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瞬間

今日も東屋、連続3日
休日はカメラマンが多く、話し声が大きいのかカワセミも姿を見せてくれません。

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平日のお昼少々前、カメラマンが3人になったら良く出てくれました。
しかし、遠くに止まるだけ。デジスコ3,000mmでようやくトリミング無しで撮影。

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自由奔放に振舞うカワセミ♂、今だ餌を運んでいるので子育て真っ最中。
でもなかなか思うようには獲れないようだ。

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比較的近くの枝に止まってくれた。焦点距離1,250mm、AFが追いつかないのでMFで撮影。
今回は飛び出しの瞬間をまとめて見ました。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-08-21 17:39 | カワセミ

今だ子育て奮闘中

今日はお茶会の後ちっとだけ東屋、

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来たよ。1時間もしないうちに頻繁に出てくれました。

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縄張り争いもあった、どの個体が残るのかな?

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この♂が縄張りを主張するとまた来年は恋の季節にありつけない。
何とか♀が跡目を継いでくれるといいのだが、、、

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餌を確保するのにどちらに飛び出すか落ち着きがない。

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ほらまだ子育て中、3回餌を運んでしばらく休みあり、魚の大きさからぼちぼちヒナが大きくなっているかな?

さて明日からしばらくお天気は下り坂、秋の写真展の課題「雨」、これを何とかしなくては、、、
何を被写体にすべきか頭を抱える。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-08-14 18:09 | カワセミ

体が重い!

昨日は朝カメラ準備したんですが体が鉛のように重い。とても家を出ることが出来ず朝食後ベッドに急行。

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一昨日撮った作品で申し訳ないです。

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なんでも昨日は朝1回飛来したのみでまた活性が落ちたような、

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どうなっているんでしょうね。
鳥枯れの時期であるからして頼みのカワセミ、毎年のように楽しませてはくれません。

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この頃スナップ写真には注意!
小学校では「知らない人がカメラで自分たちを撮影したら派出所に駆け込みなさい」、なんて指導をしているとかいないとか。
すぐおまわりさんが飛んできますよ。かなり厳しい指導があるようで、いたずら目的であればすぐ逮捕。1990年頃成立した県条例「迷惑防止条例」がどうもスナップ写真にブレーキをかけているようで、くれぐれも気をつけてください。

「肖像権」は良くご存知のとおりでしょうが、実は
日本国憲法第21条に表現の自由が明記されており、肖像権に関することを法律で明文化したものは存在せず、刑法などにより刑事上の責任が問われることはない。しかし、民事上では、人格権、財産権の侵害が民法の一般原則に基づいて判断され、差止請求や損害賠償請求が認められた例がある。

米国では
米国においては、被写体の肖像権よりも、写真などの撮影者や、それらを加工した編集者の権利が最優先されるという考え方が一般的である。これは米国憲法修正第1条に定められている「表現の自由・言論の自由」は民主主義の絶対条件であり、「何ごとよりも優先される」という考え方によるものである。

日本国憲法の21条が変えられないため県条例に基づく「迷惑防止条例」によって47都道府県で写真の自由な表現に制約が課せられたわけである。「変なおじさん」が居る限り仕方がないこととはいえ、実に迷惑な条例である。

本人と見分けのつかない作品といえども異性にかかわらず本人の承諾がないと迷惑防止条例に該当するそうです。また子供の場合両親の承諾がなければ同じ。
また、「迷惑防止条例」は親告罪ではありませんから、一旦警察などの捜査機関に事件が認知されてしまった以上、被害者が被害届を取り下げても刑事手続きは止まりません。なんらかの刑事処分が決定するまで事件は終わらないわけです。

写真の場合、「悪意に伴ったもではない」と認められるまで徹底的に調べられます。当然のように悪意がないとはいえ最後には「反省文」を書かされ、再犯の場合にはかなりきつい処罰が課せられることを覚悟して置いてください。

街撮りの好きな私は被写体をシフトしないといけませんね。困ったものです。




遜 龍明





by fotografkei | 2017-08-07 06:17 | カワセミ

いつもの東屋

このところ愚図った子供のような天気。
はっきりしてもらいたいもんです。

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この場所ではISOがオートアッパー6400で警告。
SSを落としたい所ですがどうしてもブレてしまいます。

