カテゴリ:アート写真( 43 )

ただなんとなく、

今朝は雨、「課題だ」とばかりに外を見るが撮るほどの事もなく、
ただなんとなく、

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たぶん課題から逃げているだけかも、、、
人は逃避に理由をつけたがる。
まさに今がそのとき。


遜 龍明





by fotografkei | 2017-08-16 16:04 | アート写真

収束と拡散

拡散(虚像)
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収束と拡散(実像と虚像)
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ではこの写真は見ているあなたからは、実像?それとも虚像?



遜 龍明





by fotografkei | 2017-08-13 06:21 | アート写真

ファッション

水辺のランウェイ
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seat reserved
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昨日は写真展に行ってきました。熱気に満ちあふれる 作品、
ちょっとだけ雨。噎せ返るような暑さ、
暑さに中てられ気分が優れない。同行した方には失礼であるが先に帰宅。
体が火照ってベッドの上では違和感で眠れない。シャワーで汗を流す、
何時頃だろうか、夜の食事も摂らず今朝まで眠る。
自分の不甲斐無さにウンザリする。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-08-12 07:46 | アート写真

パフォーマー

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とある美術館で、

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出番を待つ

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つい踊りたくなる

光が安定しない外での撮影。一瞬に影が消えてしまう。
光と影、どちらが欠けてもコーヒーが不味い。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-08-11 07:13 | アート写真

癒し

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昨日まで忙しく撮影の日々。
手の甲が痒い、日焼けによる肌荒れ、日焼けサロンで焼く男性は如何なものか?
撮影により日焼け。そう、真っ黒。
チョウゲンボウの撮影を35日。毎日。そりゃそうだよね。しかし、5月3日よりジリジリと焼いた。
ネットで調べてみると日焼けによる肌への影響は大きい。

それに、40肩だと思っていたが、、、
どうも違うようだ。夜中に肩の痛みが走る。
今年の一月階段から滑り落ち、手すりの金具に手首を挟まれ宙ぶらりん。
調べてもらったら肩の筋肉が見事切れている。
「肩腱板断裂」リハビリで痛みが和らぐことはあってもやはり手術によって筋肉の縫合。
半年も痛いままほかってあったが、この頃では撮影にも支障をきたす。
特に鳥撮影の場合、シャッター半押ししたままその瞬間を待つのだが、痛くて同じ姿勢が保てない。
痛みや炎症をおさえるための局所麻酔剤やステロイドを注射してもらうのだが数時間しか症状を和らげることが出来ない。
こうしてキーボードを叩いている間にも右肩が下がり右足の太ももに右肘を乗せて打ち込んでいる。
(結構これが作業を軽くしている。右足を動かしながら打ち込んでいると実にリズミカルである)
って、笑い事ではない。

いつまでも痛み止めの投薬は良くないと医師の言葉。かといって自然に治癒するものでもない。
「手術」結構大変なようだ。術後3ヶ月は肩の固定。その後3ヶ月掛けてリハビリ。

なんでかなぁ、おととしの12月に大腸ポリープを切除してから何かと病と付き合うこととなる。
最も大きいのは「ポリオ後症候群」、今ではギブスが無ければ歩行も出来ない。3級障害者の認定を受ける。
この4月に父との別れ、その1年間は介護の毎日。

えっ、いつも撮影しているじゃないかって? してますよ! でなければ当に落ち込んで参っていますよ。
日々の撮影、といってもほんの数時間に限られた撮影。やり繰りしました。
そんな時期に起きた肩腱板断裂。いつになったら落ち着いた老後が過ごせるのだろう。

今回の手術を期に少し仕事を減らそうと、好きな撮影に没頭したい。
なんと贅沢なんだろう。
まだ93歳の母の介護が控えている。今となっては施設のお世話にならなくてはならないだろう。
本人はどう思っているのかな?「介護の放棄」、まさか・・・・・、

切り出すのは女房にお願いした。血を分けた私がなぜ話さない?
だめですよ。本人は「なぜ家に帰れないの? あんたは実の息子。母の世話を放棄するの?」と来たもんだ。
父親の世話をしたんだから今度は私。そう思っているようだ。

しかしそうであれば私の老後はどうなるの???
問いかけたい気持ちで言葉が詰まる。
30年も自由気ままに生活をした両親。私にもその30年を与えてほしいと願うのは罪なのか?
(この先30年なんてとても生きられる保障は何も無い)
・・・・・

なんて、そのときにキーボードを叩いていたら許していただきたい!!!



