日々カメラと共に

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2016年 02月 27日

梅メジロ



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早く春よ来い!
まだ寒い風の中、メジロと戯れてきました。

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時折ひょうきんなポーズを魅せてくれる。
「春はもうすぐだよ~」

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ジョウビタキのお嬢さんも、
梅もそろそろ終わりかな?

しだれ梅はまだ蕾だけど、十五の乙女、
また逢いに来るとしよう。



遜 龍明






by fotografkei | 2016-02-27 18:15 | スナップ | Comments(4)
2016年 02月 25日

久しぶりにオリンパスのレンズ



舞台撮影に活躍してくれていたパナソニック Gx7、しばらく眠っていたオリンパス・ズイコー75~300mmの組み合わせ、持ち歩くに軽く便利。
普段使っているキャノン600mmf4と1Dxはとても重くて持ち歩くには不便(歳)になりました。
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購入以来防湿庫で眠っていたレンズ、日干しに持ちだしてみた。もともとカメラの画素数は1,600万画素。マイクロフォーサーズ、ドイツのライカとパナソニック・オリンパスが共同開発した撮像素子、いずれもマウントに互換性があり交換しての使用が可能。
メカニカルにデジタルズーム4倍が備わり、アスペクト比と記録画素比を指定すれば4,800mm(EXテレコン使用時)の極超望遠となる。

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意味不明? ですな。
レンズのテレ端が300mm、マイクロフォーサーズの撮像素子はフルサイズ換算2倍、さらにデジタルズームで4倍、さらにさらにEXテレコンで2倍。
300X2X4X2の4,800mmとなるのであります。
EXテレコンは記録画素数が400万画素と少なくなるので決して解像度に満足いくものではありません。しかし、その半分の2,400mm、画素数は4:3のアスペクト比で1,588万画素が可能となるのです。
たとえば写真を全紙に引き延ばすとして求めらるデーター量は最低1,000万画素、出力解像度は400dpiあれば十分プリントできるのであります。

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かなり離れた被写体もこのように、

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かなり満足いくものである。

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2,400mmとなれば画角が狭くなるので動体撮影が難しくなるが、ゼロではない。

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今回撮影した画像はすべてノントリミング。最短撮影距離から選んで撮影してみた。

オリンパスのこのレンズはすぐれものと聞いてはいたが、パナソニックの100~300より勝っている(個人の感想です)
レンズに求められるのはコリメータ測量(カメラレンズや測量機器の製造、調整に使うためのもので、無限遠にある一点の光が光源であるとみなせる光線群を作るもの。光学系を構成するレンズやミラーを正確に傾きなく組み付けたり、焦点の位置を調整するために使う機械)がしっかりしていることや、レンズ構成(焦点の調整や表示通りの焦点距離となるように調整することである。またどの被写体に対しても無限遠から近距離までにピントが合う必要がある)

以上のような点からかなり勝っているレンズと思われる。といっても偶然にも私の購入したレンズが当たりなのかもしれない。また遠景でのオートフォーカスの迷いが少なく、シャープな動きが感じてとれる。
600mmf4レンズを購入した折、1Dxとの組み合わせでコリメータ測量をしている。昨年購入した7DmarkⅡで遠景での撮影は少々甘いと感ずるが、人それぞれ受け取りようが違うであろうから確証づけることは避けるとする。

3月に発売されるパナソニックの100~400mmのレンズ、いかがなものか? このレンズライカのエルマーと銘打ってライカカメラ社が認定した測定機器と品質保証システムによって生産されているとあるが、今一つ手が出ない。価格が中途半端な気がするのは私だけだろうか?


遜 龍明




by fotografkei | 2016-02-25 21:37 | カメラのこと | Comments(0)
2016年 02月 24日

妙味


春満喫、暖かい日差しの中で、

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春らしき園に身を置いてファインダーを覗く。

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寒の戻りを望まず、

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甘い香りの花吹雪を待ちわびている。

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重ね着の一枚を脱いだような・・・



遜 龍明








by fotografkei | 2016-02-24 16:23 | 花写真 | Comments(4)
2016年 02月 23日

写真ではありません。絵です。



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時にこんなことがしたくって、


遜 龍明




by fotografkei | 2016-02-23 17:51 | アート写真 | Comments(4)
2016年 02月 22日

目から鱗


ある招待状から頂いた二つの言葉
それは「捨身」、すてみと読み間違うことがある。
「しゃしん」と読むのだそうだ。しゃしんという言葉はカメラを手にする私には身近に感じる。
その意味は「仏教の言葉で修行または供養のため、俗界の欲望を捨てて仏門に入ること」つまり「出家」を意味するのだそうな。

身を捨てるような気持ちで,全力を出して事にあたること。「すてみ」は捨て身とひらがなの「て」が入る。

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もうひとつは「故事付け」、こじ付けである。(変換できない)
昔から伝わる「いわれ」や「物語」に無理やり関連付けることである。
これは中国から伝わることばに「鹿を指して、馬となす」。自分の権勢をよいことに矛盾したことを押し通すという意味から「馬鹿」というようになったとも、
あくまでも俗説である。

こうして招待状のあいさつ文はふたつの言葉で極々控えめな綴りであった。

このような会話の中で、
「良いことを知った。これは忘れないよ」
「だめだ、私はすぐ忘れるたちだから・・・」
すると、ハンドルを握っているドライバーから。
「忘れるということは良いことだよ。人は記憶にも限界があるわけだから、忘れることで次の新しいこと知るんだよ」
「・・・・・」(爆笑)

写真とはまるで関係無し!


