日々カメラと共に

uccello.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:スナップ( 46 )


2017年 06月 25日

街歩き

この日は知人の個展を見て久しぶりに街歩き、スナップを撮ってきました。

a0330864_19312110.jpg


a0330864_19313210.jpg

この街は色々な光景を見ることが出来ます。
まさか、と目を疑ることも・・・

a0330864_19321335.jpg

痛バ(痛バッグ)、痛車(イタ車じゃないよ)、アニメのシールを貼り巡らした車のこと。
痛バはバッグにアニメ人形やアニメバッチなどを飾りつけたもの
手には人形。開いた口が閉まらない! しかし普通に街に溶け込んでいるから不思議!

a0330864_19314268.jpg

フードコートで彩られたこの街は立ち食いやオープンテラスで食事がたのしい。
多国籍の言葉が飛び交う。異国の地が味わえるのも魅力のひとつ。

a0330864_19315123.jpg

スナップって難しいよね。人の顔をぼかしたり、
人を入れない写真もありだが、このような街風景を撮るには人の顔も入ってしまう。

a0330864_19320135.jpg

新旧の建物にこんな動産は否が応でも溶け込んでしまうから面白い。

この2ヶ月鳥撮影ばかり続きました。忘れ去られているスナップ人間。
今期は花写真がない! 来月になったら旅写真。間に合えばハスの撮影も考えているのだが、
まだやらなくてはならない仕事が、7月末には我市の芸術展。私も2作品出展します。
近づきましたらご案内申し上げるのだ。。。



遜 龍明




by fotografkei | 2017-06-25 19:49 | スナップ
2017年 01月 26日

風邪ひき日記20170126

昨日は水族館へ行ってきました。
外は寒い、どこがいいだろう。暖かくのんびり出来る所。
水族館だわ~、

a0330864_15595046.jpg

入るなりお暑い事、
平日だからといって空いているわけではない。

a0330864_15595969.jpg

小学生から中学生の野外学習でしょうかね。
込んでいました。

a0330864_16002022.jpg

いわしの大群、頭に描くはおいしそうな揚げ物、

a0330864_16003014.jpg

ファインディング・ニモ。たしかにかわいい!

a0330864_16003866.jpg

水草を食とする魚にはレタス、熱帯魚のようで色鮮やか、

a0330864_16000946.jpg

外は風が吹き荒れて、ユリカモメが、、、

てなわけで前日寒さの中撮影したものだから風邪をひいたようで、
今日は朝からベッドの中。
たまにはこんな撮影も、でも動物園だけはごめんこうむりたい。
私は匂いに敏感でありまして、動物の匂いに鼻を曲げる。
その点水族館は良いよね。匂いはさほど感じられないから、
また出掛けよう!!!


遜 龍明





by fotografkei | 2017-01-26 16:14 | スナップ
2017年 01月 20日

雨日記20170120

曇りのち雨、
昼を過ぎても雨らしき素振りも無い。

一日損した気持ち。

a0330864_19121635.jpg

今年の課題「雨」
何も雨に限ったわけ無く、漢字に雨が入っていれば良し。
雪・露・霜・霧・・・
かえってありすぎてむずかしい。
演歌じゃないけどロマンチックな作品を撮ってみたい。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-01-20 19:16 | スナップ
2016年 12月 02日

頂点

写真をアップロードしていて気がついた。
12月なんだ!
急にソワソワ、

a0330864_18240872.jpg

a0330864_18241586.jpg

今日一週間ぶりに尋ねた公園、南京はぜの葉が見事に落ちていた。
黄身を帯びた葉もすでに枯れ枝。早い、

a0330864_18240016.jpg

a0330864_18242534.jpg

何かと事が早まる12月。
おろおろしていられない。

a0330864_18243482.jpg

今年もあと少し、何事も無く日を送りたいものである。
かなり空気が乾燥している。鼻がスースー、
風邪を引かないようにしなくては、両親の介護をする立場。
事は重大である。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-12-02 18:32 | スナップ
2016年 11月 30日

落葉

落葉が始まった。
道路は黄色い絨毯、あるけば「サク、サク」と軽やかな音。

a0330864_17584349.jpg

早く紅葉を発信しないと時期遅れ、

a0330864_17585028.jpg

そういえばすれ違う人の服が重ね着、
冬だ!

a0330864_17585720.jpg

明日から12月だものね、師走。
ぴ~んと来ないなぁ。

a0330864_17590368.jpg

一ヶ月もしたらお正月。
って現役を離れた私にはあまり実感が湧いてこない。
未だ風邪を引くことなく元気。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-11-30 18:05 | スナップ
2016年 11月 28日