遜 龍明




by fotografkei | 2017-07-08 21:18 | アート写真

休息日

今日は朝から調子が出ず一日ネットサーフ、
鳥友さんからチョウゲンボウのヒナが並んでいるなんてお聞きしたら撮りに行きたくなってしまいました。
明日はしばらく参加していなかったクラブのモーニングコーヒー、行ってきます。

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それからチョウゲンボウへもう一度行ってこようかな?



遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-11 17:13 | アート写真

スチル写真も変わった

今日も雨、だよね、もう梅雨の時期が来ているんだから、

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いまどきのカメラ、といってもOLYMPUSのフラグシップカメラ。
機能がありすぎて使いこなせない。

Photoshop ccも使いこなすには大変であるが、まず「何がしたいのか」
この点に気がつけば差ほど難しいことはない。ネットで検索すればチュートリアルがヒットする。印刷して手元に置けばいつでも操作することが出来る。
しかし紙が溜まる一方だから私の場合もう一台のPCで検索して読みながらもう一台のPCで操作する。

写真展ではかなりの作品が加工されている。もうそんな時代なんだと思い知らされる。
少し前までは「加工はわからないように、いじりすぎは良くない」なんて風潮があったが、今ではそれも言われなくなった。
昨日アップしたバラも実は加工してあります。「ははぁ~ん、黒い背景にバラを切り抜いて合成したんでしょう」
イエイエそんな単純なことではなくポスタリゼーションといった機能を使っています。sRGBの色数を減らして加工するのですが、これはアニメーションやポスターの仕上げに使われるため「ポスタリゼーション」と呼ばれるのです。そのため背景を白く抜いてしまったり、黒く塗りつぶしてしまうことが出来るのです。
合成はどうしても輪郭線に違和感を覚えるがこの方法を用いれば意図も簡単に印象ある作品が出来上がるのです。

また今回の作品もアートフィルターを使って水彩画・フレスコなどアーティスティックの中から好みの作品を造り上げることができるのです。
今のカメラにはその機能が備わっているが、とっさのスナップなどいちいち設定を変えるなんてことは困難である。
普通に撮影して後でゆっくり仕上げればいいのです。「何をどうしたいのか」これさえ頭に浮かべば表現は無限大に広がります。

皆さんにお話しすると「使い方がむずかしい」「ソフトの費用が高い」といわれるが、決してそんなことはありませんよ。
「絵には描けない写真を撮る」、絵は何時間も何日も掛けて仕上げるが、写真は一瞬を切撮ることが出来ます。仮にカメラの設定を変えることで絵のような一枚が出来上がるとなれば面白いですね。

Paradigm changeとは「根本的転換」、時代の変化によってなされるものだが、誰でも認識できるようなかたちで必然的かつ具体的に現れてくるとされる 時代になりました。いつまでも記録写真と向き合っていないで頭を切り替えてみる必要があるのかもしれませんね。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-05-26 08:37 | アート写真

熱意

今日は朝から雨、
あることが脳裏をかすめる。
ことばは僅かな語尾の違いで不安を与える。

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それはまったく逆の意味にも取れてしまうから性質(たち)が悪い。

「考えすぎ」
そうともいえる。

その言葉は結果の出ない途中の話。
不安は不安を呼ぶ。
よりによってなぜ今なのか、
もともと不安症の私は考えることの大半をそれに費やしてしまう。
何をしていてもそのことが頭から離れない。

ある人は「なるようにしかならないから流れに任せる。悩んで事が変わるわけではない」
またあるお方は「見えないお化けに脅える」

なぜか私は精神安定剤の厄介になるのです。もう10年以上呑み続けているうつ病の薬。
医師は「やめないほうがいいですよ。いつ何時再発するかわかりませんからね」
今は父の相続についていろいろ事を進める中で不安なことがいくつも重なり合っている。
出来ることならことのすべてを投げ出してしまいたい。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-05-25 13:27 | アート写真

絵に描けない写真

以前プロ写真家と会談したときの話をちょっと紐解いてみたいと思います。

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その方は「絵に描けない写真を撮る」というものである。
疑問を投げかけられ、その内容は教えてもらえなかった。
意地悪でなく、これからの写真についてひとつの課題を投げかけてくれたんだと思うのです。

