カテゴリ:小型野鳥( 97 )

カワセミがいない!

まったく影を潜めたカワセミ、どこへ行ってしまったんでしょうね。
暑いこの最中、カメラは据えたままただ呆然と止め処もない会話だけがむなしい。

a0330864_21023771.jpg

カルガモのヒナもこんなに大きくなりました。

a0330864_21024605.jpg

このスズメ、このブログに良く登場するのでおわかりでしょう。
まったく成長の証がない。いくらなんでも遅すぎる。

a0330864_21025631.jpg

とっくに親から見離されている。ところでこのヒナ、ひょっとして♀?
幼鳥のときから抱卵斑が見られる。なぞはますます深まる。

今日は医大で検診及びリハビリ。半日院内で涼しい思いをしました。

明日はどうかな? カワセミを見に行こうか? 家に居ても電気代が嵩むのでこの際囲炉裏端会議???



遜 龍明




by fotografkei | 2017-08-04 21:24 | 小型野鳥

この頃、、、外れ

a0330864_17235214.jpg

気がつけば蝉時雨、夏真っ盛り。
今日も出かけてきました。どこって、東屋。

a0330864_17242277.jpg

この若、水浴びだけしたらさっさとどこかへ消えた。

a0330864_17243420.jpg

昨日は2羽が睨みあい、縄張り争いが始まったようだ。
期待して出かけたが柳の下にドジョウは居ない。

a0330864_17240267.jpg

スズメが水浴びをして気持ちがよさそう。
こちらはっ、てぇ~と流れ落ちる汗との戦い。
しかし今年は暑いよねぇ。トンと夏に弱くなった。
湘南育ちの私は小麦色した肌で涼しい顔していたんですがねぇ。(嘘)

a0330864_17244245.jpg

鳥枯れの8月、被写体が居なくてはどうにもならないでしょう。
カメラを持ち替えてスナップとしゃれ込んでもいまどき安易にシャッターも押せないしね。
「肖像権」なんて厄介な法律が邪魔して、嫌な世の中だよね。
パパラッチは訴える相手もいないしね。いっそパパラッチにでもならなきゃ街撮りなんて出来ないよ。

a0330864_17245709.jpg

日本を含む多くの民主主義国家では、憲法に「表現の自由」が規定されており、公共の場所では、肖像権より表現の自由が優先される場合が多い。
しかし県条例に有る「迷惑防止条例」がいつの間にか写真における表現の自由を奪っているんでしょうね。
やりきれない。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-08-01 18:45 | 小型野鳥

久しぶりに東屋

ちょくちょく見かけるトンボの仲間に「ウチワヤンマ」がある。中国、朝鮮半島、日本、ネパール、ミャンマー、タイ、ベトナム、ロシア北東部に分布、日本では本州、四国、九州に分布するとあるがロシア北東部にあってなぜ北海道にないんだろう。
トンボ=ヤンマとして分けられているが、サナエトンボの仲間である。普通のトンボ科は頭部の複眼が接しているが、サナエトンボの仲間は複眼が接していない。単に体が大柄なトンボ=ヤンマ(オニヤンマ・ギンヤンマ等)という思い込みから、ヤンマの名を付けられたに過ぎない。

a0330864_08475746.jpg

タイワンウチワヤンマは ウチワヤンマと比較して、細い形状で腹部後方のうちわ状の広がりは小さく黒い。日本では以前は九州南部、四国南部、南西諸島で見られていたが北東方向に分布域が拡大している。中部地方で観られることはない。やはり地球温暖化が影響しているのかな?

a0330864_08474908.jpg

子スズメもそろそろ頭に赤みが出て頬の黒紋も目立つようになりました。もう少しすると特徴のネクタイがはっきりしてくるでしょう。

a0330864_08473154.jpg

a0330864_08472383.jpg

なかなかなれない新しい個体。まずこの個体がこの場を縄張りと誇張するでしょう。ボイスレコーダを使うと頻繁に動き回る。本来非難されるべき行いではあるが生態調査をする上でと許されたい。
足の黒味が残っている。胸の黒味は徐々に消えかかっている。この縄張りにおいて頻繁に捕食するようになった。まだエビなどの甲殻類が多い。
頻繁に飛来すると書いたが日によってまちまちである。この暑さでは4~5時間が限度。とても体が持たない。

さて10時~は写真展の搬入。今回も多くの方にご来場いただけるといいのだが、期待しております。 m(_ _)m



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-23 09:13 | 小型野鳥

子育て

子育て、なんて画題をつけているけど、私としては耳の痛い言葉です。

a0330864_10540491.jpg

現役当時といいますから35歳前後でしょうか、
子供は女房にまかせっきり、夜は遅くまで(って、朝早くまでって言った方が正しいかも)
朝は早くから会社に出勤。休みとなれば寝てばかり。身につまされる思い。

a0330864_10541189.jpg

自然界はすごいよね。巣立つまでしっかり面倒見るのだから、
人間で言うなら18歳、20歳かな?

