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2017年 05月 28日

OLYMPUS OM-D EM1 mark2 とデジスコの相性

さて先回より撮影テストしてきましたオリンパスのニューモデル、OLYMPUS OM-D E-M1mark2 についてひとこと。
私のカメラ設定
鳥の飛翔写真を撮る場合カメラの設定はMモード、シャッタースピードは1/1,600 絞りf2.8 ISOauto上限6,400。OLYMPUS25mmf1.8.それにオーストリアのスワロスキーというデジタルスコープを使用。

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ところがデジタルスコープ(デジスコ)と組み合わせるとAE(自動露出機能)にエラーが発生するのです。カメラは2台仕入れテスト。
いずれも同じような結果となりました。エラーの時点でモードを変えてもエラーは解消されず、スイッチをON・OFFにするとリセットされ撮影可能となります。
その症状は、ファインダー内のデータが「ISO-AUTO LOW」が点滅、撮影した写真はもちろん真っ黒。また、ISOAUTOの下限を200と設定してあるにもかかわらず、
撮影されたデータはISO64と記録されている。

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自動露出機能にエラーがあることが原因と思われるが、メーカーはその原因を突き止めようとはしない。撮影方法を変えるように返答があった。
撮影方法を変えるのであれば今まで何の問題もないCANONパワーショット、パナソニックGX7、GX8に戻すことを考える。
鳥の飛翔姿は暗い背景から空抜けへと露出は変わりつつある。であるのにISO固定で露出補正を使うよう回答があった。連写中に露出補正が替えられるカメラがあったらぜひ教えてほしい。ISOAUTO本来の機能を如何考えているのだろう。とても技術者の回答とは思えない。

また、AF(オートフォーカス)の設定にも問題が考えられる。高速連写の設定C-AF(コンティニアンス)にした場合、最初の一枚のピントで被写体が動いてもAFが追いつかない。AEL(露出)も固定されてしまう。何のためのAFなのか理解に苦しむ。であればS-AF(シングル)となんら代わりが無いではないか? この設定はシャッター半押し及び全押しによって変えられるようになっているが結局全押ししたとき1枚目の設定が固定されてしまうため背景の明暗による露出の変化が得られないのである。

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もう一点、C-AFに設定した場合AFが迷いやすい。迷った挙句1枚目のピントを外すと連写すべてがボケてしまう。S-AFのほうが1枚目にピントに迷いが無いため連射してもピントの合った作品が出来上がる。
メーカーが打ち出すコマーシャルも一方的でまったく当てにならない。果たして本当にOLYMPUSのフラグシップなのだろうか?
先日ファームアップの原因は色被り(緑が強く現れる)が指摘され、改善されたとあるがカラーのキャリブレーションの取れたモニターで見る限り、今だ改善されていないように思われる。
もう一点挙げるとすればシャッター音による振動が激しい。私の場合焦点距離2,000mm、3,000mmは当たり前、遠くの被写体(おおむね200m超え)はメカシャッターでは振動による被写体ブレが生じる。まだパナソニックのGX8の電子シャッターのほうが優れている。もちろんOLYMPUSの静音シャッターを使えば解決できるが、鳥の羽ばたきなど稀に画像が流れてしまう。数年前に販売されたミラーレス特有の電子シャッターによる画像の流れが現れるのである。

ここは、「そのような環境で撮影されることもあるんですね。早速メーカーでもテストして改善できることに全力を尽くします。」といった回答がほしかった。撮影方法のレクチャーを受けるほど未熟ではない。

今度はパナソニックGH5を入手して同じ撮影方法で検証してみるとする。最後にこれを付け加えなくてはならない。おなじmark2に300mmf4.0PROを使ってもピントが合わないと悩まれるオーナーにひとこと。C-AFにするとピントがなかなか合わないとの声がありました。これは先ほど説明しましたAFの迷いから生じるものと思われます。ためしにS-AFでお試しあれ、以外に飛翔姿もピントが合います。ただし被写体があくまでも被写界深度内に留まることが条件です。

カメラの設定を色々ためし、消去法で設定を確立していく必要があります。ただ、設定と理論が一致しないとなかなか解決しない厄介なカメラです。費用対効果を考えるとお高い買い物になりそうです。


遜 龍明





by fotografkei | 2017-05-28 21:45 | カメラのこと
2017年 05月 27日

給料の出ない出勤日数

雛の巣立ちは今日ではないかと、、、半信半疑で朝4時半起床。現地6時少々前。

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いくら待っても巣から落ちるはずの羽の舞。一向に見られない。
巣立ち前は羽ばたきの練習をするので溜まったえさの羽や自分たちの抜け変わった羽が舞い落ちるのであるが、
まったくその気配はない。
この調子では明日も期待薄ではないか? 前兆が見られるはず。

