日々カメラと共に

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2016年 05月 12日




さて明日もバラの撮影です。
飽きました?

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そうかもですね。
撮っている私は飽きが来ないんですよ。

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妖艶な色と芳香、
この上ない喜びです。

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映画の1シーン、
若き日の思い出が蘇ってきます。

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今宵こうして紐解く想い出は
深い眠りにわたしを誘ってくれます。

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BGMとスチル写真と、ほのかな明かり。
目を休め、深い夢の中へと溶け込むのです。



遜 龍明







by fotografkei | 2016-05-12 20:29 | 花写真 | Comments(2)
2016年 05月 11日

岬めぐり



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小雨そぼ降る中、行って来ました「岬めぐり」
何も撮るものはなかったけど
疲れを癒し、温泉に浸かる一時
「癒されるなぁ」

料理もうまかった!
こんな旅、また行きたいなぁ、



遜 龍明





by fotografkei | 2016-05-11 16:52 | 花写真 | Comments(2)
2016年 05月 10日

見送ることば



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雨、なんとなく鬱っぽい。
家内の父が天国に召された。
納棺前の儀式、カメラに収めた。

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やさしかった義父
米寿を迎えたその方は、眠るように黄泉の国へと旅立った。

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その日は朝から雨、「涙」のようであって寒かった。

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故人の枕元では家族が集まり、「楽しく」
そう、晴れやかに旅人を見送った。
それは決して理不尽ではなく、見送る家族の気持ちの現われ、

永遠の別れではなく、それは旅立つ故人とのしばしの別れのようであった。

私は一晩添い寝をした。なかなか寝付けなかったが夢に現れることはなかった。
「・・・・・」




遜 龍明









by fotografkei | 2016-05-10 11:02 | その他 | Comments(6)
2016年 05月 07日

百万本のバラ



さてさてと、バラの続きです。
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真っ赤なバラは妖艶ですね。しかしこの赤を表現するのがかなり難しい。
どうかすれば黒い表現となり、プラス補正ではこの妖艶な色が表現できない。

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マダムビュオレ、毎回のことながらこの色に魅了されるのです。
「青いバラ」、サントリーフラワーズとオーストラリアのフロリジーンが開発した青とはこの色のことである。
もともとバラは青の遺伝子を持っていないため、遺伝子組み換え技術によって誕生したバラ、2009年6月にお目見え。
とても癒される色である。正確に色表現できているかは謎・・・、できていると本人は思っている。

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バラの品種は数多くあれども厳しい審査によって英国の承認を受け、名前をつけることができる。
茨(うばら・うまら)は日本の原種である野薔薇(のいばら)のこと。古くは万葉集に2首歌われている。
西洋に渡り、いろいろ改良されて今にある。



遜 龍明








by fotografkei | 2016-05-07 13:55 | 花写真 | Comments(2)
2016年 05月 06日

5月のバラ




今日は久しぶりの撮影。
行ってきましたバラ園、とても香りが素敵ですね。

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夏バラは花も大きく香りがすばらしい。
あいにくの天気でしたが、花撮影にはちょうどいい。

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バラ園の状態は7分咲き、来週には満開かな?
昨年は1週間遅れの撮影。
今年はちょうど良いときに訪れました。

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連休はずれですから人も少なく、
撮り放題、お昼時ちょうど雨が降り出し、カメラを収めました。

来週あたりもう一度行ってこようと、


遜 龍明


by fotografkei | 2016-05-06 19:50 | 花写真 | Comments(4)