日々カメラと共に

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カテゴリ:小型野鳥( 91 )


2015年 02月 12日

スローなブギ

今日はいつものフィールドで、
ルリビタキ・ソウシチョウ・カワセミに逢ってきました。
またしてもスローシャッターで、
好きですねぇ~016.gif

SS1/80で撮影
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以下はSS1/160で撮影です。
ソウシチョウ
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ルリビタキ♂
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スローシャッターは単に自己満足。
しかし、カワセミ以外かなり暗いところへ現れますので、
ISO感度をかなり上げるか、SSが上がらない。
マニュアルで絞り8.0、SS1/160、ISO500で撮影
しかし、1/160でも止まる時は止まるものですね。
新たなる発見! そんなに感心することもないか・・・




by fotografkei | 2015-02-12 20:54 | 小型野鳥 | Comments(6)
2015年 02月 09日

戯れて

今日は雪混じりの寒い一日となりました。
撮影?
モニターの前で遊んでいました。

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ヤマガラ
すっかり慣れて掌から餌のヒマワリの種を啄んでいきます。
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しかしシジュウカラは臆病ですね。
まったく掌には乗りません。
ヤマガラには一目置いているようで、
逃げ回っています。
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今日はまったりとした一日を送りました。




by fotografkei | 2015-02-09 16:50 | 小型野鳥 | Comments(4)
2015年 02月 06日

久しぶりの公園散策

今日は久しぶりにマイ・フィールドの植物園を散策しました。

ルリビタキの♀、これがやんちゃで
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♂、まだ若いですね。色が寂しい
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何とカケスが10m弱の距離に下りてきました。
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イカルがドングリを加えています。これも足元、この植物園はいいわぁ、
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梅園ではミヤマホオジロ♂が現れます。
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今年初撮り、ソウシチョウ。綺麗過ぎて・・・
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何と言ってもレンジャクに逢えました。20~30羽のご一行さん。
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そろそろレンジャクの名所へ出かけようと思っていたのですが、ここで会えるとは・・・
しかし、公園内機材をカーゴにしまって引っ張って歩くのですが実に重い。
あ~っ、もう軽い機材に変えてやろうとなんど思ったやら、

懐は軽いんですけどね・・・041.gif





by fotografkei | 2015-02-06 20:24 | 小型野鳥 | Comments(7)
2015年 02月 05日

ベニヒワ! 残念なことに証拠写真です。

ギンムクドリ(ギンムク)を午前中に撮影して、
午後からは「ベニヒワ」を撮影してきました。
遠く、小さく、風で揺れて・・・
まともな写真はありません。040.gif

ベニヒワの上が♂、下が♀です。少々ボケています。悪しからず・・・041.gif
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ベニヒワとは動物界脊索動物門鳥綱スズメ目アトリ科ヒワ属に分類される鳥。
夏季に北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖すし、日本には本州中部以北に越冬のため飛来(冬鳥)するが、飛来数の変動が大きいそうです。
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上下♀
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なんて言ったって、雀ほどの大きさ、
距離があり、目視困難!(この日はですが・・・)
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ベニマシコの♂♀といっしょに上がベニヒワの♂
見分け方は、♂は胸に赤が混じる。
ベニマシコの雌雄に似ていますね。頭に赤いマークがあるからベニヒワと確認。
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これが唯一♂とわかる個体。

距離が遠く個体が小さい(雀ほど)、風もあり止まり木が揺ら揺ら、被写体によっては逆光。
オートが迷うのでマニュアルフォーカス、一旦合わせたら揺れの途中で連写。700ショットでこの6ショットです。
最悪の条件でした。カメラが50台は並んでいましたね。
いつ抜けても不思議はありません。
このベニヒワ、昨年も見られたようですが、地に這い、カワラヒワなどに交じって1羽だけ、
今年は数が多かったようです。

リベンジ? もういいですよ。
840mmでもこの有様ですからね。




by fotografkei | 2015-02-05 09:54 | 小型野鳥 | Comments(6)
2015年 02月 04日

珍鳥 ギンムクドリ

昨日は、珍鳥フィーバーで盛り上がっている「ギンムクドリ」を撮影してきました。

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スズメ目ムクドリ科の鳥
全長24cm(ムクドリと同じ大きさ)。嘴の基部は赤く、先は黒い。足は橙褐色。後頚・背・体下面は灰褐色あるいは青灰色。

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調べてみると、
日本では、数少ない冬鳥または旅鳥として記録がある。記録のほとんどは日本海の離島や南西諸島のもので、与那国島や石垣島では毎冬、越冬している。本州・九州・伊豆諸島でも記録がある。

