カテゴリ:花写真( 52 )


2015年 10月 06日

鬼も十八、番茶も出花

花も十八、、、?
故事によれば「鬼も十八、番茶も出花」が本当。
言葉の内容は「粗末な番茶も出花は香りがよい」意で言う。

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で、訳せば
器量の 悪い女性でも、年頃の娘盛りになれば、みな美しく見えるものであるというたとえ、

これは禁句。女性蔑視、差別に当たります。
使わないほうがいいようです。

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しかしなんど撮影してもコスモスは綺麗で、乙女のようです。
実のところ「花も十八、番茶も出花」、このほうがより失礼かも、、、


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by fotografkei | 2015-10-06 19:48 | 花写真 | Comments(2)
2015年 09月 29日

コスモス、今日も、、、

今日も午前中からコスモスを狙いに、しかし風が強い!
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昨日撮影した花の後ろに白い花が、綺麗なボケに、

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やはり超望遠は圧縮効果でボケがたまりません。
今回は600mmに1.4倍のテレコンを入れて840mm
最短撮影距離で狙ってみました。


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by fotografkei | 2015-09-29 20:23 | 花写真 | Comments(2)
2015年 09月 28日

今年は早い!


芸術展も無事終了いたしました。
多くの方にご高覧いただき感謝いたします。

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回る鮨屋ですが、回らない鮨を頂きました。
生徒さんと打ち上げ会。

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今年はコスモスも少々早いような・・・
この時期はいつものことながら午後から風が出てきます。
柳腰のコスモス、ユラユラ、オールドレンズで切り撮るのはむずかしい!
まだ花数も少なくはありますが、ちょうどいいかも、、、


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by fotografkei | 2015-09-28 19:20 | 花写真 | Comments(2)
2015年 09月 02日

あきついり

秋黴雨(あきついり)
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万葉集では梅雨のように降り続く秋の雨と歌われている。

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または秋湿り(あきじめり)、確かに気温は低いがじめじめとした湿気の多い日々

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こんな季節過去に経験があるだろうか?


by Capa




by fotografkei | 2015-09-02 07:26 | 花写真 | Comments(8)
2015年 06月 28日

ハス(蓮)

今日はこちら終盤に近づいたハス(蓮)を撮ってきました。
泥の中に根を張りながら、泥にまみれることなく美しい花を咲かせる姿が、
仏教の教えと一致するとされ、実にさまざまなところで「蓮華」が登場します。

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たとえば、阿弥陀如来立像はハスの花をかたどった蓮台に座っています。
日蓮は釈尊の悟りの世界が「妙法蓮華経」の五文字にあるとし、南無妙法蓮華経と唱えるべしと教えました。

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「一蓮托生」などというのも、仏教から生まれた言葉の一つです。
広辞苑では、「死後、ともに極楽に往生して、同一の蓮華に身をたくすること」
「善くても悪くても行動・運命をともにすること」

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「妙法蓮華経」の場合、原文は、サッダルマ プンダリーカ スートラといい、このプンダリーカの部分は「白いハス」の意味です。ちなみに赤いハスはパドマといいます。

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中華料理などに出てくる陶器のスプーンは花びらの形から「蓮華(れんげ)」といい、その花を「散蓮華(ちりれんげ)」と言います。

なんだかなぁ、私がいつもハスの花を撮っては教えにうなずく。クリスチャンの私が・・・


by Capa




by fotografkei | 2015-06-28 19:22 | 花写真 | Comments(2)
2015年 05月 31日

超望遠で絞りf5.6で撮影する花写真

私はマクロレンズを使わない?
今まで、60mm、90mm、180mmのマクロレンズを使用したが結局価値観が認められず処分してしまった。
「マクロレンズで切り撮る花写真」
どれも同じような作品ばかりでついぞ諦めた。
今は望遠レンズで撮影するように心掛けている。

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今回の作品は
カメラ:CANON 1Dx フルサイズ
レンズ:CANON 600mmf4.0 IS USM
自作中間リング

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自作中間リングでフランジパック(レンズマウントのマウント面から、フィルム(撮像素子)面までの距離のことである)を遠ざけることによって撮影最短距離を縮めることができる。
ホクトレンダーから販売されているヘリコイド( カメラのレンズ を鏡胴の螺旋溝によって前後に移動させる機構)、ピントリングやフォーカスリングと同じ機構と思ってもらえばいい。そのヘリコイド付きのマウント変換リングを改造。
フランジパックの長さを変えれば当然ピントの合わない現象が出てくる。しかし、中間リングのヘリコイドを調整することによってピントが合うというものである。
600mmのレンズの最短距離は5.5m、しかしこの中間リングを用いることによって2.5mまで近寄ることができる。

