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2016年 08月 31日

久しぶりのカワセミ




今日は用事を済ませ、遅出の森、
2時間待たされて魅せてくれました。

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でかい魚、これを食べてしまうって言うんですから、
突いて食べるのではなく一気に丸の見込み、

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水浴びの後また同じような大きさの魚をゲット、

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カワイ子ぶってもだめ!

てなわけでさっさと帰ってきました。
この秋の作品展作り、
横1950mm、縦550mm
でかいのを作りました。
時期が来ましたらご案内しますね。



遜 龍明




by fotografkei | 2016-08-31 19:32 | カワセミ
2016年 08月 26日

今日は作品造り




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ようやくPCが回復。たまった仕事との戦いでした。
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この秋行われる写真展の作品造り、
頭の中で構図を練っていたので割りと簡単に、
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PCがヒステリックになると私は落ち込みます。
もう一台あるPCはWindows7が出た当日に購入したもの、私と同じ年寄り、photoshopなど作業が出来ません。
最速のスペックで組み上げたこのわが子がいなければ仕事も出来ない。
今のところシャカシャカ作業がはかどります。


遜 龍明





by fotografkei | 2016-08-26 17:24 | 小型野鳥
2016年 08月 25日

カメラレンズテスト


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今日は新しく取り付けたTA4-2のカプラーでLEICAのレンズテスト
システムはスコープがSWAROVSKI STX85
カメラはPANASONIC DMC-GX8
レンズはLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

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Panasonic GX8は有効画素数2030万画素、アスペクト比3:2ではやはりケラレが出る。
しかし、2倍EXテレコンおよび4K動画に設定すれば有効画素数830万画素になるためケラレは出なくなる。

830万画素が今では前期の代物? そう思われる方もおられると思いますが、
デジタル化されてハイビジョンムービーが200万画素、4K動画はその4倍で800万画素。
十分耐えられる画像である。新しいカメラは35mmフルサイズで2400万画素、はたまた3000万画素、
詰め込めるだけ詰め込むなどの手が加えられているが、本当にそこまで必要だろうか?
私は疑問に思うのです。。。

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作品はすべてノントリ、ともすれば被写体が画角からはみ出してしまう。
今のシステムで焦点距離1250mmでは少々長すぎる。
が、しばらくはこのシステムでがんばってみます。実に贅沢な悩みである。

そうそう、なぜLEICAのレンズにこだわるかであるが、マイクロフォーサーズマウントで明るいレンズは今現在開放f1.4がLEICAだけである。
f1.4といっても実際はもっと暗くなるのである。3/4のサイズをもつフォーサーズはそのサイズから焦点距離が2倍になってしまう。
今回のレンズは25mmf1.4。つまり焦点距離は2倍の50mm、f値は2段絞ってf2.8になるのである。デジスコの弱点であるカメラレンズの前にデジタルスコープをつけることでかなりISOが高感度となる。それだけノイズが増えるわけであるが、スコープの性能やカメラ、はたまたカメラレンズをやりくりして撮影しなくてはならない。OLYMPUSの25mmf1.8が相性がよく優れものであるが、絞りは中途半端な3.5、限りなくf4.0に近いのである。通常の一眼カメラからすれば1段の違いはさほど気にすることも無いが、(本当かなぁ)デジスコの場合ISOが倍になるのは勘弁してほしい。少しでも低感度で撮影したいと思うのは私だけではないはず、、、



遜 龍明





by fotografkei | 2016-08-25 17:47 | カメラのこと
2016年 08月 24日

Leica(マイクロフォーサーズ)のレンズとデジスコ




私はこの夏から縁あってデジスコに変更、レンズとの相性にあって悩むこと然り、
カメラはPanasonic Gx8
スコープはSwaroski STX25-60X85
レンズLeica 25mm f1.4 (Panasonic)に変更
接続はデジスコドットコムのカプラーTA-4を使用(46mm→58mmSTEP UPリング)

