カワセミ日記20161106

倍率がうんぬんといっても比較対象物が無ければ理解できないよね。
そこで昔の写真、といってもデジスコに換える前日の作品を見てください。すべてノントリです。

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この作品はCANON600mmf4レンズに1Dxフルサイズで撮影されたもの、
この画角だから飛びものも撮れて当たり前か?
焦点距離はそのままの600mm

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これはカメラ側のレンズ換算85mmスコープは25倍の接眼
2,125mmとなるわけである。被写体との距離は同じフィールドである。
これでは飛びものは撮影不可、いつか撮ってやる!

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S95は換算28mm~105mmのズーム、
当然28mmで撮影すれば画角が広くなるわけだが、悲しいかな大きくケラレてしまう。
これがデジスコのデメリットかな?カメラとスコープをつなぐ器具を改良すれば幾分広角側での撮影も出来るのだろうが、デジスコに求めたそもそもの理由は遠くのものを大きく写したい。目的を忘れてしまうのが私の悪いところ、、、
システムを変えたことによって撮る被写体が変わる。
早く冬鳥が入らないか待ち遠しい。いまはスコープとカメラの相性、どこまで焦点距離が伸ばせるか、
体で覚えることが先決問題。そんな私を助けてくれるのがS95のコンデジ、
良くぞ巡り合えた。

今日で市民展閉幕、午後からは表彰式。
私は会場撮影係り、SONY α7の登場!
明日から3日ほど休み、続いて11日からは中区にあるワキタギャラリーで写真展。
私は2作品展示、そのうち1作品は長さ2mの大きさである。圧巻!
お近くの方はぜひご覧になってください。鳥作品ばかりブログアップしている私ですが、
まったく別の被写体を展示します。鳥は自分の安らぎの時間。
本来の作品はまったく別なのであります。



遜 龍明





by fotografkei | 2016-11-06 09:03 | カワセミ

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明