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なかなか良い場面は撮らせてくれない。
地に下りれば畑の中、
木止まりは枝に隠れて良く見えない。

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電線に止まってくれてOKとすべしでしょう。

そろそろ珍鳥フィーバーも終盤でしょうか、それでもカメラが30台ほど並びます。
午後からは「ベニヒワ」を、

リベンジを考えもしましたが・・・
根気が無い!
今日はいつものフィールドでカワセミを撮影して帰ってきました。

この頃どうも寝つきが良くありません。
起きているような、寝ているような???
このような時間になると上の瞼と下の瞼が手をつなぎます。

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by fotografkei | 2015-02-04 14:03 | 小型野鳥 | Comments(6)
2015年 01月 12日

仕事を忘れていました。

今日は撮影の予定が、仕事を忘れていました。002.gif
昨晩お電話いただかなければ・・・、
3歩あるくと忘れる年になったのかなぁ、007.gif

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モズの速贄(はやにえ)捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む行為を行うんですが、実際は忘れてしまい干からびてしまう。そもそも秋に初めての獲物を生け贄として奉げたという言い伝えから「モズのはやにえ(早贄)」といわれたそうだが、私もその口かな?

ジョウビタキの♀

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メモしてあったにもかかわらず「忘れていました」071.gif
急遽準備をして出かけました。
PCの掃除も、長年使っていると動きが遅くなるので起動時と裏で動くソフトの整理。
見違えるほど早くなりました。
ご年配の方がお使いになるのでお困りになるんでしょう。
そういう私もお客様とそんなに違いはないんですよ。「芸は身を助ける」良くいったものです。

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そんなわけで今日の更新も1/9の作品から・・・
明日は???、間違いなく休みです。
いつものお仲間とミサゴに逢いに行きます。
今度こそはと、、、いつもそう思うのです。034.gif




by fotografkei | 2015-01-12 20:36 | 小型野鳥 | Comments(6)
2015年 01月 08日

ミヤマホオジロ狙いで行ってきました。

今日はゆっくり起床
のどが痛い??
まさか、こんなに元気なのに・・・
外に出れば治る!
というわけで、お約束通りミヤマホオジロに逢ってきました。

シロハラ♂
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スズメ目ツグミ科。全長 24cm。背面は暗オリーブ褐色,喉は暗灰色,腹は白い。ロシア沿海地方,ハバロフスク地方,中国東北部と,朝鮮半島などに繁殖分布し,日本や朝鮮半島,中国南東部で越冬する冬鳥。雌雄同色であるが雌は顔や腹が白っぽい。

ミヤマホオジロ♂
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スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類、夏季に中華人民共和国や朝鮮半島、ウスリーなどで繁殖し、冬季には中華人民共和国南部や日本、台湾へ南下し越冬する冬鳥。

ミヤマホオジロ♀
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全長が約16 cm、翼開長が約21 cm。雌雄ともに頭頂の羽毛が伸長(冠羽)する。尾羽の色彩は褐色で、外側の2枚ずつに白い斑紋が入る。

同♂
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アオジ
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同じくホオジロ科の鳥。翼長7cm。極東地方および中国西南部に分布し,日本では本州中部以北の低木林で繁殖し,冬は温暖地の林ややぶにすむ。地上または低い枝に皿形の巣を作り,草の種子や昆虫を食べる。
体色から観ておそらく♂の個体、この写真から雌雄確実なる判別は不可能。

359ショットほどシャッターを切ったが結局RAW現像したのは20ショット。ほとんどがごみ箱行きでした。キャッチライトが入って、全体の雰囲気が伝わる作品だけを残した。
あすは・・・、(薬を飲んで早く就寝)
起きたら考えます。
今日は熱燗にしておいたほうが無難ですな。蒸留水でうがいをして・・・




by fotografkei | 2015-01-08 17:07 | 小型野鳥 | Comments(12)
2015年 01月 05日

ベニマシコに逢いました。

ベニマシコご紹介します。
全くの偶然、それも雌雄同時に飛来。
日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り、越冬する。

ベニマシコ♂
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「すみませんな、ただいま食事中なもので・・・」

ベニマシコ♀
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「大丈夫よ!私が見張っているから」
「ちょっと、そこの大砲のようなレンズを持ったあなた、了解もなしで肖像権の侵害ですわ」
「・・・」
「私、綺麗?」
「も、もちろんです。とても綺麗」
「でも、あなたって結構イケメンかも」
「あっ、ありがとうございます」
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カップルで・・・
繁殖期は5-7月に淡い緑褐色に暗色の斑のある卵を3-4個産むみ、繁殖地では、地上や樹上で昆虫などを捕食している。
今、越冬地での主食はイネ科やタデ科の草の実を啄んでいる。

