2016年 05月 07日

百万本のバラ



さてさてと、バラの続きです。
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真っ赤なバラは妖艶ですね。しかしこの赤を表現するのがかなり難しい。
どうかすれば黒い表現となり、プラス補正ではこの妖艶な色が表現できない。

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マダムビュオレ、毎回のことながらこの色に魅了されるのです。
「青いバラ」、サントリーフラワーズとオーストラリアのフロリジーンが開発した青とはこの色のことである。
もともとバラは青の遺伝子を持っていないため、遺伝子組み換え技術によって誕生したバラ、2009年6月にお目見え。
とても癒される色である。正確に色表現できているかは謎・・・、できていると本人は思っている。

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バラの品種は数多くあれども厳しい審査によって英国の承認を受け、名前をつけることができる。
茨(うばら・うまら)は日本の原種である野薔薇(のいばら)のこと。古くは万葉集に2首歌われている。
西洋に渡り、いろいろ改良されて今にある。



遜 龍明








by fotografkei | 2016-05-07 13:55 | 花写真 | Comments(2)
Commented by kyuujitunituki at 2016-05-07 23:03
Capa様、こんばんは。
薔薇の季節になりましたね。
マダムビュオレ、気品のある花弁ですね。
ベルベットのように優しく包んでくれる容姿ですね。
こちらでも薔薇が見ごろのようです。
明るい日差しの下で撮る薔薇の表現は難しいですね。
Capaさんのように撮れれば楽しいのでしょうが、なかなか思うようには
撮ることができません。天気と相談しながらチャレンジしてみます。
Commented by fotografkei at 2016-05-10 09:15
kyuujitunitukiさん、おはようございます。
ありがとうございます。
バラの季節になりました。香りとともに色の饗宴です。
毎年この時期撮影にまいりますが、いくら撮っても飽きない。
ではないですね。満足いく作品が撮れない。
ここ数日個人的に行事がかさみ撮影できない日々、
kyuujituさんの作品ぜひ魅せてくださいね。
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