日々カメラと共に

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2017年 04月 04日

近場で

暖かくなりました。
ちょいと間の春休み、真新しい学生服が目に付きます。

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無垢なひと時、
新鮮でいいです。入学式でもあったのかな?

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サクラが門出を飾っているかのように?
咲いていない!
まだ早い。

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始業式までにはサクラも満開になるでしょう。

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さぁ、社会人も新たな旅立ち。
うらやましい~~~、
はるか昔の面影が脳裏をかすめます。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-04-04 17:05 | カワセミ
2017年 03月 15日

花粉症に苦しむ私!

カワセミに花粉症は無いのか!
無い。

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「男女七歳にして席を同じうせず」
年齢が、7才にもなれば、男と女の性は、違うものであるという意識を持たせ、 同じ場所に座らせてはいけない。
そんな言葉が戦前にはあったそうな、私はてっきり古い日本の教育だとばかり思っていたが、どっこい中国の古い伝えだとわかった。
またいわれの続きには「食を共にせず」ともあるようだ。4千年の歴史を語る中国の言葉とは思えない。宮廷の物語にはこの言葉が当てはまらない「みだらな物語」もあるというのに、、、

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まぁ、そんなことは別として東屋のカワセミ君は彼女のアタックにも「我関せず」を決め込んでいる。

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自由気ままに、心配するのは取り巻きの人間ばかりかも、、、

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ここ数年カワセミの数が増え、水場の近くではその姿の多くを見かけるようになった。
高度成長期には工場や生活排水によって多くの河川が汚染された。街を流れる河川は魚も住み付くことなく悪臭漂う川へと変貌を遂げるのである。
当然街を流れる河川で小魚を主食としていたカワセミは魚とともにその姿を消していったのであります。文献によればカワセミもスズメの類、街中で当たり前のように見られた鳥であった。自然保護のため河川は浄化され、下水の普及とともに街の河川は蘇ったのであります。

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生物多様性の定義(1985年に、アメリカ合衆国研究協議会、 NRC) による生物学的多様性フォーラム。W.G.ローゼンによって造語された)によれば地球上の生物はその個体によって生活面積と生息数に密接な関係があると言われる。食物連鎖によるバランスも然りであるが食物連鎖の三角形は自然の成り立ちから保たれている。
人間及び人とは学名が Homo sapiens(ホモ・サピエンス)の和名であり、生物学上の「種」としての存在を指す場合には、カタカナを用いて「ヒト」と表記することが多い。
話を戻してこの「ヒト」は食物連鎖の三角形の頂点にあってはならない存在なのかもしれない。と私は思うのだ。

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河川の浄化に伴い川には小魚が住み付き、それを主食としたカワセミの数が増えた。結果はこうである。しかし、このくだりには「回帰の法則」というものを共に書かなくては終わらないのであります。

生物は生態学上限られた数を減らすと平均個体数に戻ろうとする現象があります。それが「回帰の法則」なのであります。しかし、生物のように限られた数から個体数を増やそうとすればそこに「近親婚」つまり近縁種が生まれるのであります。簡単に言えば奇形児が生まれるのであります。どうもここのカワセミ君もご他聞にもれずその気があるようです。

もうひとつ、この「回帰の法則」を説明する上で面白い解説があるのです。その解説の二つを脳科学者、中野信子さんの文献をお借りしよう。
そのひとつは遺伝子学的に「背の高い男性と背の高い女性が結婚すると背の高い子供が生まれる」という確率はかなり高い。しかし永遠に背の高い子供が生まれるわけではなく、そこには骨格や筋肉の違いがある人種によって平均値に戻ろうとする。それが回帰の法則というものである。背の高い男性と背の高い女性の間に背の低い(平均値)子供が生まれる現象である。

もうひとつの例は晩婚が増えると子供の数が減る傾向にある。母親が30歳を超えて出産した子供と20歳代で出産した子供に女性の写真を見せると30歳を超えて生まれた子供の多くは中年女性の写真を選ぶ、つまり中年女性に憧れるというものであります。これには母親の顔に表れる「ほうれい線」に深く関係しているというものだ。晩婚が進むと子供が減り、子供が減れば晩婚が進むなんて不思議な現象が現れると中野信子さんは分析している。確かに私の父親など8人兄弟。昔は多くの兄弟に囲まれて育ったんでしょう。女性も若くして出産したので子供の数が多かったことと深い関係があるのでしょう。

