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2015年 04月 30日

輝(ひかり)のかなたへ


先日明治村へ行ったときに保存されていた1枚
それはザビエル天主堂から輝の中へと消えていく一組のカップル
「幸せ」
まさにこの言葉に尽きるのです。
思わずシルエットで1枚いただきました。

お幸せに・・・

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sony α7とレンズは旧東ドイツが1950年代に販売した ISCO-GOTTINGEN WESTAR 1:4.5/100mm 開放絞りで撮影


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by fotografkei | 2015-04-30 21:02 | 明治村 | Comments(1)
2015年 04月 28日

静ではなく動

先回は「静」ではなく、木止まりのカワセミも一部始終に「動」が詰まっています。
瞬きする瞬間にその動きは視野から消えます。
今回のような飛びものだけを「動」と捉えるのは少し寂しい気がします。


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「置きピン」って撮影方法としてはどう捉えられるのでしょうね。
よくフィールドでは「オートフォーカスで追いかけなくちゃ」と言葉が飛び交います。
しかし、我友人のように先を見越してピンの位置をずらし、予測通りにピントの合った作品を作る。
見事としか言えません。作品の成功率を考えればオートフォーカスで被写体を追いかけるのも撮影なら、
予測して、数にこだわることなく作品を作り上げていく、それも撮影テクニック。
いまさらに勉強させていただきました。


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by fotografkei | 2015-04-28 19:06 | カワセミ | Comments(2)
2015年 04月 25日

ダサカワ

今日はカメラとレンズ、ノーマルで撮影
Panasonic GX7とCANON EF600 f4.0 の組み合わせ。
焦点距離は1,200mm 絞りは開放のf4.0
ISO500、SS1/1250 2272x1704ピクセル(4M)

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もちろんノントリ画像、
秒間40コマ、電子シャッターを利用。
わずかな表情を捉えるのには適しているかな?
秒間40コマで撮影すると画像は400万画素
画像データはTIFF画像で11.1MB
画像ソフトでもう少しデータ量を増やすこともできるところから、プリントはそこそこ引き延ばせるかな?
このカメラ意外に侮れない。


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by fotografkei | 2015-04-25 17:38 | カワセミ | Comments(1)
2015年 04月 24日

久しぶりにカワセミ

久しぶりにカワセミのアップ
超望遠で切り撮ってみました。

焦点距離3,360mm ISO800 SS1/250 画像データ400万画素 ノントリ 秒間40コマ
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カメラPanasonic GX7
レンズCANON EF600mm f4.0に1.4倍テレコン(35mm換算840mm)

焦点距離6,720mm ISO500 SS1/800 画像データ800万画素 ノントリ 秒間10コマ
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焦点距離1,680mm ISO500 SS1/640 画像データ1600万画素 ノントリ 秒間10コマ
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カメラについて、先回のブログ4/11のブログの続きです。

Panasonic GX7はOLYMPUSと共同開発したマイクロフォーサーズ、イメージセンサーはフォーサーズ(その名の通り4/3型 約17.3mmx13mm)と同じ大きさのイメージセンサー(撮像素子)を搭載。
イメージセンサーの記録対角長(相対する角との長さ)は21.63mm、ちなみに35mmフルサイズ(36mmx24mm)の場合記録対角長は43.26mmとフルサイズの1/2。
したがって焦点距離がおのずと2倍になるのです。開発されたマイクロフォーサーズはミラーレス構造となり、フランジパックを20mm縮めたため大変薄型となっています。
ここまではメリットを述べてきましたが、デメリットもある面被写体にとっては致命傷です。画素数は同じピクセル数でも1ピクセル当たりのフォーマットの面積と比例して小さいため、高感度ノイズに弱いという点があげられるでしょう。
35mmフルサイズと比べると、フルサイズのほうがS/N比(信号量Sと雑音量N)は2段優れています。簡単にいえばマイクロフォーサーズのISO200はフルサイズのISO800に相当します。しかし昼間の撮影、ISOを低感度に設定した場合まったく問題ないと言っていいでしょう。もう1点、ボーグやデジスコのように暗くなく、レンズの開放値で撮影できます。マイクロフォーサーズの弱点である被写界深度が深い点は一眼のレンズを使うことで開放絞りのため背景のボケも素晴らしい。
今回のテストのように、一眼レフのレンズを利用して、撮影すればとんでもない焦点距離で撮影できるのです。猛禽類や近寄れない被写体に対しては非常に有効なシステムです。
色々試した中で、豆粒のような被写体をトリミングして拡大するより優れている場合があります。いくら高感度ノイズに弱いというものの大きくトリミングして粒子の荒れた作品を作るより、ノントリミングで作品を仕上げる方に軍配が上がる場合もあるのでは、、、


