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2017年 02月 28日

春の海日記20170228

今日は陽光うららか、暖かい一日でした。
再度干潟へ、今回は対岸で日向ぼっこ。

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今回はまったくの逆光、1,000枚近くシャッターを切りましたが残っていません。
陽炎立ってピントが合わない。

第一被写体まで遠い。5,000mmで撮影するが豆粒。
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良いんです。暖かい堤防で暑い珈琲。
美味い昼食。
ピクニックだと思えば、結果さえ気にしなきゃ楽しい一日でした。

補足
帰宅して地図から割り出した所2枚目の被写体まで400m以上ありました。引き上げるときには止まり木が海面下に埋もれていたはずです。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-28 20:32 | 猛禽類
2017年 02月 27日

今日は月例会・・・日記20170227

今日はクラブ写愉の月例会、先月は風邪のため欠席。
今月も3日前から風邪をひいた私、未だ抜け切れていない。今回は欠席・・・出来ないよ。

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ヒドリカモ、私にとって初撮り。

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コガモ

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やはりアップしてしまうミサゴ

デジスコの魅力を改めて身に感ずる。近くに寄れば被写体は遠ざかる。
しかしデジスコの場合被写体に寄らなくてもそれなりに撮れる。
ん、ん、ますますデジスコに嵌る。

そんなわけで今日は撮影がありません。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-27 07:50 | 水鳥
2017年 02月 26日

海辺日記20170226

今日は写真教室、生徒さんと愛知県にあります藤前干潟(ラムサール条約登録地)を尋ねてきました。
暖かくなったとはいえ海辺、さすがに寒い!

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これはカモメ

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こちらはユリカモメ

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そしてオナガカモ

干潮めがけてまいりましたが、もうすでに渡りに入った模様。

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だめだ、ミサゴとなるとアドレナリンが、、、

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かなり遠い、思い切ってトリミング。
射光のためファインダーから被写体が見えない。
両手ふさがっているので手をかざすことも出来ない。
時折見える被写体を追いかけてピントリングを調整。
なんとか撮れた。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-26 20:13 | 水鳥
2017年 02月 25日

くたびれ日記20170225

今日は風邪引きの私、昨日は寒かった。
増して一級河川の河岸、寒風吹きすさぶ中での撮影でした。
頭が痛く、喉が痛い。しかし明日は写真教室、休んでいられない。

 今回カテゴリーに「アート写真」と設定してありますのでそのことについて書いてみます。これについては日本写真著作権協会常務理事で著作権委員会委員でもあられる瀬尾 太一さんの文献の一部をお借りします。写真はフィルムからデジタルに移行することで著作権が侵害される問題が浮き彫りにされている。フィルムは原版がひとつであり、写真が盗まれてもその著作権はおいそれ侵害されるものではなかった。しかし、カメラもフィルムからデジタルに移行しつつある(まだフィルムが現存のため)。インターネットでその多くが一般に公開され、技術的にもその作品が盗難にあうということはごく当たり前の時代となりました。写真家が頭を抱える時代となったのであります。
 デジタルとなるとその写真は写真家の技術によっていかようにも加工できることにあります。写真家が抱える問題点として、
・これまでの写真とは、まったく異なる分野について新規に知識を習得しなければならない。まずコンピュータが扱えなければ話にもならないのであります。
・習得しなければならない知識の範囲が、ネットワークから画像処理まで、大変広範囲に及ぶ。
・系統だった写真家向けの教育プログラムがまったくの未整備である。
・習得すべき知識の内容が、急速に変化してしまう。
・デジタル化することで、不正利用が多くなるという理由から習得意欲を維持できない。

 このなかで、特に最後の習得意欲の減退は技術・知識の浸透を妨げる大きな要因である。(瀬尾 太一氏 著書 変貌する写真環境を読むから)
 情報としての写真(報道写真及び記録写真等)は動かざる事実を語るものであるが、作品としての写真はその撮り手の感性に基づいてデジタル処理、表現されるものであってあくまでも「作品」なのであります。
 確かにフィルム時代に生きた写真家がアナログからデジタルに変貌を遂げる現代において追従するにはその技術の進化の速さについてゆけないと言うのが本筋でしょう。
 さて文献によるデジタル時代のお話は置いておいて、、、一枚の写真を見てください。

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この一枚は昨日撮影してきたものです。4:3で撮影した未加工のものです。ヤマセミの顔の前に枝被り、捨てるにはもったいないですね。と、私は思うのです。

