日々カメラと共に

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2016年 12月 31日

カワセミ日記20161231

とうとう2016年もおしまい!
ひとつ思い出した、このブログちょうど二年が過ぎました。
早いね。しかしそれだけ歳を重ねた。まちがいない020.gif

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今回はカワセミ君がペリットを吐くところをスクープ、観たってちょうだい。
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喉のお掃除、年末でもありますので大掃除(毎日やってるすぐれもの)
私など「埃が少々たまっても死にはせん」とばかりにキーボードを叩いている。

昨日家族と娘夫婦と食事会、お肉三昧!
しかし私は食が進まない。とうとう年末になって風邪をひいてしまいました。
今朝は食欲も無く、大きなもち二つと黒豆を器に山盛り食べるに過ぎなかった。
したがって今日は撮影なし、年が明けたら出かけてみよう。

皆々様には拙いブログにお越しいただきご高覧頂きましたこと感謝申し上げます。040.gif



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-31 10:54 | カワセミ
2016年 12月 30日

カワセミ日記20161230

今日はピーカンな半日
露出の調整がむずかしい!!

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やはり歳です。
寒いのなんのって、下着とあわせて5枚。

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ネックウォーマと毛糸の帽子、追いつかない。

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年末の明日はどうしようかな?

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やはり出かけるんだろうな、

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家にいては邪魔者ですからね。
ここは静かに留守がいいでしょう。
なんちゃって!

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そうそう、いつも行く森。年末年始の休み。駐車場が閉まっている。
いつもお会いする方に「年末でも駐車場は開いているよ」
今年になって駐車場を閉めてしまった。なんてことを、、、
○○さん、しっかり確認しないでごめんなさい。
昨年までは開いていたはずなのに、あいまいな記憶。悪いことをしました。


遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-30 18:55 | カワセミ
2016年 12月 29日

カワセミ日記20161229

もう後2日半ほどで今年も終わります。
最後の最後に当たりました

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先日ピロリ菌の検査に参りましたが、結果はビンゴ!
当たりました。基準値10.0のところ、な、なんと100.0!

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「100.0って」
検査数値が100.0まででそれ以上は数値が測れない!020.gif
まぁ、50歳以上の二人に一人がピロリ菌に感染しているので恐れることは無い。
「除菌しましょう」
一週間の投薬で除菌確率90%以上というから心配ないでしょう。

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気の弱い私ゆえ、お酒でも飲んで気を紛らわそうと思いましたが、
このところお酒を飲んでいないので返って悪影響が・・・
お正月が過ぎてからお薬を飲むことにします。

あははっ、今年は本当に色々なことがありました。
こんな年も珍しいよ。
結果は良い方向にシフトしたのだから、結果良ければすべて良し。
昔の人はよく言ったものだね。
ポジティブに考え、寝正月を楽しみましょう。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-29 10:26 | カワセミ
2016年 12月 28日

カワセミ日記20161228

今日は雨上がり、寒く風が強い。
なんだかなぁ、どんどん寒さに弱くなっていくような、、、

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また♀が侵入、3匹も食べていった。

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♂は気づいていないのか知らん顔、
実にのん気! 撮り手とおなじ天然!

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やはり他人の縄張りで捕食する♀、眼力が怖い。
どこかの家人と同じ。怖いわ~~~!


遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-28 14:56 | カワセミ
2016年 12月 27日

カワセミ日記20161227

今日は雨、一日PCの前でした。
「何を一日モニターを眺めているのですか」

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「・・・・・」
話の成り行き、よく聞かれるんです。
「写真のレタッチです」

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「目は疲れませんか?」
さほど感じたことが無いのです。実に鈍感なんです。
でもない。
夏前、2日間徹夜でPCに向かってパンフレット作り。
ダウンしました。メヌエル症候群
一過性のものでしょうね。一週間めまいに苦しみました。笑)

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性分です。
プラモデルを作っても先の形まで頭に描くとやめられない。
オーディオに嵌ったときも半田ごてから手が離せない。
もって生まれた性分ですからいまさら変えられないですよ。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-27 21:07 | カワセミ
2016年 12月 26日

カワセミ日記20161226

今日は年末の買出しに行ってきました。
マーケットはどこを見てもお正月色に染まっています。

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お正月だからといって何をする訳もなく、なんとなく品定め。
ゆっくり食事をして元旦は寝正月です。笑)

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そうそう先日珍しい鳥が、、、
この時期ウグイスが水浴びに来ました。
撮影したときは名前がわからず、皆さんにお聞きしたら「ウグイス(鶯)」だと教えていただきました。
もともと日本では留鳥であるからして、姿を見て不思議ではないが季節はずれ、
この時期に観られたのはラッキーとプラス思考!

さてさて、今年もあと5日。大掃除、やりません。
PCの移動時に埃は払った。これでいいでしょう。年末だからといって大掃除するのはあまりにも一般化している。
や~~~めた。

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セグロセキレイがしきりに羽繕ろい。
私の目の前ではやめてほしい。なんとも気が急くのである。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-26 18:09 | カワセミ
2016年 12月 24日

カワセミ日記20161224

今日はちゃっかりものの♀に逢えました。

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やはり♂ほど綺麗ではありませんね。
主のオスに追われました。

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この♂結構気が強いですね。嘴の長さから観ても同じ年に生まれた固体でしょう。

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セグロセキレイがすぐ後ろに迫っても動じません。

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華麗なる羽繕ろい。

そうそう、今日はシロハラに逢えました。
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暗いところで餌をついばんでいるのでデジスコには条件が悪いです。

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ところで新しく出たオリンパスのマシーン、どんな按配だろうか?
将来を見据えたミラーレス、出発点になるのかな???