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飛び出すまでは良いがその後は、、、廃棄。

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ここではめだかのような魚やエビが目立ちます。

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狙ってやりました。パパラッチ。
政界もパパラッチの晴れ舞台。なんともやりきれない思いでテレビ、、、開いた口がふさがらないよ。

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あんたもゲロしちゃいな、気がスッキリするぜ。(こちらはペリット)
なに「一線を越えていないって?」
「何で髪の毛濡らして同じ部屋から出てくるんだ! あ~ん」

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いつまでも甘えてんじゃないよ!
いつになったら自分で食っていけるんだ。世の中そんな甘くないよ。
この子はいつもおねだりばかり。しぐさが可愛いんで許しちゃう。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-07-28 21:32 | カワセミ

撮影に出られない!

こう暑くては撮影にも出られない。
先回の長野撮影旅、忘れられないわ~

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しかし長野は山の中、冬は厳しいんだろうね。

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夏は長野に住んで、寒くなる頃自宅に戻る。
四季の良い処取り。

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長野に別荘を持つ、夏の間その別荘で暮らす。
夢見たいな話し。と、そんな夢を描いているんです。

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今しばらくは撮影ができない。在庫の写真も底を尽きたし。
そうそう、忘れてた。9月か10月に肩の手術があったっけ、
そうなれば今年いっぱいカメラが持てない。
・・・・・
涼しい病室でゆっくりしますよ。なんてポジティヴなんだろう。

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遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-19 08:50 | カワセミ

いつもの森

旅の便りも終わり鳥撮影。と心に発破をかけるのですがこの暑さでは、、、
なかなか出かけられません。今日も一日の大半を寝て暮らす。

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15日に出かけてきました。まだ若いオス、来ているようです。
この日は頻繁に出てくれました。

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まだ人馴れしていないので遠くから、
デジスコのいいところを見出す結果となりましたが、暗いところに止まるものですから
ISO感度がオート上限の6400で警告。
何とかソフトでノイズを押さえていますが、デジスコの弱点でもありますね。

まぁ、こんなものでしょう。と思えば何てこと無いんですが、誘惑に負けないように!!!

「誘惑」

そう、どなたかのように一眼に戻る。
絶対あり得ない。と、思う。と良いが、そうあってほしい!



遜 龍明



by fotografkei | 2017-07-17 18:09 | カワセミ

近場で

暖かくなりました。
ちょいと間の春休み、真新しい学生服が目に付きます。

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無垢なひと時、
新鮮でいいです。入学式でもあったのかな?

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サクラが門出を飾っているかのように?
咲いていない!
まだ早い。

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始業式までにはサクラも満開になるでしょう。

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さぁ、社会人も新たな旅立ち。
うらやましい~~~、
はるか昔の面影が脳裏をかすめます。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-04-04 17:05 | カワセミ

花粉症に苦しむ私!

カワセミに花粉症は無いのか!
無い。

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「男女七歳にして席を同じうせず」
年齢が、7才にもなれば、男と女の性は、違うものであるという意識を持たせ、 同じ場所に座らせてはいけない。
そんな言葉が戦前にはあったそうな、私はてっきり古い日本の教育だとばかり思っていたが、どっこい中国の古い伝えだとわかった。
またいわれの続きには「食を共にせず」ともあるようだ。4千年の歴史を語る中国の言葉とは思えない。宮廷の物語にはこの言葉が当てはまらない「みだらな物語」もあるというのに、、、

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まぁ、そんなことは別として東屋のカワセミ君は彼女のアタックにも「我関せず」を決め込んでいる。

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自由気ままに、心配するのは取り巻きの人間ばかりかも、、、

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ここ数年カワセミの数が増え、水場の近くではその姿の多くを見かけるようになった。
高度成長期には工場や生活排水によって多くの河川が汚染された。街を流れる河川は魚も住み付くことなく悪臭漂う川へと変貌を遂げるのである。
当然街を流れる河川で小魚を主食としていたカワセミは魚とともにその姿を消していったのであります。文献によればカワセミもスズメの類、街中で当たり前のように見られた鳥であった。自然保護のため河川は浄化され、下水の普及とともに街の河川は蘇ったのであります。

