日々カメラと共に

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2017年 06月 25日

街歩き

この日は知人の個展を見て久しぶりに街歩き、スナップを撮ってきました。

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この街は色々な光景を見ることが出来ます。
まさか、と目を疑ることも・・・

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痛バ(痛バッグ)、痛車(イタ車じゃないよ)、アニメのシールを貼り巡らした車のこと。
痛バはバッグにアニメ人形やアニメバッチなどを飾りつけたもの
手には人形。開いた口が閉まらない! しかし普通に街に溶け込んでいるから不思議!

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フードコートで彩られたこの街は立ち食いやオープンテラスで食事がたのしい。
多国籍の言葉が飛び交う。異国の地が味わえるのも魅力のひとつ。

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スナップって難しいよね。人の顔をぼかしたり、
人を入れない写真もありだが、このような街風景を撮るには人の顔も入ってしまう。

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新旧の建物にこんな動産は否が応でも溶け込んでしまうから面白い。

この2ヶ月鳥撮影ばかり続きました。忘れ去られているスナップ人間。
今期は花写真がない! 来月になったら旅写真。間に合えばハスの撮影も考えているのだが、
まだやらなくてはならない仕事が、7月末には我市の芸術展。私も2作品出展します。
近づきましたらご案内申し上げるのだ。。。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-25 19:49 | スナップ
2017年 06月 03日

コミスジに逢った

コミスジに逢った。特に珍しいわけではないが胴が玉虫色に光って綺麗だった。
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今日は森の中へ、サンコウチョウを狙いに行ったのだが逢えなかった。

オニヤンマ
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幼少の頃オニヤンマやギンヤンマを追いかけていたっけ、

ところでチョウゲンボウは今日もヒナが出なかったようだ。
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何やってんですかね。

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そろそろ雛の姿を撮ってみたいのですがね。

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カメラマンガ多くレンズを向けてもヒナは出てこないですよね。
明日日曜日は多くのカメラマンでごった返すでしょうね。
で、行かないんですか? いえ、行ってきます。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-06-03 21:04 | その他
2017年 05月 29日

蛇の脅威から逃げる蛙

今日はとても暑い一日となりました。
私は長~いものが大嫌い!

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見下ろす河川敷ではまるでことわざのようなシーンが、、、

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「蛇に睨まれた蛙」
非常に恐ろしいもの、苦手なものの前で、身がすくんでしまい動けなくなるようすのたとえ。

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これは蛙のことではありません。私のことです。
撮影後、周りが気になって撮影どころではありません。
帰って来ました。

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何せ蛇が大嫌い。一度は餌食になりそうでしたがうまく逃げ出しました。
あっ、そうそう、うなぎとアナゴは大好物です。

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「逃がした獲物はでかい」ことわざどおりだ。
ただ呆然と見つめる蛇。しかしこの蛙、縞模様はあるものの色白、アルビノだろうか?
めったにめぐり合えないシーン。チョウゲンボウだけになっている今の撮影。新鮮。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-05-29 17:13 | その他
2017年 05月 02日

見送って

昨日父を見送ってきました。
葬儀の間あれもこれもと、しかし葬儀会社の方が親身になって進めていただきましたのであっという間のことでした。

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通夜は呑めや語れやと、
私もお正月ぶりにお酒を頂きました。さぞかし父も喜んだでしょう。

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棺の中には好きだった釣りの本、好物の寿司を備え、見送りました。
父の願いであった家族葬。

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ほんの内輪だけ、喪服も無しです。普段着。
ちょっとやりすぎ?
でも無いですよ。今の時代。

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送る者の気持ちしだい。
確かに49日は派手なことはいたしませんが、普段どおり。
祭壇には仏善とお水、毎朝手を合わせることは欠かさず、しかしその他は普段どおり。
それでいいと思っているのです。

さて、今日はどこへ行こうかな?
もちろんカメラと一緒に!


