2016年 05月 12日




さて明日もバラの撮影です。
飽きました?

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そうかもですね。
撮っている私は飽きが来ないんですよ。

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妖艶な色と芳香、
この上ない喜びです。

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映画の1シーン、
若き日の思い出が蘇ってきます。

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今宵こうして紐解く想い出は
深い眠りにわたしを誘ってくれます。

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BGMとスチル写真と、ほのかな明かり。
目を休め、深い夢の中へと溶け込むのです。



遜 龍明







by fotografkei | 2016-05-12 20:29 | 花写真 | Comments(2)
Commented by kyuujitunituki at 2016-05-13 14:17
Capa様、こんにちは。
ひとつ・ひとつの個性があるので残念ながら
全く飽きずに、こんなに憂いがあり優しい表情に撮れたらなぁ~と
思いながら拝見してます。
こちらでは、意外に薔薇が咲く場所が少なく我が家の庭でも
何故か見当たりません(笑
この時期の薔薇撮はこちらを拝見させて頂き大満足です!(^^)!
Commented by fotografkei at 2016-05-13 19:18
kyuujitunitukiさん、こんばんは
ありがとうございます。
うれしいですね。花は女性、薄化粧の彼女たちは儚い命です。
だからとても撮り甲斐があるんです。

鳥写真、今年で9年を迎えました。
そろそろ被写体を変えてもいい頃合ではないかと思っているんです。
まだまだ撮りたい課題が浮かんでまいります。
カメラと向き合うのであれば色々と、
kyuujituさんのように山岳写真はとても無理です。

話は変わりますが、星野道夫さんの「旅をする木」って本をご存知ですか、
色々な旅人が手から手へ、世界を旅する本です。
木に横一字をたして「旅をする本」
写真家・生態学者・冒険者が手にして旅をする。
少し憧れています。本を持たないまでも色々な被写体に出会いたいですね。
そんなブログにしたいと考えています。
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