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2017年 03月 30日

今日は?

昨日は久しぶりに公園へ出かけました。
カワセミ♂はもう数週間姿を現さず、皆目見当が付きません。

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その代わりに♀が飛来、カメラマンの姿を警戒しているのか遠くから眺めている。
嘴には土が付いているので穴掘りでもしているのかな?
サクラもいまひとつ、このような所に止まるならしばらくは様子見ですね。

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切り上げて園内に、リスと遊んでもらいました。

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この日は両親の食事の準備、早めに切り上げて帰宅。
主夫に変身です。

さて今日は3箇所の写真展巡り、どんな作品に出逢えるだろうか?




遜 龍明







by fotografkei | 2017-03-30 08:54 | 小型野鳥
2017年 03月 25日

久しぶりに出かけたのに・・・

今日は花粉の飛散が多いと聞いておりましたが、
昨日耳鼻科で薬を替えてもらったせいかマスクを外してもなんともありませんでした。

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そんなに効き目があるんですかね?
まさか、昨年の残りの目薬を使っていたので・・・

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枝垂桜の芽が膨らみかけました。
満開であれば絵になったんでしょうが、、、

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当のカワセミはどうなったのかなぁ~
別の個体が飛来・捕食。
まだ若いのかあまりものカメラマンで落ち着きがない。
お昼過ぎてカメラマンの数が減ったらすぐ近くに止まったんです。

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このメスがいついてくれれば来年が楽しみなのですが、、、

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色々な小鳥に遊んでもらいました。



遜 龍明


by fotografkei | 2017-03-25 22:26 | 小型野鳥
2017年 03月 24日

幻想

今日も撮影はありません。
花粉症2年目の私、辛い!
昨年始めて花粉症の症状を診る。もともと慢性鼻炎を持っているものですから、軽く考えていたんです。

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しかし2年目の今年は外に出られないんです。
3/19厳重なマスクをしていつもの東屋、カワセミに逢ってきたのですが、
目だけはどうしようもないです。
その夜、目が痒く鼻づまり、
翌朝目が開けられない。目脂で、、、

今日は耳鼻科へ出向き薬を替えてもらいました。
今年の花粉は遅くから症状が出ましたのでいつになったら???
閉め切った部屋で、ん~~~、ストレスが溜まる。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-24 19:51 | アート写真
2017年 03月 22日

桃色吐息

17日から撮影に出かけていないなぁ、
カワセミはどうなっているんだろう。
おかげで花粉症も小康状態。まだ目の周りの肌荒れ直らず。

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お肌の曲がり角!?

パックでもしたら治るのかな?
目の痒みも今は治まっている。
今日は父の定期健診。やはり日に日に衰えているのは認めざるを得ない。
背丈も小さく、顔に刻まれたしわは見るに忍びない。
あとどれだけお世話できるのかな?
何かとニュースになる日・米・中・韓の中で親孝行と意識している若者は日本が最下位。
トップに上がるのは中国、高齢化が心配される日本においては深刻な問題。
考えさせられるなぁ、、、



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-22 15:44 | 小型野鳥
2017年 03月 20日

篭り日記 20170320

今日は朝から目が開かない!
昨日あまり目が痒いので擦っていたら腫れて目が開かない。

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メジロは花粉症がない!

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寝る前に2種類の目薬を注してから綿棒に「ネオ メドロールEE軟膏」を瞼及び瞼の裏に塗る。
あはは、何にも見えない!
どうせ就寝前だからいいか、、、

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痒みは納まり快眠。
しかし朝が大変、目が開かないのだ。
鏡を見たらとても人様にお見せするような顔ではありません。
今日は外出禁止。
いくらマスクをしていても目に花粉が入るのは防ぎようがない。
ゴーグルをはめてまで撮影に興じる必要もない。
もう少しの辛抱とキーボードを叩く私なのだ。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-20 12:29 | 小型野鳥
2017年 03月 19日

カワセミが来ない日記 20170319

今日は用事を済ませて東屋へ、
さすが連休の中日、多くのカメラマンで賑わいました。
主のカワセミ君はもう4日姿を見せず。

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替わりに♀が時折飛来して捕食。
この個体が主になってくれれば来年は楽しみがあるんですがね。

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こんな感じでもっと接近して、求愛でもしてくれたら楽しみなんですが、、、

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来ない間何も撮るものがなくって、

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スズメも皆繁殖時期ですからして、パッときて、サッと飛んでいってしまいます。

今日はマスクを厳重にして出かけましたが、夜になってたまりません。
目が痒いし、鼻が詰まる。明日はどうしようかな?
カワセミも来ないし、、、


Parody
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でも出かけるんだろうな、、、



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-19 20:41 | その他
2017年 03月 18日

花粉症には辛い季節 20170318

今日は出掛けようと、、、
朝、両親の洗濯物を干していたら急に鼻水が、
しまった! マスクをするのを忘れていた。008.gif

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こんな状況では撮影にも出かけられない。
昨日の写真教室は建物の中なので安心していたが、目が痒い。
やたら涙が零れ落ちる。

このあと買い物に出かけなくちゃ、
主夫は辛い! って私の両親のことですから、家人に迷惑を掛けたくない。
いつでも撮影は出来るのだ。
そう自分に言い聞かせる。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-18 12:28 | アート写真
2017年 03月 15日

花粉症に苦しむ私!

