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目から鱗


ある招待状から頂いた二つの言葉
それは「捨身」、すてみと読み間違うことがある。
「しゃしん」と読むのだそうだ。しゃしんという言葉はカメラを手にする私には身近に感じる。
その意味は「仏教の言葉で修行または供養のため、俗界の欲望を捨てて仏門に入ること」つまり「出家」を意味するのだそうな。

身を捨てるような気持ちで,全力を出して事にあたること。「すてみ」は捨て身とひらがなの「て」が入る。

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もうひとつは「故事付け」、こじ付けである。(変換できない)
昔から伝わる「いわれ」や「物語」に無理やり関連付けることである。
これは中国から伝わることばに「鹿を指して、馬となす」。自分の権勢をよいことに矛盾したことを押し通すという意味から「馬鹿」というようになったとも、
あくまでも俗説である。

こうして招待状のあいさつ文はふたつの言葉で極々控えめな綴りであった。

このような会話の中で、
「良いことを知った。これは忘れないよ」
「だめだ、私はすぐ忘れるたちだから・・・」
すると、ハンドルを握っているドライバーから。
「忘れるということは良いことだよ。人は記憶にも限界があるわけだから、忘れることで次の新しいこと知るんだよ」
「・・・・・」(爆笑)

写真とはまるで関係無し!


遜 龍明




by fotografkei | 2016-02-22 23:11 | 小型野鳥 | Comments(2)

クマタカ

クマタカ
日本がクマタカの最北の分布域であり北海道から九州に留鳥として生息し、森林生態系の頂点に位置している。
そのため「森の王者」とも呼ばれる。高木に木の枝を組み合わせた皿状の巣を作る。(絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト))
クマタカは森林性の猛禽類で調査が容易でないため、生態の詳細な報告は少ない。
ここでは数年前に一度確認され、久しぶりの飛来となった。

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木々の中に隠れ、撮影は容易でない。
もともとクマタカは国内最大級の猛禽、翼長もさることながら翼幅があるので羽ばたくより、滑空しながら餌となる相手に忍びよる。

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カワウを捕食しようと飛来したが、失敗!
その瞬間を捉えることはできなかったが、右足から水滴を確認。

12/26、初めてフィールドに出かけた時の作品。
日没の早い15:00pmの撮影。かなり赤みが掛かっているが、自然でありそのまま太陽光で撮影した。

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マガモには目もくれず悠々と近接点に留まる。

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しばらくして悠然と飛び去った。
初日に作品が残せ、実に鳥運のある私。笑)
ようやく公開許可が下りたようで、私も・・・
とにかく多くのカメラマンでフィーバーした。
今年になって一度訪問したがついぞ目視することはできなかった。


by Capa



by fotografkei | 2016-02-04 08:16 | 猛禽類 | Comments(6)

暦は春


今日は今年初めてヤマガラに出逢った。
うそっ!
いやほんとです。私だけかも・・・

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先日ヤマセミの撮影時にホオジロの雌に出逢った。これノントリ、
撮影最短距離ぎりぎり、後ろに下がれない!
でもなんとか、、、

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コゲラも頻繁に飛来。カメラマンのすぐ近くで餌さがし、警戒心ゼロ!

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ヒヨドリって綺麗なんだけど、なぜ見向きもされないんだろう?

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スズメも撮っていて愛くるしいんだけど、フィールドでレンズ向けてシャッター切るのは私だけ、


by Capa




by fotografkei | 2016-02-02 20:29 | 小型野鳥 | Comments(2)

あいにくの曇り


今日はあいにくの曇り、撮影にはちょっと向いていないような・・・

って言うのはどうも、依頼写真のレタッチと印刷。こんな日は音楽をガンガンかけて気分をハイに

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在庫からカワセミ、

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一匹目を食すと2匹目はテイクアウト。
元木に戻ってから飛び立つなら良いのですが、いつもは食い逃げ、

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こうして羽を広げると綺麗ですね。
カワセミ撮影の魅力かな、

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時として、
魚を落とすのです。

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ただ茫然と、、、
ではありませんよ。すぐさま落とした魚を拾いにダイブ、
私のカメラ位置ではうまく撮れませんでした。

頻繁に捕食するカワセミ嬢、この頃産卵する穴掘りの場所を探しに行くようです。
近くなったな? 恋の季節。
今年は求愛から交尾、雛への餌運びが見られるかも・・・


by Capa



by fotografkei | 2016-02-01 09:49 | カワセミ | Comments(3)

ヤマセミ


昨日撮影しました「ヤマセミ」
久しぶりに訪れた。
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やっと現れたヤマセミ、背打ちの綺麗なところを頂きました。

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しかし被写体まで遠い、1,344mmで撮影しても200万画素までトリミング。

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もっと近くで撮影すべきでしょうが、このヤマセミ撮影場所には「主」がいるんです。
どうしてかな? 指を咥えてあえて遠くから撮らなくてはならない環境。

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画素数が少なかろうと、こうしてブログアップできることは良しとすべきかな?


by capa




by fotografkei | 2016-01-28 20:38 | ヤマセミ | Comments(4)

ハクセキレイ


今日はヤマセミを撮ってきました。
サービスはまぁまぁかな?
しかし被写体までの距離がかなりあります。
何れまた、

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昨日撮りましたハクセキレイ、

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魚を咥えて飛び立ったものの途中で落としてしまった。
まだご覧のように氷が張っています。

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ホバリングしながら拾い上げようとするものの魚が飛び跳ねる。

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ついぞ諦めたのか放棄して方向転換。

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魚は氷の上でフリーズ!

