2015年 11月 07日

ヤマセミ


昨日は「ヤマセミ」狙い
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聞くところによると被写体まで約50mとも(もっとあるような・・・)
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時折川面を横切る被写体は幾分近いような、しかし米粒とまでも言わないものの、
やはり小っちゃい!!!
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今回は飛来も少ないが、最後に魅せてくれました。水浴び、
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なんども飛び込んでくれたものの対岸で遠い、
600mmのレンズに1.4倍、Apscですので、焦点距離は35mmフルサイズ換算1,344mm
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愛機の焦点距離はやはりすぐれもの、、、
トリミングも1,800万画素を維持、粒子の荒れも文句なし、

トリミングと言えば、今回は「黄金比率」の1:1.618で整えてみた。
1:(1+√5)/2=1.61803398874989484820.........と永遠に割り切れない。
私もわりきれない気持ちなのであります。

古代ギリシャ数学のユークリッド原論(ユークリッド幾何学)ではもっとも美しい比率、
ゆえに「黄金比」と呼ばれている。
わかりやすく言えばアンモナイトの渦巻き状の中心に物体(ここでは主役ヤマセミの一部)を持ってくるように構図を整えると、
最も美しい構図となる。果たしてそうなっているのかは・・・、自己満足の世界なのであります。
この比率はほぼ5:8と今ではディスプレー(8:5)も登場している。

簡単にいえば最も美しい縦横比はこの黄金比、1:1.618の比率で構図を整えると良い。という簡単な理論である。
写真比率には16:9があるがそれに匹敵するのかな?

35mmの比率3:2を最も苦手とする私、この5:8(もしく9:16)の美しさに改めて惚れたのであります。


by Capa




by fotografkei | 2015-11-07 08:30 | ヤマセミ | Comments(2)
Commented by kyuujitunituki at 2015-11-07 13:49
Capa様、こんにちは。
お疲れ様です。
まだまだ芸術展でお忙しいでしょう!(^^)!
ヤマセミさん、久しぶりの登場ですね。
警戒心が非常に強いと聞いていますので、なるほどの距離です。
先ず、ターゲットを探すがひと苦労でしょう。
まして、カメラで捕捉するのは至難の業ですね。
こちらで、簡単に画面を見せて頂く、ありがたいことです。
週末は、雨模様。
しばらく、辛抱の期間となりそうです。
Commented by fotografkei at 2015-11-10 16:22
kyuujitunitukiさん、こんにちは
ありがとうございます。
ようやく終了しました。しかし、文化協会の仕事は続きますので、いまさら現役です。
12月の大学病院の写真展示が終了しましたら3月までは暇になりそうです。
ヤマセミも遠くからの撮影ですからなかなか作品になるものはありません。
市民展の仕事の疲れがなかなか撮れませんが、今日は午後から何とか戻ったような、、、
歳は確実に老いています。笑)
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