日々カメラと共に

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2017年 02月 05日

休日日記20170205

今日は日曜日、そして寝て曜日。
秋に始まる写真展の写真整理、これから撮るのではなく今まで撮り収めた中から画題にあったものを、

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ルリビタキのお嬢さん。

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やはりここは♂の青がカメラマンを惹き付けるんだろうな。

そうそう画題と言えば「雨」のつく漢字。

雨雩雪雫雲雰雯雱電雹
雺雷零需霄霃霆霅霈霉
霂霊霍霓霎霑霏霖霙霞
霜霚霛霝霣霢霤霨霪霧
霱霰霳霸霹露霽霾靁靄
靃靆靈靂靉靊靎靏䨩霔霶霻靇

でたぁ~、読めない漢字を含めて63個、、、
この漢字に絡むものが画題、今年初めに画題が提供され、秋11月までに作品を仕上げる。
まずは漢字の由来を調べなくては被写体が見つからない。

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貴女はジョウビタキのお嬢さんだよね。
ルリもジョウビも可愛い目をしているね。
やはりそんな可愛い所を表現するのもありかな?

しかし画題をどうもとめるか?
人は努力することで見返りを求める動物。苦しむような努力をしても空しいだけ、
努力の過程を楽しむ、その結果「グリコのおまけ」(古い)が付いてきたと思えば楽しい。
仮に私がオリンピックに出場して金メダルを取る夢を見てもそれは叶わないこと。無駄な努力。
努力の結果報われる、、ではなく報われる努力をする。
まずは自分の才能を知る努力をする。その過程は出来ることの積み重ねなのだから楽しくないわけがない。

今日ブログに挙げている鳥写真、今回はいずれも止まっているように見えるが、
実は時間の流れの中で時を止めているのであって一瞬の動きを切撮っている。
一眼のカメラとそれに合ったレンズで飛翔姿は11年も撮り続けてきた。もういいだろうと見切りをつけた。
世に言われるデジスコにミラーレスカメラでそれは無理だと決め付けている。いや、いた。
しかし現に飛翔姿を撮り納めているカメラマンがいる限りできるんだと、

まぁ、加齢によるものもあるが昨年6月にデジスコに換えた。(一眼は重い)
飛翔姿は初めからチャレンジしても無理、出来ることからやればいい。
それは「行動の予測」と言われるもの。相手のクセを見抜きその先にある行動を予測すると言うものである。
それを切撮れば単に止まっている写真ではない。そう思うようにしている。

何とか昨年末から現に空を舞う鳥の撮影も願いが叶った。行動の予測もそうであるがマニアルフォーカスの場合ピントリングをどちらに回せば遠くに合い、どちらに回せば近くに合うか、またどの程度(この場合角度)回せば良いのか、
体で覚えてしまえば楽なことである。そのときには「これでどうだ!」「はずれた」「捉えた」と一喜一憂である。
デジスコでオートフォーカスは出来ないことはないが最短距離から無限大までピントが合うわけではない。
今ではデジスコの楽しみが病みつきになってきた。

ずいぶん本題から離れた。
まず漢字の意味を知る努力からやってみよう。その過程で撮るべき課題が見つかるかもしれない。
苦しまないで楽しくやってみよう。それでいいのだ。



遜 龍明





by fotografkei | 2017-02-05 16:05 | 小型野鳥


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