カワセミ・・・去年の在庫でスミマセン

おはようございます。
これから準備をして出かけます。
どこへ?
もちろん今年初のミサゴです。

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実に二日間・・・寝ました。
どうしてそんなに寝られるのか?
若いから041.gif

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昔からの癖、
現役時代この時期から3月までは業務完成、納品と徹夜が続く。
どこでも、どのようなスタイルでも寝ることができるのです。
しかし、現役を離れてもその癖が抜けない。

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今でも何か考えが及ぶと平気で徹夜してモニターとにらめっこ
全く自由奔放な生活。私には合っているのかな?

では、準備に取り掛かります。



# by fotografkei | 2015-01-03 04:36 | カワセミ | Comments(6)

飛翔

あけて2日、曇り
撮影はありません。
怠け癖、ついたかな?
昨日はしっかり寝込みました。寝貯め・・・
私には当てはまるかも!

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昨年12/30の撮影、なんていうとずいぶん昔のように聞こえるが、
わずか三日、
今年で折り返しとなる歳、
さてさて、毎年残りを数える域に達したか、

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なぜかこの日はカケスの飛びものが撮れた、個体は小さく被写体との距離がかなりあり、大トリ!
カケス
体長33cm、ちょうど鳩に大きさは似ている。分類ではカラス科カケス属、本体はカケス。仲間にはインドカケス、ルリカケスが所属する。

ドングリを咥えて飛ぶカケス(ドングリを咥えているので、ドングリ眼041.gif・・・受けない洒落)
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日本では九州以北で繁殖する留鳥で、北部に生息するものは冬季に南に移動する。年により移動する個体数には変動があり、これは餌とする木の実の量に依存するものと考えられる(量が少ないときには、餌を求めて移動する)。
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小生カケスを撮影するのはこれが初めて、写真は鳥友さんの作品を見て知っていたが、とにかくすばしっこい。
木の間を飛びぬけるのであるが、こうして飛翔姿を撮影するチャンスに恵まれなかった。
鳴き声は「ジェージェー」とどちらかと言えばチェンソーで木を切るような音、英名はその鳴き声から「jay」と呼ばれる。
さすがカラスの仲間、とにかくやかましい。

明日3日はカメラを持つとしよう。天気が心配だがそれは天に任せて、


# by fotografkei | 2015-01-02 09:37 | 小型野鳥 | Comments(4)

謹賀新年

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Dear Jones
How is a new year in Canada?
Best wishes for a happy and prosperous New Year.
Than friend's kei.

あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろな面でご指導いただき感謝申し上げます。

今年は公私ともに写真と歩む一年になりそうです。
皆様には素晴らしい一年になりますことと、
休日を安全かつ楽しく過ごされますように!
by Capa



# by fotografkei | 2015-01-01 13:53 | その他 | Comments(6)

ミサゴリベンジ・・・やりました。

今日は大晦日・・・
朝一番、今年最後のミサゴの撮影。出かけてきました。
現地07:15、ミサゴの姿なし。
一抹の不安を抱きながらカメラを組み立て落ち着いた頃

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07:42 ついにミサゴが魚を抱え飛来。よく見るとここの主ではない。
この時間逆光での撮影は靄がかかって表現しがたい。
と、そのあとを追いかけるように主現れる。

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いつもの止まり木
飛び立つまでに2時間ファインダーをのぞき続けた。
わずかな動きも逃さまいと・・・

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低空飛行で目の前を通り過ぎる。
被写体との距離は30m(目視)
「でかい!」

日だまりでしばし腰を伸ばす。
風もなく暖かい。
1時間前後で戻らなければ帰るつもりであったが、
11:04 主現れる

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大きな鯉をゲットして頭上を旋回
成鳥のミサゴは体長約60cm、その2/3を占める鯉の大きさ。やく40cmか、

しかしカラスが騒ぐため、いつもの止まり木には止まらず目の前から消えた。
「戻ってくるか?」鳥友さんと会話、
時間は11:30
「別の止まり木で食べているだろう」
そんなわけでカメラを納める。

やった、飛び込みは見ることができなかったが、獲物をしとめて悠然と頭の上を旋回する姿は見ることができた。
おまけ付き、別の個体の姿を見ることもでき最高の半日となった。
終わりよければすべて良し!

ブログの引っ越しをいたしましたが、以前からご覧いただきました皆様にはいろいろお世話になりました。
良いお年を迎えられますよう、
明日元旦はさすが休みます。
たぶん・・・




# by fotografkei | 2014-12-31 16:11 | ミサゴ | Comments(6)

今日もミサゴの撮影・・・撃沈

今年最後の撮影、期待したのに・・・

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頭の上を旋回するミサゴを見るに終わる。
朝07:15 ミサゴの姿はなく、間もなく飛来
いつもの止まり木に、しかしまったくの後ろ姿。
お尻を拝んで終わるのか???

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オシドリ、仲良くカップルで、100m超え

驚いたのは「ミコアイサ」が30mほどの距離に飛来。
あの臆病な、

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悠々と波間に漂う雄のミコアイサ、

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何と雌を4羽も伴っての飛来、

「え~、それはないんじゃないの?」
鳥の世界ってさ、特に鴨類は雄の天国だよね。
オシドリにしたって雌の数のほうが多いんだもんなぁ~

ところで、オシドリってどうして「オシドリ」って言うのか知ってる?

「おしどり夫婦って言うじゃないか」

ブー!、とんでもない全くその逆なんだ。
オシドリの雄は綺麗で猛禽類の餌食になるんだな、自分の身を犠牲にして雌を守る。
「おしどり夫婦」ってそんな理由があるのさ、

「ふ~ん、じゃ餌食にならなかったら?」
繁殖期に雌と交尾をすると、後は別のメスを見つけるためにデコレーションしてディスプレー。
別の雌を探すのです。

「えっ、一夫多妻の世界なの?」
そうです。鴨類はすべてそのような世界なのです。

えっ、私もそうなりたいって?
そんな甘い世界じゃないよ。雌を争って熾烈な戦いが待っているんだから、
雌を仕留められない雄が群れで固まっている世界を想像してみてください。

「・・・・!」
どうしたの、なになに?
自分には自信がないって? 雄の群れの中の一人だって?
それはそれは、残念でした。


さて、鳥友さんから明日の予定を聞かれ、なにもないことを伝えると、
今日のリベンジにもう一度ミサゴの撮影。
年末の押し迫ったこの時期に、はっきり「OK」しました。軟弱)
本当に今年最後の撮影。何とかサプライズがありますように!



# by fotografkei | 2014-12-30 20:33 | ミサゴ | Comments(8)

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明