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3匹目が営巣区域に入ってきた。目撃するのはこれで2回目。これが3匹目の♂。
まるで威嚇しているような姿。

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♀が突進していきます。2羽は絡みながらしばしバトル。何とかフォーカスが追いつきました。

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こちらは♂が♀に獲物を渡した直後のシーンです。あっという間のシーンなので偶然にも撮ることができました。
さて明日は普通どおり出勤予定。
今日でこのフィールドへ出かけるのは22日目。22日といえばお給料の出る出勤日数。何もでないのであります。
出るのはガソリン代が薄っぺらな私の財布から出て行くのであります。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-05-27 19:02 | 猛禽類
2017年 05月 26日

スチル写真も変わった

今日も雨、だよね、もう梅雨の時期が来ているんだから、

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いまどきのカメラ、といってもOLYMPUSのフラグシップカメラ。
機能がありすぎて使いこなせない。

Photoshop ccも使いこなすには大変であるが、まず「何がしたいのか」
この点に気がつけば差ほど難しいことはない。ネットで検索すればチュートリアルがヒットする。印刷して手元に置けばいつでも操作することが出来る。
しかし紙が溜まる一方だから私の場合もう一台のPCで検索して読みながらもう一台のPCで操作する。

写真展ではかなりの作品が加工されている。もうそんな時代なんだと思い知らされる。
少し前までは「加工はわからないように、いじりすぎは良くない」なんて風潮があったが、今ではそれも言われなくなった。
昨日アップしたバラも実は加工してあります。「ははぁ~ん、黒い背景にバラを切り抜いて合成したんでしょう」
イエイエそんな単純なことではなくポスタリゼーションといった機能を使っています。sRGBの色数を減らして加工するのですが、これはアニメーションやポスターの仕上げに使われるため「ポスタリゼーション」と呼ばれるのです。そのため背景を白く抜いてしまったり、黒く塗りつぶしてしまうことが出来るのです。
合成はどうしても輪郭線に違和感を覚えるがこの方法を用いれば意図も簡単に印象ある作品が出来上がるのです。

また今回の作品もアートフィルターを使って水彩画・フレスコなどアーティスティックの中から好みの作品を造り上げることができるのです。
今のカメラにはその機能が備わっているが、とっさのスナップなどいちいち設定を変えるなんてことは困難である。
普通に撮影して後でゆっくり仕上げればいいのです。「何をどうしたいのか」これさえ頭に浮かべば表現は無限大に広がります。

皆さんにお話しすると「使い方がむずかしい」「ソフトの費用が高い」といわれるが、決してそんなことはありませんよ。
「絵には描けない写真を撮る」、絵は何時間も何日も掛けて仕上げるが、写真は一瞬を切撮ることが出来ます。仮にカメラの設定を変えることで絵のような一枚が出来上がるとなれば面白いですね。

Paradigm changeとは「根本的転換」、時代の変化によってなされるものだが、誰でも認識できるようなかたちで必然的かつ具体的に現れてくるとされる 時代になりました。いつまでも記録写真と向き合っていないで頭を切り替えてみる必要があるのかもしれませんね。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-05-26 08:37 | アート写真
2017年 05月 24日

レンズが入院します。

先回から色々調整していたのですがどうもカメラ側のレンズ OLYMPUS 25mm f1.8のレンズに異常があることがわかりました。たぶん、、、
今日もMFピント合掌状態からAFに切り替えるとシャッター半押し状態でピントが飛んでしまう。それに、

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AEにも影響を与えているようで露出がフリーズしてしまう。
同じカメラ2台が同じ症状が出るなんて、なぜ気がつかなかったんだろう?

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MFのほうが正確。なんて目がいいんだろう。しかし、
私は眼鏡外したら何も見えない目、非常に強い遠視。老眼もあるけど「遠視」、そう強調します。

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それに斜視。地下鉄の広告、父の日に宛てる手紙が載っていたんだが、罫線の上に文字が書いてある。
そういえば小学校のころ白紙に線を引いてその上に字を書いたっけ。

不思議に思わなかったけど朝起きて鏡の前でぼんやり写る自分の目。黒目が中を向いている。
ありゃ、自分の顔が二つ。

弱視ではあったけど、いつの間にか調整力がなくなってしまっていた。通常人間の目は無限遠をゼロとして距離に応じ3.0°(ディオプトリ)の調整力があるのだが、
私の場合その調整力も消えうせ、眼前から遠方に至るまで視力がゼロ。今では朝起きたときすべてがボケており足元も見えないのである。
眼鏡無しで歩くことも出来ない。 「それでカメラやってるの? おかしいよ。ちょっとオーバーじゃない?」
ごもっともなご意見。普段は牛乳瓶の底のような眼鏡。対面する方から見ると眼鏡枠いっぱいに目が写るんです。「瞳が大きくてうらやまし~」
冗談じゃないですよ。とても重くて長時間掛けていられないんです。でも今は高屈折のレンズが作られますのでかなり薄く出来ています。それにガラスじゃありませんからね。軽くてフィットします。鳥を見つけるのは自慢じゃないけど優れているんです。
私の眼鏡を一度掛けさせてくれと言われる方が見えるのですが、掛けたら一言、「何も見えない」

ところでチョウゲンボウのヒナ、巣立ちの気配も無いですね。来週くらいかな?



