日々カメラと共に

uccello.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2016年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2016年 05月 24日

清流の宝石



今日はモーニングコーヒーを一人で摂って・・・、孤独!
家電量販店でしばし探し物。
ない!

a0330864_13533121.jpg

自宅に戻って写真のスキャニング。
古く変色した写真をクリーニング!!!
モノクロあり、カラーあり、傷あり、

やりました。
綺麗に復元、色の統一。
カラーの復元は色を拾いながら置き換え、
面白いほど仕上がっていく。



遜 龍明






by fotografkei | 2016-05-24 14:02 | アート写真 | Comments(0)
2016年 05月 21日



プリンターがフル活動、今朝06:30から今の今、3/4まで完成したのでもう少し、

a0330864_16561350.jpg


インクがあっという間になくなってしまう。いままでに6タンク交換、
これではプリンターから離れることも出来ない。

であれば次の仕事に手を就ければ効率が上がるのに・・・
それが出来ない私。



遜 龍明



by fotografkei | 2016-05-21 17:39 | アート写真 | Comments(2)
2016年 05月 20日

ホッと一息、



仕事の目途がつきました。
めっきり撮影が出来ない。
出来ないのではなくやらないのです・・・。

a0330864_15215072.jpg


どうもカメラを持つと一日撮影に費やしてしまいそうで、、、
今の仕事が終わりますと我が市の美術展。
運営委員の私は引き続き新たな仕事が待っている。

美術展が終わると芸術展、市民展と同時に行われる国民文化祭(日本全国)
11月にはクラブの写真展。12月には医大の写真展
昨年同様多忙な時期に入りました。


皆様のところにお邪魔できず申し訳ないと思っています。



遜 龍明




by fotografkei | 2016-05-20 15:35 | アート写真 | Comments(6)
2016年 05月 16日

旅に出ました。




a0330864_14234533.jpg

仕事とはいえ、私の部屋はベッド以外足の踏み場もない!
PC追加しました。も~早いの何のって、、、
お客様の写真作業用。左の袖机には「エキタブ」、
だめだ、つい業界用語が出て、、、すみません。
液晶タブレット。
何かって? CG用。そのためにグラボー(グラフィックボード)まで追加。
昨日までお客様の依頼でパンフレット作り、

a0330864_14235174.jpg

旅に出ました。日ごろの疲れを癒すため、、、

a0330864_14235714.jpg

日ごろの粗食に耐え、朝から肉だわ。

a0330864_14241013.jpg

それでもってハーフボトル20ユーロのワインを飲んで、

そうそう、
「今日の食事は?」
「近海で取れたお魚のお造りと、タイのムニエルでございます。メインディッシュは牛肉(A5)のステーキをご用意しております。」
「だめだ・・・、お肉を何かに変えてくれる? 食べ飽きちゃってさ、、、」
「では、あわびの陶板焼きなどいかがでしょう」
「それでいいわぁ~、お造りはイセエビの踊り、ついているよね。」
「もちろんでございます。」

ではしばし温泉。
屋上の露天風呂でゆっくり、
雨がまた風情をかもし出してくれる。
オーシャンビューのホテル、窓から眺める風景は一面「海」、
地平線が、、、
「さすが高級ホテル、何も見えないわ」

そんなんでお酒も唇を濡らす程度に切り上げる。

a0330864_14240430.jpg

また翌日からは仕事の山、
大丈夫!まだ余裕あり、お仕事お待ちしております。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-05-16 14:52 | α7 | Comments(0)
2016年 05月 14日

清涼感




a0330864_21170481.jpg

今盛りを迎えた新緑の京都を美しく飾る「鴨川をどり」は、
輝かしい伝統と 磨きあげられた洗練の美を誇る京の年中行事。

a0330864_21171153.jpg

舞妓さん、暑いさなかそれを感じさせないいでたち
鴨川をどりの茶席は、立礼式によって行われます。この式は椅子点といって、
明治5年仙洞御所で博覧会が開催された際に、
裏千家11代目玄々齎宗匠が外人客の接待のお茶のために考案された点前作法。

a0330864_21171742.jpg

京都もこれから観光客が増えるでしょう。
芸子さん、舞妓さんの撮影かなうはずもなく、ただ夢見るのであります。

a0330864_21172607.jpg

今回真夏日を思わせる昼日中、バラは逆に涼しさを与えてくれたのであります。

さてさて、このごろ鳥の撮影がないといわれる。
カワセミに始まって9年の月日が流れようとしている。そろそろ被写体のシフトが必要ではないか、
趣味がいつの間にやら仕事となり、会社設立。
おかげさまでいろいろな方からお声がけを頂き順調な滑り出しとなりました。
しばらく鳥とは縁のないブログになりますが、
よろしくお付き合いくださいませ、ませ、、


