日々カメラと共に

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2016年 01月 05日

春からミサゴ!

どうもいけませんね。
まだ寝起きは風邪気味、頼みますよ!
今ブログを書いていても”ぼんやり”、ま、日ごろからぼんやりしている輩ですから・・・

ホシハジロのカップル
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一昨日ミサゴを撮りに行きました。
今年は暖かいので折りたたみの椅子を持ち、ピクニック気分。
ときには暖かいコーヒー、甘いお菓子と


続きは"More”から・・・






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昨年までは6時間カメラの前に立っていたんですがね、
なにせ腰が持ちません。

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このところ椅子に座っているのでこんな飛び出しの瞬間をとり逃がすことしきり、
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この時は何気なくミサゴをにらんでやりました。
「ん~、飛び出すぞ」と相方に声をかけた瞬間、やりました。
11:27am
私は運良く撮れたのですが、相方は暖かいので転寝をしていたそうで、
そうだよね。4時間止まっているミサゴを待っているんじゃ、眠くもなりますよ。
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しばらく帰って来ないので、相方と話をしながら椅子に座ったら、空中でホバリング、
あっという間に、飛び込みました。
まさかこの池で、、、
過去に2度経験しただけです。瞬間を撮り逃がしました。
距離にして200m以上あるでしょう。後ろ姿を数枚、悔やまれます。
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捕獲したのは30cmくらいのオオクチバス、獲物としては小さい方です。
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早い、時間にして15分少々。瞬く間に食べきってしまいました。
ま、そんなことで12:30頃カメラを閉って帰途に就く。
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「威風堂々」
実に堂々としたものです。体長約60cm、翼長約180cm、雌雄の見分けはつきません。
環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されているが、住み分けをしているものの毎年3個体が確認されている。
ミサゴまで約80m、もう少しあるかな? 今年は1,344mmの超望遠で狙っています。
2月下旬までは楽しませてくれるでしょう。


by Capa



by fotografkei | 2016-01-05 10:00 | ミサゴ | Comments(6)
Commented by kyuujitunituki at 2016-01-05 17:19
Capa様、こんにちは。
ありがたく、拝見させて頂きます。

