日々カメラと共に

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タグ:OLYMPUS OM-D E-M1mark2 ( 29 ) タグの人気記事


2017年 06月 26日

白いツバメ(アルビノ)

数日前、コシアカツバメのアルビノに逢いました。
普通の個体とは少々距離を置いて留まっていました。

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事務所の方にお聞きすると「6年ほどここにいるが始めてみた」とあります。

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このように白い個体は目立つので猛禽に捕食されやすいと記録があるが、
その後確認されていない。

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やはり捕食されたのか、それとも旅立ったのか、
見られたのは非常に幸運でした。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-26 08:19 | 小型野鳥
2017年 06月 25日

街歩き

この日は知人の個展を見て久しぶりに街歩き、スナップを撮ってきました。

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この街は色々な光景を見ることが出来ます。
まさか、と目を疑ることも・・・

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痛バ(痛バッグ)、痛車(イタ車じゃないよ)、アニメのシールを貼り巡らした車のこと。
痛バはバッグにアニメ人形やアニメバッチなどを飾りつけたもの
手には人形。開いた口が閉まらない! しかし普通に街に溶け込んでいるから不思議!

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フードコートで彩られたこの街は立ち食いやオープンテラスで食事がたのしい。
多国籍の言葉が飛び交う。異国の地が味わえるのも魅力のひとつ。

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スナップって難しいよね。人の顔をぼかしたり、
人を入れない写真もありだが、このような街風景を撮るには人の顔も入ってしまう。

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新旧の建物にこんな動産は否が応でも溶け込んでしまうから面白い。

この2ヶ月鳥撮影ばかり続きました。忘れ去られているスナップ人間。
今期は花写真がない! 来月になったら旅写真。間に合えばハスの撮影も考えているのだが、
まだやらなくてはならない仕事が、7月末には我市の芸術展。私も2作品出展します。
近づきましたらご案内申し上げるのだ。。。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-25 19:49 | スナップ
2017年 06月 24日

コシアカツバメの給餌

今年は数が少ないのかな?

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撮影中猛禽が飛来、一度に雲隠れ。
まったく姿を現さず早めに引き上げてきました。
いつ見ても親子愛って感動します。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-24 07:13 | 小型野鳥
2017年 06月 22日

昨日は撮影がありませんでした。
一日寝ていました。そんな時間も大切だとしみじみ感じている次第です。
今回もコアジサシですがそこにはストーリーがあるのです。
少なくとも私はそう思ってレンズを向けている。

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今日はコシアカツバメを狙ってきます。
もうヒナは孵っているそうだけど、どうかな巣の外に出ているといいのだが、、、



遜 龍明






by fotografkei | 2017-06-22 07:56 | 水鳥
2017年 06月 21日

コアジサシの求婚・成立

今日は久しぶりの雨、2度寝しました。
撮影の毎日、手も顔も真っ黒です。
昨日撮影するなかで「求愛・成立」を撮影しましたので途中カットしましたが紹介します。

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人類も鳥類も同じですね。まるで♂は♀に「指輪」をささげるように魚を、
♀が受け取れば婚約成立。
まるで雄叫びを発するかのように天を仰いで、
有頂天? そうかもしれません。
その後♀は贈り物を頂くのであります。
全20カットのストーリーでした。

雨が上がりましたね。まだ10:15am どうするかな?



遜 龍明





by fotografkei | 2017-06-21 10:17 | 水鳥
2017年 06月 20日

カモメが飛んだ日

コアジサシはチドリ目カモメ科に分類される鳥。カモメでいいでしょう。

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今日こそは飛んでやる!

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いくぞ~っと、

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エィッ、

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浮いた!!!

