タグ:スナップ ( 111 ) タグの人気記事

梅雨上がり(あめあがり)

a0330864_19275240.jpg

梅雨明け宣言してからまともな雨が降る。
過去にもそんなことがあったっけ、、、

a0330864_19280296.jpg

暑い日が続いています。
年々暑さに弱くなり、外に出るのも億劫になります。
この2~3日ひと晩中エアコンのスイッチが入っています。
熱中症が懸念される中、私も例外ではない歳。

a0330864_19291398.jpg

さりげなく、猛暑から立ち去りたいですね。

芸術展初日から多くの方にお越しいただきまことに感謝申し上げます。
会期が夏休みと重なり会場に併設される駐車場が混雑。
お客様から「駐車場の案内がない」との声が多く聞かれました。
会場となっている文化会館では各会場にて色々な行事が行われています。
午後から駐車場も空きが見られるようです。
ご迷惑をおかけしましてまことに申し訳ありません。
明日金曜日は午後13:30からピアノコンサートが予定されています是非ご来場心よりお待ち申し上げております。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-27 19:41 | スナップ

中山道を行くその4

朝が来た! ちょっと寒い!
とても空が、、、素敵だ。雲フェチの私はちょっと不満!

a0330864_21341814.jpg

a0330864_22063066.jpg

時間がやけにゆっくり動いているようで、すばらしいたびの朝。

a0330864_21343295.jpg

朝の光は素敵な影を造る。(写真は光と影)
わくわくドキドキ、あれもこれもとシャッターを切る。

a0330864_21345233.jpg

なにせ宿場町であるからして、旅の安全を祈るには十分。数箇所の神社仏閣がある。

a0330864_21344119.jpg

水場も3箇所、ドンドン湧き出る美味しく冷たい水が、呑んでみた。今だなんとも無い。

a0330864_21350130.jpg

行商や民芸品のお店が、控えめに佇んでいる。

a0330864_21351316.jpg

1時間半ほどの散歩。駅にあいさつしなきゃ、、、

a0330864_21353184.jpg

そして朝食、お昼の蕎麦を楽しみに控えめ、でもこのお宿は口コミどおり品数の多いのには感動。
店主は人柄も良く、話好き。8月にはお祭りがあるがすでにお宿は満杯。
来年? 来年は静岡。もうすでに行き先を決めている。

朝食後早々にお暇することにした。この後は浦島伝説にある寝覚ノ床へ向かった。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-15 21:52 | スナップ

中山道を行くその2

馬籠宿を後にして13:20pm、木曽川に架かる「桃介橋」は別名「桃の橋」を尋ねてきました。

a0330864_20522883.jpg

木曽川の水力発電開発に力を注いだ大同電力社長が福沢桃介なんです。その有名な方が読書発電所(大正12年完成)建設の資材運搬路として架けたものです。
この橋は大正11年9月に完成しました。福澤桃介と聞いて苗字が、、、そうなんです。福澤諭吉の次女である房(フサ)と結婚して福沢家の婿養子となる旧姓(岩崎桃介)なのであります。偉い方は何をやっても一流なんですな。

a0330864_20524544.jpg

明治の中頃結婚した桃介は米国へ渡航。ニューヨーク州ロチェスターにあるイーストマン商業学校へ入学約5ヶ月間在籍したのであります。翌年ペンシルバニア鉄道会社の見習いを経て。明治22年には帰国。北海道炭鉱鉄道会社に就職。
偉い方がよくかかる病。ほら、あの「肺結核」を患うんです。凡人の私ではおいそれと掛かる病ではありませんな。思い出した、、、肺炎球菌の予防注射を忘れていた。70になったら打たなきゃ、
ところでこのイーストマン商業学校はアメリカの実業家で発明家のジョージ・イーストマン。といえばカメラでも名を馳せたイーストマン・コダックの創業者であります。いくつかの大学に寄付をしたひとつなのであります。