遜 龍明





by fotografkei | 2017-05-02 05:15 | その他
2017年 02月 25日

くたびれ日記20170225

今日は風邪引きの私、昨日は寒かった。
増して一級河川の河岸、寒風吹きすさぶ中での撮影でした。
頭が痛く、喉が痛い。しかし明日は写真教室、休んでいられない。

 今回カテゴリーに「アート写真」と設定してありますのでそのことについて書いてみます。これについては日本写真著作権協会常務理事で著作権委員会委員でもあられる瀬尾 太一さんの文献の一部をお借りします。写真はフィルムからデジタルに移行することで著作権が侵害される問題が浮き彫りにされている。フィルムは原版がひとつであり、写真が盗まれてもその著作権はおいそれ侵害されるものではなかった。しかし、カメラもフィルムからデジタルに移行しつつある(まだフィルムが現存のため)。インターネットでその多くが一般に公開され、技術的にもその作品が盗難にあうということはごく当たり前の時代となりました。写真家が頭を抱える時代となったのであります。
 デジタルとなるとその写真は写真家の技術によっていかようにも加工できることにあります。写真家が抱える問題点として、
・これまでの写真とは、まったく異なる分野について新規に知識を習得しなければならない。まずコンピュータが扱えなければ話にもならないのであります。
・習得しなければならない知識の範囲が、ネットワークから画像処理まで、大変広範囲に及ぶ。
・系統だった写真家向けの教育プログラムがまったくの未整備である。
・習得すべき知識の内容が、急速に変化してしまう。
・デジタル化することで、不正利用が多くなるという理由から習得意欲を維持できない。

 このなかで、特に最後の習得意欲の減退は技術・知識の浸透を妨げる大きな要因である。(瀬尾 太一氏 著書 変貌する写真環境を読むから)
 情報としての写真(報道写真及び記録写真等)は動かざる事実を語るものであるが、作品としての写真はその撮り手の感性に基づいてデジタル処理、表現されるものであってあくまでも「作品」なのであります。
 確かにフィルム時代に生きた写真家がアナログからデジタルに変貌を遂げる現代において追従するにはその技術の進化の速さについてゆけないと言うのが本筋でしょう。
 さて文献によるデジタル時代のお話は置いておいて、、、一枚の写真を見てください。

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この一枚は昨日撮影してきたものです。4:3で撮影した未加工のものです。ヤマセミの顔の前に枝被り、捨てるにはもったいないですね。と、私は思うのです。

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 Photoshop CCと言う画像ソフトでいらない枝を消去してみました。賛否両論、どうしても枝が邪魔してカメラ位置を変えてもこのように撮ることはできません。作品ですから私は許されるべき作業ではないかと思うのです。「あなたの写真は今後すべてこのようにお化粧しているんだ・・・」そう思われても良いと思っています。それがデジタルの世界だと私は思っています。しかし、いくらソフトを購入してパソコンにインストールしても相当勉強しないと扱えない代物です。もちろん一から勉強する必要はありません。自分がこうしたい、あ~したいと思えばインターネットで検索、その作業方法なるチュートリアルがヒットするはずです。分厚いマニュアルを購入しても頭が痛いばかり、中野信子さんの言葉ではありませんが「無駄な努力をしないで楽しんで覚える」が早道だと考えるのです。

 この話はここまでとし、トリミングについて相談がありましたのでその所を掘り下げて見ます。カメラのアスペクト比(写真の縦横比率)についてはご存知でしょう。大きく分けて、
・1:1
・3:2
・4:3
・16:9
縦写真は数字が逆転するだけです。大きく分けてこの4つでしょう。ほかに5:4、8:5などがあります。印画紙のサイズによってその比率は微妙に変わってきます。そのお話はいずれまた、

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 このトリミングは「3分割構図(3分割法)」と言われるもので一般によく知られた構図です。縦横均等に3分割し。4つの交点に主役を持ってくることでストーリーが見えてくるというものです。
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 このトリミングは「三角形」と言われるものです。写真の四隅を対角線で結びそれぞれを垂直線で結んだ交点に主役を持ってくる方法です。
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最後にアスペクト比8:5(黄金比率)のトリミング法を解説してみます。まず、黄金比とは
 黄金比(黄金比率)で長さを分けることで黄金比分割、または黄金分割といいます。この比率は絵画においてもかのレオナルド・ダビンチも発見して自分の画法に取り入れています。要は縦横の比率が1:1.6180339887・・・・・と永遠に近似値は続くのであります。終わりはありません。(ひょっとして計算の末終わりがあれば、あればの話し、ノーベル賞ものでしょう)
ではその計算法とは、1:1+√5/2の比であります。近似値は1:1.618、大まかに言えば約5:8と言うことになります。最も美しい比とされ、ギリシャ文字のφ(ファイ)であらわされます。

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 アスペクト比5:8(8:5でも)に描く弧はまるでアンモナイトやオウム貝のような幾何学的模様となります。比率の短い辺を1として正方形を描き、その1辺を半径として弧を描きます。残りの角の短いほうの長さを1としてさらに正方形を描きその辺を半径として弧を描いていくとやがてアンモナイトのような幾何学模様が出来ます。最終的にたどり着いた中心に主役を持ってくることで実にバランスの取れた構図となるのです。

