日々カメラと共に

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カテゴリ:アート写真( 36 )


2017年 04月 16日

絵に描けない写真

以前プロ写真家と会談したときの話をちょっと紐解いてみたいと思います。

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その方は「絵に描けない写真を撮る」というものである。
疑問を投げかけられ、その内容は教えてもらえなかった。
意地悪でなく、これからの写真についてひとつの課題を投げかけてくれたんだと思うのです。

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写真を遡れば記録写真から始まっている。
18世紀の初頭、写真の原型が生まれることとなる。しかし、その原型は携帯することが出来ず、もっぱらスタジオ撮影。
19世紀に入るとその技術は急速に発展していった。
1840年代には肖像写真の流行が起こり、1850年にはフランス政府により自然、建築・遺跡、産業、災害などの記録を残すプロジェクトが始まり、フランス国内外の多くの風景が記録された。
報道写真は1853年から1856年の間、クリミア半島などを舞台として行われた戦争でやはり記録写真として活躍したのであります。1861年にはアメリカ南北戦争でも報道記録として写真が普及したのであります。
写真の多くはこうした記録として活躍したのであります。

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絵画は芸術、しかし写真が芸術として肩を並べられないのは「記録」といった大きな壁を破ることが出来ないからだ。
なぜなんだろう、記録媒体を使ってそこにある現実を記録しているに過ぎない。撮り手の感動もやはりそこにある現実を切り撮っているに過ぎない。
いつまでたっても記録といった現実から脱皮することが出来ない。

果たしてそうなんだろうか?
絵画も彫刻もそれを「作品」と呼び、古くは歌川広重(安藤広重)の『東海道五十三次絵』には遠近法が用いられ、風や雨を感じさせる立体的な描写など、絵そのものの良さに加えて、海外の画家にも大きな影響を与えた。
絵画には無いものを描いたり、付け加えることにより作品の価値を上げているのになぜ写真にはそれが認められないのか?
いいえ、認められていないのではなく、それを否定するといった風潮が今だはびこっているのであります。コンテストといった制約の中で撮り手の感性が認められないのは非常に悲しいことである。
その多くはレタッチする技法を知らない。PCやソフトを駆使して「作品を造る」ことは大変な勉強と努力を必要とするなど一歩踏み出せないのが現実でしょう。
しかしここ数年私がめぐる写真展で技法を駆使した作品に出会うことが多くなった。大きなコンテストでも新たな部門として「イメージクリエート」と称して立派に評価されているのであります。
記録写真はあくまでも記録として評価されるものであってすべての写真を十把一絡げにして捉えるのは如何なもんだろうか?
「絵にかけない写真」を撮るってどういうことなんだろう。永遠の課題になりそうだ。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-04-16 22:57 | アート写真
2017年 04月 09日

介護 20170409

意識混濁:いしきこんだく
意識混濁とは、意識の清明さが低下した状態のことをいう。

過度な安静や、長期間体を動かさないでいたりすることで生じる障害、 他の疾病の治療のために安静にしていることや特定の器官を動かさないことで廃用症候群が発症します。

意識混濁は緩やかな山と谷があります。その状態はうとうとしていて刺激があれば覚醒(目を覚ますこと)する状態の「傾眠」、かなり強い刺激に反応するが覚醒しない状態の「昏眠」、外界の刺激には全く反応がなく精神活動が停止している状態の「昏睡」があります。

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昨晩はその傾向が見られ看護師との会話がどうのと私に語りかけるのです。入院患者にはそれなりの対応があるので私が心配することもないのだろうが、軽い認知症が見られる。自宅静養時にはまったくその気は見られなかった。すでに食事の回数を忘れているなどの症状も現れている。
私とごく普通の会話があるので差し迫ったものはないが、手を打つ必要がある。あすは院内のソーシャルワーカーと面談。もちろん私であるが、、、今後いかようにすべきかを確認する。
介護認定の申請もしなくてはならないが、その前に入院治療費(限度額適用認定証及び限度額適用・標準負担額減額認定証について )を関係市町村に申請手続きを行わなくてはならない。
自宅で気丈に普段生活している実母に対してもなるべく接し、会話をするようにしないと安心は出来ない。食事を一緒に摂ったり、実父の状態を説明したり、なにかと大変ではあるが、すべてを賄うことは本人に対しても決して良いことではない。やはり頭を働かせ、体を動かすことが必要である。

私も疲れから昼寝を3時間もしてしまうことがある。人事ではないのである。ありがたいことに今は無性に読書がしたいのである。サヴァン症候群・アスペルガー症候群、脳科学者である中野信子女史の本をむさぼっている。しかし本を買うのも懐に痛いなぁ~~~、笑)
ネットサーフで賄えるものは頼るようにしているが、やはり満たされない何かがあるのです。