カワセミに花粉症は無いのか!
無い。

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「男女七歳にして席を同じうせず」
年齢が、7才にもなれば、男と女の性は、違うものであるという意識を持たせ、 同じ場所に座らせてはいけない。
そんな言葉が戦前にはあったそうな、私はてっきり古い日本の教育だとばかり思っていたが、どっこい中国の古い伝えだとわかった。
またいわれの続きには「食を共にせず」ともあるようだ。4千年の歴史を語る中国の言葉とは思えない。宮廷の物語にはこの言葉が当てはまらない「みだらな物語」もあるというのに、、、

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まぁ、そんなことは別として東屋のカワセミ君は彼女のアタックにも「我関せず」を決め込んでいる。

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自由気ままに、心配するのは取り巻きの人間ばかりかも、、、

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ここ数年カワセミの数が増え、水場の近くではその姿の多くを見かけるようになった。
高度成長期には工場や生活排水によって多くの河川が汚染された。街を流れる河川は魚も住み付くことなく悪臭漂う川へと変貌を遂げるのである。
当然街を流れる河川で小魚を主食としていたカワセミは魚とともにその姿を消していったのであります。文献によればカワセミもスズメの類、街中で当たり前のように見られた鳥であった。自然保護のため河川は浄化され、下水の普及とともに街の河川は蘇ったのであります。

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生物多様性の定義(1985年に、アメリカ合衆国研究協議会、 NRC) による生物学的多様性フォーラム。W.G.ローゼンによって造語された)によれば地球上の生物はその個体によって生活面積と生息数に密接な関係があると言われる。食物連鎖によるバランスも然りであるが食物連鎖の三角形は自然の成り立ちから保たれている。
人間及び人とは学名が Homo sapiens(ホモ・サピエンス)の和名であり、生物学上の「種」としての存在を指す場合には、カタカナを用いて「ヒト」と表記することが多い。
話を戻してこの「ヒト」は食物連鎖の三角形の頂点にあってはならない存在なのかもしれない。と私は思うのだ。

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河川の浄化に伴い川には小魚が住み付き、それを主食としたカワセミの数が増えた。結果はこうである。しかし、このくだりには「回帰の法則」というものを共に書かなくては終わらないのであります。

生物は生態学上限られた数を減らすと平均個体数に戻ろうとする現象があります。それが「回帰の法則」なのであります。しかし、生物のように限られた数から個体数を増やそうとすればそこに「近親婚」つまり近縁種が生まれるのであります。簡単に言えば奇形児が生まれるのであります。どうもここのカワセミ君もご他聞にもれずその気があるようです。

もうひとつ、この「回帰の法則」を説明する上で面白い解説があるのです。その解説の二つを脳科学者、中野信子さんの文献をお借りしよう。
そのひとつは遺伝子学的に「背の高い男性と背の高い女性が結婚すると背の高い子供が生まれる」という確率はかなり高い。しかし永遠に背の高い子供が生まれるわけではなく、そこには骨格や筋肉の違いがある人種によって平均値に戻ろうとする。それが回帰の法則というものである。背の高い男性と背の高い女性の間に背の低い(平均値)子供が生まれる現象である。

もうひとつの例は晩婚が増えると子供の数が減る傾向にある。母親が30歳を超えて出産した子供と20歳代で出産した子供に女性の写真を見せると30歳を超えて生まれた子供の多くは中年女性の写真を選ぶ、つまり中年女性に憧れるというものであります。これには母親の顔に表れる「ほうれい線」に深く関係しているというものだ。晩婚が進むと子供が減り、子供が減れば晩婚が進むなんて不思議な現象が現れると中野信子さんは分析している。確かに私の父親など8人兄弟。昔は多くの兄弟に囲まれて育ったんでしょう。女性も若くして出産したので子供の数が多かったことと深い関係があるのでしょう。

これにうなずける現象を紹介しよう。まだ私の現役時代(といっても7年前)には「熟女クラブ」なんてバーなのか飲み屋なのかが街の各所に看板を連ねていた。私も行ったことがあるが若い客が順番を待って列をなしていた光景を覚えている。そのときには何の疑問も持たなかったのであるが、中野信子さんの文献を読んで深く納得したのであります。

「花粉症に苦しむ私!」とはまったく関係のない内容となりました。




遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-15 11:25 | カワセミ
2017年 03月 12日

撮影のない日 20170312

今日は叔父の一周忌、体の弱い父を送迎してきました。
もうこれで8人兄妹は父ひとりとなりました。
どんな気持ちなんだろうね。
私も妹を60にして永遠の別れを迎えました。

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寂しいものですね。親族との別れ、
しかし高齢の父母と暮らす私は撮影に出かけても携帯電話が気になって仕方がありません。
その日はいつ来るのか?
・・・・・



遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-12 20:22 | アート写真
2017年 03月 11日

今季初撮り アオゲラ 20170311

今日は明日の法事に備えて買出し、従いまして撮影はありません。
3/8に撮影しました「アオゲラ♂」今季初撮りです。

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カワセミの撮影中鳥友さんが教えてくれました。m(_ _)m
鳴いているようですが、私には聴こえません。

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目だけは人一倍いいんですが、、、
ただし矯正視力にて

明日も撮影休みです。


遜 龍明







by fotografkei | 2017-03-11 15:00 | 小型野鳥