忍耐の勝負ですね。私には、絶対無理ですね。
やはり、鳥撮は私には向いていないようです(笑
今年も、山景と花撮の腕を磨きたいと思います。
只今、D750を入院させてきました。
年末に撮影しようと思いシャッターを切ったら、上方表示パネルにエラー表示で
電源を入れなおしてもダメ・バッテリーを入れ替えてもダメ・レンズを付け直してもダメ。
これを数回しましたがダメでした。シャッターボタンを長押しするとようやく解除できましたが、
今度は、絞り値が点滅を繰り返し次にISO表示が点滅を繰り返してようやく復帰しましたが
何かおかしいので、ニコンへ問い合わせ・相談してみてもらうように入院手続きをしてきました。
最近のニコンには不信感ありありです。
キャノンに変えたくなりましたよ(笑
しばらくは、D600での撮影です。
愚痴を言って済みませんでした_(._.)_
Commented by fucanon at 2016-01-05 20:59
Capaさん、こんばんは。
ミサゴ、懐かしい鳥です(笑)
最近ミサゴを撮りに行っていません
こちらのミサゴは芸を忘れて飛んでるだけ
Capaさんも粘り強いですね
もっとも粘らないと撮れない鳥さんですが
でも風邪を完全に治してからでないと身のためにならないですよ
Commented by fotografkei at 2016-01-06 08:34
kyuujitunitukiさん、おはようございます。
D750は2014年の秋モデルですね。発売と共にお買いになったんでしょうか?
どのメーカーおよび機種(プロ機以外)は初期モデルをお買いになるのは避けた方が良いですね。
1年と言わないまでも半年待ってロッドの新しいものをお買いになると初期不良の対策をされた機種を手に入れることができます。
車と違って人の命にかかわるものではないのでリコールが掛かることはありません。
またシャッター回数によって症状が出る時期も違ってきます。
私の使っている7DMarkⅡもカスタム撮影モード(c1、c2、c3)に登録するとAF動作が遅れます。
これは、セーフティーモード(省エネ)解除後AFの信号が立ち上がらないといったことが原因でしょう。
しかし、カスタム撮影モードに登録しなければ支障ないので修理に預けることはありません。
そのうち暇なときに修理に出そうと思っています。
機械ものですからエラーがあっても仕方がないのでしょうが、
修理にかかる時間が問題ですね。販売店はメーカーに送り、またメーカーから販売店に戻るのに1週間かかります。
メーカーでの修理期間は約3日から1週間ですから、メーカーの各支店に直接持っていかれると故障個所がその場で判明して、
早めの期間で戻ってきますよ。(購入後1年を過ぎたものは販売店のほうが良いですね)
D750の場合ソフトのエラーだと思います。直近のファームウェアでアップデートすると解消される場合がありますが、
落としたり、ぶつけたりしない限り、その症状は機種全般に出るものです。
先ほども書きましたが、シャッター回数や使用頻度によって症状の出る時期が違う場合がありますので、安心して入院させてください。
また、ファームウェアの更新は常に更新すると良いですよ。ネットからダウンロードしてカメラに転送するだけですから、
難しいことはありません。ご存じで有ればスルーをしてくださいね。
Commented by fotografkei at 2016-01-06 08:48
fucanonさん、おはようございます。
粘り強い方ですかね、他にやることがありませんので、笑)
このミサゴはかなり粘らないと撮影できませんね。
過去に9時間待って撮影した覚えがあります。
魚雷を抱えて飛んでくる姿から木に飛びつくシーン、
飛び出しシーン、ときには糞をする姿など
なんど撮っても飽きのこない被写体です。
待っても価値ある被写体ですね。
Commented by miyakokoto at 2016-01-06 18:29
こんばんわ(^^♪
 ミサゴ・・・凄いですネ!
30cm位の物を持って飛ぶのですネ 
笑わないでくださいネ 鳥目・・・って昔よく言って居ましたが夜に見えないのですネ
昼間は良く見えるのですネ 上の方から飛び込んで居ますネ
6時間もお待ちになった作品を居ながらにして魅せて頂き感謝です。
Commented by fotografkei at 2016-01-06 19:58
miyakokotoさん、こんばんは
このミサゴは上空90mくらいから水面近くを泳ぐ魚を見分けられるそうですよ。
鳥目という言葉がありますが、別名夜盲症。なにも鳥だけでなく人間の私たちも日中暗いところで判別がむずかしいことがあります。眼の奥にある網膜(映画で言うスクリーンのようなもの)には黄班部といった視神経の集まるところがあるのですが、そこだけは物体の認識ができないことが分かっています。見る角度を変えることで認識しているのです。
鳥目と言われるのはニワトリだけにいわれるものでその他の鳥類は暗いところでも物体を認識することができます。

鳥の撮影をしていますと視神経が敏感になり、大まかに前を見ているのですがわずかな動きで神経を尖らせることができるようになります。個人差はありますが、私のように高音難聴は鳥に鳴き声が聞こえません。
不思議ですね。遠くの鳥を見つけるのがうまくなります。鳥の種類までは保障できませんが、周りの人に注意を促すことができます。決して目が良いのではありません。視力0.0の遠視で斜視の私、メガネを掛けた矯正視力は2.5もあるんですよ。
暗いところでも他人より良く見えるようです。どうしてでしょうね。逆に明るいほうが見づらい傾向に有りますが、
留まっている鳥の動きがカメラを覗かなくても何んとなく確認できるのです。
こうして物事別の角度から考えると楽しいですね。マイナス面があってもプラス面もある。捨てたものじゃありませんよ。
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