日々カメラと共に

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2016年 09月 29日

芸術展も中日

今日で芸術展中日となりました。
初日から多くの方にお越しいただきました。

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恒例のイベント
今回はピアノとオカリナのコラボレーション。
会場狭しと立見席も、

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すばらしい演奏でした。
10/2日曜日16:00まで開催しています。
お近くの方はぜひお運びください。

※今回私は運営に周り、作品は展示しておりません。
(_ _)



遜 龍明





by fotografkei | 2016-09-29 21:53 | スナップ
2016年 09月 27日

そろそろ冬鳥、情報だけ

カメラの上で「コツコツ」コゲラが餌を探している。
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限界、最短撮影距離ぎりぎり、
いずれにしても今のシステムではカメラが振れない。
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ノントリです。
バン棒に触れるとフレーミングアウト。
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それにこの距離では被写界深度が極端に浅い。
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スポット測光で露出を決めたいが、わずかなずれが致命傷。
しかし、
たのしい! デジスコ



遜 龍明






by fotografkei | 2016-09-27 18:37 | 小型野鳥
2016年 09月 26日

カワセミ、一瞬のできごと




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連写しているとこんなタイミングに出逢える。

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秒間30枚、計300枚までシャッターを切ることができる。

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ミラーレスって一眼からすると敬遠されがちであるが、使い方一つで得することも!
予測して機械任せ、
「それってどうかと思うんだよね。カメラが撮っているだけでテクニックが・・・」
「・・・・・」

しかし狙っても撮れないショットが撮れる。
この頃、デジスコに変えてから考え方がシフトしたような、
劇的瞬間が撮れれば、、、



遜 龍明







by fotografkei | 2016-09-26 19:27 | カワセミ
2016年 09月 25日

秋だ!っつ~の




芸術の秋だ!
って火曜日から芸術展Ⅱ開催、
今回は指を咥えてお手伝いです。多くのプロからの出品、ため息ものです。

んだ、んだ

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行くかい?

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いや、一人で行くわさ

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撮影が儘ならない。
秋だ!
って、カメラを持って出かけられないんだよね。
したがってブログも更新出来ない。
「つぶやき」なんてブログに変更するかな?

つぶやくこと?
あるある、いっぱいある。
でもなぁ、いまさら人間変える気無いし、



遜 龍明






by fotografkei | 2016-09-25 20:59 | 小型野鳥
2016年 09月 22日

こんな薔薇見てみたい



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薔薇は青の色素を持ち合わせていない。

従来、青い色素を持つ原種バラは発見されていなかったため、

従来の原種を元にした交配育種法では青バラ作出は不可能とされてきた。

そのため赤い薔薇から赤の色素を抜くといった淡い紫の薔薇が主流となる。

未だ現存しない青い薔薇(ブルー・ローズ)。

憧れるんだよねぇ

青いチューリップも同じ、

見てみたいねぇ



遜 龍明






by fotografkei | 2016-09-22 18:24 | アート写真
2016年 09月 20日

まだ早かった。

今年は彼岸花に縁が無いのかな?

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わずか咲いた彼岸花と園芸種のリコリス
何とか晴れ間を見つけて、、、
台風よ早く去ってくれ・・・


遜 龍明





by fotografkei | 2016-09-20 07:35 | 花写真
2016年 09月 19日

鳥、予定変更




お約束の半田市町歩きは諸事情によりまして中止とさせていただきます。m(_ _)m

ケリ
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彼岸花を探して出かける途中見つけた「ケリ」、飛翔姿は撮れません。

ヒバリ
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どう見てもヒバリ、この9月中旬に見たのは初めて、春告げ鳥のはずがなぜ今?
飛び立たず一定の距離を置いて歩いていました。

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やはりスコープの接眼レンズとカメラのレンズの距離を縮めることで空気感のような霞が消えた。
これなら一眼カメラと遜色は無いでしょう。
いつまでたっても飛翔姿が捉えられない私です。やがて購入3ヶ月になろうというのに、デジスコは難しい!

うがいをするセグロセキレイ?
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この日はやけにセグロセキレイが飛び回っていた。



遜 龍明






by fotografkei | 2016-09-19 12:05 | 小型野鳥
2016年 09月 17日

今日は鳥撮り

今日は写真展に行く前にちょっと森まで、

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メジロが団体さんで登場です。柿も小さいながら少し色づきました。
これからですね。

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実に落ち着きの無い子です。追いかけるのが大変!

