日々カメラと共に

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カテゴリ:小型野鳥( 86 )


2015年 01月 12日

仕事を忘れていました。

今日は撮影の予定が、仕事を忘れていました。002.gif
昨晩お電話いただかなければ・・・、
3歩あるくと忘れる年になったのかなぁ、007.gif

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モズの速贄(はやにえ)捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む行為を行うんですが、実際は忘れてしまい干からびてしまう。そもそも秋に初めての獲物を生け贄として奉げたという言い伝えから「モズのはやにえ(早贄)」といわれたそうだが、私もその口かな?

ジョウビタキの♀

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メモしてあったにもかかわらず「忘れていました」071.gif
急遽準備をして出かけました。
PCの掃除も、長年使っていると動きが遅くなるので起動時と裏で動くソフトの整理。
見違えるほど早くなりました。
ご年配の方がお使いになるのでお困りになるんでしょう。
そういう私もお客様とそんなに違いはないんですよ。「芸は身を助ける」良くいったものです。

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そんなわけで今日の更新も1/9の作品から・・・
明日は???、間違いなく休みです。
いつものお仲間とミサゴに逢いに行きます。
今度こそはと、、、いつもそう思うのです。034.gif




by fotografkei | 2015-01-12 20:36 | 小型野鳥 | Comments(6)
2015年 01月 08日

ミヤマホオジロ狙いで行ってきました。

今日はゆっくり起床
のどが痛い??
まさか、こんなに元気なのに・・・
外に出れば治る!
というわけで、お約束通りミヤマホオジロに逢ってきました。

シロハラ♂
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スズメ目ツグミ科。全長 24cm。背面は暗オリーブ褐色,喉は暗灰色,腹は白い。ロシア沿海地方,ハバロフスク地方,中国東北部と,朝鮮半島などに繁殖分布し,日本や朝鮮半島,中国南東部で越冬する冬鳥。雌雄同色であるが雌は顔や腹が白っぽい。

ミヤマホオジロ♂
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スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥類、夏季に中華人民共和国や朝鮮半島、ウスリーなどで繁殖し、冬季には中華人民共和国南部や日本、台湾へ南下し越冬する冬鳥。

ミヤマホオジロ♀
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全長が約16 cm、翼開長が約21 cm。雌雄ともに頭頂の羽毛が伸長(冠羽)する。尾羽の色彩は褐色で、外側の2枚ずつに白い斑紋が入る。

同♂
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アオジ
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同じくホオジロ科の鳥。翼長7cm。極東地方および中国西南部に分布し,日本では本州中部以北の低木林で繁殖し,冬は温暖地の林ややぶにすむ。地上または低い枝に皿形の巣を作り,草の種子や昆虫を食べる。
体色から観ておそらく♂の個体、この写真から雌雄確実なる判別は不可能。

359ショットほどシャッターを切ったが結局RAW現像したのは20ショット。ほとんどがごみ箱行きでした。キャッチライトが入って、全体の雰囲気が伝わる作品だけを残した。
あすは・・・、(薬を飲んで早く就寝)
起きたら考えます。
今日は熱燗にしておいたほうが無難ですな。蒸留水でうがいをして・・・




by fotografkei | 2015-01-08 17:07 | 小型野鳥 | Comments(12)
2015年 01月 05日

ベニマシコに逢いました。

ベニマシコご紹介します。
全くの偶然、それも雌雄同時に飛来。
日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り、越冬する。

ベニマシコ♂
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「すみませんな、ただいま食事中なもので・・・」

ベニマシコ♀
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「大丈夫よ!私が見張っているから」
「ちょっと、そこの大砲のようなレンズを持ったあなた、了解もなしで肖像権の侵害ですわ」
「・・・」
「私、綺麗?」
「も、もちろんです。とても綺麗」
「でも、あなたって結構イケメンかも」
「あっ、ありがとうございます」
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カップルで・・・
繁殖期は5-7月に淡い緑褐色に暗色の斑のある卵を3-4個産むみ、繁殖地では、地上や樹上で昆虫などを捕食している。
今、越冬地での主食はイネ科やタデ科の草の実を啄んでいる。

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「よし、今度はわしが見ておるので、ゆっくり食べなさい」
「おい、そこのカメラマン」
「・・・・・」
「髪の毛の色が変わったあんたじゃよ」
「わたしですか?」
「そう、あんたじゃよ。わしの彼女に色目を使うじゃない!047.gif
「いえ、そんな、」
「あんたは外人かい? 毛色がちがうな、どこの国のお人じゃ」
「いえ、日本人です」
「なに、日本人? なんでそんな頭を、けしからん。黒髪の日本人。神代の昔からそう決まっとる」
「まったくもってけしからん。022.gif
「おい、変なおじさんがいるから早く食べなさい。いくぞ~」
「・・・・・、変なおじさんです。058.gif


お付き合いありがとうございました。・・・

今日は展示してある作品の搬出、および会合と重なっていますので撮影はありません。
在庫で失礼いたしました。




by fotografkei | 2015-01-05 08:39 | 小型野鳥 | Comments(6)
2015年 01月 02日

飛翔

あけて2日、曇り
撮影はありません。
怠け癖、ついたかな?
昨日はしっかり寝込みました。寝貯め・・・
私には当てはまるかも!