これにうなずける現象を紹介しよう。まだ私の現役時代(といっても7年前)には「熟女クラブ」なんてバーなのか飲み屋なのかが街の各所に看板を連ねていた。私も行ったことがあるが若い客が順番を待って列をなしていた光景を覚えている。そのときには何の疑問も持たなかったのであるが、中野信子さんの文献を読んで深く納得したのであります。

「花粉症に苦しむ私!」とはまったく関係のない内容となりました。




遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-15 11:25 | カワセミ
2017年 03月 08日

むちゃ不思議!!! 20170308

今日は雪交じりの寒い一日でした。
カワセミカップルが婚約するかと期待したのですが、残念、空振りでした。
ところで摩訶不思議な写真が撮れたんです。

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何が不思議かわかります?

「加工したんでしょ、合成かな?」
ところが撮影後すぐ鳥友さんにも見ていただいたんです。
不思議なカットでしょ。

今日はこれだけ!



遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-08 16:57 | カワセミ
2017年 03月 07日

カワセミ日記 20170307

そろそろカワセミのカップルが出来るのではないかと、出かけてきました。
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並んで木止まりするのですが、餌の受け渡しはありません。
♂にその気が見られずイライラ、

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これでは今しばらく通い詰めなければいけませんな。

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今日は昨日と違って寒風が身に沁みます。
花粉も飛んでいるようで今は鼻を啜りながらブログアップ。
目が痒い!
明日はマスクをして準備を整えて出かけます。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-07 18:36 | カワセミ
2017年 02月 21日

カワセミ日記20170221

今日は風も強く体感温度が低い。
無理してまで、、、そんなわけで秋に予定している写真展の作品つくり。
もう5時間もモニターとにらめっこ、

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カワセミを真正面から撮影したことはなかった???、ような。
こんなアングルも良いかも、
同じ場所へ撮影に出かけるわけであって似たものばかりの数々、

さて、明日の天気はと、晴れのち雨。雨は夕方からだけど風が強い。
日中は気温が上がる。
風が強いとミサゴの狩りも期待薄。
またカワセミ?、


遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-21 14:27 | カワセミ
2017年 02月 15日

カワセミ日記20170215

今日は短時間と言うことでいつもの東屋、
カワセミに逢ってきました。

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ちょっとおかしいなぁ、
もうそろそろ恋の季節なのに、、、

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バレンタインのチョコレートはもらっていないのかなぁ、
未だメスを見つけると「出て行け!」と言わんばかりに追い立てます。

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 以前から観察している限り、いわゆる「近親婚(近交退化)」から生まれた固体ではないかと思われている。事実嘴が上下不ぞろいである。動物は個体群がある程度以上小さくなると、必然的に近親交配が起こりやすくなり、個体の生存、あるいは子孫を残すのに不利な遺伝子の隠れていたもの(劣性遺伝子)が顕著に現れます。そのためそれぞれの種には絶滅を回避し自然状態で種を存続できる最低限の規模があり、生存個体数がその規模を下回っているかどうかも保護の判断基準としています。高度経済成長期には、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、魚を主食とするカワセミは都心や町中では見られなくなった。

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 近年、水質改善が進んだ川では、街中でも再び見られるようになっている。しかし、近親婚等により数を増やし劣勢遺伝をもった個体は自然淘汰されその数のバランスが取れるようになっているんでしょうね。平均回帰の法則(遺伝によるものだが背の高い夫と背の高い妻の間には背の高い子供が生まれる可能性が高い。しかし、同じことを繰り返すことで永遠に背の高い子供が生まれるわけではない。ある限界を超えると受け継がれる遺伝子の中から過去の情報により平均身長に戻るといった法則)
 カワセミなど多くの動物は繁殖時期以外生活守るため縄張りを主張します。しかし生活面積は限られておりその数を永遠に増やし続けることは出来ない。まさに平均回帰の法則によりその数を調整しているのでしょうね。

おまけ
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明日はひょっとすると休みがもらえるかも・・・
プチ遠征でもしたいなぁ、あくまでも希望的観測

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今年もカワセミの行く末を見守るんだろうなぁ~
撮れるだけ良しとすべし、だな。


遜 龍明


by fotografkei | 2017-02-15 20:43 | カワセミ
2017年 02月 14日

東屋日記20170214

 今日は Valentine's Day、または、聖バレンタインデー。その始まり中世ヨーロッパは西暦269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、、、しかし今のかたちになったのは新しく、日本では1958年ころから流行したんですな。私のがぴかぴかのランドセルにやや艶がなくなり始めた頃です。