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ん~、鳥にとって飛ぶことは不可能ではないのだ。

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「一羽の鳥にとっては小さな一歩だが、鳥類にとっては偉大な飛躍だ。
                               ナンチャッテ・コアジストロング」



遜 龍明






by fotografkei | 2017-06-20 19:49 | 水鳥
2017年 06月 19日

癒える

コアジサシの続きです。
このフィールドは金魚養殖で名を馳せた愛知県弥富町です。

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いつだったかテレビで弥富の金魚養殖会社が倒産寸前。一晩のうちに生簀が空になるといった怪事件。
カワウやサギなどの仕業でしょう。このコアジサシ、ちゃっかり頂いてきたようです。

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一方を保護すれば片方では人生の危機。いたたまれない気持ちであるが、この姿を見ると・・・
人間様のほうで対策が取れるのではないか? なんて勝手なことを、間違っているのかなぁ

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もうすでにヒナが大きくなっているというのに♂が穴を掘り、♀が居心地を確かめている。

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今だ卵を温めている個体も、、、

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「あなた~、この人(鳥)変ょ~。相手を間違えているわ。(でも魚頂いてもいいかしら???)」
よく見かける光景。自分の相手の居場所がわからなくなり餌を加えてウロウロ。
本命の旦那さんに追われて飛び回っていることも。

このコロニーも整地前の敷地。工事が始まる所を飛び立つまでと測量が延期。粋な計らいに感動。
しかしいつまでも待ってくれるはずも無く、いずれ始まる工事。早く飛び立ってくれるといいのだが、
このフィールドは昨年と今年、来年にはここでの撮影も叶わなくなる。見納め。
もう一度くらい撮影に来たいと思っている。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-06-19 08:30 | 水鳥
2017年 06月 18日

親子愛

今日も行ってきました。

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たくさん食べて早く大きくなってね。

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パパ見てょ、もうすぐ飛べるよ。

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お兄ちゃん、大きい魚でいいねぇ~

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ママ、僕にも大きいのチョーダイ!

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僕だって飛べるよ!
まだまだね。たくさん食べて早く大きくなろうね。


今日はちょい曇り、撮影に向いていました。心地よい風とちょっぴり心が温かくなる一日でした。
なんと2,920枚シャッターを切りましたが、その後エラーも現れず快適な撮影でした。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-06-18 23:05 | 水鳥
2017年 06月 17日

OLYMPUS OM-D E-M1mark2とフィールドスコープのセッティング

OLYMPUS OM-D E-M1mark2とデジスコとの相性がいまひとつ、撮影中にフリーズを起こしたり、真っ白・真っ黒な写真が出来上がってしまうそんな症状でお困りの方もお見えになると思います。一旦カメラ側で設定が変更されフリーズしてしまうのはAE(自動露出カメラまたは自動露出機能)がかなりシビアに改良されているようです。

ss1/1600 絞りf7.1 ev-3.7 ISO-320
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メーカーとも電話でやり取りするも解決せず、技術者とメールでやり取りいたしましたが、やはりデジスコとの組み合わせを考えには入れていないのはもちろんのこと。レンズの前にテレコン(スコープのこと)を通してカメラに光を通すと正確な露出が得られないことが原因でしょう。
しかし、今度のOLYMPUS OM-D E-M1mark2 はすばらしいスペックであるとここで推奨します。

ss1/1600 絞りf7.1 ev-3.7 ISO-320
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シャッタースピード優先や絞り優先で設定した場合、ISOの設定を従来の方法(固定)では標準露出を解析するカメラ側に異常が出るとフリーズを起こしてしまうようです。また白飛び、黒つぶれなど一旦シャッターをOFFからONにしないと解除されないといった状態です。

ss1/1250 絞り f7.1 ev-3.7 ISO-400
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ついぞ私は同じ機種を2台購入し、レンズもシグマの19mm f2.8に交換しても症状は顕著に現れます。
そこで、そんな症状を改善する方法を見つけました。そのセッティングをご紹介します。