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 Photoshop CCと言う画像ソフトでいらない枝を消去してみました。賛否両論、どうしても枝が邪魔してカメラ位置を変えてもこのように撮ることはできません。作品ですから私は許されるべき作業ではないかと思うのです。「あなたの写真は今後すべてこのようにお化粧しているんだ・・・」そう思われても良いと思っています。それがデジタルの世界だと私は思っています。しかし、いくらソフトを購入してパソコンにインストールしても相当勉強しないと扱えない代物です。もちろん一から勉強する必要はありません。自分がこうしたい、あ~したいと思えばインターネットで検索、その作業方法なるチュートリアルがヒットするはずです。分厚いマニュアルを購入しても頭が痛いばかり、中野信子さんの言葉ではありませんが「無駄な努力をしないで楽しんで覚える」が早道だと考えるのです。

 この話はここまでとし、トリミングについて相談がありましたのでその所を掘り下げて見ます。カメラのアスペクト比(写真の縦横比率)についてはご存知でしょう。大きく分けて、
・1:1
・3:2
・4:3
・16:9
縦写真は数字が逆転するだけです。大きく分けてこの4つでしょう。ほかに5:4、8:5などがあります。印画紙のサイズによってその比率は微妙に変わってきます。そのお話はいずれまた、

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 このトリミングは「3分割構図(3分割法)」と言われるもので一般によく知られた構図です。縦横均等に3分割し。4つの交点に主役を持ってくることでストーリーが見えてくるというものです。
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 このトリミングは「三角形」と言われるものです。写真の四隅を対角線で結びそれぞれを垂直線で結んだ交点に主役を持ってくる方法です。
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最後にアスペクト比8:5(黄金比率)のトリミング法を解説してみます。まず、黄金比とは
 黄金比(黄金比率)で長さを分けることで黄金比分割、または黄金分割といいます。この比率は絵画においてもかのレオナルド・ダビンチも発見して自分の画法に取り入れています。要は縦横の比率が1:1.6180339887・・・・・と永遠に近似値は続くのであります。終わりはありません。(ひょっとして計算の末終わりがあれば、あればの話し、ノーベル賞ものでしょう)
ではその計算法とは、1:1+√5/2の比であります。近似値は1:1.618、大まかに言えば約5:8と言うことになります。最も美しい比とされ、ギリシャ文字のφ(ファイ)であらわされます。

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 アスペクト比5:8(8:5でも)に描く弧はまるでアンモナイトやオウム貝のような幾何学的模様となります。比率の短い辺を1として正方形を描き、その1辺を半径として弧を描きます。残りの角の短いほうの長さを1としてさらに正方形を描きその辺を半径として弧を描いていくとやがてアンモナイトのような幾何学模様が出来ます。最終的にたどり着いた中心に主役を持ってくることで実にバランスの取れた構図となるのです。

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 このようにトリミングして構図を整えることによって誰が見ても違和感のない作品となります。ここでよく言われるのが「日の丸構図」主役が中心にあると「だめだよ、日の丸構図じゃないか」お聞きになったことはありますよね。
 そもそも日本国旗の縦横比は3:2と定められている。その中心にある日の丸は確かに日の丸構図、しかし1:1や4:3、はたまた16:9の構図であれば主役が中心に来ても日の丸構図と言えるのだろうか? 残念ながらこれについて私も答えを持ち合わせていない。ひまわり一輪を撮影した場合どうしても中心に来やすいが、縦横少しずらしてやることで「日の丸構図」から逃れると私は習った。実は私「日の丸構図」大好き人間。へそ曲がり人間なんです。また質問をいただければ出来る限り回答してみたいと思います。 



遜 龍明






by fotografkei | 2017-02-25 14:04 | アート写真
2017年 02月 24日

ヤマセミ日記20170224

今日はS公園でウソ・アカゲラ・アオゲラを・・・、
出逢えません。少々移動してカワセミ、良い所無し、

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お昼のサイレンとともにプチ遠征。

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ヤマセミに逢ってきました。

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EXテレコン2倍に接眼30倍、3,000mmで撮影。

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今回すべてノントリ、被写体まで遠いけどこんな所だと言うことで、、、

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今日はサービス満点、ホバリングを数回繰り返してくれました。

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3月に入ったらまた出かけてみよう。ペアリングが出来ているかも、、、
今日は雄雌現れ、近くに寄るんですが一方が逃げる。
駆け引きだな、
楽しみは残しておいて、と。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-24 20:04 | ヤマセミ
2017年 02月 21日