なんだかんだと夜も更け、こんな時間とは気がつかなかった。明日のために寝るとしよう。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-04-09 22:43 | アート写真
2017年 03月 24日

幻想

今日も撮影はありません。
花粉症2年目の私、辛い!
昨年始めて花粉症の症状を診る。もともと慢性鼻炎を持っているものですから、軽く考えていたんです。

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しかし2年目の今年は外に出られないんです。
3/19厳重なマスクをしていつもの東屋、カワセミに逢ってきたのですが、
目だけはどうしようもないです。
その夜、目が痒く鼻づまり、
翌朝目が開けられない。目脂で、、、

今日は耳鼻科へ出向き薬を替えてもらいました。
今年の花粉は遅くから症状が出ましたのでいつになったら???
閉め切った部屋で、ん~~~、ストレスが溜まる。


遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-24 19:51 | アート写真
2017年 03月 18日

花粉症には辛い季節 20170318

今日は出掛けようと、、、
朝、両親の洗濯物を干していたら急に鼻水が、
しまった! マスクをするのを忘れていた。008.gif

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こんな状況では撮影にも出かけられない。
昨日の写真教室は建物の中なので安心していたが、目が痒い。
やたら涙が零れ落ちる。

このあと買い物に出かけなくちゃ、
主夫は辛い! って私の両親のことですから、家人に迷惑を掛けたくない。
いつでも撮影は出来るのだ。
そう自分に言い聞かせる。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-18 12:28 | アート写真
2017年 03月 12日

撮影のない日 20170312

今日は叔父の一周忌、体の弱い父を送迎してきました。
もうこれで8人兄妹は父ひとりとなりました。
どんな気持ちなんだろうね。
私も妹を60にして永遠の別れを迎えました。

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寂しいものですね。親族との別れ、
しかし高齢の父母と暮らす私は撮影に出かけても携帯電話が気になって仕方がありません。
その日はいつ来るのか?
・・・・・



遜 龍明




by fotografkei | 2017-03-12 20:22 | アート写真
2017年 03月 03日

風邪が治らない! 20170303

今日は朝から晴れているのに外出禁止令!
一昨日ひどい下痢に悩まされ、
その前日は「暴食」、
今日は「寒気」と「眠気」

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風が強いから良いか、、、

ミサゴの習性を教えていただいたのでここで公開
・少し風があり、波立ったほうが狩りに成功する。(海面が鏡のようであれば飛び込む寸前、魚に見つかって逃げられる)
・ミサゴは魚のどの部分を好んで食べるか?(魚の目が大好き、目の裏の筋肉質。それから腸。)

ふ~ん、納得! いつも狩りをした後近くの止まり木で魚の頭をかじっている光景を目にするが、通常魚雷と言われる頭と腹が空っぽの魚を抱えて飛んでいる姿もまた然り。
実を言うと目から鱗である。嫌いな部分を取り去って美味しい所を自分の専用とまり木でゆっくり食すものと思っていた。そう信じて知ったか振りをしていたこと後悔する。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-03-03 17:51 | アート写真
2017年 02月 25日

くたびれ日記20170225

今日は風邪引きの私、昨日は寒かった。
増して一級河川の河岸、寒風吹きすさぶ中での撮影でした。
頭が痛く、喉が痛い。しかし明日は写真教室、休んでいられない。

 今回カテゴリーに「アート写真」と設定してありますのでそのことについて書いてみます。これについては日本写真著作権協会常務理事で著作権委員会委員でもあられる瀬尾 太一さんの文献の一部をお借りします。写真はフィルムからデジタルに移行することで著作権が侵害される問題が浮き彫りにされている。フィルムは原版がひとつであり、写真が盗まれてもその著作権はおいそれ侵害されるものではなかった。しかし、カメラもフィルムからデジタルに移行しつつある(まだフィルムが現存のため)。インターネットでその多くが一般に公開され、技術的にもその作品が盗難にあうということはごく当たり前の時代となりました。写真家が頭を抱える時代となったのであります。
 デジタルとなるとその写真は写真家の技術によっていかようにも加工できることにあります。写真家が抱える問題点として、
・これまでの写真とは、まったく異なる分野について新規に知識を習得しなければならない。まずコンピュータが扱えなければ話にもならないのであります。
・習得しなければならない知識の範囲が、ネットワークから画像処理まで、大変広範囲に及ぶ。
・系統だった写真家向けの教育プログラムがまったくの未整備である。
・習得すべき知識の内容が、急速に変化してしまう。
・デジタル化することで、不正利用が多くなるという理由から習得意欲を維持できない。

