を下回っているかどうかも保護の判断基準としています。高度経済成長期には、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、魚を主食とするカワセミは都心や町中では見られなくなった。

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 近年、水質改善が進んだ川では、街中でも再び見られるようになっている。しかし、近親婚等により数を増やし劣勢遺伝をもった個体は自然淘汰されその数のバランスが取れるようになっているんでしょうね。平均回帰の法則(遺伝によるものだが背の高い夫と背の高い妻の間には背の高い子供が生まれる可能性が高い。しかし、同じことを繰り返すことで永遠に背の高い子供が生まれるわけではない。ある限界を超えると受け継がれる遺伝子の中から過去の情報により平均身長に戻るといった法則)
 カワセミなど多くの動物は繁殖時期以外生活守るため縄張りを主張します。しかし生活面積は限られておりその数を永遠に増やし続けることは出来ない。まさに平均回帰の法則によりその数を調整しているのでしょうね。

おまけ
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明日はひょっとすると休みがもらえるかも・・・
プチ遠征でもしたいなぁ、あくまでも希望的観測

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今年もカワセミの行く末を見守るんだろうなぁ~
撮れるだけ良しとすべし、だな。


遜 龍明

by fotografkei | 2017-02-15 20:43 | カワセミ

東屋日記20170214

 今日は Valentine's Day、または、聖バレンタインデー。その始まり中世ヨーロッパは西暦269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、、、しかし今のかたちになったのは新しく、日本では1958年ころから流行したんですな。私のがぴかぴかのランドセルにやや艶がなくなり始めた頃です。

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 ただし、その内容は日本独自のものだそうで戦前に来日した外国人によって一部行われ、戦後まもなく、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、定着したのは、1970年代後半であった。「女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころであったそうな。なお、バレンタインデーにチョコレートを渡すのがいいのではと最初に考案して実践したのは、一説に大田区の製菓会社メリーチョコレートカムパニーの原邦生であるとされる。

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 ここからは借り物の知恵、原邦生が行ったとされるイベントは1958年(昭和33年)であるのに対し、神戸のモロゾフ製菓が20年以上前の昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説が最有力であるそうな。

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 そして日本チョコレート・ココア協会(東京都)によると、1992年に聖バレンタイン殉教の地イタリア・テルニ市から神戸市に愛の像が送られており、その理由は、神戸が日本のバレンタインデー発祥の地と分かったからとの事である。仏教社会の日本からその行為が世界に広がった。不可解ではあるが商魂たくましい日本気質。あってしかるべき行為ですな。

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 現代日本社会におけるバレンタインデー文化の、起源、普及過程、社会的機能、歴史的意義などについては、民俗学、社会学、宗教学、歴史学(文化史、商業史)の各分野から研究されるべき事項であるが、バレンタインデーに関するまとまった研究は存在しないそうな。

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 また、「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」、男性が男友達に送り合ったりする「ホモチョコ」というものも見られる。ホモチョコは初耳でした。しかし女性間で送るチョコが「友チョコ」なら、ホモチョコとは男性蔑視な気もしないでもない、、、

 頂きました、私も、義理チョコじゃないっすよ。愛情のしっかり詰まった甘さ控えめ。ビターなチョコ、大人の味です。事前に頂きましたが我慢できずちょっと味見をしてしまいました。今夜寝る前にもう一度味わって、
 みなさん頂きましたか? 義理チョコじゃないっすよ。本チョコ(本命チョコ)、多くの方に幸せが訪れますように、、、日本の女性の貴女、日本経済の礎となってください。経済効果で失業者に愛の手を、、、(なんのこっちゃ)



遜 龍明



by fotografkei | 2017-02-14 18:36 | カワセミ

東屋日記20170213

今日はクラブ写愉の定例会、そのあとカメラを担いで出かけてきました。
えっ、介護?
大丈夫!ちょっとだけ、家人が替わってくれました。

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5日ぶり、でもほんの1時間半。
お昼には帰宅しました。

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たった1時間半の撮影でしたが実りあるひと時、

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ダイサギが捉えた大きな鮒をこの池の主であるアオサギが横取りしたんです。
捕ってやりました。いや、撮ってやりました。

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かなり長い時間咥えて、考えていたんでしょうな・・・、
「これは呑めないぞ、しかしなぁ多くのカメラマンを前にして放棄するわけにもいけないし、
ははぁ~ん、やはりね。横取りしても呑み込めないんだなんて、、、ここの主の私は口が避けてもいえないゾっと、」

このあとお待ちのカワセミが飛来、そちらに気を取られているうちに呑みこんだようだ。

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どうですこの太い首、それにトロリとした目。だらしがないねぇ。
「フフフ、カメラマンがカワセミに気を取られているうちに3枚におろして頂いたんだょ」

って言ったかどうかは、、、言うわけがない♪。

明日は父の検診のため病院同行。半日どころかほぼ一日付き添い。したがって撮影はありません。
今日撮ったカワセミをアップします。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-13 14:59 | 水鳥

東屋日記20170208

久しぶりの東屋、
すっかりお見えになる方が替わってしまい、私は松の木陰(大木)の陰からささやかに!

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ダグラス・マッカーサーのことばに「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」
ん、ん、

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前に出ず、ひっそりとシャッターを押す。
これだわ、、、

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今日は♀が3度飛来、捕食することなく♂に追われる。

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さすがのメスも他人の狩場、威嚇してみても始まらない。
追われるがままに去るのです。

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最後にもう一度♀が飛来
飛び込んだ。持ち逃げ、主の♂は見張り場で「一回くらい」とばかりに追うことはない。
疲れたのかな?

