レンズが入院します。

先回から色々調整していたのですがどうもカメラ側のレンズ OLYMPUS 25mm f1.8のレンズに異常があることがわかりました。たぶん、、、
今日もMFピント合掌状態からAFに切り替えるとシャッター半押し状態でピントが飛んでしまう。それに、

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AEにも影響を与えているようで露出がフリーズしてしまう。
同じカメラ2台が同じ症状が出るなんて、なぜ気がつかなかったんだろう?

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MFのほうが正確。なんて目がいいんだろう。しかし、
私は眼鏡外したら何も見えない目、非常に強い遠視。老眼もあるけど「遠視」、そう強調します。

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それに斜視。地下鉄の広告、父の日に宛てる手紙が載っていたんだが、罫線の上に文字が書いてある。
そういえば小学校のころ白紙に線を引いてその上に字を書いたっけ。

不思議に思わなかったけど朝起きて鏡の前でぼんやり写る自分の目。黒目が中を向いている。
ありゃ、自分の顔が二つ。

弱視ではあったけど、いつの間にか調整力がなくなってしまっていた。通常人間の目は無限遠をゼロとして距離に応じ3.0°(ディオプトリ)の調整力があるのだが、
私の場合その調整力も消えうせ、眼前から遠方に至るまで視力がゼロ。今では朝起きたときすべてがボケており足元も見えないのである。
眼鏡無しで歩くことも出来ない。 「それでカメラやってるの? おかしいよ。ちょっとオーバーじゃない?」
ごもっともなご意見。普段は牛乳瓶の底のような眼鏡。対面する方から見ると眼鏡枠いっぱいに目が写るんです。「瞳が大きくてうらやまし~」
冗談じゃないですよ。とても重くて長時間掛けていられないんです。でも今は高屈折のレンズが作られますのでかなり薄く出来ています。それにガラスじゃありませんからね。軽くてフィットします。鳥を見つけるのは自慢じゃないけど優れているんです。
私の眼鏡を一度掛けさせてくれと言われる方が見えるのですが、掛けたら一言、「何も見えない」

ところでチョウゲンボウのヒナ、巣立ちの気配も無いですね。来週くらいかな?



遜 龍明



by fotografkei | 2017-05-24 17:55 | 猛禽類

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明