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収束と拡散

拡散(虚像)
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収束と拡散(実像と虚像)
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ではこの写真は見ているあなたからは、実像?それとも虚像?



遜 龍明





by fotografkei | 2017-08-13 06:21 | アート写真

ファッション

水辺のランウェイ
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seat reserved
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昨日は写真展に行ってきました。熱気に満ちあふれる 作品、
ちょっとだけ雨。噎せ返るような暑さ、
暑さに中てられ気分が優れない。同行した方には失礼であるが先に帰宅。
体が火照ってベッドの上では違和感で眠れない。シャワーで汗を流す、
何時頃だろうか、夜の食事も摂らず今朝まで眠る。
自分の不甲斐無さにウンザリする。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-08-12 07:46 | アート写真

パフォーマー

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とある美術館で、

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出番を待つ

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つい踊りたくなる

光が安定しない外での撮影。一瞬に影が消えてしまう。
光と影、どちらが欠けてもコーヒーが不味い。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-08-11 07:13 | アート写真

梅雨上がり(あめあがり)

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梅雨明け宣言してからまともな雨が降る。
過去にもそんなことがあったっけ、、、

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暑い日が続いています。
年々暑さに弱くなり、外に出るのも億劫になります。
この2~3日ひと晩中エアコンのスイッチが入っています。
熱中症が懸念される中、私も例外ではない歳。

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さりげなく、猛暑から立ち去りたいですね。

芸術展初日から多くの方にお越しいただきまことに感謝申し上げます。
会期が夏休みと重なり会場に併設される駐車場が混雑。
お客様から「駐車場の案内がない」との声が多く聞かれました。
会場となっている文化会館では各会場にて色々な行事が行われています。
午後から駐車場も空きが見られるようです。
ご迷惑をおかけしましてまことに申し訳ありません。
明日金曜日は午後13:30からピアノコンサートが予定されています是非ご来場心よりお待ち申し上げております。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-27 19:41 | スナップ

中山道を行くラスト

さて、中山道の旅もいよいよ帰路。と、ハンドルを握って「いけぇねぇ~、忘れているわ」

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木曽の大橋。美しい総檜造りの太鼓橋、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさ。

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これを渡れば広大な芝生公園(水辺公園)が拡がります。木曽川の水で遊ぶ鯉

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いよいよ浦島太郎伝説で有名な「寝覚ノ床」現着09:55am。
浦島太郎伝説は日本各所に存在するが、ここ寝覚の床には、浦島太郎が竜宮城から帰ってきた後の伝説が残っている。浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、300年の年月から目が覚めたかのように思われた。このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。(ちょっと歴史をお借りしました)
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少々旅の疲れ、車で1時間半ほど寝てしまいました。まったく、私の前世は浦島太郎かも、、、

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民宿のオーナーから教えていただいた蕎麦の太巻き、そりゃ食べなきゃ、とばかりに時間待ち。目覚めたのがちょうど11:40am

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さすが長野のお蕎麦。私は麺類がほかに類を見ない大好物。1枚お替りをしてしまいました。
朝食をお茶碗1杯で良かった。美味しくいただきました。

とまぁ、無事帰宅しました。来年はですね。神奈川県にあります「箱根ガラスの美術館」へ行こうと予定しています。ヴェネチアン・グラス専門の美術館。イタリアンレストランでカンッーネの演奏をメインに目論んでいるんですがね、、、 来年の目標が出来てプチ生き甲斐を感じるのです。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-16 11:50 | スナップ

中山道を行くその4

朝が来た! ちょっと寒い!
とても空が、、、素敵だ。雲フェチの私はちょっと不満!