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 このようにトリミングして構図を整えることによって誰が見ても違和感のない作品となります。ここでよく言われるのが「日の丸構図」主役が中心にあると「だめだよ、日の丸構図じゃないか」お聞きになったことはありますよね。
 そもそも日本国旗の縦横比は3:2と定められている。その中心にある日の丸は確かに日の丸構図、しかし1:1や4:3、はたまた16:9の構図であれば主役が中心に来ても日の丸構図と言えるのだろうか? 残念ながらこれについて私も答えを持ち合わせていない。ひまわり一輪を撮影した場合どうしても中心に来やすいが、縦横少しずらしてやることで「日の丸構図」から逃れると私は習った。実は私「日の丸構図」大好き人間。へそ曲がり人間なんです。また質問をいただければ出来る限り回答してみたいと思います。 



遜 龍明






by fotografkei | 2017-02-25 14:04 | アート写真
2017年 02月 12日

たんなる日記20170212

介護日記?
・・・・・
私の両親は御歳97歳と94歳、長命だよね。遺伝子に受け継がれるものは確かにあるようだ。
父の親兄弟も皆90歳を超えて黄泉の国へと旅たった。父方の祖母は100歳に数日という矢先天に召された。
さすが日々の生活にも支障が出始め、息子である私がその代わりをすることになるのはすでに覚悟を決めていたが、
複雑な気持ちでこのようにキーボードを叩いている。外出も制限され家人が不在のときは私が留守番。

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好きな撮影も儘にならないが、実に不思議だ。普段やらない仕事が脳裏をかすめ、こうして家を出ることなく時間をやり繰りすることが出来る。また家人のいるときに撮影に出かけるとしよう。

 そうそう今日したためようと思ったのは今の時代パソコンを覚える必要があるか?
「何言ってんだよ。今の時代パソコンのひとつも使えなくてどうするんだ。」と叱られそうであるが、あえて書かせていただくことを許されたい。
 私は1976年26歳のときに初めてマイコンに出会った。8個の赤い発光ダイオードとそれに繋がるON・OFFのスイッチ8個。ENTERスイッチがひとつ、そんなシンプルなマイコンである。ゼロと1を使った2進法、このゼロと1のマシーン語を操って計算させたり、かなり正確な時刻を知らせる時計を組み込ませたり、オーディオのスイッチをコントロールしたりしたものである。
 1974年、誰もが知っている。と思う、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックがホームコンピューターを開発した後のことである。1975年にインテルがCPU8080をリリースすると、アルテア8080というコンピュータ・キットが早速発売されるようになり人気を博した。しかしジョブズは価格を抑えた誰でも扱える一家に一台といったコンセプトでしかも簡易な回路のコンピュータができると確信し、1975年10月から半年間かけて設計、1976年3月に最初のプロト機を完成させた。それがアップル(現在に至る)の礎を築いたのである。同じ時期に私も自作のコンピュータを作ったのであります。そんな格好良いものではないが私が始めてコンピュータを手にした経緯はこうである。中学時代にアマチュア無線にのめり込み、自作の受信機と送信機を、アンテナも長い竹竿を利用してこれまた長いケーブルを張ったもので毎晩「ハローCQ,CQ」とマイクに向かったものである。その途中1979年NECからPC8001なるパーソナルコンピュータが発売された。もちろん手に入れました。モニターを合わせて23万くらいだったかな? 無線機とリンクさせて友人とデータの更新をした記憶が、、、その趣味も1999年まで35年も続いたのであります。その後パソコンとは切っても切り離せない仕事に就き、定年まで、いや今に至っているのであります。それが仕事ですから、、、

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本題になかなかたどり着けない、、、

 今もそうであるならコンピュータとは41年の付き合いである。自分でプログラムを記憶させなければ動かない鉄くずから始まり、今は10年前に買い換えたWindows7が今も活躍。中身がずいぶん入れ替わっている。さらに昨年6月に仕事柄最速マシーンを特注した。グラフィックを操るためそのシステムも充実したかたちの物である。

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そろそろ、本題に入れるかな?

