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どうなっているんでしょうね。

今日未明から降り出した雨。一日を無駄にしてしまいました。
「雨」と知るやカメラを持ち出して、、、
いえ、出ません。ネットで調べたいことがあって今の時間まで、16:46pm

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水面から反射して下から光を浴びたカワセミ

ついでにPCのウィルスソフトでフルスキャン、そしてバックアップ。
普段は1週間に1度のフルスキャン、お盆もあって1週間サボってしまった。

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今年は蝶を見かけるのが少ない(撮影に出ることが少ない)

明日こそ撮影に出よう、そう思ってもなかなか体が動かない。
この夏2度も熱中症らしき(たぶん)症状にあって外出が怖い。

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十分水分を摂っているつもりだが追いつかないのか、異常に汗が吹き出る。
どれくらいって? 冷房の効いた展示場でTシャツがじっとり濡れる。
顔からは玉のような汗、それと同時に体が重く息苦しい。

慌てて自宅に帰る。良いか悪いか全身に温めのシャワー。
冷房で体を冷やして眠りに付く。気がついたら翌日の朝。
気をつけなきゃ、鳥撮影どころじゃないですよ。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-08-18 17:07 | その他

カワセミさんと逢えない毎日

今日も09:30amにはいつもの東屋。
混雑していました。

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いくら待っても来ません。

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仕方がないのでトンボさん。

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頭の上で鳴く蝉、あ~ぁ蝉時雨。

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暑さ倍増、、、
蝉の鳴き声を風流に詩(うた)にこめる。
だめ、暑いだけ。
午後14:30pmまで粘りました。だめ、来ない。
明日も行こう。明日こそ、いつもそう呟いています。

お歳暮、暑さを贈ります。御裾分け。



遜 龍明







by fotografkei | 2017-08-02 20:12 | その他

写真展終わりました。

写真展無事終了しました。
多くの方にお越しいただき感謝です。

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「今写真展見てきたよ」
そう声をかけていただいた方、ありがとうございます。

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ハクセキレイ幼鳥です。

電話で「昨日行って来たけど龍明さん当番日じゃないと聞いて残念」
申し訳ありません。m(_ _)m

過去最高のご来場、駐車場が詰まっており再びお越しいただいた方も、
改めて御礼申し上げます。

次なるは尾張旭市民展(写真の部)
名古屋市中区ワキタギャラリーで行われます「写愉」の写真展
ご案内申し上げます。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-07-31 07:19 | その他

尾張旭市文化協会写真展その1

お知らせ

今年も尾張旭市文化協会写真展が行われます。

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お近くの方はぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。
私は鳥写真を2点「甘いささやき」「黄金の輝き」と題して出展いたしております。
私は7月26日会場当番となっております。皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。

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遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-22 20:00 | その他

収穫無きも一日

今日はいつもより出勤が遅く、通勤時間に入ってしまいました。
今朝もう1羽巣立ったようです。

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お父さんは子育て中餌運びでじっと見ることは出来ません。
ようやく餌運びも一段落。マッタリしています。

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この女の子が一番子、目と鼻先にいました。まだ産毛が残っています。
飛翔はまだぎこちなく、橋桁にぶつかっては地に落ちます。
それでも親はじっと見守っています。

給餌は子供の近くに落としたり、飛べるようになると親と並んで餌を受けます。
現在5羽が巣立ちました。しかし、まだもう1羽いるようです。
もう2週間もすると旅たってしまいます。日々成長するヒナは日本から離れるもの、日本に留まるもの、
中部以南では冬鳥として見られることがあります。今年は巣立ちが10日ほど遅れました。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-06-06 17:39 | その他

コミスジに逢った

コミスジに逢った。特に珍しいわけではないが胴が玉虫色に光って綺麗だった。
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今日は森の中へ、サンコウチョウを狙いに行ったのだが逢えなかった。

オニヤンマ
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幼少の頃オニヤンマやギンヤンマを追いかけていたっけ、

ところでチョウゲンボウは今日もヒナが出なかったようだ。
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何やってんですかね。

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そろそろ雛の姿を撮ってみたいのですがね。

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カメラマンガ多くレンズを向けてもヒナは出てこないですよね。
明日日曜日は多くのカメラマンでごった返すでしょうね。
で、行かないんですか? いえ、行ってきます。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-06-03 21:04 | その他

Take off

今日はとても暑い一日、帰宅してシャワールームへ直行です。
まだチョウゲンボウの巣立ちの兆候は見られません。

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いつになったら???
どうでもよさそうなものなのに、こうなると意地でも撮ってやりたい。

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無邪気に遊ぶヒナ、ゴルフ場の中だというのに警戒心ゼロ。

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いつかな?
機材を整備して待っているのに、、、



遜 龍明




by fotografkei | 2017-05-30 17:36 | その他

蛇の脅威から逃げる蛙

今日はとても暑い一日となりました。
私は長~いものが大嫌い!