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生物多様性の定義(1985年に、アメリカ合衆国研究協議会、 NRC) による生物学的多様性フォーラム。W.G.ローゼンによって造語された)によれば地球上の生物はその個体によって生活面積と生息数に密接な関係があると言われる。食物連鎖によるバランスも然りであるが食物連鎖の三角形は自然の成り立ちから保たれている。
人間及び人とは学名が Homo sapiens(ホモ・サピエンス)の和名であり、生物学上の「種」としての存在を指す場合には、カタカナを用いて「ヒト」と表記することが多い。
話を戻してこの「ヒト」は食物連鎖の三角形の頂点にあってはならない存在なのかもしれない。と私は思うのだ。

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河川の浄化に伴い川には小魚が住み付き、それを主食としたカワセミの数が増えた。結果はこうである。しかし、このくだりには「回帰の法則」というものを共に書かなくては終わらないのであります。

生物は生態学上限られた数を減らすと平均個体数に戻ろうとする現象があります。それが「回帰の法則」なのであります。しかし、生物のように限られた数から個体数を増やそうとすればそこに「近親婚」つまり近縁種が生まれるのであります。簡単に言えば奇形児が生まれるのであります。どうもここのカワセミ君もご他聞にもれずその気があるようです。

もうひとつ、この「回帰の法則」を説明する上で面白い解説があるのです。その解説の二つを脳科学者、中野信子さんの文献をお借りしよう。
そのひとつは遺伝子学的に「背の高い男性と背の高い女性が結婚すると背の高い子供が生まれる」という確率はかなり高い。しかし永遠に背の高い子供が生まれるわけではなく、そこには骨格や筋肉の違いがある人種によって平均値に戻ろうとする。それが回帰の法則というものである。背の高い男性と背の高い女性の間に背の低い(平均値)子供が生まれる現象である。

もうひとつの例は晩婚が増えると子供の数が減る傾向にある。母親が30歳を超えて出産した子供と20歳代で出産した子供に女性の写真を見せると30歳を超えて生まれた子供の多くは中年女性の写真を選ぶ、つまり中年女性に憧れるというものであります。これには母親の顔に表れる「ほうれい線」に深く関係しているというものだ。晩婚が進むと子供が減り、子供が減れば晩婚が進むなんて不思議な現象が現れると中野信子さんは分析している。確かに私の父親など8人兄弟。昔は多くの兄弟に囲まれて育ったんでしょう。女性も若くして出産したので子供の数が多かったことと深い関係があるのでしょう。

これにうなずける現象を紹介しよう。まだ私の現役時代(といっても7年前)には「熟女クラブ」なんてバーなのか飲み屋なのかが街の各所に看板を連ねていた。私も行ったことがあるが若い客が順番を待って列をなしていた光景を覚えている。そのときには何の疑問も持たなかったのであるが、中野信子さんの文献を読んで深く納得したのであります。

「花粉症に苦しむ私!」とはまったく関係のない内容となりました。




遜 龍明



by fotografkei | 2017-03-15 11:25 | カワセミ

むちゃ不思議!!! 20170308

今日は雪交じりの寒い一日でした。
カワセミカップルが婚約するかと期待したのですが、残念、空振りでした。
ところで摩訶不思議な写真が撮れたんです。

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何が不思議かわかります?

「加工したんでしょ、合成かな?」
ところが撮影後すぐ鳥友さんにも見ていただいたんです。
不思議なカットでしょ。

今日はこれだけ!



遜 龍明



by fotografkei | 2017-03-08 16:57 | カワセミ

カワセミ日記 20170307

そろそろカワセミのカップルが出来るのではないかと、出かけてきました。
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並んで木止まりするのですが、餌の受け渡しはありません。
♂にその気が見られずイライラ、

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これでは今しばらく通い詰めなければいけませんな。

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今日は昨日と違って寒風が身に沁みます。
花粉も飛んでいるようで今は鼻を啜りながらブログアップ。
目が痒い!
明日はマスクをして準備を整えて出かけます。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-07 18:36 | カワセミ

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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