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写真を遡れば記録写真から始まっている。
18世紀の初頭、写真の原型が生まれることとなる。しかし、その原型は携帯することが出来ず、もっぱらスタジオ撮影。
19世紀に入るとその技術は急速に発展していった。
1840年代には肖像写真の流行が起こり、1850年にはフランス政府により自然、建築・遺跡、産業、災害などの記録を残すプロジェクトが始まり、フランス国内外の多くの風景が記録された。
報道写真は1853年から1856年の間、クリミア半島などを舞台として行われた戦争でやはり記録写真として活躍したのであります。1861年にはアメリカ南北戦争でも報道記録として写真が普及したのであります。
写真の多くはこうした記録として活躍したのであります。

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絵画は芸術、しかし写真が芸術として肩を並べられないのは「記録」といった大きな壁を破ることが出来ないからだ。
なぜなんだろう、記録媒体を使ってそこにある現実を記録しているに過ぎない。撮り手の感動もやはりそこにある現実を切り撮っているに過ぎない。
いつまでたっても記録といった現実から脱皮することが出来ない。

果たしてそうなんだろうか?
絵画も彫刻もそれを「作品」と呼び、古くは歌川広重(安藤広重)の『東海道五十三次絵』には遠近法が用いられ、風や雨を感じさせる立体的な描写など、絵そのものの良さに加えて、海外の画家にも大きな影響を与えた。
絵画には無いものを描いたり、付け加えることにより作品の価値を上げているのになぜ写真にはそれが認められないのか?
いいえ、認められていないのではなく、それを否定するといった風潮が今だはびこっているのであります。コンテストといった制約の中で撮り手の感性が認められないのは非常に悲しいことである。
その多くはレタッチする技法を知らない。PCやソフトを駆使して「作品を造る」ことは大変な勉強と努力を必要とするなど一歩踏み出せないのが現実でしょう。
しかしここ数年私がめぐる写真展で技法を駆使した作品に出会うことが多くなった。大きなコンテストでも新たな部門として「イメージクリエート」と称して立派に評価されているのであります。
記録写真はあくまでも記録として評価されるものであってすべての写真を十把一絡げにして捉えるのは如何なもんだろうか?
「絵にかけない写真」を撮るってどういうことなんだろう。永遠の課題になりそうだ。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-04-16 22:57 | アート写真

介護 20170409

意識混濁:いしきこんだく
意識混濁とは、意識の清明さが低下した状態のことをいう。

過度な安静や、長期間体を動かさないでいたりすることで生じる障害、 他の疾病の治療のために安静にしていることや特定の器官を動かさないことで廃用症候群が発症します。

意識混濁は緩やかな山と谷があります。その状態はうとうとしていて刺激があれば覚醒(目を覚ますこと)する状態の「傾眠」、かなり強い刺激に反応するが覚醒しない状態の「昏眠」、外界の刺激には全く反応がなく精神活動が停止している状態の「昏睡」があります。

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昨晩はその傾向が見られ看護師との会話がどうのと私に語りかけるのです。入院患者にはそれなりの対応があるので私が心配することもないのだろうが、軽い認知症が見られる。自宅静養時にはまったくその気は見られなかった。すでに食事の回数を忘れているなどの症状も現れている。
私とごく普通の会話があるので差し迫ったものはないが、手を打つ必要がある。あすは院内のソーシャルワーカーと面談。もちろん私であるが、、、今後いかようにすべきかを確認する。
介護認定の申請もしなくてはならないが、その前に入院治療費(限度額適用認定証及び限度額適用・標準負担額減額認定証について )を関係市町村に申請手続きを行わなくてはならない。
自宅で気丈に普段生活している実母に対してもなるべく接し、会話をするようにしないと安心は出来ない。食事を一緒に摂ったり、実父の状態を説明したり、なにかと大変ではあるが、すべてを賄うことは本人に対しても決して良いことではない。やはり頭を働かせ、体を動かすことが必要である。

私も疲れから昼寝を3時間もしてしまうことがある。人事ではないのである。ありがたいことに今は無性に読書がしたいのである。サヴァン症候群・アスペルガー症候群、脳科学者である中野信子女史の本をむさぼっている。しかし本を買うのも懐に痛いなぁ~~~、笑)
ネットサーフで賄えるものは頼るようにしているが、やはり満たされない何かがあるのです。

なんだかんだと夜も更け、こんな時間とは気がつかなかった。明日のために寝るとしよう。



遜 龍明



by fotografkei | 2017-04-09 22:43 | アート写真

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明
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