カテゴリ:カメラのこと( 11 )


2016年 01月 23日

1/15の在庫から


朝起きてみるとどんよりとした鉛色の空、
窓も結露していかにも寒さを感じる。

a0330864_07521652.jpg

今日撮影は有りません。こんな日は体の充電。

a0330864_07522315.jpg

これは「ハイタカ」だと思うんですが、「ツミ」のようにも見える。

a0330864_07523151.jpg

尾羽からして「オオタカ」でないことがわかる。
どう見ても被写体まで100m超え、遠い!

a0330864_07523967.jpg

カケスは今年初撮り、
鳩ほどの大きさのカケスも7~80m先の被写体は小さくて絵にならない。
a0330864_07525337.jpg

600mmと1.4倍のテレコン、7DmarkⅡで1,344mm。引き寄せるには十分だが、、、
かなり画質が落ちる。テレコンを入れなくてもピントが甘い。

以前の7Dと比べて高感度ノイズが気になっていましたが、条件によってはISO3200でもカラーノイズが目立たず、
価格帯からすればまずまずの画質だと思います。
ただし、多少暗部ノイズが気にはなります。RAW現像のうえフォトショップでノイズ除去を施せばISO3200でも使えるかな?
これはあくまでも私の感想です。私はノイズをさほど気にしないのです。環境そのものだからです。
ノイズをシビアに取られる方には本意ではないでしょう。

シャッターは静音で気に行ってます。難を言えばバッテリーの消費が早い!

AFですが、全測距点F5.6光束対応のオールクロス65点AFセンサーはすぐれものです。ただし、絞りf5.6といった条件のもとで働く機能。絞るとこの機能は働きません。条件を満たせば鳥のような動態被写体を撮影する場合、画角の隅に被写体があってもピントの合った作品が出来上がります。参考文献

被写体に合わせてAIサーボ特性を選ぶ機能、これは1Dxに匹敵するもので大歓迎です。ケース1から6まで有りますが、私はケース1および2を使っています。各ケースのパラメータを変更して、カスタムモード(C1,C2,C3)に登録すると良いでしょう。スポーツ写真を主力としたカメラですから被写体に応じて設定し、記憶させると良いでしょう。

連写機能においてよくフィールドで見かけるのですが、レンズも技術も違った方と設定について教授を受けて見える方がお見えです。同じ設定にしても同じ写真は撮れないということに気づいて頂きたい。
動態する被写体を追いかける技術があってこそ働く機能。10人十色です。自分に合った設定、技術とともにその設定を変える必要がありますし、もう一点、早い動きのカワセミと優雅に上空を舞う猛禽類とでは設定が同じではありません。何も鳥だけではありません。カーレースや各スポーツなどによって細かく設定する必要があります。

マイメニューの有効活用、メニューボタンを押すと右端にある緑の★マーク、ここで良く使う設定機能を登録しておくと良いでしょう。
多くある設定機能から目的の設定を探すのは大変です。
私はカスタムモードとマイメニューを利用して常に設定を変えるようにしています。

7DmarkⅡは、バッファも大きくメモリカードへの書き込み速度が速い。書き込み待ちになる事も早々なくストレスを感じずに撮影できます。
それには書き込み速度の速いメモリカード(ちょっと高価)を装填することをお勧めします。

まだまだ書き足すことが多くありますが、質問を受けた中からいくつか拾って書いてみました。機会があれば書き足すこととしましょう。
今日はこの辺で・・・


by Capa




by fotografkei | 2016-01-23 09:22 | カメラのこと | Comments(8)