遜 龍明




by fotografkei | 2017-05-24 17:55 | 猛禽類
2017年 05月 23日

3週間

とうとう今日で3週間、通いました。
よくも飽きずに、、、って? 他に撮るものがないんです。
夏鳥はみんな巣篭もり、以前のカワセミはどうなったんでしょうね。

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♂が獲物のスズメを持って♀を待っています。

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♀は何を怒ってんでしょうね。まるで噛み付くように、

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結局はヒナに与えるため必死でした。
今日はピクチャースタイルをビビットに設定してみました。やはり画像が毒々しい。
明日は元に戻して撮ってみよう。

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♀はオケラを食して子供のため、涙が出るですね。

ところで OLYMPUS OM-D E-M1mark2 のもうひとつの現象。
カメラの設定はMモード、シャッタースピードと絞りを固定してISOは上限を決めてオートに設定。
この設定はEVを0.0にすれば、暗いところから空抜けまで同じ露出で撮影できる。
ところがエラーを起こすのです。ISO200でフリーズしたり、ISO-A LOWと表示され点滅するんです。
撮影された画像はほとんど真っ暗、先日サポートセンターへ電話連絡したら「シャッタースピード優先、絞り優先でも同じ現象は起きますか」
今日は同じ症状が出たので試しに切り替えてみました。結果は同じです。いったんスイッチをOFFにして再度ONにするとその症状は解消される。
設定に何か問題があるのだろうか? 2台同じカメラを使って同じ症状が出るってことはエラーではなく設定の問題かも、、、
AEL/AFLモードの設定を変えてどうなるか? 半押しで露出を固定すべきか、全押しのときに固定すべきか?
あるいはS-AFとC-AFと使い分けるべきか? 検証の毎日。
しかしこのような症状はカメラメーカー2社には無い。今度の新型機においてのみ起こる症状。不快である。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-05-23 18:50 | 猛禽類
2017年 05月 22日

今日は撃沈!

今日も出かけてきました。
デジスコの限界に、スコープの倍率を40倍(4,000mm)に設定した所80m(目測)を超えると画像としては証拠写真であってブログにも載せられない。
近影はそうでもないが、やはり被写体の距離が離れると解像度は極端に悪くなりますね。

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これは3,000mmで被写体との距離は30mくらいでしょうか?

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飛翔姿も何とかなりそうです。

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これはテレコンを外さないと画角に納まりません。1,500mm
いずれもノントリです。
このところ被写体が同じですから色々検証。出来るんです。
このところ撮影スタンスを皆様とは離れて撮影しています。とにかく暑い! ワンBOXですから後ろのドアを開いて陰を作り撮影しています。
それでもお昼を過ぎると我慢できず帰宅。ヒナが巣離れしているんではないかと頭をかすめます。

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ところで、この頃軍用機がやけに空を舞うんです。有事に備えて?
訓練も身近に感ずる今日この頃。
いやだねぇ。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-05-22 19:23 | 猛禽類
2017年 05月 21日

カメラの設定が終わった

ようやく OLYMPUS OM-D E-M1mark2 の鳥撮影用設定が終わりました。
メーカーが推奨するカメラ設定では飛翔連写が撮れない。ピントが甘くなるとよく聞きますから検証してみました。

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留まりものもピントが迷う。こんな声も聞かれます。
確かにコンティニアンスAFにすると迷います。測距を5点ないし9点に設定するとなお迷います。
ここは中央1点で撮影するべきでしょう。

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それにピーキング機能は使われていますか?
結構これが曲者です。ピーキングのピークにAFの設定にばらつきがあります。
気付かれた方も見えるかもしれませんね。AF合焦時にAFターゲット枠(緑の四角い枠)を常に表示するように設定することをお勧めします。
その後ピントリングを回してピーキングのピーク時にその緑の枠が表示されるか確認してください。本来であれば同時に表示されるはずです。
このOLYMPUS OM-D E-M1mark2はAFにおいてもピーキング機能が働きます。どうもその機能がお互い干渉するようです。
もしこのピーク時にAFの合掌がずれている場合は、、(まず合っていないと考えたほうがいいでしょう)AF微調節を使って修正してください。

