日々カメラと共に

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2017年 01月 08日

カワセミ日記20170108

今日はあいにくの天気、礼拝に出かけてお昼からは寝て過ごす。
「満足」

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枯葉の下に隠れている魚をゲット、それを確認して「落とすぞ!」

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連写しました。案の定落とした。

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唖然とするカワセミ、しかし落ちた魚を拾いに行って食べた。
なぜか滑稽である。

私の作品ではないがよくフィールドで聞くことば、
「どうしたらこんなカットが撮れるの?」

哲学者のニーチェは言った。

「いつか空の飛び方を知りたいと思っている者は、まず立ちあがり、
歩き、走り、登り、踊ることを学ばなければならない。
その過程を飛ばして、飛ぶことはできないのだ。」


10年以上カワセミを撮りつづけている友人は、鳥の仕草、行動、カメラの設定、レンズの特徴、
それぞれのクセを掴み、完成された作品を求めるのではなく、自分の理想にどう近づけるのか、
毎日が撮った作品を捨てる作業に追われている。

質問するのであれば少なくとも予備知識を、習うならいかなるときも予習・復習は欠かせない。
ビートたけし氏はこんなことを言っている
「努力ってのは宝くじみたいなものだよ。買っても当たるかどうかはわからないけど、買わなきゃ当たらない」

さらにニーチェは
「多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。
他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、
むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがましだ。」




遜 龍明





by fotografkei | 2017-01-08 15:02 | カワセミ


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