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異国料理に舌鼓


今日は商店街の異国の味、ケバブを紹介します。ケバブって言葉を耳にした方もお見えでしょう。

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左側に写っているケバブ(トルコ)とカッコ書きしてあるが、中東地域とその周辺地域で食べられる、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理のことだそうな。

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”ドネルケバブ”の名称はトルコ語で、回転させ、肉をローストさせたケバブの意だそうである。
野菜サラダにトルコ風トマトスープ(香料が効いているが満更でもない)。
トルコでは羊肉、鶏肉が主に使われ、レストランでは皿に盛って出されるが、屋台ではパンにサラダと一緒に挟む食べ方でテイクアウトメニューになっている。
(味わいは鳥肉)
ライスに添えてあるのはトルコ版漬け物(ピクルス)のトゥルシュかな?(聞けばよかった)

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店の雰囲気は清潔感があってリラックスできる。
トイレが傑作、鏡のオンパレード。ドアを開けた瞬間驚く。(用を足しているすぐ横で自分が写っている。わかるかなぁ)

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トルコではチャイ(紅茶)が良く飲まれている。おそらく一番多く飲まれている国の一つ。一日に20~30杯も飲まれるそうな。
香りは・・・、ただの紅茶。砂糖は入れるがミルクは入れない。
肉料理の後には良いかも、しかし料理が出てくる前に出されるので、冷えた紅茶。

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sony α7 ИНДУСТАР-26M(FED-INDUSTER)1:2.8/50

商店街をまるでなめまわすかのように被写体を探す。
ん~、もっと朝早く出かけると意外に発見があるそうな。
いつか行ってみよう。


by Capa



by fotografkei | 2016-01-31 18:46 | スナップ | Comments(0)

会話の無い朝


今回はジュピター50mmf2.8をチョイスしました。
1953年旧ソ連で製作されたレンズ、クセ玉ってほどでもないけどまろやかな表現が気に入ってます。

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名古屋に有ります大須商店街、スナップを撮るには良いところです。
商店街は雨でも大丈夫!アーケード街ですから、

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10時の開店時間?
もうとっくに過ぎているのに、、、遅い!

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黙々と商品を店の前に飾る。
会話が聞こえてこない、
この時間が良いよね。活気にあふれている。
「おっと、マネキンで良かったね。」

オールドレンズで切り撮るスナップは瞬撮できない。
ましてや開放撮り、
絞れば???、それなら良いけど、やはりオールドレンズは開放撮りとこだわりがあるのです。

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まったく会話が無い、一年365日?
マネキンになって店の前でポーズ!
何かが見えてきそうだ。


by Capa



by fotografkei | 2016-01-30 19:49 | スナップ | Comments(0)

ヤマセミ


昨日撮影しました「ヤマセミ」
久しぶりに訪れた。
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やっと現れたヤマセミ、背打ちの綺麗なところを頂きました。

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しかし被写体まで遠い、1,344mmで撮影しても200万画素までトリミング。

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もっと近くで撮影すべきでしょうが、このヤマセミ撮影場所には「主」がいるんです。
どうしてかな? 指を咥えてあえて遠くから撮らなくてはならない環境。

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画素数が少なかろうと、こうしてブログアップできることは良しとすべきかな?


by capa




by fotografkei | 2016-01-28 20:38 | ヤマセミ | Comments(4)

ハクセキレイ


今日はヤマセミを撮ってきました。
サービスはまぁまぁかな?
しかし被写体までの距離がかなりあります。
何れまた、

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昨日撮りましたハクセキレイ、

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魚を咥えて飛び立ったものの途中で落としてしまった。
まだご覧のように氷が張っています。

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ホバリングしながら拾い上げようとするものの魚が飛び跳ねる。

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ついぞ諦めたのか放棄して方向転換。

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魚は氷の上でフリーズ!

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とうとう逃げてしまいました。
私はタモを持って救助、
氷を割りながら魚をすくって元の池に、
元気に泳いでいました。
でも、そのあとカワセミのお腹に入って行ったのです。



by Capa



by fotografkei | 2016-01-27 20:00 | 小型野鳥 | Comments(4)

セグロセキレイ


たまには良いでしょ。
ウォークマンで音楽を聴きながらシャッターを押しています。
周りの話声が聞こえると集中できないんです。
乗りの良いBGMで軽くステップを踏んで、
えっ、気持ち悪い?

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セグロセキレイがカワセミの餌を横取りするんです。

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そろそろ繁殖の時期だな、
でもちょっと早いような、

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自然界ですから仕方がないとして、
今は餌の調達が困難です。

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老舗のつくだ煮屋さんで時期を見計らって仕入れに行くのですが、
今季は暖冬で活きた魚が無く、すべて冷凍物。
さすがのカワセミも冷凍物には見向きもしません。(試していないのでわかりませんが・・・)

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知り合いを伝って滋賀県まで仕入れ、
こんな苦労を知っているんだろうか?
わけないね、、、
今日はハクセキレイも持って行きました。
ちゃんと証拠写真は撮ってあります。
また、証拠品も押収しました。
それはまた明日、、、



by Capa



by fotografkei | 2016-01-26 20:04 | 小型野鳥 | Comments(4)

いつもの池に氷が張った。


今日も寒風吹きすさぶ一日、
年々寒さから遠ざかっています。

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池の氷もお昼過ぎまで解けません。
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雪柳かな、咲き始めているのに、、、
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しかしこんな光景にホッと一息、
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明日もかなり冷えるような、
皆様には風邪を召されませんように、、、


by Capa



by fotografkei | 2016-01-25 19:06 | 小型野鳥 | Comments(4)

1/15の在庫から


朝起きてみるとどんよりとした鉛色の空、
窓も結露していかにも寒さを感じる。

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今日撮影は有りません。こんな日は体の充電。

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これは「ハイタカ」だと思うんですが、「ツミ」のようにも見える。

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尾羽からして「オオタカ」でないことがわかる。
どう見ても被写体まで100m超え、遠い!