a0330864_10542048.jpg

まだ嘴に黄色味が残っています。

なんだっけ、そうそう、わが身について、
反省しきり、献身的にわが子を見るのは母親だろうか?
現役を離れ、ふと頭を過ぎるのはわが身の身勝手さ。

鳥でいうなれば鴨類、かな? メスが抱卵し始めるとオスはオスだけのコロニーを作って知らん顔。
雛を育てるのはメスの役目。
ん~、人間界も似ているんじゃないですか?
えっ、私は違う。といういまどきの若者。旦那が赤子を胸に抱っこ紐。あるある、、、
今はそんな時代なんですね。待ち歩きスナップを撮っていると良く見かけます。

a0330864_10542844.jpg

時代は変わったんです。なるほど、、、
複雑な気持ちで眺めています。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-20 11:13 | 小型野鳥

ササゴイ

ちょっと遠出、プチ!
ササゴイを撮ってきました。

a0330864_17432306.jpg

体長は40~50cmかな?
地味ですが綺麗な鳥です。

a0330864_17430999.jpg

冬季には九州で留鳥・冬鳥、夏季に本州へ渡ってくる。
清流で魚を捕食。

なかでも婚姻色の現れるオイカワを捕食する場面に魅了される。
a0330864_17435125.jpg

a0330864_17441157.jpg

a0330864_17442080.jpg

これが魅力で撮りに出かけるんですが、ここしばらくは楽しめそうです。

a0330864_17433972.jpg

頭の上では鳩が恋のささやき、暑いけど川面を渡る風は心地よいのであります。

さて、明日はどこへ出掛けようかな?



遜 龍明





by fotografkei | 2017-07-06 18:32 | 小型野鳥

今日はカワセミさんに逢えませんでした。

今日はお陽様がちょっぴり覗く日となりました。
いつもの森へ、

a0330864_18293728.jpg

カワセミは出てくれません。
2度ほど目の前をかすめたのは確認しましたが捕食行動は見られませんでした。
その代わりといっては何ですが、キビタキに逢えました。
この場所で見るのは初めて、ラッキーでした。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-29 18:33 | 小型野鳥

久しぶり”森”

今日は予想に反して晴れ、
どこへ行くあて無しに森へ

a0330864_19163829.jpg

スズメのヒナが親から餌をもらう。
a0330864_19164954.jpg

この時期はたんぱく質を摂取。早く大きくなれって、親より大きい、親は子育て疲れ?

a0330864_19165686.jpg

久しぶりに逢うカワセミ、新しい個体であるが成鳥、
a0330864_19170511.jpg

しきりに餌を運んでいる。慣れてないのか回りを気にして落ち着かない。
ここに居つくまでそっとしておいたほうが、、、

a0330864_19171390.jpg

シジュウカラのヒナも大きくなりました。
a0330864_19172321.jpg

しきりに親を呼んでいる。

またカメラマンが増えるんだろうな、今しばらくはこのままのほうが来年のため、




遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-27 19:24 | 小型野鳥

白いツバメ(アルビノ)

数日前、コシアカツバメのアルビノに逢いました。
普通の個体とは少々距離を置いて留まっていました。

a0330864_08120248.jpg

事務所の方にお聞きすると「6年ほどここにいるが始めてみた」とあります。

a0330864_08115499.jpg

このように白い個体は目立つので猛禽に捕食されやすいと記録があるが、
その後確認されていない。

a0330864_08114633.jpg

やはり捕食されたのか、それとも旅立ったのか、
見られたのは非常に幸運でした。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-06-26 08:19 | 小型野鳥

コシアカツバメの給餌

今年は数が少ないのかな?

a0330864_06585656.jpg

a0330864_06590814.jpg

a0330864_06591553.jpg


撮影中猛禽が飛来、一度に雲隠れ。
まったく姿を現さず早めに引き上げてきました。
いつ見ても親子愛って感動します。


遜 龍明



by fotografkei | 2017-06-24 07:13 | 小型野鳥

今年もコシアカツバメ

今日はチョウゲンボウのヒナを見て「コシアカツバメ」撮って来ました。
小高い山の上、日差しは強くても爽やかな風が、、、

a0330864_19102300.jpg

3年ぶりかな? また逢えました。

a0330864_19103017.jpg

雌雄同色、どちらが♂か♀・・・わからない。

a0330864_19103615.jpg

でも、どちらかといえば・・・かも、、、

a0330864_19104231.jpg

コシアカの由来、羽を広げるとツバメとの見分けが

a0330864_19105397.jpg

まだ雛は孵ったばかりかな?しきりに餌を運んでいます。
そうかと思えば飛来したばかりか壊れた巣を修繕してそのときを待ちます。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-06-05 19:18 | 小型野鳥

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
プロフィールを見る