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見下ろす河川敷ではまるでことわざのようなシーンが、、、

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「蛇に睨まれた蛙」
非常に恐ろしいもの、苦手なものの前で、身がすくんでしまい動けなくなるようすのたとえ。

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これは蛙のことではありません。私のことです。
撮影後、周りが気になって撮影どころではありません。
帰って来ました。

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何せ蛇が大嫌い。一度は餌食になりそうでしたがうまく逃げ出しました。
あっ、そうそう、うなぎとアナゴは大好物です。

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「逃がした獲物はでかい」ことわざどおりだ。
ただ呆然と見つめる蛇。しかしこの蛙、縞模様はあるものの色白、アルビノだろうか?
めったにめぐり合えないシーン。チョウゲンボウだけになっている今の撮影。新鮮。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-05-29 17:13 | その他

見送って

昨日父を見送ってきました。
葬儀の間あれもこれもと、しかし葬儀会社の方が親身になって進めていただきましたのであっという間のことでした。

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通夜は呑めや語れやと、
私もお正月ぶりにお酒を頂きました。さぞかし父も喜んだでしょう。

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棺の中には好きだった釣りの本、好物の寿司を備え、見送りました。
父の願いであった家族葬。

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ほんの内輪だけ、喪服も無しです。普段着。
ちょっとやりすぎ?
でも無いですよ。今の時代。

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送る者の気持ちしだい。
確かに49日は派手なことはいたしませんが、普段どおり。
祭壇には仏善とお水、毎朝手を合わせることは欠かさず、しかしその他は普段どおり。
それでいいと思っているのです。

さて、今日はどこへ行こうかな?
もちろんカメラと一緒に!


遜 龍明




by fotografkei | 2017-05-02 05:15 | その他

通夜の朝

この1年私とと共に生きた父

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2017,04,28未明、95年の永きを生き抜いた父が息を引き取った。

兵隊上がりの父はいかなることも厳粛で、曲がったことの嫌いな人物でした。

実を言えば昨年4月まで父とはまともに口を利いたことも無く。共に食事すら摂ったことがない。

私が歳半ばで家業を放棄して社会人になったことが恨めしく、父には理解できなかったようだ。

そんな父ともひょんなことから私は1年前に和解し、

「お前が家業を捨て、社会人といった道を選んだことに理解できなかったが、その決断は間違っていなかった。
あのまま家業を続けていたらおそらく今ある財産を食いつぶしてしまっただろう。」と

もともと電気及び電子工学が得意であった私は工業高校へ進みたかった。しかし家業が家業だけに願い叶わず。

家業を手伝いながらも好きな道への学問は捨てなかった。

父といえば高等小学校卒業後、今の三菱重工で機械工として働いた。この血筋は私にも受け継がれていたんでしょう。

戦争も半ば赤紙(召集令状)が届き戦地に向かう。飛行第65戦隊に所属し、整備及びテストパイロットとして南方を転々としたようであった。

いわば隼戦闘隊、ここは少し美化しましょう。といってもまったくの眉唾ではありませんよ。

18から始めた魚釣り、85歳まで川に浸かり鮎・アマゴ・山女と川一本で来た人である。

仕掛けなど自分流。こんなことも私が血を引いているのです。

負けず嫌いな父、私がアマチュア無線の資格を取り、自作で無線機を作ったり、真空管アンプのステレオを作れば

「こんなガラクタ邪魔だ!処分しろ」

マイコンを夜な夜な作っていると半田こてを隠してしまったり、

車も外車に乗れば「家の車庫に入れるな、分相応な車に乗れ!」(今から思えば、間違ってはいないなぁ)

しかし私が中学に入ると「カメラ」を買ってくれた。たしか14歳の頃だと思う。

釣りを一生の友としていた父、カメラを一生の友としていた私、やはり血は受け継がれるんだと納得するんであります。


今日はほんの身内で通夜を営む。父の好物であった「寿司」。大盤振る舞い。

95年を生き抜いた父を祝ってやるつもりだ。

通夜も出棺も参加者は私服。かしこまったことの嫌いな父へせめてもの親孝行。

食べて呑んで、笑顔で送り出してやりたい。そんな私、父はきっと心で喜んでくれるだろう。




by fotografkei | 2017-04-30 07:41 | その他 | Comments(0)

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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