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上記のセットのままではケラレが顕著に現れる。
Leicaのレンズは前玉が球状に大きくせり出ている。おそらく広角域の角度が広いため通常の50mmレンズよりスコープとカメラレンズとの幅が広くケラレが生じるものと思われる。(デジスコ撮影をされていない方には何が何だかちんぷんかんぷんですね)
そこで考えたのはSTEP UPリングを外し、直接カメラレンズをカプラーに押し込んでみた。
そのままではカプラーの径のほうが大きいため固定できない。カプラーの内径に1mmほどのクッションゴムを当ててみた。何とかぐらつきがないほどに固定。しかしネジで固定されていない分カメラを固定する必要がある。

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このようにカメラとスコープは一体化している。
カメラレンズとスコープのレンズはお互い干渉なく接合できる(カメラレンズの面にグリスを少々、接合して見たがスコープにグリスが付くことはなかった)

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ケラレも無く満足いく作品
Av2.8
SS1/1000
ISO1250
Ev-0.7
焦点距離2500mm(被写体まで目測15m)
スポット測光

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Av2.8
SS1/500
ISO6400
Ev+1.0
焦点距離1250mm(被写体まで目測5m)
スポット測光

一昨日カプラーTA4-2(TA4より2mm間隔が短い)を注文して見た。
今日届いたので早速交換。あいにくの天気であるためカワセミの撮影はできないが、窓から調子を見る限り全域ケラレが確認できない。
ただし、アスペクト比3:2ではスコープのズーム域で若干のケラレが見られる。
私はもともと3:2が嫌いで、いつも4:3で撮影している。まったく問題ない。
今回「でじすこや」冨野店長には大変お気づかいいただきTA4-2のカプラーの情報を頂きました。ブログにてお礼申し上げます。
これで明日にでもカワセミの撮影に行ってきます。また情報更新いたします。なぜLeicaのレンズにこだわるか? 次回書いてみます。



遜 龍明







by fotografkei | 2016-08-24 15:13 | SWAROVSKI | Comments(2)
2016年 08月 15日

こんな写真が撮ってみたかった




焦点距離1250mm f2.2 SS1/800 ISO3200 被写体まで約15m 被写界深度約10.1mm
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SWAROVSKI STX85 PANASONIC DMC-GX8 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

偶然の産物といえどもこんな作品を撮ってみたかった。
一眼カメラでは制度が良すぎて撮れないのである。(言っておきますけどあくまでも私の感想? いや技術かな)
以前ボーグを使って撮影された方の作品で同じようなものがあった。ちょっと憧れ、、、
私は600mmf4.0にCanon1Dx。スローシャッターでチャレンジしてみたがついぞ叶わなかった。

カワセミの羽ばたきにはひとつの特徴がある。それは羽ばたきながら体を上下運動する。しかし頭はぴたりと止まって飛ぶ前方を見ている。だから一直線に飛んでいくのである。この状態をカメラのシャッタースピードを遅くすればカワセミの羽根は流れるが体がぶれてしまう。拝見した作品とは違う。

焦点距離1250mm f2.0 SS1/800 ISO2500 
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カメラに備わったミラーレスおよび電子シャッターがもつ特徴である。普通の一眼のようにミラーアップ式のカメラでシャッタースピードを遅くすれば振動でブレてしまうが、電子シャッターなら振動がない分そのブレがない。シャッタースピードを落とすことにより、体の動きより早い羽根は流れたように表現され、それより遅い体は止まって見える。
デジスコに出会って謎が解けた。しかし開放値f1.8が暗いと思ったのはデジスコに会って始めて感ずる。画質の良い作品を撮ろうと思えばISO感度を落とさなくてはならない。f1.8より明るいレンズ・・・f1.4がある。計算から導き出されるISOは、f2.0/√2=1.4142213562・・・、限りなくf1.4。であればシャッタースピードを維持しながら2枚目の作品はISO1250で撮影できる計算となる。f1.4とはなんと魅力のある絞り値なんだろう。(053.gif
それはPanasonic : LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH。前から気にしてはいたがますますそのレンズにハートマークである。



遜 龍明






by fotografkei | 2016-08-15 13:05 | カワセミ | Comments(4)