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2017年 02月 26日

海辺日記20170226

今日は写真教室、生徒さんと愛知県にあります藤前干潟(ラムサール条約登録地)を尋ねてきました。
暖かくなったとはいえ海辺、さすがに寒い!

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これはカモメ

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こちらはユリカモメ

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そしてオナガカモ

干潮めがけてまいりましたが、もうすでに渡りに入った模様。

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だめだ、ミサゴとなるとアドレナリンが、、、

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かなり遠い、思い切ってトリミング。
射光のためファインダーから被写体が見えない。
両手ふさがっているので手をかざすことも出来ない。
時折見える被写体を追いかけてピントリングを調整。
なんとか撮れた。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-26 20:13 | 水鳥
2017年 02月 24日

ヤマセミ日記20170224

今日はS公園でウソ・アカゲラ・アオゲラを・・・、
出逢えません。少々移動してカワセミ、良い所無し、

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お昼のサイレンとともにプチ遠征。

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ヤマセミに逢ってきました。

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EXテレコン2倍に接眼30倍、3,000mmで撮影。

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今回すべてノントリ、被写体まで遠いけどこんな所だと言うことで、、、

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今日はサービス満点、ホバリングを数回繰り返してくれました。

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3月に入ったらまた出かけてみよう。ペアリングが出来ているかも、、、
今日は雄雌現れ、近くに寄るんですが一方が逃げる。
駆け引きだな、
楽しみは残しておいて、と。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-24 20:04 | ヤマセミ
2017年 02月 21日

カワセミ日記20170221

今日は風も強く体感温度が低い。
無理してまで、、、そんなわけで秋に予定している写真展の作品つくり。
もう5時間もモニターとにらめっこ、

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カワセミを真正面から撮影したことはなかった???、ような。
こんなアングルも良いかも、
同じ場所へ撮影に出かけるわけであって似たものばかりの数々、

さて、明日の天気はと、晴れのち雨。雨は夕方からだけど風が強い。
日中は気温が上がる。
風が強いとミサゴの狩りも期待薄。
またカワセミ?、


遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-21 14:27 | カワセミ
2017年 02月 20日

ミサゴ日記(続)20170220

昨日に続き、2回目のダイブ 09:17
飛び込む瞬間視界からはずれピントを合わすことが出来ない! 残念
水しぶきの中からピントを拾う。画像はすべてノントリです。
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何とか両足で魚をゲットしようともがくが、水面から魚を持ち上げることが出来ない。
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やった、大きい!
水面から持ち上げるまでに11ショット、
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さらに16ショット。もう大丈夫と思いファインダーから目を離した瞬間、落としました。
まさか、まさか、もう少し追いかけるんだったと後悔。被写体が遠ざかるのでピントリングから手を離した矢先でした。
ん~、悔やまれる。悔しいのは私だけではなく、ミサゴも・・・
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名残惜しそうに上空を旋回。逆光で照準器が見えない。午前中の撮影は真逆光で苦しい。
11時少々前まで待機したが現場を離れました。
午後14:30再度飛来したが飛び込むことはなかったとの情報。

おまけ 上空高くノスリが旋回(オオトリ)
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遜 龍明






by fotografkei | 2017-02-20 15:24 | ミサゴ
2017年 02月 19日

ミサゴ日記20170219

今日も朝早くから出かけました。
09:15来ました。ドボ~ン!

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この光の角度と飛沫、MFで撮影。すべて画像はノントリです。

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あまりの大きさに持ち上がらず、悪戦苦闘!

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とうとう足爪から外れました。後ろの鍵爪は魚に刺さっていなかったようです。

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魚が外れて飛沫の中へ、、、

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狩りのうまいこの個体、持ち上げるに分不相応だったのかな?
しかしこのあと30分ほどして再チャレンジ。
それは明日のお楽しみ・・・つづく!