・システムはSWAROVSKI STX85 OLYMPUS OM-D E-M1mark2 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
・モード設定は「M」
・シャッタースピードと絞りを任意に設定する。
・ISOオート、私は上限を6400に設定。画質優先される方は上限を低くされるといいでしょう。
・まず露出補正を0.0で若緑の木や葉を撮影(撮影後の画像はほぼ真っ白)
・FnレバーのAEL/AFLボタンを「2」にするとフロントダイアルで露出補正が変更できます。
・同じ若緑(グレー18%でも同じ標準露出を得ることが出来ます)の被写体を撮影し、見ため標準露出になるようにフロンダイアルを回転させ露出補正をマイナス側に設定してください。おそらくスコープによってその露出補正は替わってくると思います。
・ちょうど良い画像が得られたら、表示された露出補正が標準露出(プラスマイナス0.0)とカメラは認識するようです。

ss1/1250 絞りf7.1 ev-3.7 ISO-400
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通常私は絞りf4.0もしくはf5.6で撮影します。今回は陽炎立ち、フォーカスが迷いますのでf7.1で撮影してあります。
Fnレバーを「1」に切り替えればSSと絞りをフロントダイアル・リアダイアルでファインダーを覗きながら替えることができます。少し慣れていただければファインダーから目を離さなくても設定変更は可能です。
今回ご紹介申し上げたのはあくまでも私の見解ですべてが解決されるわけではありません。セッティングが安定してから約4000枚のシャッターを切っていますがまったく問題なく撮影することが出来ました。

もう一点、連写を繰り返していますとかなり電池に熱を持ち、各ボタンの反応がフリーズします。例えば撮影後画像を確認しようが「再生ボタン」の反応がありません。これから夏に向かって少々心配がありますが、ここは騙し騙しお付き合いするほか無いようです。私は予備電池を2個持ち、時折入れ替えています。飛翔写真を撮影しようとすればどうしても連写が多く、電池に熱を持ちやすいという症状は避けられないでしょう。

今回ご紹介しましたものは本の一例、今後補足が必要であればそのつど報告いたしたいと思います。なお今回はコメント欄を開放します。しかしコメントは公開いたしませんので質問等あれば安心して書き込んでいただいて結構です。知る限り回答は記事にしてまいります。




遜 龍明




            

by fotografkei | 2017-06-17 09:06 | カメラのこと | Comments(0)
2017年 06月 10日

今日でチョウゲンボウの撮影は終了!

今日を最後に出かけました。チョウゲンボウは来期までお別れ、
もうすでに旅たった個体もあり、親が給餌する機会も少なくなりました。
とにかく暑い! 梅雨に入りそうですからちょうど良かった。

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子育てにおいてしっかり狩をしてくれたお父さん。

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子供をカラスから守ってくれたお母さん。

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やっと逢えた子供たち、

ところでOlmpus OM-d EM1 mark2 のシャッター回数を調べるとしましょう。
操作
1.「MENU」ボタンを押したままで電源ON
2.「MENU」ボタンを離す
3.「MENU」ボタンを再度押す(MENUが表示される)
4.表示されたMENUで、「セットアップメニュー」→「モニター調整」を「OK」ボタンを押す
5.「モニター調整」画面で「OK」ボタンを押す
6.黒背景の画面に下記が表示されます
 OLYINPUS
 E-M1MarkⅡ
 01010101

7.この画面の状態で「INFO」ボタンを押す
8.十字キー「上→下→左→右」→シャッター→十字キー「上」の順に押す
(間違えたら「INFO」ボタンを再度押す)
9.PAGE 1が表示されます
10.十字キー「右」を押してPAGE 2画面が表示されます
11.黒背景の画面に下記が表示されます(数値は参考値)
PAGE 2
MS:0013217 シャッター回数、(私の場合)
S:000000 ストロボ発光数
C:000000 クリーニングモード数
U:000814 ダストリダクション数
V:000000 ライブビュー数
B:008665 手ぶれ補正数

L:000000 

2代目はチョウゲンボウを撮影した回数。13,217回シャッターを押しているんですね。35日間撮り続けたんです。意外に少ない!!!

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おそらくイナゴでしょう。もらった所を・・・シャッターから手を離したすぐでした。残念!

さて、明日からどこへ、カワセミも来ないし、、、
サンコウチョウですね。ただ今抱卵中!
明日は尾張旭市美術展の搬入日、今年は我がクラブ出展なし。当然私も、、、出品する作品がない!
全紙に焼いた候補はあるのですがどうも気乗りがしない。7月の芸術展は出品いたします。またご案内いたしますね。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-06-10 20:12 | カメラのこと