 先日ある友人を通じて「コンピュータを習いたいと言う人がいるけど教えてやってくれないか」と言う連絡を頂いた。
昨日その方と逢って話す機会が出来た。鳥撮影ではフィールドであったことのある方だ。話は早い。その方の言うことには「今の時代コンピュータが扱えないようでは遅れている」と知人に即されたようである。
 今年63歳、今までにコンピュータを扱ったことがない。キーボードさえ触ったことがない。電話もガラケーからスマホに変えたばかりで使い方がわからない。それが現状である。そこで私は「コンピュータで何がやりたいのか?」率直に聞いてみた。

 少し話は脱線するが読んでほしいのです。脳医学者(科学者)の中野信子さんがおられる。この方はIQ148とずば抜けた数値を持っている。世界で上位 2 %の IQ (知能指数) を持つ人達が参加する国際グループmensaにも所属した経歴の持ち主である。この方の著書に「努力不要論」と言う本がある。そのなかに
 「地球から月まで38万キロあるんですね」とお話しすると地球上を38万キロ歩き始める方がいる。地球上で38万キロ、50万キロ歩いても月にはたどり着けない。月に行くにはロケットに乗ることである。目的と手段を間違えて無駄な努力をしていると言うわけです。自分の目的を知ることが大事であるとも書かれている。自分を知ると言ってもいいでしょう。38万キロ、50万キロ歩いた方が「辛かったけど○○さんと出逢えてよかった」。などと言い訳をするがそれが目的ではなかったはず、まったくの論外であると・・・

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本筋に戻りましょう。

 コンピュータを習いたいと言う方の目的を挙げてみます。
・カメラで撮ったデータをコンピュータに保存したい。(記録メディアが溢れるほどになってしまった)
・写真をトリミングしたり、色を少々調整したりしたい(今現在カメラの中でトリミングしている)
(撮影時RAW画像で撮影しカメラの中で現像が、さもコンピュータで行うように操作出来る。またそれに値するカメラを持っている。使い方を知らないようです)
・プリントアウトしたい
・「・・・・」

「それから何をしたいんですか?」
「とりあえずはそれがやりたい」
 その方には失礼ですが、それだけのためにコンピュータを購入してやらせる仕事にしてはあまりにももったいない。初歩から覚えてコンピュータにやらせる仕事がそれだけであるなら費用対効果から考えても私に言わせれば本末転倒である。まさに無駄な努力となってしまうのです。
 よく聞く話に「コンピュータの初歩講座に通っても大半の方は挫折してしまう」、それはそうです自分の目的に合った講座にめぐり合えないからです。初歩講座となればコンピュータのスイッチを入れて切るまでの操作を教えてくれるのが大半でしょう。
「コンピュータを使って年賀状を作成する講座」その目的にあった方ならありがたい講座、しかし主流となりつつあるwindows10で操作されたんであれば、家にあるコンピュータのOSが違えば、初段階の方にはこれまた厄介なことです。そのためにあたらしくwindows10のコンピュータを買い換えるのですか? もうここで目的と手段が違っています。コンピュータを買い換えるために年賀状作成の講座に行ったわけではないからです。

 ここでコンピュータを買わないですむ方法を質問にあった形式で回答してみます。
・カメラで撮ったデータをコンピュータに保存したい。(記録メディアが溢れるほどになってしまった)
 全国展開しているカメラ専門店にメディアを持ち込みDVDに焼き付けてもらえば安価でデータの保存が利きます。そのDVDをレコーダに差し込めば自分の家のテレビで作品を見ることができます。DVDをカメラ店に持ち込めばプリントもしてくれます。DVDに転送し終えたメディアはフォーマットをかけることでまたカメラに利用できます。メディアを買い足す必要がない。心配ならお金はその倍かかりますがマスターと保存版と2枚作成すればいいことです。
4.7GBのDVDであれば(1800万画素のRAW画像1枚は約22~23MB、JPEG画像であれば350dpiの画像出力で14.8MB。1GBは約1,000MB、したがって4.7GBのDVDであれば4700MB/23MB=204(約)枚保存することが出来ます。トリミングして小さくした画像であればその10倍保存することも可能です。)

・写真をトリミングしたり、色を少々調整したりしたい(トリミングはカメラで行っている)
 今行っているようにカメラの中で操作できるのでもう少し勉強して同じことをすればいいことです。カメラを購入するとテレビで画像を見ることのできるケーブルが同包されています。コンピュータでみると同じようなことが家庭のテレビとカメラの操作で画像を加工することも出来ます。

・プリントアウトしたい
 今はA3ノビまでPCのいらないプリンターが販売されています。カードを差すなり、USBを差したり、スマホから送信したり、Wi-Fi機能のあるカメラであれば直接プリントすることも可能です。