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-19 17:52 | ミサゴ
2017年 02月 18日

O池日記20170218

今日は朝一番O池
準備中にミサゴ飛来、飛び込むが失敗。よかった。

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鳥友さんとおしゃべり、ダメだ!気がついたら真上に飛来、10:30AM
カメラまで走る。ファインダーを覗いたら飛び込んだ。

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ピントリングが間に合わない。結局撮影は木どまりに終わる。
被写体まで200mはあるだろう。5,000mm ノントリ

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もう少し倍率を下げてトリミングすべきだったかな?
もう陽炎が立つのかゆらゆら、ピンが迷う。

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ショックで半分やけっぱち、でも話をしていた私が悪い、鳥友さんにも迷惑をかけました。
ダイサギのお食事

おまけ
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この頃、情報では比較的早くダイブするとあり間に合うように出かけたが残念。
ここはプラス思考、次回に賭けよう。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-02-18 17:25 | 猛禽類
2017年 02月 16日

なんとなく日記20170216

今日はとても暖かく撮影にはサイコー!
でもショックな半日

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午前中に両親の買い物を済ませ、写真教室。
梅を期待して出かけましたが撃沈!!!
早咲きの梅は惨め、遅咲きは丸裸。

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椿も早咲きはもうすでに遅し、園芸種がなんとなく、、、

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公園を移動しても同じ、椿は見られず、、、
遠くでコゲラを発見、あまりにも遠く絵にならず。
しかしよく見ると頭の後ろに赤いマーク「♂」だ。
見えます?

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めったに確認できないがほんの証拠写真です。

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午後3時半頃逆光に「エナガ」の団体さん。動きが早くMFではピンを探すに大変です。

とまぁ、こんなもんでしょう。しかし今年は冬鳥に縁がありませんね。
明日は天気が崩れて父親の散髪に同行します。やはり男だね、97歳だと言うに散髪。
尊敬します。


遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-16 20:36 | 小型野鳥
2017年 02月 15日

カワセミ日記20170215

今日は短時間と言うことでいつもの東屋、
カワセミに逢ってきました。

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ちょっとおかしいなぁ、
もうそろそろ恋の季節なのに、、、

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バレンタインのチョコレートはもらっていないのかなぁ、
未だメスを見つけると「出て行け!」と言わんばかりに追い立てます。

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 以前から観察している限り、いわゆる「近親婚(近交退化)」から生まれた固体ではないかと思われている。事実嘴が上下不ぞろいである。動物は個体群がある程度以上小さくなると、必然的に近親交配が起こりやすくなり、個体の生存、あるいは子孫を残すのに不利な遺伝子の隠れていたもの(劣性遺伝子)が顕著に現れます。そのためそれぞれの種には絶滅を回避し自然状態で種を存続できる最低限の規模があり、生存個体数がその規模を下回っているかどうかも保護の判断基準としています。高度経済成長期には、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、魚を主食とするカワセミは都心や町中では見られなくなった。

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 近年、水質改善が進んだ川では、街中でも再び見られるようになっている。しかし、近親婚等により数を増やし劣勢遺伝をもった個体は自然淘汰されその数のバランスが取れるようになっているんでしょうね。平均回帰の法則(遺伝によるものだが背の高い夫と背の高い妻の間には背の高い子供が生まれる可能性が高い。しかし、同じことを繰り返すことで永遠に背の高い子供が生まれるわけではない。ある限界を超えると受け継がれる遺伝子の中から過去の情報により平均身長に戻るといった法則)
 カワセミなど多くの動物は繁殖時期以外生活守るため縄張りを主張します。しかし生活面積は限られておりその数を永遠に増やし続けることは出来ない。まさに平均回帰の法則によりその数を調整しているのでしょうね。

おまけ
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明日はひょっとすると休みがもらえるかも・・・
プチ遠征でもしたいなぁ、あくまでも希望的観測

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今年もカワセミの行く末を見守るんだろうなぁ~
撮れるだけ良しとすべし、だな。


