日々カメラと共に

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2017年 03月 19日

カワセミが来ない日記 20170319

今日は用事を済ませて東屋へ、
さすが連休の中日、多くのカメラマンで賑わいました。
主のカワセミ君はもう4日姿を見せず。

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替わりに♀が時折飛来して捕食。
この個体が主になってくれれば来年は楽しみがあるんですがね。

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こんな感じでもっと接近して、求愛でもしてくれたら楽しみなんですが、、、

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来ない間何も撮るものがなくって、

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スズメも皆繁殖時期ですからして、パッときて、サッと飛んでいってしまいます。

今日はマスクを厳重にして出かけましたが、夜になってたまりません。
目が痒いし、鼻が詰まる。明日はどうしようかな?
カワセミも来ないし、、、


Parody
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でも出かけるんだろうな、、、



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-19 20:41 | その他
2017年 03月 15日

花粉症に苦しむ私!

カワセミに花粉症は無いのか!
無い。

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「男女七歳にして席を同じうせず」
年齢が、7才にもなれば、男と女の性は、違うものであるという意識を持たせ、 同じ場所に座らせてはいけない。
そんな言葉が戦前にはあったそうな、私はてっきり古い日本の教育だとばかり思っていたが、どっこい中国の古い伝えだとわかった。
またいわれの続きには「食を共にせず」ともあるようだ。4千年の歴史を語る中国の言葉とは思えない。宮廷の物語にはこの言葉が当てはまらない「みだらな物語」もあるというのに、、、

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まぁ、そんなことは別として東屋のカワセミ君は彼女のアタックにも「我関せず」を決め込んでいる。

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自由気ままに、心配するのは取り巻きの人間ばかりかも、、、

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ここ数年カワセミの数が増え、水場の近くではその姿の多くを見かけるようになった。
高度成長期には工場や生活排水によって多くの河川が汚染された。街を流れる河川は魚も住み付くことなく悪臭漂う川へと変貌を遂げるのである。
当然街を流れる河川で小魚を主食としていたカワセミは魚とともにその姿を消していったのであります。文献によればカワセミもスズメの類、街中で当たり前のように見られた鳥であった。自然保護のため河川は浄化され、下水の普及とともに街の河川は蘇ったのであります。

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生物多様性の定義(1985年に、アメリカ合衆国研究協議会、 NRC) による生物学的多様性フォーラム。W.G.ローゼンによって造語された)によれば地球上の生物はその個体によって生活面積と生息数に密接な関係があると言われる。食物連鎖によるバランスも然りであるが食物連鎖の三角形は自然の成り立ちから保たれている。
人間及び人とは学名が Homo sapiens(ホモ・サピエンス)の和名であり、生物学上の「種」としての存在を指す場合には、カタカナを用いて「ヒト」と表記することが多い。
話を戻してこの「ヒト」は食物連鎖の三角形の頂点にあってはならない存在なのかもしれない。と私は思うのだ。

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河川の浄化に伴い川には小魚が住み付き、それを主食としたカワセミの数が増えた。結果はこうである。しかし、このくだりには「回帰の法則」というものを共に書かなくては終わらないのであります。

生物は生態学上限られた数を減らすと平均個体数に戻ろうとする現象があります。それが「回帰の法則」なのであります。しかし、生物のように限られた数から個体数を増やそうとすればそこに「近親婚」つまり近縁種が生まれるのであります。簡単に言えば奇形児が生まれるのであります。どうもここのカワセミ君もご他聞にもれずその気があるようです。

もうひとつ、この「回帰の法則」を説明する上で面白い解説があるのです。その解説の二つを脳科学者、中野信子さんの文献をお借りしよう。
そのひとつは遺伝子学的に「背の高い男性と背の高い女性が結婚すると背の高い子供が生まれる」という確率はかなり高い。しかし永遠に背の高い子供が生まれるわけではなく、そこには骨格や筋肉の違いがある人種によって平均値に戻ろうとする。それが回帰の法則というものである。背の高い男性と背の高い女性の間に背の低い(平均値)子供が生まれる現象である。

もうひとつの例は晩婚が増えると子供の数が減る傾向にある。母親が30歳を超えて出産した子供と20歳代で出産した子供に女性の写真を見せると30歳を超えて生まれた子供の多くは中年女性の写真を選ぶ、つまり中年女性に憧れるというものであります。これには母親の顔に表れる「ほうれい線」に深く関係しているというものだ。晩婚が進むと子供が減り、子供が減れば晩婚が進むなんて不思議な現象が現れると中野信子さんは分析している。確かに私の父親など8人兄弟。昔は多くの兄弟に囲まれて育ったんでしょう。女性も若くして出産したので子供の数が多かったことと深い関係があるのでしょう。

これにうなずける現象を紹介しよう。まだ私の現役時代(といっても7年前)には「熟女クラブ」なんてバーなのか飲み屋なのかが街の各所に看板を連ねていた。私も行ったことがあるが若い客が順番を待って列をなしていた光景を覚えている。そのときには何の疑問も持たなかったのであるが、中野信子さんの文献を読んで深く納得したのであります。

「花粉症に苦しむ私!」とはまったく関係のない内容となりました。




遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-15 11:25 | カワセミ
2017年 03月 11日

今季初撮り アオゲラ 20170311

今日は明日の法事に備えて買出し、従いまして撮影はありません。
3/8に撮影しました「アオゲラ♂」今季初撮りです。

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カワセミの撮影中鳥友さんが教えてくれました。m(_ _)m
鳴いているようですが、私には聴こえません。