a0330864_20530208.jpg

桃介は結核療養中持ち金3,000円から株に手を出して大儲けをするんであります。ほんと、まったく人間が違う。「一河川一会社主義」を唱え、暴れ川で有名な木曽川をダムによって治めた功労者でもある。のちに関西電力社長を就任し、電力王の名をほしいものにしたのであります。

a0330864_20531249.jpg

ここ長野県南木曾町(なぎそちょう)にあるのが桃介記念館、読書発電所建設のためここを拠点として現場に通っていた。桃介はダム事業を始めた頃からパートナーであった日本の女優第1号川上定奴と南木曽のダム工事に携わり、桃介が東京にいるときは定奴が現場視察をしたのであります。

a0330864_20532202.jpg

洋館のこの別荘は川面を渡る心地よい風で夏の暑さを忘れさせてくれる。ぐっしょり濡れた衣服もすっかり乾いてしまいました。さすがお金持ち、行うことが違います。
a0330864_20533100.jpg

もうすっかり夏雲です。雨が降る予想に反して晴天。しばし、風に吹かれて楽しんできました。

a0330864_20534227.jpg

14:20pm桃介記念館を後にしました。なんだか中途半端な説明になりましたがお許しいただきたい。
次なるはいよいよ宿泊先の中山道奈良井宿へと続きます。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-13 06:26 | スナップ

中山道を行くその1

今日も疲れが取れずなんとなく、ただなんとなく。

a0330864_11040071.jpg

まず一日目は朝09:00am出発。ひたすら高速道路で中津川まで、
最初の目的地馬籠宿11:01am現着。
さて、歩くか、
くだりは良い良い、帰りは汗だく。木曽は山の中。

a0330864_11041026.jpg

石畳を歩くが古い宿場町もその面影が薄い、なぜか新しさを感ずるのである。

a0330864_11042076.jpg

こんな宿場町も外人さんが多く、やけにその背景に溶け込んでいるのが印象的。

a0330864_11042918.jpg

そんな外国の方の目にはどう映るんでしょうね。

a0330864_11045211.jpg

もう少し古さを期待した私が勉強不足なのかな。
それともロマンが無いのか? 

a0330864_11044039.jpg

道のりの半分も行けば、流れる汗もひとしお。
冷たいものをと洒落た感じの中にちょっとだけ古さを感じる。
風向きによって田舎の香り、厠の匂いが鼻につく。良か、良か。
やっと古さに目覚める。

a0330864_11051231.jpg

撮影の合間にそっと振り返り目を閉じる。
a0330864_11052233.jpg

やはり古い宿場町のイメージが湧いてこない。
a0330864_11050294.jpg

1時間半の散歩、
もう何年になるか? もっと印象的であったと昔のイメージに思いを馳せる。

続きます。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-12 11:38 | スナップ

梅雨なんだ。忘れかけていた。
a0330864_20270120.jpg

a0330864_20270930.jpg

出かけてみた。雨が撮りたい!
a0330864_20271802.jpg

a0330864_20273099.jpg

以前ならアジサイに添える雨粒を、、、
ありふれている。
a0330864_20274245.jpg

a0330864_20280769.jpg

街中を、でもスナップとなると人の顔が、
なんともやりきれない。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-07-01 20:36 | スナップ

先人の知恵(功績)20170209

今日は天気も悪く雪が混じる一日となった。
こんな日だからこそ自分の写真と見詰め合うことが出来る。

その前に、ブログの更新。思いつくと真っ先に手がけないと気が済まない私。

先日「トヨタ産業技術記念館」へ撮影に出かけた。
豊田といえばトヨタ、といえばトヨタ自動車なのであります。
しかしトヨタ自動車を語る前に「豊田(濁音)」を知らなくては、、、と思うのであります。
この件(くだり)はこうだ。