カワセミ日記20170221

今日は風も強く体感温度が低い。
無理してまで、、、そんなわけで秋に予定している写真展の作品つくり。
もう5時間もモニターとにらめっこ、

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カワセミを真正面から撮影したことはなかった???、ような。
こんなアングルも良いかも、
同じ場所へ撮影に出かけるわけであって似たものばかりの数々、

さて、明日の天気はと、晴れのち雨。雨は夕方からだけど風が強い。
日中は気温が上がる。
風が強いとミサゴの狩りも期待薄。
またカワセミ?、


遜 龍明




by fotografkei | 2017-02-21 14:27 | カワセミ
2017年 02月 20日

ミサゴ日記(続)20170220

昨日に続き、2回目のダイブ 09:17
飛び込む瞬間視界からはずれピントを合わすことが出来ない! 残念
水しぶきの中からピントを拾う。画像はすべてノントリです。
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何とか両足で魚をゲットしようともがくが、水面から魚を持ち上げることが出来ない。
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やった、大きい!
水面から持ち上げるまでに11ショット、
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さらに16ショット。もう大丈夫と思いファインダーから目を離した瞬間、落としました。
まさか、まさか、もう少し追いかけるんだったと後悔。被写体が遠ざかるのでピントリングから手を離した矢先でした。
ん~、悔やまれる。悔しいのは私だけではなく、ミサゴも・・・
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名残惜しそうに上空を旋回。逆光で照準器が見えない。午前中の撮影は真逆光で苦しい。
11時少々前まで待機したが現場を離れました。
午後14:30再度飛来したが飛び込むことはなかったとの情報。

おまけ 上空高くノスリが旋回(オオトリ)
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遜 龍明






by fotografkei | 2017-02-20 15:24 | ミサゴ
2017年 02月 19日

ミサゴ日記20170219

今日も朝早くから出かけました。
09:15来ました。ドボ~ン!

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この光の角度と飛沫、MFで撮影。すべて画像はノントリです。

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あまりの大きさに持ち上がらず、悪戦苦闘!

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とうとう足爪から外れました。後ろの鍵爪は魚に刺さっていなかったようです。

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魚が外れて飛沫の中へ、、、

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狩りのうまいこの個体、持ち上げるに分不相応だったのかな?
しかしこのあと30分ほどして再チャレンジ。
それは明日のお楽しみ・・・つづく!



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-19 17:52 | ミサゴ
2017年 02月 18日

O池日記20170218

今日は朝一番O池
準備中にミサゴ飛来、飛び込むが失敗。よかった。

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鳥友さんとおしゃべり、ダメだ!気がついたら真上に飛来、10:30AM
カメラまで走る。ファインダーを覗いたら飛び込んだ。

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ピントリングが間に合わない。結局撮影は木どまりに終わる。
被写体まで200mはあるだろう。5,000mm ノントリ

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もう少し倍率を下げてトリミングすべきだったかな?
もう陽炎が立つのかゆらゆら、ピンが迷う。

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ショックで半分やけっぱち、でも話をしていた私が悪い、鳥友さんにも迷惑をかけました。
ダイサギのお食事

おまけ
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この頃、情報では比較的早くダイブするとあり間に合うように出かけたが残念。
ここはプラス思考、次回に賭けよう。



遜 龍明






by fotografkei | 2017-02-18 17:25 | 猛禽類
2017年 02月 16日

なんとなく日記20170216

今日はとても暖かく撮影にはサイコー!
でもショックな半日

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午前中に両親の買い物を済ませ、写真教室。
梅を期待して出かけましたが撃沈!!!
早咲きの梅は惨め、遅咲きは丸裸。

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椿も早咲きはもうすでに遅し、園芸種がなんとなく、、、

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公園を移動しても同じ、椿は見られず、、、
遠くでコゲラを発見、あまりにも遠く絵にならず。
しかしよく見ると頭の後ろに赤いマーク「♂」だ。
見えます?

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めったに確認できないがほんの証拠写真です。

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午後3時半頃逆光に「エナガ」の団体さん。動きが早くMFではピンを探すに大変です。

とまぁ、こんなもんでしょう。しかし今年は冬鳥に縁がありませんね。
明日は天気が崩れて父親の散髪に同行します。やはり男だね、97歳だと言うに散髪。
尊敬します。


遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-16 20:36 | 小型野鳥