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by fotografkei | 2015-04-24 19:40 | カワセミ | Comments(1)
2015年 04月 18日

久しぶりの博物館明治村

今日は写真教室
天気も素晴らしく、高台にある「博物館明治村」は歩いてもさわやか!
しかしさすがの土曜日、多くの来村者でにぎわっていました。

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博物館明治村の名物はまず「帝国ホテル」からご紹介するのが筋でしょう。

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1回のロビーは3階まで吹き抜け、フランクロイドライトのデザインは自然光をふんだんに取り入れた画期的なものであった。

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このロビーで歓談される白い制服の紳士、場所柄ぴったりのお姿。お願いして1枚いただきました。

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このように博物館明治村はなんど訪れても新たな発見があるのです。
また明治村シリーズでも取り扱ってみようかな?

SONY α7 CANON50mmf1.2L(ライカマウント)
カメラとレンズについて

SONY α7にフォクトレンダーヘリコイド付き変換マウントを介して、1956年発売CANON50mmf1.2ライカLマウント。今回解放で撮影。銘玉と言われるこのレンズは発売当時なんと¥60,000.-。
1956年大学卒業初任給が¥13,000.-ほど、いかに高価なものであったか? 今現在このような銘玉と言われる中古レンズはとんでもない高騰を続けている。言うに及ばずこのレンズも初値より高くなった(ランクによる)


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by fotografkei | 2015-04-18 21:01 | 明治村 | Comments(2)
2015年 04月 16日

啓蟄

今日は久しぶりの晴れ間、
それじゃってんで、カワセミ君に逢いに行くのです。
カメラマンの多いこと、カメラマンの「啓蟄」
まるで湧いて出るカメラマン!


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変りばえしない画像ですか?
そりゃそうですよ。
カワセミにサーカスやれったって無理ですよ。

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では、イリュージョン?
「無理」

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じゃお前が漫才やれって?
考えておきます。


by Capa





by fotografkei | 2015-04-16 21:31 | カワセミ | Comments(2)
2015年 04月 14日

置きピンで楽しむ?

ここ2日ばかり雨で撮影はありません。
日曜日午後から撮影に出かけたカワセミ



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これ全部置きピン!
ジャスピンだからびっくり!

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秒間40コマの威力、楽しいね。
今度はレリーズを加工しての撮影。フィルム時代の汎用レリーズ、
指に優しく反応がわかりやすい。押せばせり出すピンがシャッターを押してくれる。
ついでだから照準器も加工して見やすいように、
カメラが小さくフードに邪魔されて照準器の効果なし、
ちょいとステーを加工して見やすくしました。

今はビデオ雲台がほしいところだが、ジンバル雲台を加工してハンドルをつけようと考えている。
そうすればカメラを振る動作が楽になる。
なんだかんだとお金をかけずに楽しむ方法。
今までにかかった金額は980円に消費税!
後はもっていた部品を使用して今のスタイル。
25万円を頭に描き、デジスコセットを考えていたが、それもなし・・・
もともと予算も無かったんで得した気持ちとはほど遠いがたのしい!
今回の作品は1,200mmで撮影。立派な1,600万画素
満足、満足、、、、、



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by fotografkei | 2015-04-14 18:14 | カワセミ | Comments(0)
2015年 04月 12日

午後出勤

今日は午前中教会へ
午後からカワセミの池へ
今日はおそらく花見最後の日曜日
公園は多くの方でにぎわいました。


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カワセミの雌は抱卵に入ったようです。
雄がけなげに雌のために餌運び、
どの世界も同じですね。

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シジュウカラが散りかけの枝垂れ桜を彩ってくれました。


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by fotografkei | 2015-04-12 20:27 | カワセミ | Comments(2)
2015年 04月 11日