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昨年12/30の撮影、なんていうとずいぶん昔のように聞こえるが、
わずか三日、
今年で折り返しとなる歳、
さてさて、毎年残りを数える域に達したか、

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なぜかこの日はカケスの飛びものが撮れた、個体は小さく被写体との距離がかなりあり、大トリ!
カケス
体長33cm、ちょうど鳩に大きさは似ている。分類ではカラス科カケス属、本体はカケス。仲間にはインドカケス、ルリカケスが所属する。

ドングリを咥えて飛ぶカケス(ドングリを咥えているので、ドングリ眼041.gif・・・受けない洒落)
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日本では九州以北で繁殖する留鳥で、北部に生息するものは冬季に南に移動する。年により移動する個体数には変動があり、これは餌とする木の実の量に依存するものと考えられる(量が少ないときには、餌を求めて移動する)。
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小生カケスを撮影するのはこれが初めて、写真は鳥友さんの作品を見て知っていたが、とにかくすばしっこい。
木の間を飛びぬけるのであるが、こうして飛翔姿を撮影するチャンスに恵まれなかった。
鳴き声は「ジェージェー」とどちらかと言えばチェンソーで木を切るような音、英名はその鳴き声から「jay」と呼ばれる。
さすがカラスの仲間、とにかくやかましい。

明日3日はカメラを持つとしよう。天気が心配だがそれは天に任せて、



by fotografkei | 2015-01-02 09:37 | 小型野鳥 | Comments(4)
2014年 12月 29日

昨日の撮影分から

今日は・・・寝ました。
毎日早朝の撮影、寒い、しかし体は鍛えられますよ。
重い荷物を背負っての撮影。山道は堪えます。
今は河原の擁壁を上り下り、仮の命綱を手繰っての撮影です。もう2度転びました。041.gif
大事なカメラを気遣っての動作、一度はカメラバッグを背負い、三脚を持って、前のめりに転びましたが、
何と頭で体を支えたのです。後から手がつきましたよ。もう一度041.gif
下が生い茂った草地でしたのでこの石頭には怪我もありませんでした。毛もありません。もう一度008.gif
そんなわけないでしょ。ブロンドの頭ですから・・・

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ツグミの雌に逢いました。とても綺麗! 淡い色合いが来年のパリコレ、

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これが雄です。見分け方は相対的に背中の色が濃く、おなかの黒斑が雌に比べて黒い。
昔はカスミ網を掛けて焼き鳥にして食べたんですよ何とも美味!
しかし、今撮影している野鳥ですが、昔は我口に入ったんですよね。
今では手が後ろに回りますから撮るだけ、捕ることはいけません。

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ジョウビタキの雌です。早朝ですから、影に入るとかなり色温度が上がってしまいます。
このときは草地一面真っ白でしたよ。
テントの中ですがお尻が冷たい。次回は湯たんぽでも持っていきたいですね。

明日はミサゴの撮影を予定しています。
サプライズないかなぁ~
ここ2度ほど撃沈。今年最後の撮影、終わりよければすべて良しってことに・・・





by fotografkei | 2014-12-29 20:54 | 小型野鳥 | Comments(4)
2014年 12月 28日

カワセミ、姿を見るに終わる

今日は07:00am現着、早朝の撮影
昨晩は寝つきが遅かった。眠い

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カワセミが主役、しかし飛来のみで特にサプライズなし、
モズ♂、ジョウビタキ♀、ツグミ♀、ダイサギ冬羽は雌雄判別不可、止まりもののカワセミ♂のみの撮影に終わる。

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動物界脊索動物門鳥綱スズメ目モズ科モズ属に分類される鳥類。
しかし嘴を見る限り猛禽類に分別されるべきか?

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キャッチライトが入れば申し分ないのだが・・・


番外編
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何とダイサギが小型のスッポンを捕獲、食することなく放棄
ダイサギの雌雄見分け方は、繁殖期になると雄の頭に飾り羽が現れ、そのディスプレーで求愛する。雌雄見分けるのはその時かな?

明日は写真同好会の集まりのため撮影はありません。
天気予報も「雨」ちょうど骨休めができます。

火曜日はミサゴの撮影を予定しています。




by fotografkei | 2014-12-28 17:39 | 小型野鳥 | Comments(4)