筆舌に尽くし難い

a0330864_18551764.jpg

この暖かい贈り物を見れば言葉を失う。

言葉が無くともカメラを向けるその姿が語っている。

a0330864_18552339.jpg

ファインダーを覗くと光の動きが見える。

ほんの僅かだが秋の息吹を指で感じる。

いまだ!

a0330864_18552928.jpg

こんなすばらしい贈り物があるだろうか、

一時とも姿を留めない色、

だからいつになってもこの色を求めてレンズを向ける。




遜 龍明






by fotografkei | 2016-11-28 19:08 | スナップ
2016年 11月 27日

秋麗

a0330864_13415110.jpg

カメラの設定を色温度で切撮ってみた。紅葉をハイキーに表現する方法もあるが、
寒さが増すこの時期、観て暖かいほうが合っているような、

a0330864_13415855.jpg

燃えるモミジの色はその日の気分でアンダーになったりハイキーになったり、
真っ赤に色づくモミジの中に、光がすっと差し込むその様はなんとも言いがたい。

「ほっこり」?
そうかもしれない。

a0330864_13420864.jpg

この時期もう少し南に移動しないと燃えるモミジは拝めないかな?
機会があったらもう一度被写体として切撮ってみたい。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-11-27 13:49 | スナップ
2016年 11月 25日

遅れた紅葉

今日は少々遅すぎた紅葉、以外に早まったのであります。

a0330864_17102430.jpg

まだまだと思っていたのですが、いやいやどうして、少々遅れを取りました。

a0330864_17103241.jpg

お供をしたのはsony α7にロシアンレンズ。
1950年前半旧ソ連クラスノゴルスク機械工場で製造されたold lensであります。
Jupiter-8 50mm f2 ツアイス ゾナーのコピーだそうな、

a0330864_17105389.jpg

絞れば結構まともな画像ですが、開放で撮るとハロが顕著に現れ、
入射角によっては「虹」が現れる、結構気に入っているレンズなのです。

a0330864_17104427.jpg

また条件によってはトンネルエフェクトも、

a0330864_17110131.jpg

実に楽しいレンズなのであります。
この時代のレンズは終戦まもなくドイツからツァイスの技術者を捕虜として国営工場でコピーを製造させていた為、比較的マシなレンズが多いと聞きます。
60年後半からは自国で製造するようになって粗悪品が大量生産された。故障が多く使い物にならない品物ばかり。
昨今レンズ沼から這い出た自分であるが、面白いと聞くと財布の紐が緩む。これは治癒せぬ病。旨く付き合うしかないようです。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-11-25 17:38 | スナップ
2016年 11月 09日

秋に触れて

今日は風が強く、冷え込む一日となりました。

a0330864_19382543.jpg

ハロが強いレンズでしょ。
canon 100mm f3.5Lというオールドレンズです。1950年後半世に出たレンズ。
マウントはライカLマウント、口径34mmという胴鏡の細長いレンズなんです。

a0330864_19383866.jpg

a0330864_19384469.jpg

開放で撮影してもf3.5とピントの山が比較的掴みやすい。
それでもってボケの感じが好きですね。

a0330864_19385518.jpg

今日は上空の風の流れが速く画角を決めているうちに陰ってしまう。
ちょっとイラつく半日でした。
こちらでは紅葉本番は今月末、まだ、まだ!

明日は中区にありますワキタギャラリーの搬入日。
16日までの会期で写真展が行われます。
お近くの方はどうぞお越しください。お待ちしております。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-11-09 20:05 | スナップ
2016年 10月 22日

禊と祈り

a0330864_17453224.jpg

手を洗い、口をすすぐ。
お寺でお経を上げる前や写経の前に、邪気を祓い、心を清めるために手や口を清める。
自分自身を清めるのが本来の目的であるが、自分自身を清めることによって外からの邪気を防ぐ役割もあるそうな。


a0330864_17453990.jpg

ありがたいお線香の煙、やはりこれも体を清める儀式。何でもからだの悪いところへ煙を当てることで病を祓う。
病は気からというが、古き時代から行われている禊のひとつ。

a0330864_17455505.jpg

君の足もお線香で清めてあげよう。痛々しい足元。わが身をそっと眺める。

a0330864_17452450.jpg

a0330864_17451882.jpg

ここでは敷地内を一周して霊場八十八箇所をめぐることが出来る。約半日の霊場めぐり。
チベット仏教の場合はマニ車を右回り(時計回り)に、ボン教の場合はマシモ車を左回りに回転させると、回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされている。
これとよく似ているのかな?



遜 龍明





by fotografkei | 2016-10-22 18:01 | スナップ