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カケスは今年初撮り、
鳩ほどの大きさのカケスも7~80m先の被写体は小さくて絵にならない。
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600mmと1.4倍のテレコン、7DmarkⅡで1,344mm。引き寄せるには十分だが、、、
かなり画質が落ちる。テレコンを入れなくてもピントが甘い。

以前の7Dと比べて高感度ノイズが気になっていましたが、条件によってはISO3200でもカラーノイズが目立たず、
価格帯からすればまずまずの画質だと思います。
ただし、多少暗部ノイズが気にはなります。RAW現像のうえフォトショップでノイズ除去を施せばISO3200でも使えるかな?
これはあくまでも私の感想です。私はノイズをさほど気にしないのです。環境そのものだからです。
ノイズをシビアに取られる方には本意ではないでしょう。

シャッターは静音で気に行ってます。難を言えばバッテリーの消費が早い!

AFですが、全測距点F5.6光束対応のオールクロス65点AFセンサーはすぐれものです。ただし、絞りf5.6といった条件のもとで働く機能。絞るとこの機能は働きません。条件を満たせば鳥のような動態被写体を撮影する場合、画角の隅に被写体があってもピントの合った作品が出来上がります。参考文献

被写体に合わせてAIサーボ特性を選ぶ機能、これは1Dxに匹敵するもので大歓迎です。ケース1から6まで有りますが、私はケース1および2を使っています。各ケースのパラメータを変更して、カスタムモード(C1,C2,C3)に登録すると良いでしょう。スポーツ写真を主力としたカメラですから被写体に応じて設定し、記憶させると良いでしょう。

連写機能においてよくフィールドで見かけるのですが、レンズも技術も違った方と設定について教授を受けて見える方がお見えです。同じ設定にしても同じ写真は撮れないということに気づいて頂きたい。
動態する被写体を追いかける技術があってこそ働く機能。10人十色です。自分に合った設定、技術とともにその設定を変える必要がありますし、もう一点、早い動きのカワセミと優雅に上空を舞う猛禽類とでは設定が同じではありません。何も鳥だけではありません。カーレースや各スポーツなどによって細かく設定する必要があります。

マイメニューの有効活用、メニューボタンを押すと右端にある緑の★マーク、ここで良く使う設定機能を登録しておくと良いでしょう。
多くある設定機能から目的の設定を探すのは大変です。
私はカスタムモードとマイメニューを利用して常に設定を変えるようにしています。

7DmarkⅡは、バッファも大きくメモリカードへの書き込み速度が速い。書き込み待ちになる事も早々なくストレスを感じずに撮影できます。
それには書き込み速度の速いメモリカード(ちょっと高価)を装填することをお勧めします。

まだまだ書き足すことが多くありますが、質問を受けた中からいくつか拾って書いてみました。機会があれば書き足すこととしましょう。
今日はこの辺で・・・


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by fotografkei | 2016-01-23 09:22 | カメラのこと | Comments(8)

雪カワセミ

予想通り「雪」
朝起きるなりカメラを担ぐ、
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まだ滴が落ちる前、
絵になりますね。「ユキカワ」

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雪カワセミですよ。

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ずっと目の前にいてくれました。

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そろそろ滴が落ちてくる頃の公園。
カメラはかなりぬれました。
今、横で乾燥中です。

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こうして見るとスズメもまんざらじゃないね。
今年も撮ることができました。


by Capa



by fotografkei | 2016-01-20 15:34 | カワセミ | Comments(12)

至福の時


ふと気の休まる時間、
これってやはり「至福のとき」というのかな?

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安心してシャッターの切れる時、

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だれかが言っていたっけ、
「何年も見ていると行動の予測」がつく、

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確かに、わずかな動きに次なる行動が見える。

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だから楽しんだよね。
思い通りに行けば・・・
でもないよ~!

だからやめられないんだよ。
思い通りにいっていればとうにカワセミの撮影はやめているさ。

そうもいかないところが楽しいし、魅力なんだ。
たぶん色々な撮影と並行していつまでも続けるんだろうな、


by Capa




by fotografkei | 2016-01-18 18:57 | カワセミ | Comments(2)

町撮り、本編最終回


古町にはやはり蔵が似合うんだなぁ、
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時代の流れは止められない! こうして朽ちていくんだろうなぁ。

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ノスタルジックな建物。でしょ、かなり時代が逆登ったような、

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脇に入れば生活の匂いがムンムン?、プンプンかな、
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標高が高いので寒さも一段と、でもわずかな太陽の恩恵に被る。

イノシシの皮、天日干し。
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近年イノシシとシカの駆除に追われているとのこと。
町おこし、イノシシとシカを食べていただこうと試行錯誤。
イノシシコロッケにイノシシ串カツ、
ちょっと遠慮した。

今回はここまで、次回はどこへ行こうか?
「町(街)撮り」、、、続きます。


by Capa




by fotografkei | 2016-01-17 10:11 | スナップ | Comments(6)

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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