遜 龍明


by fotografkei | 2017-02-15 20:43 | カワセミ
2017年 02月 14日

東屋日記20170214

 今日は Valentine's Day、または、聖バレンタインデー。その始まり中世ヨーロッパは西暦269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、、、しかし今のかたちになったのは新しく、日本では1958年ころから流行したんですな。私のがぴかぴかのランドセルにやや艶がなくなり始めた頃です。

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 ただし、その内容は日本独自のものだそうで戦前に来日した外国人によって一部行われ、戦後まもなく、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、定着したのは、1970年代後半であった。「女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころであったそうな。なお、バレンタインデーにチョコレートを渡すのがいいのではと最初に考案して実践したのは、一説に大田区の製菓会社メリーチョコレートカムパニーの原邦生であるとされる。

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 ここからは借り物の知恵、原邦生が行ったとされるイベントは1958年(昭和33年)であるのに対し、神戸のモロゾフ製菓が20年以上前の昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説が最有力であるそうな。

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 そして日本チョコレート・ココア協会(東京都)によると、1992年に聖バレンタイン殉教の地イタリア・テルニ市から神戸市に愛の像が送られており、その理由は、神戸が日本のバレンタインデー発祥の地と分かったからとの事である。仏教社会の日本からその行為が世界に広がった。不可解ではあるが商魂たくましい日本気質。あってしかるべき行為ですな。

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 現代日本社会におけるバレンタインデー文化の、起源、普及過程、社会的機能、歴史的意義などについては、民俗学、社会学、宗教学、歴史学(文化史、商業史)の各分野から研究されるべき事項であるが、バレンタインデーに関するまとまった研究は存在しないそうな。

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 また、「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」、男性が男友達に送り合ったりする「ホモチョコ」というものも見られる。ホモチョコは初耳でした。しかし女性間で送るチョコが「友チョコ」なら、ホモチョコとは男性蔑視な気もしないでもない、、、

 頂きました、私も、義理チョコじゃないっすよ。愛情のしっかり詰まった甘さ控えめ。ビターなチョコ、大人の味です。事前に頂きましたが我慢できずちょっと味見をしてしまいました。今夜寝る前にもう一度味わって、
 みなさん頂きましたか? 義理チョコじゃないっすよ。本チョコ(本命チョコ)、多くの方に幸せが訪れますように、、、日本の女性の貴女、日本経済の礎となってください。経済効果で失業者に愛の手を、、、(なんのこっちゃ)



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-14 18:36 | カワセミ
2017年 02月 13日

東屋日記20170213

今日はクラブ写愉の定例会、そのあとカメラを担いで出かけてきました。
えっ、介護?
大丈夫!ちょっとだけ、家人が替わってくれました。

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5日ぶり、でもほんの1時間半。
お昼には帰宅しました。

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たった1時間半の撮影でしたが実りあるひと時、

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ダイサギが捉えた大きな鮒をこの池の主であるアオサギが横取りしたんです。
捕ってやりました。いや、撮ってやりました。

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かなり長い時間咥えて、考えていたんでしょうな・・・、
「これは呑めないぞ、しかしなぁ多くのカメラマンを前にして放棄するわけにもいけないし、
ははぁ~ん、やはりね。横取りしても呑み込めないんだなんて、、、ここの主の私は口が避けてもいえないゾっと、」

このあとお待ちのカワセミが飛来、そちらに気を取られているうちに呑みこんだようだ。

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どうですこの太い首、それにトロリとした目。だらしがないねぇ。
「フフフ、カメラマンがカワセミに気を取られているうちに3枚におろして頂いたんだょ」

って言ったかどうかは、、、言うわけがない♪。

明日は父の検診のため病院同行。半日どころかほぼ一日付き添い。したがって撮影はありません。
今日撮ったカワセミをアップします。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-13 14:59 | 水鳥