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「よし、今度はわしが見ておるので、ゆっくり食べなさい」
「おい、そこのカメラマン」
「・・・・・」
「髪の毛の色が変わったあんたじゃよ」
「わたしですか?」
「そう、あんたじゃよ。わしの彼女に色目を使うじゃない!047.gif
「いえ、そんな、」
「あんたは外人かい? 毛色がちがうな、どこの国のお人じゃ」
「いえ、日本人です」
「なに、日本人? なんでそんな頭を、けしからん。黒髪の日本人。神代の昔からそう決まっとる」
「まったくもってけしからん。022.gif
「おい、変なおじさんがいるから早く食べなさい。いくぞ~」
「・・・・・、変なおじさんです。058.gif


お付き合いありがとうございました。・・・

今日は展示してある作品の搬出、および会合と重なっていますので撮影はありません。
在庫で失礼いたしました。




by fotografkei | 2015-01-05 08:39 | 小型野鳥 | Comments(6)
2015年 01月 02日

飛翔

あけて2日、曇り
撮影はありません。
怠け癖、ついたかな?
昨日はしっかり寝込みました。寝貯め・・・
私には当てはまるかも!

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昨年12/30の撮影、なんていうとずいぶん昔のように聞こえるが、
わずか三日、
今年で折り返しとなる歳、
さてさて、毎年残りを数える域に達したか、

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なぜかこの日はカケスの飛びものが撮れた、個体は小さく被写体との距離がかなりあり、大トリ!
カケス
体長33cm、ちょうど鳩に大きさは似ている。分類ではカラス科カケス属、本体はカケス。仲間にはインドカケス、ルリカケスが所属する。

ドングリを咥えて飛ぶカケス(ドングリを咥えているので、ドングリ眼041.gif・・・受けない洒落)
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日本では九州以北で繁殖する留鳥で、北部に生息するものは冬季に南に移動する。年により移動する個体数には変動があり、これは餌とする木の実の量に依存するものと考えられる(量が少ないときには、餌を求めて移動する)。
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小生カケスを撮影するのはこれが初めて、写真は鳥友さんの作品を見て知っていたが、とにかくすばしっこい。
木の間を飛びぬけるのであるが、こうして飛翔姿を撮影するチャンスに恵まれなかった。
鳴き声は「ジェージェー」とどちらかと言えばチェンソーで木を切るような音、英名はその鳴き声から「jay」と呼ばれる。
さすがカラスの仲間、とにかくやかましい。

明日3日はカメラを持つとしよう。天気が心配だがそれは天に任せて、



by fotografkei | 2015-01-02 09:37 | 小型野鳥 | Comments(4)
2014年 12月 29日

昨日の撮影分から

今日は・・・寝ました。
毎日早朝の撮影、寒い、しかし体は鍛えられますよ。
重い荷物を背負っての撮影。山道は堪えます。
今は河原の擁壁を上り下り、仮の命綱を手繰っての撮影です。もう2度転びました。041.gif
大事なカメラを気遣っての動作、一度はカメラバッグを背負い、三脚を持って、前のめりに転びましたが、
何と頭で体を支えたのです。後から手がつきましたよ。もう一度041.gif
下が生い茂った草地でしたのでこの石頭には怪我もありませんでした。毛もありません。もう一度008.gif
そんなわけないでしょ。ブロンドの頭ですから・・・

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ツグミの雌に逢いました。とても綺麗! 淡い色合いが来年のパリコレ、

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これが雄です。見分け方は相対的に背中の色が濃く、おなかの黒斑が雌に比べて黒い。
昔はカスミ網を掛けて焼き鳥にして食べたんですよ何とも美味!
しかし、今撮影している野鳥ですが、昔は我口に入ったんですよね。
今では手が後ろに回りますから撮るだけ、捕ることはいけません。

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ジョウビタキの雌です。早朝ですから、影に入るとかなり色温度が上がってしまいます。
このときは草地一面真っ白でしたよ。
テントの中ですがお尻が冷たい。次回は湯たんぽでも持っていきたいですね。

明日はミサゴの撮影を予定しています。
サプライズないかなぁ~
ここ2度ほど撃沈。今年最後の撮影、終わりよければすべて良しってことに・・・





by fotografkei | 2014-12-29 20:54 | 小型野鳥 | Comments(4)