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綺麗な花ですがなんていうのかな?(ブロ友さんのお知恵を借りました。ミソハギ) 蝶と蜘蛛がコラボです。

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やはり秋だわ、枯葉も色づいて、、、
しかし蒸し暑い半日、大型台風が日本上陸か?
今夜もエアコンが離せない。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-09-17 17:02 | 小型野鳥
2016年 09月 16日

切っても切り離せない関係

前回尋ねた赤レンガ倉庫(カブトビール)とは切っても切れないミツカン酢。
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江戸時代中期の1804年(文化元年)、中野又左衛門により(現在の愛知県半田市)で酒造業として会社を建てたんですな。社長は代々同名を名乗っていたのだが、四代目以降中野を「中埜」と名乗り、戸籍上の名前も変更している。

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しかし、核を持つ方は雪だるまのようにドンドン大きくなるもんですな。4代目中埜又左衛門と、その甥であり後に敷島製パンの創業者となる盛田善平によって丸三麦酒醸造所が設立され丸三ビール(後の加武登麦酒「カブトビール」)が赤レンガ工場で誕生したんであります。
ねっ、切っても切り離せない話でしょ。この4代目は、明治期の当主。現在の常滑市の醸造家である盛田家の分家から中野又左衛門家の養子に入り、ミツカンの商標を定めた。

「雪だるま」

実家は盛田家というのが血統書付き、日本酒の好きな方はご存知でしょう。清酒「ねのひ」現・常滑市小鈴谷で創業。自社ブランドとして味噌醤油、調味料商標の「盛田」を展開した良い所のお坊ちゃまです。

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ただのお坊ちゃまでは今の今まで雪だるまのように大きくなるはずがありませんわ。「盛田」で何か思い出しません? ほら、ソニーの創業者・盛田昭夫の実家ですわ、ソニー創業期に資金が苦しかった頃、増資引受という名目で資金提供を行ったことから、一時期はソニーの筆頭株主であったことも。どうです。立派な血統書、まるで黄金のサラブレットですわ。
かの松下幸之助の名言に「人は90%の運命と10%の努力」。90%の運命なんてわらの中から1本の針を探すようなものですわな。努力がたったの10%???、ちなみに私など10%の運命と90%の努力。うだつの上がらないのは努力が足りないということですわな。

すっかり工場もお化粧直し、ここもレンズを向ける気にはなれない。綺麗過ぎ。
同行したカメトモさんの案内で・・・

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やはり味噌・醤油・調味料を製造販売している明治11年創業の「キッコウトミ株式会社」主婦の方はご存知でしょう。

この半田市は多くの明主が誕生したんですね。やはり海と運河がもたらす発展でしょう。



遜 龍明







by fotografkei | 2016-09-16 19:05 | スナップ
2016年 09月 15日

赤レンガ倉庫散策

愛知県半田市を散策。兜麦酒(カブトビール)の半田工場後を見てきました。
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こんな綺麗なお姉さんが宣伝していたんです。戦前お酒屋さんの店先を飾っていたんでしょうな。
何せ戦後生まれなのでわかりません。鑑定団にだしたら相当値のつきそうな、いまで言う「ポスター」なのであります。
兜を手にしている姿はむしろ滑稽かも、

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カブトビールの名は、ビールなどを喉で勢い良く飲むことを「かぶる」ということから、それが訛って「カブト」になったとも、日清戦争後であることから勇ましい兜の商標を用いたともいわれる。

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1887年(明治20年)、中埜酢店の4代目中埜又左衛門と、その甥であり後に敷島製パンの創業者となる盛田善平によって丸三麦酒醸造所が設立され、1889年(明治22年)5月に「丸三ビール」として初出荷される。1896年(明治29年)に丸三麦酒株式会社として法人化され、1898年(明治31年)10月31日に愛知県半田市榎下町に新工場(半田赤レンガ建物)を建立。銘柄も「加武登麦酒(カブトビール)」に改められる。
とまぁ、幾分古いことなので文献を参考にさせていただく。

麦酒(ビール)といえば、キリン・サッポロ・アサヒ・サントリーの4大既存メーカーはご存知のとおり。その5大目に当たるのが兜麦酒。

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しかし、1933年(昭和8年)7月に大日本麦酒株式会社(エビスビールと大阪麦酒が合併して現アサヒビール)に吸収されるのである。

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1943年(昭和18年)、企業整備令の適用で半田工場が閉鎖され、カブトビールの製造が終了する。

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この傷なんだとお思いですか? 第2次世界大戦中アメリカP51マスタング(ムスタングとも)から発射された機銃掃射の弾痕。生々しいですな。
しかし、某鉄道メーカーと半田市がおてて繋いで観光に乗り出したため数年前の風貌はなくなってしまいました。悲しいことです。
レンガは綺麗にお化粧直し、さび付いた鉄骨はお色直し、こんな作り物はどこから見ても楽しくは無いのです。
しかし、なかには当時のまま残そうと立ち上がった勇気ある方がお見えになったんですな。救われる気持ちでシャッターを押しました。

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片腕をもぎられたような・・・今はなき建物の一部

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しかし、いくら古さを残そうともこれではイメージダウン。

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でもこの原形を留めない壁跡は好きかも・・・

散策はまだ続くのです。。。


遜 龍明





by fotografkei | 2016-09-15 20:21 | スナップ