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2014年 12月 31日

ミサゴリベンジ・・・やりました。

今日は大晦日・・・
朝一番、今年最後のミサゴの撮影。出かけてきました。
現地07:15、ミサゴの姿なし。
一抹の不安を抱きながらカメラを組み立て落ち着いた頃

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07:42 ついにミサゴが魚を抱え飛来。よく見るとここの主ではない。
この時間逆光での撮影は靄がかかって表現しがたい。
と、そのあとを追いかけるように主現れる。

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いつもの止まり木
飛び立つまでに2時間ファインダーをのぞき続けた。
わずかな動きも逃さまいと・・・

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低空飛行で目の前を通り過ぎる。
被写体との距離は30m(目視)
「でかい!」

日だまりでしばし腰を伸ばす。
風もなく暖かい。
1時間前後で戻らなければ帰るつもりであったが、
11:04 主現れる

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大きな鯉をゲットして頭上を旋回
成鳥のミサゴは体長約60cm、その2/3を占める鯉の大きさ。やく40cmか、

しかしカラスが騒ぐため、いつもの止まり木には止まらず目の前から消えた。
「戻ってくるか?」鳥友さんと会話、
時間は11:30
「別の止まり木で食べているだろう」
そんなわけでカメラを納める。

やった、飛び込みは見ることができなかったが、獲物をしとめて悠然と頭の上を旋回する姿は見ることができた。
おまけ付き、別の個体の姿を見ることもでき最高の半日となった。
終わりよければすべて良し!

ブログの引っ越しをいたしましたが、以前からご覧いただきました皆様にはいろいろお世話になりました。
良いお年を迎えられますよう、
明日元旦はさすが休みます。
たぶん・・・





by fotografkei | 2014-12-31 16:11 | ミサゴ | Comments(6)
2014年 12月 30日

今日もミサゴの撮影・・・撃沈

今年最後の撮影、期待したのに・・・

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頭の上を旋回するミサゴを見るに終わる。
朝07:15 ミサゴの姿はなく、間もなく飛来
いつもの止まり木に、しかしまったくの後ろ姿。
お尻を拝んで終わるのか???

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オシドリ、仲良くカップルで、100m超え

驚いたのは「ミコアイサ」が30mほどの距離に飛来。
あの臆病な、

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悠々と波間に漂う雄のミコアイサ、

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何と雌を4羽も伴っての飛来、

「え~、それはないんじゃないの?」
鳥の世界ってさ、特に鴨類は雄の天国だよね。
オシドリにしたって雌の数のほうが多いんだもんなぁ~

ところで、オシドリってどうして「オシドリ」って言うのか知ってる?

「おしどり夫婦って言うじゃないか」

ブー!、とんでもない全くその逆なんだ。
オシドリの雄は綺麗で猛禽類の餌食になるんだな、自分の身を犠牲にして雌を守る。
「おしどり夫婦」ってそんな理由があるのさ、

「ふ~ん、じゃ餌食にならなかったら?」
繁殖期に雌と交尾をすると、後は別のメスを見つけるためにデコレーションしてディスプレー。
別の雌を探すのです。

「えっ、一夫多妻の世界なの?」
そうです。鴨類はすべてそのような世界なのです。

えっ、私もそうなりたいって?
そんな甘い世界じゃないよ。雌を争って熾烈な戦いが待っているんだから、
雌を仕留められない雄が群れで固まっている世界を想像してみてください。

「・・・・!」
どうしたの、なになに?
自分には自信がないって? 雄の群れの中の一人だって?
それはそれは、残念でした。


さて、鳥友さんから明日の予定を聞かれ、なにもないことを伝えると、
今日のリベンジにもう一度ミサゴの撮影。
年末の押し迫ったこの時期に、はっきり「OK」しました。軟弱)
本当に今年最後の撮影。何とかサプライズがありますように!




by fotografkei | 2014-12-30 20:33 | ミサゴ | Comments(8)
2014年 12月 29日

昨日の撮影分から

今日は・・・寝ました。
毎日早朝の撮影、寒い、しかし体は鍛えられますよ。
重い荷物を背負っての撮影。山道は堪えます。
今は河原の擁壁を上り下り、仮の命綱を手繰っての撮影です。もう2度転びました。041.gif
大事なカメラを気遣っての動作、一度はカメラバッグを背負い、三脚を持って、前のめりに転びましたが、
何と頭で体を支えたのです。後から手がつきましたよ。もう一度041.gif
下が生い茂った草地でしたのでこの石頭には怪我もありませんでした。毛もありません。もう一度008.gif
そんなわけないでしょ。ブロンドの頭ですから・・・