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なぜそんなレンズを使うのか?
撮影していてよく聞かれる。「ボケがきれいだから」と答えるのである。
600mmレンズで絞りf5.6、3m先の花を撮影した場合被写界深度を計算すると
前方被写界深度 4.19mm
後方被写界深度 4.21mm
被写界深度は 4.8mmである。

仮に200mmのレンズをもって同じ条件で撮影すると
前方被写界深度 37.33mm
後方被写界深度 38.28mm
被写界深度は 75.61mmとなるのです。
単純に考えても焦点距離の3倍は被写界深度の1/3にはならず、1/15.75にもなるのです。
そんなことから花撮影においても重い機材を背負って撮影に出かけるのです。
付けくわえておきますがこのシステムにおいてオートフォーカスを使うことができません。すべてマニュアルフォーカスです。

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絞りは決まってf5.6、昔読んだ冊子の中で「f5.6の写真術」どこへしまったのかなぁ、
花もモデルもf5.6で撮るようにしている。一番適度なピンとボケが表現できる。
無論単焦点レンズでの話であるが、私はズームレンズを使わない。
16mm、24mm、35mm、50mm、55mm、80mm、85mm、105mm、135mm、200mm、300mm、600mmを
チョイスするのです。
開放f1.2、1.8、2.0、2.2、2.5、3.5、3.8、4.0などのレンズを使用するのであるが、やはりf5.6の描写が大好きである。
今回は標準露出よりアンダーで表現しています。


by Capa



by fotografkei | 2015-05-31 12:00 | 花写真 | Comments(0)
2015年 05月 30日

花菖蒲は2分咲き

今日も30度を超える暑さ、たまりません!
近隣の植物園へ花菖蒲の撮影。
まだ満開とはほど遠いかな?
わずかな花数、綺麗でした。

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ササユリは今が一番きれいかな?

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木陰にひっそり咲くササユリ、淡いピンクが愛らしい。


by Capa



by fotografkei | 2015-05-30 18:20 | 花写真 | Comments(1)
2015年 05月 11日

バラのかほり

今日は写真教室
もう一度バラにチャレンジ、朝5時から撮影に見えた方も(参りました)
今日も素晴らしい香りときれいな色に逢えました。


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今日使いましたレンズはNIKKOR-P Auto 1:2.5 f=105mm シリアスNO.470692
このレンズは1971~1973年に製作された銘玉?
シリアスNOは408816~472739と、私のは恐らく1973年製造でしょう。
当時のレンズとしては非常に写りが良く、少々物足りなさがありますが、
非常に気に行ったレンズの一つです。数年前わずか¥9,000で手に入れたものですが、
近年オールドレンズが暴騰してとんでもない価格になっています。むろんレンズの状態で変わってきますが、
なにが何だかわかりません・・・

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しかし、カメラSONY α7はアスペクト比(縦横比)が3:2および16:9
(フルハイビジョンテレビ、画面解像度での1920×1080が16:9)
とどちらかと言えば不満。35mmフルサイズとはいえ、全紙に伸ばせば7:6でおのずとトリミングされてしまう。
私個人としては4:3(7:6)もしくは1:1が好みである。
したがって、毎回トリミング作業を行っている。

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これが3:2のアスペクト比、
どうも間がのびていると考えるのは私だけだろうか?



by Cpap


by fotografkei | 2015-05-11 19:16 | 花写真 | Comments(0)
2015年 05月 09日

バラの続き

今日は久しぶりにカメラを1Dxに換えてカワセミの撮影。
雛がかえったのか、頻繁に飛来し、お持ち帰り。
餌の大きさを品定めしているような、これは見逃せません。


といって、カワセミの作品で無いところはご勘弁を・・・

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絵ではありません。写真です。
今回使用したレンズはCanon 50mm f1.2
開放で撮影しましたが、とても昼間の撮影に向いているのではありません。
SSが上限で点滅状態。したがって可変NDフィルターを使っています。
~400号まで減光できるという便利もの。
なるべく変色しないよう微妙なところでSSを落として撮影しています。
週明けにもう一度バラの撮影に行ってきます。


by Capa





by fotografkei | 2015-05-09 22:59 | 花写真 | Comments(0)
2015年 05月 08日

写真です。絵ではありません。

今日もバラの撮影に出かけました。
例年であれば5月15日頃が一番の見頃
今年は異常気象?
見ごろを迎えて1週間が発とうとしている。


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今はまだ傷みの少ない時期、
夏バラは大輪であるが傷みが激しい。
今日も多くの人出、見越して早めの現地、
良い時刻に撮影することができました。
そろそろ太陽も頭の上、園も人出が多くなりましたので
早々に引き揚げました。


カメラ:SONY α7
レンズ:Canon 50mmf1.2 開放で撮影


by Capa


by fotografkei | 2015-05-08 20:47 | 花写真 | Comments(2)