 このように目的にあった作業をするための手段はひとつではないと言うことです。コンピュータを持っていなければ今の時代生きていけないわけではないんです。両手の不自由な方はコンピュータを扱いたくても無理なこともあるでしょう(障害者用に福祉が与えてくれる障害者用のコンピュータ、必ずしも障害者すべてに与えられるものではない)。でもカメラで撮影することはレリーズを使えば可能です。また持っておられるスマホで撮影(カメラのスイッチをスマホで操作する)だって出来る時代であって、障害者から写真と言う世界を奪い取る時代ではないのです。携帯電話だって両手がなくても扱うことが出来ます。音声認識機能が備わっていますね。色々な機能が備わっている道具を持っているのにそれを活用せずある一部だけ利用して道具が重複するのはどうかと思うのです。
 私はガラケーしか持っていません。もし出先でパソコンを使うようなことがあれば、大型家電店へいって陳列したコンピューターを使わせていただいています。また市役所や図書館へ行けば自由にパソコンが利用できます。無料です。今の時代困ることを考えるほうが難しい時代になりました。

 年齢も60歳を超えたら楽しむ時代で苦しむ必要はないんです。いちいち他人の意見を聞いていたんでは楽しい人生を無駄にしてしまいますよ。パソコンがなければ生きていけない時代はもう通り越して、今では思い描いているようなパソコンがなくても生活できる時代に代わって行ったんです。考え方をシフト、パラダイムシフト(当たり前だったと思うことからの脱却)の時代となりました。
 もう一度自分の周りを見渡して使われていない大事な機材はないものか、どうしたら使いこなせるか考えたほうが楽しいと思うのです。脳科学者の方が言われるんです。無駄な努力、費用をいかに削るか考えていたほうが楽しいですね。

 とまぁ、辛口日記になってしまいました。さてお昼も過ぎましたので両親の昼食の準備をしてきます。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-12 12:11 | その他
2017年 02月 07日

クロガネ(鉄)

昨日は写真展見学、
撮るだけではなく他人の感性を勉強するのも必要。
それと自分にない被写体を観ることも、、、

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ある資料館を見学したときのもの。
ここは何度も訪れている。
私はどちらかと言うと「鉄フェチ」

大きな鉄の塊、時間をかけて擦りあがった光沢のある面
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なんといっても油の匂い。
燃料の匂い。
暗がりの中でも怪しげな光を放つ鉄の塊に魅力を感じるのです。

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僅かな光を求めて鉄の面を照らす輝きが表現したい。
フェチ(フェティシズム fetishism)、なにやら怪しげな言葉。
意味は「身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種」
まぁ性的興奮は別としても脳の中枢神経系に存在する神経伝達物質ドーパミン(モノアミン神経伝達物質)が分泌されるのである。
その分泌が活性されることによってある種の性的興奮(快感)といえばそれもあえて否定することもない。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-07 15:45 | その他
2017年 01月 07日

リス

昨日の続きです。
リスがよく出没するということで行ってきました。

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可愛いでしょ、このときに1回出ただけでお昼過ぎまで待ちました。

今日は東屋、カワセミに逢ってきました。
それはいずれまた、、、


遜 龍明





by fotografkei | 2017-01-07 16:28 | その他
2016年 11月 24日

短い秋の日は瞬く間に暮れる

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秋暮れるごと寒さを肌で感じる。

なんとなく忙しく感ずるのは昼の時間が短いからだろうか、

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仕事も一段落して体を休める日々、

気持ちだけが焦りを感じる。

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たわわに実をつけた柿

今では鳥も見向きしない。

赤く色をつけた背景に、

孤独な柿は、葉の落ちた木にその実を委ねる。



遜 龍明







by fotografkei | 2016-11-24 16:01 | その他
2016年 11月 19日

久しぶりに森の池

写真展が終わって少々張りの無い毎日。
そうだ! ってんで森の池に行ってみた。
「ハイタカ」「オオタカ」が出たとの情報。
現地に着けば
「もう20分早ければオオタカが飛んだよ。」

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ここはデジスコの出番。被写体までの距離が遠い、
対岸まで200m、しかし水鳥もまだ数が少ない。

キンクロハジロ
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しばらく待つが猛禽は確認できない。残念!
でもまだこれからだからね。まぁ、ポジティブに!

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場所を変えてリスに逢ってきました。
ここは大きな都市公園、色々な動物と逢えるのです。
リスも冬支度、

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食べては口に咥えてどこかへ運んでいる。
可愛いしぐさに癒されるなぁ、
しかし間近で撮る被写体、デジスコの出番ではない。
が、気にしない、気にしない!



遜 龍明





by fotografkei | 2016-11-19 08:39 | 水鳥