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 ただし、その内容は日本独自のものだそうで戦前に来日した外国人によって一部行われ、戦後まもなく、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、定着したのは、1970年代後半であった。「女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころであったそうな。なお、バレンタインデーにチョコレートを渡すのがいいのではと最初に考案して実践したのは、一説に大田区の製菓会社メリーチョコレートカムパニーの原邦生であるとされる。

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 ここからは借り物の知恵、原邦生が行ったとされるイベントは1958年(昭和33年)であるのに対し、神戸のモロゾフ製菓が20年以上前の昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説が最有力であるそうな。

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 そして日本チョコレート・ココア協会(東京都)によると、1992年に聖バレンタイン殉教の地イタリア・テルニ市から神戸市に愛の像が送られており、その理由は、神戸が日本のバレンタインデー発祥の地と分かったからとの事である。仏教社会の日本からその行為が世界に広がった。不可解ではあるが商魂たくましい日本気質。あってしかるべき行為ですな。

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 現代日本社会におけるバレンタインデー文化の、起源、普及過程、社会的機能、歴史的意義などについては、民俗学、社会学、宗教学、歴史学(文化史、商業史)の各分野から研究されるべき事項であるが、バレンタインデーに関するまとまった研究は存在しないそうな。

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 また、「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」、男性が男友達に送り合ったりする「ホモチョコ」というものも見られる。ホモチョコは初耳でした。しかし女性間で送るチョコが「友チョコ」なら、ホモチョコとは男性蔑視な気もしないでもない、、、

 頂きました、私も、義理チョコじゃないっすよ。愛情のしっかり詰まった甘さ控えめ。ビターなチョコ、大人の味です。事前に頂きましたが我慢できずちょっと味見をしてしまいました。今夜寝る前にもう一度味わって、
 みなさん頂きましたか? 義理チョコじゃないっすよ。本チョコ(本命チョコ)、多くの方に幸せが訪れますように、、、日本の女性の貴女、日本経済の礎となってください。経済効果で失業者に愛の手を、、、(なんのこっちゃ)



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-14 18:36 | カワセミ
2017年 02月 08日

東屋日記20170208

久しぶりの東屋、
すっかりお見えになる方が替わってしまい、私は松の木陰(大木)の陰からささやかに!

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ダグラス・マッカーサーのことばに「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」
ん、ん、

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前に出ず、ひっそりとシャッターを押す。
これだわ、、、

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今日は♀が3度飛来、捕食することなく♂に追われる。

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さすがのメスも他人の狩場、威嚇してみても始まらない。
追われるがままに去るのです。

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最後にもう一度♀が飛来
飛び込んだ。持ち逃げ、主の♂は見張り場で「一回くらい」とばかりに追うことはない。
疲れたのかな?

そういえばそろそろ穴掘りの季節。未だ嘴に泥はついていない。

しかし寒いですね。午後も粘ろうと思ったのですが時報と同時に帰ってきました。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-08 14:22 | カワセミ
2017年 01月 17日

カワセミ日記20170117

1月も半月過ぎてしまいました。早いもんだなぁ
周りを見回しても正月気分はどこにも無い。
食卓の片隅に山と積まれたみかんが寂しそう。

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先日撮影したものですが、いつものカワセミが大きなペリットを吐きました。

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普段の2倍はありそう、

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よく溜め込んだものだ。
・・・・・
貯めるといえばお金ってたまりませんね。
どこからすり抜けていくのやら、
さほど使っていないのになぁ、、、

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カワセミは吐き出してスッキリしているけど、
私の財布はいつもスッキリしている。
小銭も貯まりゃしない。

パナソニックもGX8の後継機が発表になった。
・・・・・
とんでもない。買えない。と思う、たぶん。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-01-17 20:22 | カワセミ
2017年 01月 15日

ユキカワ第2弾20170115

今日も未明から雪、あたりは真っ白です。
朝食も抜きで飛んでいきました。

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昨日よりは雪が多かったせいもあって朝方は背景に雪が移りこみました。

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今度レンズを換えたんです。オリンパス45mmf1.8
もうぎりぎり画角に入る程度。
ワイド端2250mm、皆さんより下がって撮っておりました。

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もういいかな? 雪
来週はオオタカ狙いで出かけてみよう。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-01-15 17:28 | カワセミ