遜 龍明





by fotografkei | 2016-02-22 23:11 | 小型野鳥 | Comments(2)
2016年 02月 20日

こもれび


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暖かく癒してくれるこもれび、
そう思うのは今日までかな?
きょうは愛知県稲沢市の国府宮神社のはだかまつり、この祭りが終わると不思議と暖かかくなる。

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奈良のお水とり(東大寺二月堂の修二会)は3/12、これが過ぎればもう春です。
なんて気楽に考えているとあっという間に夏が来てしまう。
今年ほど寒さを感じる冬があっただろうか?

えっ、歳だって?
(そうかもしれない)


by Capa






by fotografkei | 2016-02-20 20:04 | スナップ | Comments(4)
2016年 02月 19日

住人はいた



とある町角、
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細い路地をたずねてみると生活感にあふれている。
しかし、

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表通りに回って見れば・・・
えっ、雰囲気が伝わらない? ではカラーで

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まるで廃墟!撮影するまでそう思っていた。
私が良く行き来する道であるため改めて車を止めて拝見。

立ち退いた敷地には隣の家の壁
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まさか、よく見ると家具などが露見している。
これは廃墟でしょ、

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いいえ、れっきとした住まいです。

近隣の方の話では「何かあっては遅いので早く撤去してほしいと・・・
「・・・・・」
言葉が無い!


by Capa





by fotografkei | 2016-02-19 09:33 | スナップ | Comments(4)
2016年 02月 18日

反射


光などは、屈折率が異なる物質間の境界面で、入射光の一部または全部が反射される。ここで、反射する光の入射角と反射角は等しいという、反射の法則が成り立つ。同じ反射画像も立つ位置(目線)によってその見え方は変わる。

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「雲が綺麗に写っている」と指を射してもかならずしも他の人から同じように見えるとは限らない。

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光がガラスを通して入ってくる。反対側にあるガラスに光が反射して床に造られた影に光があたる。これも立つ位置によってみな同じように見えるとは限らない。
アートだなぁ!

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床が鏡のように磨かれ、カメラ目線を変えることで陰が面白い画像を作る。

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反射するそれが何処までが実像で何処から虚像なのか? 近代的な建物は色々な画像を写しだしてくれる。光と影は実に面白い被写体である。


by Capa




by fotografkei | 2016-02-18 15:28 | スナップ | Comments(6)
2016年 02月 17日

先端技術は原点から学ぶ


今回は ASAHI PENTAX TAKUMAR 1:3.5/28 1970年代に造られたこのレンズ、写りはごく普通。
α7との相性は良い。このレンズ3本セットで¥8,000で入手。他に50mm、55mmが手元に、M42スクリューマウントであるので手軽に、

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ここは発明家で豊田紡織の創始者である豊田佐助さんの記念館、「トヨタ産業技術記念館」

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説明となると何処から話して何処まですればいいか、心底迷うのです。
ここを訪ねて今回で3回目、すでに歴史を学んで通うのですが毎回感心するばかりです。
農家に生まれた佐吉さんは、大工の父から「発明ばかりしていないで農業に精を出せ」と言われていたほど発明に没頭していたそうな、
そんな佐吉さんは冬、雪に閉ざされた毎日を機織りの機械から発明が始まるのです。(以下省略)

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この日はトヨタから技術者が見学に、

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真剣なまなざしで触ったり、メモしたり、

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技術開発は原点を学ぶことから、
カメラも同じ、最先端の機能をもったカメラも原点である化学反応から学ばなくては、
私の恩師いわく、「原理を学ばなくては良い写真は撮れん」
写歴半世紀、何を学んだろう・・・・・
写真の原点モノクロ、今更露出の難しさ、どう切り撮るのか?
・・・・・
一生の課題だな?


by Capa




by fotografkei | 2016-02-17 14:48 | スナップ | Comments(2)
2016年 02月 16日

今日は撮影会


今日はトヨタ産業技術記念館で撮影会です。
それはトヨタ自動車の創始者である豊田喜一郎氏の父、豊田佐吉さんの物語から始まるのです。

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残念!まだデータの処理ができていない。
いずれまた、

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カワセミもここしばらく撮影に行っていないです。
思うように時間が取れなくて、

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しばらく在庫が、、、
恋の季節ですからあまりのんびりもしていられないのですが、

次回は今日の作品をアップしますね。
では、


by Capa




by fotografkei | 2016-02-16 21:01 | カワセミ