 このなかで、特に最後の習得意欲の減退は技術・知識の浸透を妨げる大きな要因である。(瀬尾 太一氏 著書 変貌する写真環境を読むから)
 情報としての写真(報道写真及び記録写真等)は動かざる事実を語るものであるが、作品としての写真はその撮り手の感性に基づいてデジタル処理、表現されるものであってあくまでも「作品」なのであります。
 確かにフィルム時代に生きた写真家がアナログからデジタルに変貌を遂げる現代において追従するにはその技術の進化の速さについてゆけないと言うのが本筋でしょう。
 さて文献によるデジタル時代のお話は置いておいて、、、一枚の写真を見てください。

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この一枚は昨日撮影してきたものです。4:3で撮影した未加工のものです。ヤマセミの顔の前に枝被り、捨てるにはもったいないですね。と、私は思うのです。

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 Photoshop CCと言う画像ソフトでいらない枝を消去してみました。賛否両論、どうしても枝が邪魔してカメラ位置を変えてもこのように撮ることはできません。作品ですから私は許されるべき作業ではないかと思うのです。「あなたの写真は今後すべてこのようにお化粧しているんだ・・・」そう思われても良いと思っています。それがデジタルの世界だと私は思っています。しかし、いくらソフトを購入してパソコンにインストールしても相当勉強しないと扱えない代物です。もちろん一から勉強する必要はありません。自分がこうしたい、あ~したいと思えばインターネットで検索、その作業方法なるチュートリアルがヒットするはずです。分厚いマニュアルを購入しても頭が痛いばかり、中野信子さんの言葉ではありませんが「無駄な努力をしないで楽しんで覚える」が早道だと考えるのです。

 この話はここまでとし、トリミングについて相談がありましたのでその所を掘り下げて見ます。カメラのアスペクト比(写真の縦横比率)についてはご存知でしょう。大きく分けて、
・1:1
・3:2
・4:3
・16:9
縦写真は数字が逆転するだけです。大きく分けてこの4つでしょう。ほかに5:4、8:5などがあります。印画紙のサイズによってその比率は微妙に変わってきます。そのお話はいずれまた、

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 このトリミングは「3分割構図(3分割法)」と言われるもので一般によく知られた構図です。縦横均等に3分割し。4つの交点に主役を持ってくることでストーリーが見えてくるというものです。
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 このトリミングは「三角形」と言われるものです。写真の四隅を対角線で結びそれぞれを垂直線で結んだ交点に主役を持ってくる方法です。
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最後にアスペクト比8:5(黄金比率)のトリミング法を解説してみます。まず、黄金比とは
 黄金比(黄金比率)で長さを分けることで黄金比分割、または黄金分割といいます。この比率は絵画においてもかのレオナルド・ダビンチも発見して自分の画法に取り入れています。要は縦横の比率が1:1.6180339887・・・・・と永遠に近似値は続くのであります。終わりはありません。(ひょっとして計算の末終わりがあれば、あればの話し、ノーベル賞ものでしょう)
ではその計算法とは、1:1+√5/2の比であります。近似値は1:1.618、大まかに言えば約5:8と言うことになります。最も美しい比とされ、ギリシャ文字のφ(ファイ)であらわされます。

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 アスペクト比5:8(8:5でも)に描く弧はまるでアンモナイトやオウム貝のような幾何学的模様となります。比率の短い辺を1として正方形を描き、その1辺を半径として弧を描きます。残りの角の短いほうの長さを1としてさらに正方形を描きその辺を半径として弧を描いていくとやがてアンモナイトのような幾何学模様が出来ます。最終的にたどり着いた中心に主役を持ってくることで実にバランスの取れた構図となるのです。

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 このようにトリミングして構図を整えることによって誰が見ても違和感のない作品となります。ここでよく言われるのが「日の丸構図」主役が中心にあると「だめだよ、日の丸構図じゃないか」お聞きになったことはありますよね。
 そもそも日本国旗の縦横比は3:2と定められている。その中心にある日の丸は確かに日の丸構図、しかし1:1や4:3、はたまた16:9の構図であれば主役が中心に来ても日の丸構図と言えるのだろうか? 残念ながらこれについて私も答えを持ち合わせていない。ひまわり一輪を撮影した場合どうしても中心に来やすいが、縦横少しずらしてやることで「日の丸構図」から逃れると私は習った。実は私「日の丸構図」大好き人間。へそ曲がり人間なんです。また質問をいただければ出来る限り回答してみたいと思います。 