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-24 20:51 | 小型野鳥
2016年 12月 23日

カワセミ日記20161223

ピロリ菌の検査に行ってきました。
内視鏡の画像をつぶさに見せていただいたところ、十二指腸の変形、
そういえば22歳の頃十二指腸潰瘍で2年ほど苦しんだことがあったっけ、

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そうストレスによるもの、、、
だれですか、笑っているのは022.gif
なんですって、「とてもストレスを感じるタイプではない」
はっぁ~?

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私はひと以上にストレスを感じるタイプなんですよ。021.gif
「・・・・・」
何ですかそっぽ向いて、039.gif

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なんでも胃の壁に少し荒れた後が、(経年劣化)
このような状態にピロリ菌が巣作っている場合が多い!
ってんで、血液検査、年末には結果が出るでしょう。

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やはりストレスというとなんですね、病に弱いんですね。
「50歳以上の方は二人に一人の割りでピロリ菌がいる」そうな、、、
まだ衛生管理が行き届かない年代に生まれた方に多いそうな???
上下水道の未整備からピロリ菌にかかっていることが多いそうですな。

そういえば、あることを思い出しました。
畑の中で遊んでいると突如視界が変わる。それと同時にとんでもない悪臭。
私もやりまし! 肥溜めに落ちた007.gif

昔は人糞が野菜の肥料でしたからね。当たり前の世界。
そんな当時に育った私ゆえピロリ菌がいても不思議ではない!
もしいたら、たぶんいるかも、いてほしくない!
しっかり退治してやりましょう。
で、胃の中には潰瘍も癌もありませんでした。喜べぇ~
ここ一年お酒も飲まないし、タバコやめて11年。
健康そのものだが今年一年色々なことが重なって、人の不幸まで背負ったような年でしたよ。
来年はいい年にしなくては、、、



遜 龍明






by fotografkei | 2016-12-23 12:06 | カワセミ | Comments(4)
2016年 12月 21日

カワセミ日記20161221

今日は久しぶりに東屋に行ってきました。
カワセミは相も変わらず元気です。

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この元気頂けないかなぁ~
って、私もすこぶる元気なんですけど、なな、なんと「ピロリ菌に感染」
ナンダか恐ろしくなってくるのですが、日本人の50才以上はなんと8割がピロリ菌に感染。
私もごく普通に感染、並の人間だということがわかりました。平凡!

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さてどんな治療をするんでしょうね。「除菌治療」
私は黴菌ですか?

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どうもそのようです。(_ _);

胃がんにならないうちに除菌しなくては、
今年も胃カメラで検診、いたって正常。癌らしきものはありません。
お酒も飲まない。タバコもすわない。
こんな健康な体にピロリ菌。いっそ爪と爪の間に挟んで思い切り潰してやりたい(プッチ~ン!)
って、蚤じゃあるまいし、、、



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-21 17:21 | 小型野鳥
2016年 12月 19日

写真のレタッチ(retouch)

唐突に、、、
12/10投稿の「雨の紅葉」について質問を頂きましたので書いてみます。

レタッチとは、画像データ、特に写真を取り込んだデータを加工・修正する作業のことをいいます。

キャノンフォトコンテストではさかのぼること2009年頃からのコンテストにおいて自由部門の中に(イメージクリエイト作品)がある。詳細を確認してみると「デジタル、銀塩を問わず、作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除などの二次的な画像加工処理を施した作品

ニコンフォトコンテストは国内に留まらず世界(The World level)を対象としたコンテストの応募規約に「カメラアプリ・編集アプリ・ソフトウエア等を利用して編集、処理した作品も応募可能」etc

「写真とは真を写す」と書くから写真はなぶってはいかん!

そんな声が未だ巷で聞かれ批判を受けるのが現状である。確かにドキュメンタリーやノンフィクション、報道写真は真実を伝えるためにいかなる場合も写真に手を加えることは許されない。
しかし、写真も作品となると撮り手の感性、さらに強く印象付けるため手を加える。それはあってしかるべきであり、前にも書いたように大きなコンテストにおいても認められる時代をすでに歩いているのです。
コンピューターにおいて写真加工ソフト、代表的なのはadobeから提供されるPhotoshopCS6やphotoshop ccは高度な技術を必要として簡単に操作することが出来ない。しかし、すべてを理解する必要も無く、「何をどうしたい」と切望すればネット上で操作方法が公開されている。私は1台のPCで操作方法を検索して、画面を見ながらもう1台のPCでソフトを操作するといったことを行っている。

before
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紅葉の色も情景もありきたりであるので明暗調整し、雨を降らせて見た。

after
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これが良い作品というものではありません。あくまでも私の感性に基づき画像加工処理したものであります。(感性の乏しさはこの際ご容赦願いたい)

仕事の一貫としてソフトを使うことが多く、否が応でも学ばなくてはならないというのは恵まれた環境にあるのかもしれませんね。たとえば、
・遺影写真に選んだ写真の背景を無地にしたり、花園に変えた
・古い写真で、もうネガが無い。スキャナーでその写真をデジタル変換。黄色く変色した写真を色抜きしたり、折れ曲がって傷ついた写真を修整した
・パンフレットに掲載する写真に写り込んだ余分な構造物を排除した
挙げれば切がありません。

私ですか? 御歳66歳。現役を離れてすでに6年、写真漬けの毎日です。年齢に関係は無いと思います。ぜひチャレンジされてみてください。楽しいですよ。
「写真はなぶってはいかん」といった規約のコンテストではその規約に応じればいいのであって、許されるコンテストでは感性の頂点を競えばいいのです。この際「批判」という言葉で議論するのはナンセンスではないでしょうか、



遜 龍明






by fotografkei | 2016-12-19 14:33 | アート写真