そういえばそろそろ穴掘りの季節。未だ嘴に泥はついていない。

しかし寒いですね。午後も粘ろうと思ったのですが時報と同時に帰ってきました。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-08 14:22 | カワセミ

休日日記20170205

今日は日曜日、そして寝て曜日。
秋に始まる写真展の写真整理、これから撮るのではなく今まで撮り収めた中から画題にあったものを、

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ルリビタキのお嬢さん。

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やはりここは♂の青がカメラマンを惹き付けるんだろうな。

そうそう画題と言えば「雨」のつく漢字。

雨雩雪雫雲雰雯雱電雹
雺雷零需霄霃霆霅霈霉
霂霊霍霓霎霑霏霖霙霞
霜霚霛霝霣霢霤霨霪霧
霱霰霳霸霹露霽霾靁靄
靃靆靈靂靉靊靎靏䨩霔霶霻靇

でたぁ~、読めない漢字を含めて63個、、、
この漢字に絡むものが画題、今年初めに画題が提供され、秋11月までに作品を仕上げる。
まずは漢字の由来を調べなくては被写体が見つからない。

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貴女はジョウビタキのお嬢さんだよね。
ルリもジョウビも可愛い目をしているね。
やはりそんな可愛い所を表現するのもありかな?

しかし画題をどうもとめるか?
人は努力することで見返りを求める動物。苦しむような努力をしても空しいだけ、
努力の過程を楽しむ、その結果「グリコのおまけ」(古い)が付いてきたと思えば楽しい。
仮に私がオリンピックに出場して金メダルを取る夢を見てもそれは叶わないこと。無駄な努力。
努力の結果報われる、、ではなく報われる努力をする。
まずは自分の才能を知る努力をする。その過程は出来ることの積み重ねなのだから楽しくないわけがない。

今日ブログに挙げている鳥写真、今回はいずれも止まっているように見えるが、
実は時間の流れの中で時を止めているのであって一瞬の動きを切撮っている。
一眼のカメラとそれに合ったレンズで飛翔姿は11年も撮り続けてきた。もういいだろうと見切りをつけた。
世に言われるデジスコにミラーレスカメラでそれは無理だと決め付けている。いや、いた。
しかし現に飛翔姿を撮り納めているカメラマンがいる限りできるんだと、

まぁ、加齢によるものもあるが昨年6月にデジスコに換えた。(一眼は重い)
飛翔姿は初めからチャレンジしても無理、出来ることからやればいい。
それは「行動の予測」と言われるもの。相手のクセを見抜きその先にある行動を予測すると言うものである。
それを切撮れば単に止まっている写真ではない。そう思うようにしている。

何とか昨年末から現に空を舞う鳥の撮影も願いが叶った。行動の予測もそうであるがマニアルフォーカスの場合ピントリングをどちらに回せば遠くに合い、どちらに回せば近くに合うか、またどの程度(この場合角度)回せば良いのか、
体で覚えてしまえば楽なことである。そのときには「これでどうだ!」「はずれた」「捉えた」と一喜一憂である。
デジスコでオートフォーカスは出来ないことはないが最短距離から無限大までピントが合うわけではない。
今ではデジスコの楽しみが病みつきになってきた。

ずいぶん本題から離れた。
まず漢字の意味を知る努力からやってみよう。その過程で撮るべき課題が見つかるかもしれない。
苦しまないで楽しくやってみよう。それでいいのだ。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-05 16:05 | 小型野鳥

久しぶりの東屋日記20170204

今日は暖かいという天気予報。
久しぶりに東屋に出かけました。寒い!

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「イカルが鳴いてる」
「???」
聴こえない。私しゃ高音難聴。加齢からくるもんだ。

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そんな私が見つけた。私がだよ。

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目だけはいいの。視力0.0、両方。
若いときから遠視。視力表の文字がまったく見えない。
眼鏡をすれば別。視力2.0、

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鳴き声じゃなく、動きでわかっちゃう。
神様も捨てたもんじゃないね。私には僅かな動きを検知する能力がある。
鳥を見つけるのは早いよ~~♪

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確かに劣る所をカヴァーする能力が働く。盲人も聴力は並外れた能力。
私は耳も悪けりゃ目も悪い。でも口は達者だよ。

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人間何か取り得はあるもんだね。

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しまった、もっと早く気がつけばよかった。
そこんところをしっかり磨き上げ、
後悔先に立たず。旨いこと言ったもんだ。
昔の人は・・・



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-04 14:01 | 小型野鳥

嘘です! 日記20170203

鳥運のない私に・・・

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運気が来た。
嘘です。

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いえいえ、本当です。今季初撮り「うそ」の♀です。

ミサゴのボチャンに逢えないでいた私の目の前でついに「ボチャン」!
近すぎてピントが合わない。
普段「遠い」と文句をつける私へのあてつけですか?
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飛び上がってピンを捕らえるのに冷や汗ものです。
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フィールドを変えて久しぶりのオシドリ、、、
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これこそ遠いよ。ざっと200m???
4倍の内蔵テレコンに50倍スコープ。
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10,000mm、初挑戦です。少々粒子が粗いのですが半逆光に暗い茂みの中、
SSを落として何とか低感度を稼ぐ。絞りはf8.0
二桁のSSではブレ写真の連発。オシドリだけで約1,000枚切りました。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる
24枚残りました。何とかみられるもの
捨てて捨てて、ゴミ箱いっぱい。名残をとどめないようゴミ箱の中を消去しました。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-03 19:34 | その他

野鳥撮影を主に発信しています。


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