遜 龍明






by fotografkei | 2017-02-25 14:04 | アート写真
2016年 12月 19日

写真のレタッチ(retouch)

唐突に、、、
12/10投稿の「雨の紅葉」について質問を頂きましたので書いてみます。

レタッチとは、画像データ、特に写真を取り込んだデータを加工・修正する作業のことをいいます。

キャノンフォトコンテストではさかのぼること2009年頃からのコンテストにおいて自由部門の中に(イメージクリエイト作品)がある。詳細を確認してみると「デジタル、銀塩を問わず、作品表現上、重要な要素になるような加筆や削除などの二次的な画像加工処理を施した作品

ニコンフォトコンテストは国内に留まらず世界(The World level)を対象としたコンテストの応募規約に「カメラアプリ・編集アプリ・ソフトウエア等を利用して編集、処理した作品も応募可能」etc

「写真とは真を写す」と書くから写真はなぶってはいかん!

そんな声が未だ巷で聞かれ批判を受けるのが現状である。確かにドキュメンタリーやノンフィクション、報道写真は真実を伝えるためにいかなる場合も写真に手を加えることは許されない。
しかし、写真も作品となると撮り手の感性、さらに強く印象付けるため手を加える。それはあってしかるべきであり、前にも書いたように大きなコンテストにおいても認められる時代をすでに歩いているのです。
コンピューターにおいて写真加工ソフト、代表的なのはadobeから提供されるPhotoshopCS6やphotoshop ccは高度な技術を必要として簡単に操作することが出来ない。しかし、すべてを理解する必要も無く、「何をどうしたい」と切望すればネット上で操作方法が公開されている。私は1台のPCで操作方法を検索して、画面を見ながらもう1台のPCでソフトを操作するといったことを行っている。

before
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紅葉の色も情景もありきたりであるので明暗調整し、雨を降らせて見た。

after
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これが良い作品というものではありません。あくまでも私の感性に基づき画像加工処理したものであります。(感性の乏しさはこの際ご容赦願いたい)

仕事の一貫としてソフトを使うことが多く、否が応でも学ばなくてはならないというのは恵まれた環境にあるのかもしれませんね。たとえば、
・遺影写真に選んだ写真の背景を無地にしたり、花園に変えた
・古い写真で、もうネガが無い。スキャナーでその写真をデジタル変換。黄色く変色した写真を色抜きしたり、折れ曲がって傷ついた写真を修整した
・パンフレットに掲載する写真に写り込んだ余分な構造物を排除した
挙げれば切がありません。

私ですか? 御歳66歳。現役を離れてすでに6年、写真漬けの毎日です。年齢に関係は無いと思います。ぜひチャレンジされてみてください。楽しいですよ。
「写真はなぶってはいかん」といった規約のコンテストではその規約に応じればいいのであって、許されるコンテストでは感性の頂点を競えばいいのです。この際「批判」という言葉で議論するのはナンセンスではないでしょうか、



遜 龍明






by fotografkei | 2016-12-19 14:33 | アート写真
2016年 12月 11日

ときめき

今年も残るところ3週間を切ったんだ。
年末? ん~、昔のようなときめきが無い。

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若い頃は良かったよね。
クリスマスプレゼント、彼女とのデート、
うひゃ~、思い出してしまいました。

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寒空の下、心がときめいてなんとなく寒さを感じなかったっけ、

しかし~~~
孫も大きくなるとだめだね、昔のようなときめきが無くて・・・

昨晩は両親とすき焼き鍋を囲んだ。
少しのお酒、酔いました♪
すき焼きの肉、ちょっと贅沢に、
うまかった。
久しぶりのお酒で眠れず、朝起きてみれば昨日階段から落ちたため体中が痛い!
何かと考えさせられる一日であった。笑)



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-11 16:10 | アート写真
2016年 12月 10日

マッタリ仕事

先日街撮り行ってきました。
歳はとりたくないね。歩きすぎた!
もともと腰の弱い私、左右の足の長さも違うし、(あれって、足?)
短足は認めます。

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体重を落とさないと負担が大きい。
あと5kg、落ちない。
好きなマヨネーズ、しばらく口にしていないなぁ、
今になって野菜中心、

今朝、落ちた。
階段から、
見事!お尻で下まで、、、
バリアフリーの階段。効果なし。

家族の心配顔、
私、「あははっ、やってしまいました。ドンマイ・ドンマイ」
今になって肩や手首が痛い。頭を打たなかっただけ良かったと思わなきゃ、


遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-10 12:35 | アート写真