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目だけは人一倍いいんですが、、、
ただし矯正視力にて

明日も撮影休みです。


遜 龍明







by fotografkei | 2017-03-11 15:00 | 小型野鳥
2017年 03月 10日

サクジロ日記 20170309

昨日は写真教室でちょっと足を伸ばして出かけました。
「サクジロ?」なんのこっちゃ、、、

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そうなんです。
桜にメジロのコラボ、名づけてサクジロ。

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「私を呼んだ?」
イエイエこちらの話です。

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「受粉する代わりにお駄賃として蜜を頂いているの・・・」
嘴に花粉をつけて飛び回っているけど、メジロに花粉症はないようだ。
うらやましい~

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画角に2羽入れるのはむずかしい。こんなときは焦点距離の短いカメラが・・・
贅沢いっているが後ろに下がるとカメラマンがレンズの前に・・・

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この日もまったくマナーの悪さに閉口。ウロウロ動いて、
「そこはまずいですよ」
「お前が前に出ればいいじゃないか」
「・・・・・」

?????

言っておきますが私じゃないですよ。そんな会話が聞こえたというお話です。
いつも言うように「三歩下がってカメラマンの影を踏まず」
物静かなカメラマンですからして、
この日はほんの2時間ほどで1,200枚以上撮影、自宅に帰って1,000枚消去しました。
何やってんだか・・・

さて今日は、といえばカワセミが気になるところです。
今の時間曇って、どうするかな?



遜 龍明






by fotografkei | 2017-03-10 07:31 | 小型野鳥
2017年 03月 09日

お見合い延長日記 20170309

昨日は魚の受け渡し、つまり婚約成立、かと思いましたが、結局それはなかったようです。
どうなっているんでしょうね。

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この♂が晩生なのかなぁ~、それとも硬派! 撮り手と同じ。
この日は一緒に並ぶこともありませんでした。

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しかしこの時期にしては寒い一日となりました。
恋の炎も冷めてしまったのかな?

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10:00amには雪も混じりました。

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早く暖かな春が、、、 カワセミカップルも待ち望んでいるんでしょう。
その日までお預けかな???

さて、今日は写真教室で河津桜の撮影に出かけます。
メジロ、もしくはニューナイスズメとのコラボレーションを期待しているんですがね、
・・・・・
ひょっとしてカワセミの婚約成立があったりして、、、
そちらも気になるし、


遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-09 07:28 | カワセミ
2017年 03月 08日

むちゃ不思議!!! 20170308

今日は雪交じりの寒い一日でした。
カワセミカップルが婚約するかと期待したのですが、残念、空振りでした。
ところで摩訶不思議な写真が撮れたんです。

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何が不思議かわかります?

「加工したんでしょ、合成かな?」
ところが撮影後すぐ鳥友さんにも見ていただいたんです。
不思議なカットでしょ。

今日はこれだけ!



遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-08 16:57 | カワセミ
2017年 03月 07日

カワセミ日記 20170307

そろそろカワセミのカップルが出来るのではないかと、出かけてきました。
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並んで木止まりするのですが、餌の受け渡しはありません。
♂にその気が見られずイライラ、

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これでは今しばらく通い詰めなければいけませんな。

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今日は昨日と違って寒風が身に沁みます。
花粉も飛んでいるようで今は鼻を啜りながらブログアップ。
目が痒い!
明日はマスクをして準備を整えて出かけます。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-07 18:36 | カワセミ
2017年 03月 04日

ウロウロ日記 20170304

今日は久しぶりに東屋、
私まるで新参者! 浦島太郎かも、、、
知人まで新鮮に、メンバーがずいぶん入れ替わりました。

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皆さんの後ろ、3歩下がって撮影しておりました。
なんといいますか、気が小さいものですから、蚤の心臓。

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こんなのを人様の脇の下からちょっと見えたものですから、ついシャッター押してしまいました。

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この♂、どうしたんですかね。もうカップリングしてもいいはずなのに、
生まれたときから知っているものですからやはり私に似て晩生。

場所を変えてちょっとガソリンばら撒いてきました。
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見えます~~~、私はここです。なんて、なにせヤマセミまで100m以上ありまして、

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ここで80m、4,000mmで切撮ってやりました。
やはり画像は一眼に負けるかな? でも、これでノントリです。
80m先のヤマセミ。今日は暖かいので昼から靄だってピンとの山が掴めない。
ほとんどゴミ箱行き。この頃ゴミ箱と相性がよくって、変に納得しとります。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-04 20:59 | 小型野鳥
2017年 02月 28日

春の海日記20170228

今日は陽光うららか、暖かい一日でした。
再度干潟へ、今回は対岸で日向ぼっこ。

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今回はまったくの逆光、1,000枚近くシャッターを切りましたが残っていません。
陽炎立ってピントが合わない。

第一被写体まで遠い。5,000mmで撮影するが豆粒。
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良いんです。暖かい堤防で暑い珈琲。
美味い昼食。
ピクニックだと思えば、結果さえ気にしなきゃ楽しい一日でした。

補足
帰宅して地図から割り出した所2枚目の被写体まで400m以上ありました。引き上げるときには止まり木が海面下に埋もれていたはずです。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-28 20:32 | 猛禽類
2017年 02月 27日

今日は月例会・・・日記20170227

今日はクラブ写愉の月例会、先月は風邪のため欠席。
今月も3日前から風邪をひいた私、未だ抜け切れていない。今回は欠席・・・出来ないよ。

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ヒドリカモ、私にとって初撮り。

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コガモ

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やはりアップしてしまうミサゴ

デジスコの魅力を改めて身に感ずる。近くに寄れば被写体は遠ざかる。
しかしデジスコの場合被写体に寄らなくてもそれなりに撮れる。
ん、ん、ますますデジスコに嵌る。

そんなわけで今日は撮影がありません。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-27 07:50 | 水鳥