遜 龍明








by fotografkei | 2016-05-14 21:40 | 花写真 | Comments(2)
2016年 05月 13日

光の中へ



a0330864_19325606.jpg

飛ばしてみました。
えっ、車じゃないですよ。自転車です。

a0330864_19330248.jpg

違いますよ。露出です。
葉も花も露出オーバー、
時間はちょうどお昼。もう光が強くって、

たぶんここにお見えの方はこんなバラに見えるでしょうね。

どうです?
雰囲気伝わります?
天邪鬼ですね。わたしも・・・・・

a0330864_19330942.jpg

脇役も前に出て、

変わった撮り方でも良いじゃないですか、
縛られるのが大っ嫌い!
かなり焼けましたよ。鏡を見てびっくり。

これからは陽に焼かれて真っ黒だわ、
歳を考えろって言われるんですが、好きなものは好き、
今年も焼けます。ジャぁ~ん



遜 龍明






by fotografkei | 2016-05-13 19:42 | 花写真 | Comments(4)
2016年 05月 12日




さて明日もバラの撮影です。
飽きました?

a0330864_20192275.jpg

そうかもですね。
撮っている私は飽きが来ないんですよ。

a0330864_20192871.jpg

妖艶な色と芳香、
この上ない喜びです。

a0330864_20193357.jpg

映画の1シーン、
若き日の思い出が蘇ってきます。

a0330864_20194053.jpg

今宵こうして紐解く想い出は
深い眠りにわたしを誘ってくれます。

a0330864_20194622.jpg

BGMとスチル写真と、ほのかな明かり。
目を休め、深い夢の中へと溶け込むのです。



遜 龍明







by fotografkei | 2016-05-12 20:29 | 花写真 | Comments(2)
2016年 05月 11日

岬めぐり



a0330864_16473520.jpg

a0330864_16475094.jpg

a0330864_16474306.jpg


小雨そぼ降る中、行って来ました「岬めぐり」
何も撮るものはなかったけど
疲れを癒し、温泉に浸かる一時
「癒されるなぁ」

料理もうまかった!
こんな旅、また行きたいなぁ、



遜 龍明





by fotografkei | 2016-05-11 16:52 | 花写真 | Comments(2)
2016年 05月 10日

見送ることば



a0330864_10443475.jpg

雨、なんとなく鬱っぽい。
家内の父が天国に召された。
納棺前の儀式、カメラに収めた。

a0330864_10444025.jpg

やさしかった義父
米寿を迎えたその方は、眠るように黄泉の国へと旅立った。

a0330864_10444517.jpg

その日は朝から雨、「涙」のようであって寒かった。

a0330864_10445038.jpg

故人の枕元では家族が集まり、「楽しく」
そう、晴れやかに旅人を見送った。
それは決して理不尽ではなく、見送る家族の気持ちの現われ、

永遠の別れではなく、それは旅立つ故人とのしばしの別れのようであった。

私は一晩添い寝をした。なかなか寝付けなかったが夢に現れることはなかった。
「・・・・・」




遜 龍明









by fotografkei | 2016-05-10 11:02 | その他 | Comments(6)
2016年 05月 07日

百万本のバラ



さてさてと、バラの続きです。
a0330864_13325456.jpg

真っ赤なバラは妖艶ですね。しかしこの赤を表現するのがかなり難しい。
どうかすれば黒い表現となり、プラス補正ではこの妖艶な色が表現できない。

a0330864_13330085.jpg

マダムビュオレ、毎回のことながらこの色に魅了されるのです。
「青いバラ」、サントリーフラワーズとオーストラリアのフロリジーンが開発した青とはこの色のことである。
もともとバラは青の遺伝子を持っていないため、遺伝子組み換え技術によって誕生したバラ、2009年6月にお目見え。
とても癒される色である。正確に色表現できているかは謎・・・、できていると本人は思っている。

a0330864_13330671.jpg

バラの品種は数多くあれども厳しい審査によって英国の承認を受け、名前をつけることができる。
茨(うばら・うまら)は日本の原種である野薔薇(のいばら)のこと。古くは万葉集に2首歌われている。
西洋に渡り、いろいろ改良されて今にある。



遜 龍明








by fotografkei | 2016-05-07 13:55 | 花写真 | Comments(2)