体が重い!

昨日は朝カメラ準備したんですが体が鉛のように重い。とても家を出ることが出来ず朝食後ベッドに急行。

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一昨日撮った作品で申し訳ないです。

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なんでも昨日は朝1回飛来したのみでまた活性が落ちたような、

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どうなっているんでしょうね。
鳥枯れの時期であるからして頼みのカワセミ、毎年のように楽しませてはくれません。

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この頃スナップ写真には注意!
小学校では「知らない人がカメラで自分たちを撮影したら派出所に駆け込みなさい」、なんて指導をしているとかいないとか。
すぐおまわりさんが飛んできますよ。かなり厳しい指導があるようで、いたずら目的であればすぐ逮捕。1990年頃成立した県条例「迷惑防止条例」がどうもスナップ写真にブレーキをかけているようで、くれぐれも気をつけてください。

「肖像権」は良くご存知のとおりでしょうが、実は
日本国憲法第21条に表現の自由が明記されており、肖像権に関することを法律で明文化したものは存在せず、刑法などにより刑事上の責任が問われることはない。しかし、民事上では、人格権、財産権の侵害が民法の一般原則に基づいて判断され、差止請求や損害賠償請求が認められた例がある。

米国では
米国においては、被写体の肖像権よりも、写真などの撮影者や、それらを加工した編集者の権利が最優先されるという考え方が一般的である。これは米国憲法修正第1条に定められている「表現の自由・言論の自由」は民主主義の絶対条件であり、「何ごとよりも優先される」という考え方によるものである。

日本国憲法の21条が変えられないため県条例に基づく「迷惑防止条例」によって47都道府県で写真の自由な表現に制約が課せられたわけである。「変なおじさん」が居る限り仕方がないこととはいえ、実に迷惑な条例である。

本人と見分けのつかない作品といえども異性にかかわらず本人の承諾がないと迷惑防止条例に該当するそうです。また子供の場合両親の承諾がなければ同じ。
また、「迷惑防止条例」は親告罪ではありませんから、一旦警察などの捜査機関に事件が認知されてしまった以上、被害者が被害届を取り下げても刑事手続きは止まりません。なんらかの刑事処分が決定するまで事件は終わらないわけです。

写真の場合、「悪意に伴ったもではない」と認められるまで徹底的に調べられます。当然のように悪意がないとはいえ最後には「反省文」を書かされ、再犯の場合にはかなりきつい処罰が課せられることを覚悟して置いてください。

街撮りの好きな私は被写体をシフトしないといけませんね。困ったものです。




遜 龍明





by fotografkei | 2017-08-07 06:17 | カワセミ

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明