トヨタ自動車の創始者は「豊田喜一郎氏」。ご存知のとおり。
その父親である「豊田佐吉氏」、農家の生まれで後の豊田紡織機械の生みの親と言ってもいいだろう。
豊田佐吉は東洋のエジソン。古くからある機織機を自動織機にまで研究開発した人物。研究に研究を重ね、改良して一大会社を築き上げたのであります。織機の縦糸を両足を交互に踏むことで交差させ、人の手で横糸を右から左、左から右へと通すドラマに出てくるような機織機はご存知のとおり、その横糸の操作を自動化させたことで特許取得は有名な話しである。研究に研究を重ねすべての工程を機械化したことでも名を馳せた。

佐吉氏は1911年(明治44年) -現在の名古屋市西区則武新町(現在のトヨタ産業技術記念館の地)に、自動織機の発明完成の足場を築くために、独立自営の豊田自動織布工場を設立した。1918年(大正 7年) - 豊田自働紡織工場を株式会社化し、豊田紡織株式会社を設立。1920年(大正9年)、建坪約1万坪の大紡織工場が完成した。

a0330864_12374302.jpg

佐吉は「障子を開けてみよ。外は広いぞ」と語ったと伝えられている。東洋の発明王といわれた佐吉氏から生まれたのが前に紹介した豊田喜一郎氏なのであります。
喜一郎氏はやはり発明王の子供なんですな。世界の「トヨタ」を産んだんであります。前置きが長くなりましたがこれからが本題なのであります。

時は1930年代、日本は世界五大国の一角を占める列強といえど、同盟国のドイツやイタリア、イギリスやアメリカ合衆国、フランスなどに比べて自家用車の普及や舗装道路の整備状況は劣っており、乗用車の最大のユーザー層はタクシーやハイヤー業者であった。
そして、この時代のハイヤーやタクシーは、比較的廉価でかつ実用上の耐久性が高い排気量3,000ccから4,000ccクラスのアメリカ製大衆車が広く用いられていた。その中でも多数を占めるのは、フォードとシボレー(ゼネラルモーターズ)の2大ブランドで、両社は1920年代中後半に日本に進出し国内でノックダウン生産を行い(「日本フォード(横浜フォード)・「日本GM(大阪シボレー)」、日本市場に深く浸透していた。

a0330864_12374943.jpg

喜一郎氏は、昭和9年(1934年)、豊田自動織機製作所構内の片隅をお借りして「材料試験室」とともに「試作工場」を建設したんであります。同地は自動織機の研究開発のために創設した試験工場の場所としてトヨタグループ発祥の地であるとともに、(株)豊田自動織機製作所及びトヨタ自動車工業(株)の設立の地でもあったのです。
トヨダ・AA型乗用車(のちトヨタ・AA型乗用車)は、豊田喜一郎を中心とする豊田自動織機製作所自動車部(のちのトヨタ自動車の前身)が、1935年の試作車「A1型」を改良して、1936年に完成させた乗用車。

a0330864_12375626.jpg

どうです。この柔らかなライン。何についても美しいと言うのは人の心を惹くものであります。
手作り、このラインを金床や木槌、金槌で作り上げるのですから日本人の繊細な遺伝子がいつの時代も語られるのであります。

a0330864_12380359.jpg

どうですこの輝き、一点の曇りもなく流線型な姿が生まれたのであります。
今年で81年と言う歴史を刻んだんであります。しかし佐吉氏の血を受け継いだ喜一郎氏が世界をまたに駆ける「トヨタ」を生み出すのは消して偶然ではなく、そうなる運命だったんでしょうな。並の人間ではここまで行き着くことは出来なかったでしょう。とおもう。

1938年、工場のために田畑を移すのを避けたいという思いから、愛知県西加茂郡挙母町(現・豊田市)の荒地だった58万坪の土地を取得し、自動車工場を建設した。偉い方は考え方も違う。
現豊田市中心部の挙母(ころも)は、近代以前三河国加茂郡に属し、江戸時代には挙母藩内藤氏2万石の城下町であった。1951年には挙母市(ころもし)として市制を敷いたが、1959年1月1日に豊田市に改名された。トヨタ自動車の影響が相当強かったと思われる。
豊田市は正しくを清音で「とよた」である。ただし、市名の由来であるトヨタグループの創始者豊田佐吉や一族の姓は「とよだ」と濁音である。

