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久しぶりのカワセミ




今日は用事を済ませ、遅出の森、
2時間待たされて魅せてくれました。

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でかい魚、これを食べてしまうって言うんですから、
突いて食べるのではなく一気に丸の見込み、

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水浴びの後また同じような大きさの魚をゲット、

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カワイ子ぶってもだめ!

てなわけでさっさと帰ってきました。
この秋の作品展作り、
横1950mm、縦550mm
でかいのを作りました。
時期が来ましたらご案内しますね。



遜 龍明



by fotografkei | 2016-08-31 19:32 | カワセミ

川原に戯れる




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ここは鮎の名所、矢作のヤナ。
子供たちが恐々、鮎のつかみ取り。

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子供が去った後いくら待っても鮎は落ちてきません?
ってことは、、、
やはり何でもからくりはあるようです。

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さて鮎の塩焼きでも

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何年ぶりかな?
私の父は長年鮎掛けが趣味で冷凍庫の中には鮎。
そんな父も高齢のためかれこれ10年は口にしていないかも、、、
久しぶりに堪能した。
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これで今年の夏も終わりかな・・・



遜 龍明





by fotografkei | 2016-08-29 17:53 | スナップ | Comments(3)

風鈴の音に誘われて2




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夏ですね。涼しげな、、、私はしっかり汗を流しています。
でもこのような光景を眼にすると、ふと涼しげな風が吹くんです。

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まさに和の心、この音を楽しめない私は寂しさを感じられずにはいられないのです。

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今回一番の傑作、いいじゃないですか。
水滴にぬれていたらもっといいかも、、、

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イベントコーナーでは「風鈴の絵付け」体験

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お願いして撮影させていただきました。

次回はお食事で撮影は終わりです。



遜 龍明




by fotografkei | 2016-08-28 18:54 | スナップ

風鈴の音に誘われて




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今日は豊田市旭町へ行ってきました。今年で2回目かな?
町をあげての「風鈴祭り」

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愚図ついた天気も現地についてみれば「晴れ男」

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ここはその名も「風鈴寺」ありがたいお寺なんです。
何がありがたいか? って、それは内緒です。
昨年は茹だるような暑さ、今年は風鈴の音色が、、、高音難聴の私には何も聴こえませんが、

でも風になびく短冊で音を楽しみました。

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この後おいしいもの食べに行きました。
それは次回、

久しぶりのスナップ、いいもんだね。今日は20mmf1.7のレンズで切撮ってきました。



遜 龍明




by fotografkei | 2016-08-27 19:20 | スナップ | Comments(4)

今日は作品造り




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ようやくPCが回復。たまった仕事との戦いでした。
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この秋行われる写真展の作品造り、
頭の中で構図を練っていたので割りと簡単に、
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PCがヒステリックになると私は落ち込みます。
もう一台あるPCはWindows7が出た当日に購入したもの、私と同じ年寄り、photoshopなど作業が出来ません。
最速のスペックで組み上げたこのわが子がいなければ仕事も出来ない。
今のところシャカシャカ作業がはかどります。


遜 龍明




by fotografkei | 2016-08-26 17:24 | 小型野鳥

カメラレンズテスト


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今日は新しく取り付けたTA4-2のカプラーでLEICAのレンズテスト
システムはスコープがSWAROVSKI STX85
カメラはPANASONIC DMC-GX8
レンズはLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

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Panasonic GX8は有効画素数2030万画素、アスペクト比3:2ではやはりケラレが出る。
しかし、2倍EXテレコンおよび4K動画に設定すれば有効画素数830万画素になるためケラレは出なくなる。

830万画素が今では前期の代物? そう思われる方もおられると思いますが、
デジタル化されてハイビジョンムービーが200万画素、4K動画はその4倍で800万画素。
十分耐えられる画像である。新しいカメラは35mmフルサイズで2400万画素、はたまた3000万画素、
詰め込めるだけ詰め込むなどの手が加えられているが、本当にそこまで必要だろうか?
私は疑問に思うのです。。。

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作品はすべてノントリ、ともすれば被写体が画角からはみ出してしまう。
今のシステムで焦点距離1250mmでは少々長すぎる。
が、しばらくはこのシステムでがんばってみます。実に贅沢な悩みである。

そうそう、なぜLEICAのレンズにこだわるかであるが、マイクロフォーサーズマウントで明るいレンズは今現在開放f1.4がLEICAだけである。
f1.4といっても実際はもっと暗くなるのである。3/4のサイズをもつフォーサーズはそのサイズから焦点距離が2倍になってしまう。
今回のレンズは25mmf1.4。つまり焦点距離は2倍の50mm、f値は2段絞ってf2.8になるのである。デジスコの弱点であるカメラレンズの前にデジタルスコープをつけることでかなりISOが高感度となる。それだけノイズが増えるわけであるが、スコープの性能やカメラ、はたまたカメラレンズをやりくりして撮影しなくてはならない。OLYMPUSの25mmf1.8が相性がよく優れものであるが、絞りは中途半端な3.5、限りなくf4.0に近いのである。通常の一眼カメラからすれば1段の違いはさほど気にすることも無いが、(本当かなぁ)デジスコの場合ISOが倍になるのは勘弁してほしい。少しでも低感度で撮影したいと思うのは私だけではないはず、、、



