カテゴリ:猛禽類( 26 )

オオタカ日記20170131

今日も出かけました。
しばらくするとオオタカの成鳥♀が現れました。

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対岸まで150m以上、200mはないと思う。
倍率25倍で2,500mm

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留まったまま動かない。
池を渡る風は冷たい。何せガサの中、太陽を拝むことは出来ない。
倍率40倍で4,000mm

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内蔵テレコン4倍にスコープ40倍、8,000mm
何とか証拠写真にはなっているかな、

年末に発売されたオリンパス新型機はミラーレスの最先端、魅力を感じるが、
今春発売予定のパナソニック(DH5?)も期待する所。
デジスコにつけてみたいと思っているが、まだパナソニックの情報が薄い。
ここはしばらく静観するするのが良いのかも、、、

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いずれにせよ今夏までにはどちらかを選択することになる。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-01-31 16:40 | 猛禽類

池日記20170124

今日は池に行ってきました。
オオタカの幼鳥2匹がバトルのように遊んでいました。

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この画角では撮れません。被写体まで150mと聞きました。

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デジスコでも飛翔姿は撮れるようになったんですがフレームアウト!

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遠いものが大きく撮れる喜びも時と場合によります。
以上ノントリ

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今日も風は冷たく凍えるようでした。トリあり
寒風吹き荒れる季節しか撮れませんからね。
しかしミサゴのボチャンは私がその場を去った後にあったとか、よほど鳥運が悪いんですね。
今度はそれ狙いでじっと我慢、できるかな???



遜 龍明



by fotografkei | 2017-01-24 21:30 | 猛禽類

オオタカ再チャレンジ・・・日記20170119

昨日に続き池に行ってきました。
しばらくして茂みの中からオオタカ現れる。

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昨日より少々近い。といってもざっと170mかな?

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それでも4,500mmでノントリ画像。
やはり画質はかなり落ちますね。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-01-19 16:18 | 猛禽類

落ち込んだ日記20170118

今日は車に乗せてもらい出かけました。
○○さんありがとうございました。

オオタカの出る池、行きました。
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現れるまで池の水鳥を撮っていたんですが、設定を戻すのを忘れて・・・
ざらざらの作品。焦点距離7,200mm ノントリ画像です。
デジスコは焦点距離が伸びますがせいぜい3,000mmまででしょう。

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ミサゴが上空を旋回したときに気がつきました。
「おかしい、画角から外れる」
そんな馬鹿な、スコープをみたら倍率40倍、これもノントリです。

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オオバン、これは最短2,250mm、ノントリです。
大きく撮れるのはいいが、画質に問題あり、
そのあとイカルが出るところへ移動しましたが暗すぎて撮れない。
帰宅後全部廃棄処分。またチャレンジします。

ちょっと、落ち込んだ半日。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-01-18 18:45 | 猛禽類

クマタカ

クマタカ
日本がクマタカの最北の分布域であり北海道から九州に留鳥として生息し、森林生態系の頂点に位置している。
そのため「森の王者」とも呼ばれる。高木に木の枝を組み合わせた皿状の巣を作る。(絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト))
クマタカは森林性の猛禽類で調査が容易でないため、生態の詳細な報告は少ない。
ここでは数年前に一度確認され、久しぶりの飛来となった。

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木々の中に隠れ、撮影は容易でない。
もともとクマタカは国内最大級の猛禽、翼長もさることながら翼幅があるので羽ばたくより、滑空しながら餌となる相手に忍びよる。

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カワウを捕食しようと飛来したが、失敗!
その瞬間を捉えることはできなかったが、右足から水滴を確認。

12/26、初めてフィールドに出かけた時の作品。
日没の早い15:00pmの撮影。かなり赤みが掛かっているが、自然でありそのまま太陽光で撮影した。

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マガモには目もくれず悠々と近接点に留まる。

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しばらくして悠然と飛び去った。
初日に作品が残せ、実に鳥運のある私。笑)
ようやく公開許可が下りたようで、私も・・・
とにかく多くのカメラマンでフィーバーした。
今年になって一度訪問したがついぞ目視することはできなかった。


by Capa



by fotografkei | 2016-02-04 08:16 | 猛禽類 | Comments(6)

「オオタカ」か「ハイタカ」はたまた「ツミ」

猛禽類は尾羽や縞模様、大きさ色などで識別するのであるが、とにかく小さい(カメラと被写体に距離がある)
時折審議を醸し出す。

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この写真は1/18に撮影されたハイタカ、カワセミを追いかけて捕獲しようとしていたが失敗。
運よく木止まりを撮影することができた。

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これは1/20に撮影された「ツミ」と思われる猛禽類。
動物界脊索動物門鳥綱タカ目タカ科ハイタカ属に分類される鳥。
夏季に中華人民共和国東部や日本、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中華人民共和国南部や東南アジアに南下して越冬する。日本では基亜種が温暖な地域では周年生息(留鳥)するが、寒冷地では冬季に南下(夏鳥)することもある。
全長オス27cm、メス30cm。翼開長50-63cm。体重75-160g。漢字表記の雀は「小さい」の意で、和名はスズメタカが変化したメスに対しての呼称に由来する。下面は白い羽毛で覆われる。
鷹狩りにおいては古くからオスをエッサイ(悦哉)と呼称し、都市部では緑化に伴い、繁殖例も増加している。しかし開発による生息地の破壊により全体の生息数は減少している。

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昨日アップしたオオタカ、しかし、胸に赤みが帯びていることからおそらくハイタカではなかろうか?
オオタカとハイタカは、この赤みがあるかないかで見分けるようであるが、「ツミ」は胸から腹にかけて流れるような縦の縞模様。飛んでいる鳥を見分けるこれは至難の業である。




by fotografkei | 2015-01-22 19:36 | 猛禽類 | Comments(0)

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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