トヨタ自動車の「トヨタ」は、創業者豊田佐吉の苗字、「豊田(トヨダ)」に由来します。じつは、初期の乗用車に添えられたエンブレムは、漢字の読みをそのままローマ字で表記した「TOYODA」でした。しかし、この会社名であり、かつブランド名であった「トヨダ」は、1936年に行われた「トヨダ・マーク」の懸賞募集を経て「トヨタ」へと変わることになります。

1938年にトヨタはのちの豊田市(清音)へ移転し、1959年豊田市(清音)に市名が変わったと言うのも何かの縁でしょうかね。相当なる影響でしょう。

いや~歴史って楽しいですね。


さて、ブログ更新は終わったので写真の整理へと移ります。


遜 龍明



by fotografkei | 2017-02-09 14:19 | その他

風邪ひき日記20170126

昨日は水族館へ行ってきました。
外は寒い、どこがいいだろう。暖かくのんびり出来る所。
水族館だわ~、

a0330864_15595046.jpg

入るなりお暑い事、
平日だからといって空いているわけではない。

a0330864_15595969.jpg

小学生から中学生の野外学習でしょうかね。
込んでいました。

a0330864_16002022.jpg

いわしの大群、頭に描くはおいしそうな揚げ物、

a0330864_16003014.jpg

ファインディング・ニモ。たしかにかわいい!

a0330864_16003866.jpg

水草を食とする魚にはレタス、熱帯魚のようで色鮮やか、

a0330864_16000946.jpg

外は風が吹き荒れて、ユリカモメが、、、

てなわけで前日寒さの中撮影したものだから風邪をひいたようで、
今日は朝からベッドの中。
たまにはこんな撮影も、でも動物園だけはごめんこうむりたい。
私は匂いに敏感でありまして、動物の匂いに鼻を曲げる。
その点水族館は良いよね。匂いはさほど感じられないから、
また出掛けよう!!!


遜 龍明




by fotografkei | 2017-01-26 16:14 | スナップ

雨日記20170120

曇りのち雨、
昼を過ぎても雨らしき素振りも無い。

一日損した気持ち。

a0330864_19121635.jpg

今年の課題「雨」
何も雨に限ったわけ無く、漢字に雨が入っていれば良し。
雪・露・霜・霧・・・
かえってありすぎてむずかしい。
演歌じゃないけどロマンチックな作品を撮ってみたい。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-01-20 19:16 | スナップ

頂点

写真をアップロードしていて気がついた。
12月なんだ!
急にソワソワ、

a0330864_18240872.jpg

a0330864_18241586.jpg

今日一週間ぶりに尋ねた公園、南京はぜの葉が見事に落ちていた。
黄身を帯びた葉もすでに枯れ枝。早い、

a0330864_18240016.jpg

a0330864_18242534.jpg

何かと事が早まる12月。
おろおろしていられない。

a0330864_18243482.jpg

今年もあと少し、何事も無く日を送りたいものである。
かなり空気が乾燥している。鼻がスースー、
風邪を引かないようにしなくては、両親の介護をする立場。
事は重大である。



遜 龍明




by fotografkei | 2016-12-02 18:32 | スナップ

落葉

落葉が始まった。
道路は黄色い絨毯、あるけば「サク、サク」と軽やかな音。

a0330864_17584349.jpg

早く紅葉を発信しないと時期遅れ、

a0330864_17585028.jpg

そういえばすれ違う人の服が重ね着、
冬だ!

a0330864_17585720.jpg

明日から12月だものね、師走。
ぴ~んと来ないなぁ。

a0330864_17590368.jpg

一ヶ月もしたらお正月。
って現役を離れた私にはあまり実感が湧いてこない。
未だ風邪を引くことなく元気。



遜 龍明




by fotografkei | 2016-11-30 18:05 | スナップ

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
プロフィールを見る