遜 龍明




by fotografkei | 2016-08-25 17:47 | カメラのこと

Leica(マイクロフォーサーズ)のレンズとデジスコ




私はこの夏から縁あってデジスコに変更、レンズとの相性にあって悩むこと然り、
カメラはPanasonic Gx8
スコープはSwaroski STX25-60X85
レンズLeica 25mm f1.4 (Panasonic)に変更
接続はデジスコドットコムのカプラーTA-4を使用(46mm→58mmSTEP UPリング)

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上記のセットのままではケラレが顕著に現れる。
Leicaのレンズは前玉が球状に大きくせり出ている。おそらく広角域の角度が広いため通常の50mmレンズよりスコープとカメラレンズとの幅が広くケラレが生じるものと思われる。(デジスコ撮影をされていない方には何が何だかちんぷんかんぷんですね)
そこで考えたのはSTEP UPリングを外し、直接カメラレンズをカプラーに押し込んでみた。
そのままではカプラーの径のほうが大きいため固定できない。カプラーの内径に1mmほどのクッションゴムを当ててみた。何とかぐらつきがないほどに固定。しかしネジで固定されていない分カメラを固定する必要がある。

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このようにカメラとスコープは一体化している。
カメラレンズとスコープのレンズはお互い干渉なく接合できる(カメラレンズの面にグリスを少々、接合して見たがスコープにグリスが付くことはなかった)

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ケラレも無く満足いく作品
Av2.8
SS1/1000
ISO1250
Ev-0.7
焦点距離2500mm(被写体まで目測15m)
スポット測光

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Av2.8
SS1/500
ISO6400
Ev+1.0
焦点距離1250mm(被写体まで目測5m)
スポット測光

一昨日カプラーTA4-2(TA4より2mm間隔が短い)を注文して見た。
今日届いたので早速交換。あいにくの天気であるためカワセミの撮影はできないが、窓から調子を見る限り全域ケラレが確認できない。
ただし、アスペクト比3:2ではスコープのズーム域で若干のケラレが見られる。
私はもともと3:2が嫌いで、いつも4:3で撮影している。まったく問題ない。
今回「でじすこや」冨野店長には大変お気づかいいただきTA4-2のカプラーの情報を頂きました。ブログにてお礼申し上げます。
これで明日にでもカワセミの撮影に行ってきます。また情報更新いたします。なぜLeicaのレンズにこだわるか? 次回書いてみます。



遜 龍明






by fotografkei | 2016-08-24 15:13 | SWAROVSKI | Comments(2)

ユリにカワセミ




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焦点距離2500mm、被写体までの距離ではこの画角が限界。
他のカメラマンよりずっと下がってこの画角。
以前は約50%のトリミングが今ではノントリ。
動きの早いカワセミを画角に収めるのは大変です。
それにシャッター回数を上げようとするとMFで撮影。
ピーキング機能で被写体を捕らえないと、
左目で照準器、右目でファインダー、左手はスコープのピントリング。
とてもカメラは振れません。
1000枚撮影しても・・・、それでも50枚ほどは何とか見られるかな?



遜 龍明




by fotografkei | 2016-08-17 11:43 | カワセミ

こんな写真が撮ってみたかった




焦点距離1250mm f2.2 SS1/800 ISO3200 被写体まで約15m 被写界深度約10.1mm
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SWAROVSKI STX85 PANASONIC DMC-GX8 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

偶然の産物といえどもこんな作品を撮ってみたかった。
一眼カメラでは制度が良すぎて撮れないのである。(言っておきますけどあくまでも私の感想? いや技術かな)
以前ボーグを使って撮影された方の作品で同じようなものがあった。ちょっと憧れ、、、
私は600mmf4.0にCanon1Dx。スローシャッターでチャレンジしてみたがついぞ叶わなかった。

カワセミの羽ばたきにはひとつの特徴がある。それは羽ばたきながら体を上下運動する。しかし頭はぴたりと止まって飛ぶ前方を見ている。だから一直線に飛んでいくのである。この状態をカメラのシャッタースピードを遅くすればカワセミの羽根は流れるが体がぶれてしまう。拝見した作品とは違う。

焦点距離1250mm f2.0 SS1/800 ISO2500 
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カメラに備わったミラーレスおよび電子シャッターがもつ特徴である。普通の一眼のようにミラーアップ式のカメラでシャッタースピードを遅くすれば振動でブレてしまうが、電子シャッターなら振動がない分そのブレがない。シャッタースピードを落とすことにより、体の動きより早い羽根は流れたように表現され、それより遅い体は止まって見える。
デジスコに出会って謎が解けた。しかし開放値f1.8が暗いと思ったのはデジスコに会って始めて感ずる。画質の良い作品を撮ろうと思えばISO感度を落とさなくてはならない。f1.8より明るいレンズ・・・f1.4がある。計算から導き出されるISOは、f2.0/√2=1.4142213562・・・、限りなくf1.4。であればシャッタースピードを維持しながら2枚目の作品はISO1250で撮影できる計算となる。f1.4とはなんと魅力のある絞り値なんだろう。(053.gif
それはPanasonic : LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH。前から気にしてはいたがますますそのレンズにハートマークである。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-08-15 13:05 | カワセミ | Comments(4)

涼しそう、、、




お盆休みも終わりですね。
私にはまったく縁のない連休です。
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飛び込みの多いカワちゃん、
水切りが面白くスローシャッターで、
この暑さ、あやかりたいですね。


遜 龍明




by fotografkei | 2016-08-14 18:00 | カワセミ

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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