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方法はまずAFで合掌させ(緑枠を表示)、ピーキングのピークをピンとリングで合わせてください。ずれている場合シャッター半押しをするとピントがずれます。緑の枠が点滅するならまだしも、枠が消えてしまう場合があります。この症状が曲者です。
もしそのような症状が見られたら、AF微調節で調整してください。ちょっと気長に調節しないと難しいですね。従来の一眼でしたらチャート表を使って前ピン・後ピンが調整できましたが、ミラーレスの場合それが出来ない。メーカーでコリメト測量をしないといけないようです。いうなればそれだけシビア、でもそこはそこ、アナログ式に調整する方法はあります。

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まず確認作業から、MFでピーキングのピークを使って撮影した場合ピントの合った作品が出来上がりますか? ピンボケ写真が出来るようでしたら要調整です。

先ほど書きましたようにまずピーキングでピークを出しておきます。次にメニューからAF微調節を開き、ファインダーを覗いて被写体がはっきりするするようにメモリをプラス側もしくはマイナス側に移動してください。
良いと思ったらそこでOKボタンで設定してください。今度はAFで緑枠を表示させ(合焦した)、ピントリングでピーキング機能がピークにくるようになれば調節が取れたということになります。それでも緑の枠が点滅もしくは消えてしまうようであれば再度調節してください。これは数回繰り返す必要があります。

このカメラのピーキング機能はAFと連動しています。ただ、ファインダーおよびレビュー画像に表示されないだけです。このカメラはAFに設定しながらピーキングを表示させることが出来ます。fn1・fn2に登録するか、また他のボタンに登録して常に両方使えるようにすると便利ですよ。またAF微調節はレンズごとに微調整が登録できますのでお薦めです。うまく調節がとれればピントの迷いはなくなるはずです。

同業他社の2社はもともと動態写真を撮ることに特化していますので、やはりここは2社の一眼には一歩遅れていますね。でもご心配なく、手間ですが調整することで解決します。

実はまだ他にも不具合があるのです。それは今度書いてみます。同じカメラ2台を入手しての検証。メーカーはバグを認めない。知らないのかな???
問題は車のように人の命にかかわるわけではないので「リコール」が発生しないのです。使い方によって症状が出なければいいわけですから?
そこはそこ、メーカー修理に入庫した場合に限って「AFの微調整を行いました」って修理伝票で処理されてしまうのはどうかと思うのですが、しょうがないのかな?



遜 龍明





by fotografkei | 2017-05-21 21:17 | カメラのこと
2017年 05月 20日

良くもまぁ続くこと!

もちろん行ってきました。
ちょっとお遅出、通勤時間は非常に込むので時間をずらしたつもり、

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ばかだねぇ、今日は土曜日。いつもよりは空いているはずだ。

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ダメだわ、曜日をすっかり忘れている。
そろそろ痴呆?

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そろそろ子供たちが巣立つ頃、
身奇麗にしなくては、旦那気付くかしら???

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しきりにカラスをめがけて突進、
巣立ちのために威嚇行為。鳩ほどの大きさ、それでも自分より大きなカラスに突進するんですから、、、

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巣立ちも近いぞ、10時くらいから♂が採餌しても♀は受け取りを拒否。
餌は色々な所に隠します。2時間以上メスは巣の中に入りません。
微妙な時期だなぁ~
ここ1週間は目が離せない。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-05-20 16:25 | 猛禽類
2017年 05月 19日

タマシギ

今日は朝早くからタマシギを撮りに行きました。
朝早いとカメラの前に出てきてくれます。

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♀の威嚇スタイル。

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♂の威嚇スタイル

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でも夫婦仲がいいんです。まだ営巣していませんよ。
タマシギってオスが卵を温めるんですよね。なんでも♀は産卵後別の♂と交尾(鳥類としては少数派である一妻多夫)、
タマシギの生息地が洪水による氾濫の危険が高いため、数が多いオスに分散して子育てさせることにより確実に子孫を残すという戦略と考えられているそうです。
♀の嘴が赤くなるころ求愛ダンスを♂に向かって行うそうです。出逢ってみたいもんです。

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今日はコチドリ、ヒバリにも逢えました。
早々に切り上げていつものチョウゲンボウへ、体が持ちません。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-05-19 18:33 | 水鳥
2017年 05月 18日

夏日

今日はサイコーに暑かった。

ヒバリ、この頃空高く舞い上がる姿を見かけなくなった。

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まぁ、難聴の私にはさえずりは聴こえませんが、、、

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タマシギが入った。まだ営巣はしていないようだ。
まだまだ警戒心が強く近寄れない。

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ケリの水浴び、稲の背丈からまだ田植えをしたばかり、
この時期でないとタマシギの撮影は難しくなる。
近々行ってみよう。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-05-18 20:01 | 小型野鳥