日々カメラと共に

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2015年 06月 30日

蔵のある町(最終回)

旧東海道鳴海宿。有松絞の旅も終りです。
最後は有松絞りのタオルを購入しました。私の愛でる藍色。
この夏の欠かせぬアイテムになりそうです。

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ここは有松絞りのお店、
「有松しぼり久田」さんです。
ゆったりとした風情豊かなお庭を拝見しました。

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催しなどにお茶席が設けられるそうです。別に立派なお茶室も

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蚊取り線香の香りもほのかに、流れる風を感じてきました。

さて次回は何処をたずねようかな?
三河へ、御油・赤坂・音羽の宿など尋ねてみたいのですがね。
暑さと相談です。


by Capa




by fotografkei | 2015-06-30 06:18 | OLd Lens α7 | Comments(4)
2015年 06月 29日

蔵のある町 その2



まだ旧東海道鳴海宿の有松界隈の作品が残っています。
蔵のある風景、漆喰の壁と重厚なる扉、そしてナマコ壁、
有松絞はそんな古町で生まれました。

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江戸時代から明治、大正と建物の高さは変化を遂げています。
江戸時代は2階屋といえども屋根裏に窓、そして明治には、大正へと様相を変える。

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立派な屋敷が広い敷地にその雄姿を構えている。

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古き街並みも現代に生きる人を被写体に入れることによって時代背景が偲ばれる。

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古い家屋に何気なく置かれた現代の車、一風不釣り合いのようでこれもまたありかな?

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今回で蔵のある町は最後となりますが、次回は有松絞りのお店、しっとりとしたそのお庭をご紹介します。


by Capa



by fotografkei | 2015-06-29 07:14 | OLd Lens α7 | Comments(0)
2015年 06月 28日

ハス(蓮)

今日はこちら終盤に近づいたハス(蓮)を撮ってきました。
泥の中に根を張りながら、泥にまみれることなく美しい花を咲かせる姿が、
仏教の教えと一致するとされ、実にさまざまなところで「蓮華」が登場します。

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たとえば、阿弥陀如来立像はハスの花をかたどった蓮台に座っています。
日蓮は釈尊の悟りの世界が「妙法蓮華経」の五文字にあるとし、南無妙法蓮華経と唱えるべしと教えました。

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「一蓮托生」などというのも、仏教から生まれた言葉の一つです。
広辞苑では、「死後、ともに極楽に往生して、同一の蓮華に身をたくすること」
「善くても悪くても行動・運命をともにすること」

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「妙法蓮華経」の場合、原文は、サッダルマ プンダリーカ スートラといい、このプンダリーカの部分は「白いハス」の意味です。ちなみに赤いハスはパドマといいます。

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中華料理などに出てくる陶器のスプーンは花びらの形から「蓮華(れんげ)」といい、その花を「散蓮華(ちりれんげ)」と言います。

なんだかなぁ、私がいつもハスの花を撮っては教えにうなずく。クリスチャンの私が・・・


by Capa




by fotografkei | 2015-06-28 19:22 | 花写真 | Comments(2)
2015年 06月 27日

木の上の貴公子(カワセミ)

更新が追い付かない!
ここ毎日撮影に追われ消化不良を起こしているようです。
なにもすべて投稿しなくてもよさそうなものだが
ただ何となく、本日2回目・・・・・

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そんなんこんなんで、

続編もあります。

by Capa


続編はこちらから

by fotografkei | 2015-06-27 17:20 | カワセミ | Comments(0)
2015年 06月 27日

蒼いノクターン


昨日は名古屋にあります水族館に行ってきました。
横殴りの雨、館内で碧い世界に浸ってきました。
12:00am イワシのトルネード(竜巻)に感動!
金曜日にも関わらず多くの人で暑さを感じる半日でした。

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by Capa




続きはこちらから

by fotografkei | 2015-06-27 13:17 | OLd Lens α7 | Comments(0)
2015年 06月 26日

空中遊泳(カワセミ)

この日はホバリングが多く見られました。
飛び込むであろう、しかし急遽空中遊泳。
おそらく魚を散らしているんでしょうね。
頭が良い!

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この角度でのホバリングはめったにないんですよ。(この個体は)
多くは全くの後ろ姿。別のショットから、

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この状態で空中遊泳すると「後ろ姿」ばかり、
戻りの瞬間3カット。

なんだか今日はすっきりしない天気、
予定では水族館の撮影です。


by Capa





by fotografkei | 2015-06-26 07:30 | カワセミ | Comments(2)
2015年 06月 25日

Fight(カワセミ)



今日も暑い半日でした。
カワセミも頻繁に飛来し、捕食。
私はベンチで転寝???
お疲れモードでした。003.gif003.gif

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明日は水族館へ出かけてみよう。
何に出逢えるかな?


by Capa



by fotografkei | 2015-06-25 19:09 | カワセミ | Comments(2)
2015年 06月 25日

古町通り(朽ちても今なお)

昨日に続き旧東海道鳴海宿を「朽ちる」と題して切り撮ってみました。

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意外に表通りは綺麗ばかり、意気消沈!
裏通りではまだまだ私の好きな被写体が、

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この有松付近はもともと鳴海・有松絞りの問屋、染め元が多く、
鳴海宿の一角として繁栄していた。
豪商の蔵が今も残っている。


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by fotografkei | 2015-06-25 05:16 | OLd Lens α7 | Comments(2)
2015年 06月 24日

蔵のある風景

今日は旧東海道53次、鳴海の宿を訪ねてきました。
鳴海と言えば「有松絞り」、布を紐で硬く縛って染めた独特な絞り染め、
そんな町も江戸から明治と木綿布を藍で染めたものが代表的である。
今だ古きを偲ぶ面影を残している。

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何がどうということはないのです。
ただ古い建物を捜し歩く旅、
暑さも忘れてファインダーを覗くのです。

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今回は可変NDフィルターを効かせ、
ISO感度を上げて意図的にノイズを表現してみました。
まるで一時前の新聞を思わせる表現ができたのではないだろうか?


by Capa




by fotografkei | 2015-06-24 20:43 | OLd Lens α7 | Comments(4)
2015年 06月 24日

久しぶりの鳥撮影



久しぶりに鳥撮影、カワセミも頻繁に飛来・捕食あり、

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カワセミの撮影も新鮮味がありました。
しかし頭の上ではコゲラが巣造りの最中、おそらく

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この個体は頭に赤い印が見てとれます。おそらく♂でしょう。
コゲラは枯れた木に穴を掘って営巣します。うってつけの桜の古木。

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もうこんなに掘れたようです。

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時折周りを警戒して、しかしカメラマンが大きな声で会話していてもなんのその、
飛び立ってはしばらくして帰ってくる。
軽快な音を立てて穴掘り。

楽しい半日でした。
さて今日は東海道は有松の宿をたずねてみます。
有松絞りは古くから知られており、どんな街並みを見せてくれるか楽しみです。


by Capa


by fotografkei | 2015-06-24 08:40 | 小型野鳥 | Comments(1)