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とうとう逃げてしまいました。
私はタモを持って救助、
氷を割りながら魚をすくって元の池に、
元気に泳いでいました。
でも、そのあとカワセミのお腹に入って行ったのです。



by Capa



by fotografkei | 2016-01-27 20:00 | 小型野鳥 | Comments(4)

セグロセキレイ


たまには良いでしょ。
ウォークマンで音楽を聴きながらシャッターを押しています。
周りの話声が聞こえると集中できないんです。
乗りの良いBGMで軽くステップを踏んで、
えっ、気持ち悪い?

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セグロセキレイがカワセミの餌を横取りするんです。

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そろそろ繁殖の時期だな、
でもちょっと早いような、

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自然界ですから仕方がないとして、
今は餌の調達が困難です。

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老舗のつくだ煮屋さんで時期を見計らって仕入れに行くのですが、
今季は暖冬で活きた魚が無く、すべて冷凍物。
さすがのカワセミも冷凍物には見向きもしません。(試していないのでわかりませんが・・・)

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知り合いを伝って滋賀県まで仕入れ、
こんな苦労を知っているんだろうか?
わけないね、、、
今日はハクセキレイも持って行きました。
ちゃんと証拠写真は撮ってあります。
また、証拠品も押収しました。
それはまた明日、、、



by Capa



by fotografkei | 2016-01-26 20:04 | 小型野鳥 | Comments(4)

1/15の在庫から


朝起きてみるとどんよりとした鉛色の空、
窓も結露していかにも寒さを感じる。

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今日撮影は有りません。こんな日は体の充電。

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これは「ハイタカ」だと思うんですが、「ツミ」のようにも見える。

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尾羽からして「オオタカ」でないことがわかる。
どう見ても被写体まで100m超え、遠い!

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カケスは今年初撮り、
鳩ほどの大きさのカケスも7~80m先の被写体は小さくて絵にならない。
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600mmと1.4倍のテレコン、7DmarkⅡで1,344mm。引き寄せるには十分だが、、、
かなり画質が落ちる。テレコンを入れなくてもピントが甘い。

以前の7Dと比べて高感度ノイズが気になっていましたが、条件によってはISO3200でもカラーノイズが目立たず、
価格帯からすればまずまずの画質だと思います。
ただし、多少暗部ノイズが気にはなります。RAW現像のうえフォトショップでノイズ除去を施せばISO3200でも使えるかな?
これはあくまでも私の感想です。私はノイズをさほど気にしないのです。環境そのものだからです。
ノイズをシビアに取られる方には本意ではないでしょう。

シャッターは静音で気に行ってます。難を言えばバッテリーの消費が早い!

AFですが、全測距点F5.6光束対応のオールクロス65点AFセンサーはすぐれものです。ただし、絞りf5.6といった条件のもとで働く機能。絞るとこの機能は働きません。条件を満たせば鳥のような動態被写体を撮影する場合、画角の隅に被写体があってもピントの合った作品が出来上がります。参考文献

被写体に合わせてAIサーボ特性を選ぶ機能、これは1Dxに匹敵するもので大歓迎です。ケース1から6まで有りますが、私はケース1および2を使っています。各ケースのパラメータを変更して、カスタムモード(C1,C2,C3)に登録すると良いでしょう。スポーツ写真を主力としたカメラですから被写体に応じて設定し、記憶させると良いでしょう。

連写機能においてよくフィールドで見かけるのですが、レンズも技術も違った方と設定について教授を受けて見える方がお見えです。同じ設定にしても同じ写真は撮れないということに気づいて頂きたい。
動態する被写体を追いかける技術があってこそ働く機能。10人十色です。自分に合った設定、技術とともにその設定を変える必要がありますし、もう一点、早い動きのカワセミと優雅に上空を舞う猛禽類とでは設定が同じではありません。何も鳥だけではありません。カーレースや各スポーツなどによって細かく設定する必要があります。

マイメニューの有効活用、メニューボタンを押すと右端にある緑の★マーク、ここで良く使う設定機能を登録しておくと良いでしょう。
多くある設定機能から目的の設定を探すのは大変です。
私はカスタムモードとマイメニューを利用して常に設定を変えるようにしています。

7DmarkⅡは、バッファも大きくメモリカードへの書き込み速度が速い。書き込み待ちになる事も早々なくストレスを感じずに撮影できます。
それには書き込み速度の速いメモリカード(ちょっと高価)を装填することをお勧めします。

まだまだ書き足すことが多くありますが、質問を受けた中からいくつか拾って書いてみました。機会があれば書き足すこととしましょう。
今日はこの辺で・・・


by Capa



by fotografkei | 2016-01-23 09:22 | カメラのこと | Comments(8)

ヤマセミ


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今日は午前中クラブの集まりを済ませ、午後からヤマセミ狙い。
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さっそくサービス、良く飛んでくれました。
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捕食も景気良く、大きな波紋にびっくりです。
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しかし遠い、35mm換算1,344mm
トリミングして500万画素が限界。
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♂♀のバトルも、ネタは多かった。しかし川面を渡る風は半端ない寒さ。
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明日は仕事です。


by Capa



by fotografkei | 2016-01-11 21:17 | ヤマセミ | Comments(2)

春からミサゴ!

どうもいけませんね。
まだ寝起きは風邪気味、頼みますよ!
今ブログを書いていても”ぼんやり”、ま、日ごろからぼんやりしている輩ですから・・・

ホシハジロのカップル
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一昨日ミサゴを撮りに行きました。
今年は暖かいので折りたたみの椅子を持ち、ピクニック気分。
ときには暖かいコーヒー、甘いお菓子と


続きは"More”から・・・



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by fotografkei | 2016-01-05 10:00 | ミサゴ | Comments(6)

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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