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ツグミの雌に逢いました。とても綺麗! 淡い色合いが来年のパリコレ、

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これが雄です。見分け方は相対的に背中の色が濃く、おなかの黒斑が雌に比べて黒い。
昔はカスミ網を掛けて焼き鳥にして食べたんですよ何とも美味!
しかし、今撮影している野鳥ですが、昔は我口に入ったんですよね。
今では手が後ろに回りますから撮るだけ、捕ることはいけません。

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ジョウビタキの雌です。早朝ですから、影に入るとかなり色温度が上がってしまいます。
このときは草地一面真っ白でしたよ。
テントの中ですがお尻が冷たい。次回は湯たんぽでも持っていきたいですね。

明日はミサゴの撮影を予定しています。
サプライズないかなぁ~
ここ2度ほど撃沈。今年最後の撮影、終わりよければすべて良しってことに・・・





by fotografkei | 2014-12-29 20:54 | 小型野鳥 | Comments(4)
2014年 12月 28日

カワセミ、姿を見るに終わる

今日は07:00am現着、早朝の撮影
昨晩は寝つきが遅かった。眠い

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カワセミが主役、しかし飛来のみで特にサプライズなし、
モズ♂、ジョウビタキ♀、ツグミ♀、ダイサギ冬羽は雌雄判別不可、止まりもののカワセミ♂のみの撮影に終わる。

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動物界脊索動物門鳥綱スズメ目モズ科モズ属に分類される鳥類。
しかし嘴を見る限り猛禽類に分別されるべきか?

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キャッチライトが入れば申し分ないのだが・・・


番外編
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何とダイサギが小型のスッポンを捕獲、食することなく放棄
ダイサギの雌雄見分け方は、繁殖期になると雄の頭に飾り羽が現れ、そのディスプレーで求愛する。雌雄見分けるのはその時かな?

明日は写真同好会の集まりのため撮影はありません。
天気予報も「雨」ちょうど骨休めができます。

火曜日はミサゴの撮影を予定しています。




by fotografkei | 2014-12-28 17:39 | 小型野鳥 | Comments(4)
2014年 12月 27日

恋の季節?

今日2度目の発信です。
水鳥はそろそろ恋の季節、カルガモ(軽鴨)は「軽の池」(奈良県橿原市大軽周辺とする説もあり)で、
夏季も含めて見られたカモであったことに由来すると考えられている。

鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類。翼長オス25.4-27.6cm、メス24.3-26cm、雌雄見た目では判別不可。

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お熱い仲053.gif

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文献によると繁殖期前期(交尾から栄巣地の探索程度まで)はつがいで行動するが、メスが抱卵・育雛を行っている間、オスは概ねオスだけの群れを形成する。
繁殖期が終わると、まずメス親とヒナとの関係が消失する。その後は不透明であるが、越冬期前には、雌雄で構成される大群を形成する。

そのうちに雌の後を雄が付いて回り、他の雄を近づけないようにけん制する。
その頃には雄と雌の見分けがつくのです。037.gif




by fotografkei | 2014-12-27 21:49 | 水鳥 | Comments(4)
2014年 12月 27日

ミサゴとカラス

今日も半日、ストレスを抱えて帰ってきました。
飛んだり、木止まりに数時間!
最後11:40am飛び出してから一向に帰ってきません。
どこかで捕食して別の場所で食しているんでしょう。007.gif
12:30pmカメラを撤収、後ろ髪惹かれて帰ってきました。

まだ昨日のほうが

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とにかく遠方、200m越え。捕食した魚を狙ってカラスとしばしにらめっこ
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ミサゴが逃げ出した。
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カラスが追う
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カラスも強いね。執拗に追いかけます。
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やっと逃げ切っていつもの止まり木へ、
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カラスを気にしてか一向に食べようとしません。
しばらくして、食べ始めましたが後ろ向き。
絵にならないので、12:00amカメラ撤収。

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カラスに向かって、えいっ、073.gif
なお、上の時系列の作品とは関係ありません。


明日は別のフィールドへカワセミの撮影に出かける予定です。しかし天気が微妙!





by fotografkei | 2014-12-27 17:47 | ミサゴ | Comments(2)
2014年 12月 26日

残りをテイクアウト

新たにブログを発信しました。
野鳥の撮影を主体になんでも有りのブログです。

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どこかで捕食して食べ残しをテイクアウト
食事中カラスに追われたのでしょう。

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年末、朝から追い出されます。
小生は粗大ごみ扱い?
明日もミサゴ、逢いに出かけます。




by fotografkei | 2014-12-26 19:34 | ミサゴ | Comments(14)