40コマ/秒のテスト

今日は秒間40コマのテストをしてみました。
「えっ、秒間40コマ? そんなカメラあるの」
あるんです。PANASONIC GX7 このマシーンはもう1年ほど前でしょうか、オールドレンズと組み合わせて撮影するために入手。
ご存じのように撮像素子はマイクロフォーサーズ、高速連写の設定が秒間40コマ、その上が秒間80コマ、
コマ落としの動画のようです。
今回テストしたのは設定は無し、高速連写の秒間40コマに設定。
CANON600mmf4のレンズに装着しての撮影。

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上記の3コマは連続で撮影しています。焦点距離1,200mmf4
画像は2272x1704の約400万画素、TIFF画像で4.41MB、JPEG画像で1.58MBとデータ量はまったく問題ないのであります。

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このGX7は高感度ノイズに非常に強い! ISO高感度設定は25,600(ISO3200でも十分耐えられる性能を持ち合わせている)。
従来の電子シャッターはとても満足いくものではなかった。ここはメカニカルシャッターには勝てない。
そんな感想は捨てても全く問題ない。

機能に加えて、マイクロフォーサーズそのものがフルサイズの2倍、
通常の秒間10コマで撮影すれば、加えて内蔵テレコンの2倍および
電子ズームが2倍・4倍と選ぶことができるのです。
私のレンズで計算すると、600x2x2x4=9,600mm(画質は無視してください。証拠写真となります)
この焦点距離でも変換マウントを介して組み合わせれば開放のf4、さらに素晴らしいのはマウントの厚みにより撮影最短距離が
縮められるということです。わずか4mの距離でもピントを合わせることができます。

OLIMPASとPANASONICが共同開発したマイクロフォーサーズは撮像素子をフォーサーズと同じ3/4の大きさを持ちながら、
マイクロフォーサーズの機能を持ち合わせている。
従来のフォーサーズよりフランジパック(レンズマウントと撮像素子の距離を20mm縮めてあるためかなり薄型なボディー)。
撮影最短距離を縮める要素は、この開発を逆手にとったものであります。
変換マウントを介することでフランジパックが外へ出るためマクロアダプターと同じ原理となるのです。
素晴らしいのは単焦点レンズであればテレ端においてもピントが合うということです。(ズームレンズにおいての検証は致して居りません)
天体望遠鏡およびデジスコにも勝る原理。私にとってはコロンブスの卵! よろしければコリメート法をご参照ください。

もちろん電子接点がありませんのでオートフォーカスは効きません。しかし、ミラーレスカメラにはピーキング機能が備わっています。
被写界深度が浅くピントが合いづらい、今風のレンズはヘリコイドの調整は非常にシビアにできています。
でも、このピーキング機能はピントのあっている範囲に色をつけて教えてくれるところがすばらしい。
被写体を追いかけてもわずかな調整でピントがあってしまいますので、ファインダーで被写体を捉えればマニュアルフォーカスでも撮影することができます。

もう1点付け加えて説明すれば、
マイクロフォーサーズは被写界深度が深いといった潜在意識をお持ちでしょうが、ボーグやデジスコを使った時の話であります。
通常の一眼レンズを使えば開放値で撮影できますから上記の作品のように背景のボケが素晴らしいということになります。

まだまだ検証の余地はありますが、テストをする限り6,720mmで撮影した画像がA4サイズに伸ばしてもまったく画像があれない。素晴らしい組み合わせである。


by Capa


by fotografkei | 2015-04-11 21:51 | カワセミ | Comments(1)
2015年 04月 08日

今日は一日写真の添削で暮れました

今日は朝から小雨、
「これで一日缶詰か~」
このところお出かけがありません。
ほぼ一日モニターとにらめっこ!



蔵出し一番搾り
焦点距離6720mm
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この日はGX7の最速連写秒間80枚のテスト、チチチチ・・・・
とんでもない早さ、それでもって一回に写されたコマはフォルダーに収納。
モニターで見る限り、動画。
PCに取り込めば一コマづつ連番で画像が保存される。
画質はA4サイズでまったく問題なし、

焦点距離3360mm
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明日は最速連写秒間40枚をテストしてみよう。
最新の電子シャッターは侮れませんね。
メカニカルシャッターに負けず劣らず、
どんな画像が撮れるか楽しみです。


by Capa


by fotografkei | 2015-04-08 21:29 | その他 | Comments(2)