Splash of water



今日から暖かくなります。
しかし、一向に恋の季節は来ませんね。

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いや、野鳥のことですよ。

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このところ♂の飛来がどうなったのかな?

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この♀はどこかへ行くような、
♂のところへ行っているんだろうな?
なにせ年下の♂ですから、
姉さん女房、うらやましい!



遜 龍明





Commented by ty250_scottish at 2016-03-16 16:12
散歩写真やスナップの場合ですが、「思い込みより思い付きを撮れ」というのがあります。拡大解釈をすると・・・・
カワセミの飛翔姿や飛び込みなどの瞬間写真は溢れる程目にします。
それはそれで良いのですが、「あなたにしか撮れない写真」として
では、どうするか?
求愛行動のひとつに雄が雌に獲物を渡す時があります。
その時の小魚の方向をご存じでしょうか?
滅多に見れる光景ではありませんが、同じようなものを撮れば(熟成させる)良いのも一つの方法ですが、知識として知るのも一つの方法ですね。

また、私の見た中のカワセミで強烈に印象に残り、鳥を撮りたい気持ちを無くして
しまったのが カワセミの頭の上にトンボが止まっている作品を見たことでした。

そこで・・・侘びさび感を持たせる手法

全ての被写体に通じる「喜怒哀楽」~「そしてどうなる」や「事があり」~「それに対する感情」だと思っています。

・・・・・・・・・
鬱陶しい写真論や人生観で申し訳ありません。
良いところだけ取り、スルーも良し、反論も良し です。笑

毎回毎回は語りません。

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Commented by fotografkei at 2016-03-17 12:46
ty_scottishさん、こんにちは
こちらまでご覧いただきありがとうございます。
求愛や雛への給餌は魚のうろこが食道に引っかからないように頭を先に与えますね。
自分が呑みこむときも必ず頭から呑みこみます。
また運ぶときも同じように頭を先に咥えて飛び出します。
それぞれ生き物の知恵というものは素晴らしいです。
メスが子育てしているときはオスがメスに与える魚を運ぶのですがなるべく大きな魚を運ぶようにしているんですよ。小さい魚は自分で食べてしまいます。
ヒナがかえると今度は小さな魚を選んで獲るようになります。
運ぶ魚の大きさでヒナの育ち具合が分かるんですよ。巣穴にいる期間は約1週間、巣立ちしますとオスが雛の教育を、メスは次の産卵のために貪欲に捕食します。
ヒナの教育は約1週間、そのあとは縄張りから追放。自然は厳しいのです。

このメスは嘴の長さと足の色からして2年目のお産ですね。ここに来るオスは1年子のようです。姉さん女房ですから求愛の動作に惑いがあるようです。
ここ2日ほど2匹が並んで同じ木にとまりますから時間の問題でしょう。
求愛はメスのエリアで行われますので、プレゼントおよび交尾が見られるはずです。

まだ嘴に泥をつけていませんので穴掘りは行っていないようです。求愛が始まればメスが穴掘りに専念します。巣穴はメスの権限。ある程度掘るとオス・メス共同作業。
予想では4月の初旬が1回目の産卵時期に入るでしょうね。
年3~4回お産をしますから、これからお盆までシャッター切る機会が多くなります。(今は花粉症で私が巣篭もりです。笑)

また決定的瞬間が獲れましたらアップしますね。
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by fotografkei | 2016-03-03 00:18 | カワセミ | Comments(2)

野鳥撮影を主に発信しています。


by 遜 龍明