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時間がやけにゆっくり動いているようで、すばらしいたびの朝。

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朝の光は素敵な影を造る。(写真は光と影)
わくわくドキドキ、あれもこれもとシャッターを切る。

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なにせ宿場町であるからして、旅の安全を祈るには十分。数箇所の神社仏閣がある。

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水場も3箇所、ドンドン湧き出る美味しく冷たい水が、呑んでみた。今だなんとも無い。

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行商や民芸品のお店が、控えめに佇んでいる。

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1時間半ほどの散歩。駅にあいさつしなきゃ、、、

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そして朝食、お昼の蕎麦を楽しみに控えめ、でもこのお宿は口コミどおり品数の多いのには感動。
店主は人柄も良く、話好き。8月にはお祭りがあるがすでにお宿は満杯。
来年? 来年は静岡。もうすでに行き先を決めている。

朝食後早々にお暇することにした。この後は浦島伝説にある寝覚ノ床へ向かった。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-15 21:52 | スナップ

中山道を行くその3 奈良井宿

いよいよ奈良井宿到着。16:11pm
宿に荷物を置いて夜の食事まで約2時間、歩いてきました。

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古さを求めてレンズを向けてみたが、やはりわたしの心に強く刺さるイメージが欠けている。何だろうね。
江戸時代後期に活躍した渓斎 英泉(けいさい えいせん)の浮世絵にも描かれている。「木曽街道六十九次」では歌川広重と合作している。中山道六十九次のうち34番目の宿場とある。
天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、奈良井宿の宿内家数は409軒、うち本陣(江戸時代以降の宿場で大名や旗本、幕府役人、勅使、宮、門跡などが使用した宿舎)1軒、脇本陣(本陣だけでは泊まりきれない場合や、藩同士が鉢合わせになった場合に格式が低い藩の宿として利用される)1軒、旅籠5軒で宿内人口は2,155人とある。江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。

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さてさて、私ごと町並みの撮影もさることながら、空を見上げればすばらしい雲の造形美。普通に撮っていてはそのすばらしさが表現できない。そこでカメラの機能の一つ「ドラマチックトーンモノクロ」で切撮ってみた。雲が主役で町並みが脇役。えっ、邪道じゃないかって?
いいんです。旅先の紹介は二の次。感動したぶんだけ切撮れば、、、、

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どうも私「雲フェチ」になったようです。建物の陰なる部分を表現しようとすれば空は真っ白、雲が写らない。今のカメラは遊び心満載。
画像加工ソフトに頼らなくても自分が感動した部分をカメラひとつで表現できるのは頼もしい。後は自分の感性をどう磨くかであり、その被写体を見つける楽しみが増えたわけだ。

食事までまだ少し時間があるようで、次なるカットに続くのです。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-14 09:17 | スナップ

中山道を行くその1

今日も疲れが取れずなんとなく、ただなんとなく。

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まず一日目は朝09:00am出発。ひたすら高速道路で中津川まで、
最初の目的地馬籠宿11:01am現着。
さて、歩くか、
くだりは良い良い、帰りは汗だく。木曽は山の中。

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石畳を歩くが古い宿場町もその面影が薄い、なぜか新しさを感ずるのである。

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こんな宿場町も外人さんが多く、やけにその背景に溶け込んでいるのが印象的。

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そんな外国の方の目にはどう映るんでしょうね。

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もう少し古さを期待した私が勉強不足なのかな。
それともロマンが無いのか? 

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道のりの半分も行けば、流れる汗もひとしお。
冷たいものをと洒落た感じの中にちょっとだけ古さを感じる。
風向きによって田舎の香り、厠の匂いが鼻につく。良か、良か。
やっと古さに目覚める。

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撮影の合間にそっと振り返り目を閉じる。
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やはり古い宿場町のイメージが湧いてこない。
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1時間半の散歩、
もう何年になるか? もっと印象的であったと昔のイメージに思いを馳せる。

続きます。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-12 11:38 | スナップ

梅雨なんだ。忘れかけていた。
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出かけてみた。雨が撮りたい!
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以前ならアジサイに添える雨粒を、、、
ありふれている。
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街中を、でもスナップとなると人の顔が、
なんともやりきれない。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-07-01 20:36 | スナップ

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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